7-b.クイズサークル"nextsteps"

2005年6月30日 (木)

【nextsteps】4~6月例会

 「別の機会に書く」といったまま放置したっきりだったので、ここらへんで簡単に雑感を。

 【4月例会(4/24、荻窪)】
 仕事の最大の山がなんとか収集つきそうになってきた時期。とはいえまだやらなければならないことは多々あったので、例会見ながらノートパソコンでいろいろ打ち込んでたり、一度職場に戻っていろいろ作業してたり、そんな感じ。
 本来は17時終了なんですが、メンバーから「もっとクイズをやりたい」という声があがり、結局2時間延長して19時まで。そこまでクイズへの情熱があるとは有難い限りです。
 終了後は荻窪の「牛角」へ。2ブロックに分かれることになったのはやむを得ないとはいえ、アダルトチーム(社会人)とヤングチーム(学生)でくっきり分かれてしまったのは今後の課題。もう少しお互いが溶け合えるようになれればいいんだけどねえ。

 【5月例会(5/15、池袋)】
 会場は池袋第三集会室というところだったが、ここが次の会の活動場所である池袋青年館の前の道をまっすぐ300m行ったところにある会場。2つの会場が同じ建物内でクイズをやったという話は聞いたことがある(たしか中目黒スクエア)が、同じ道沿いに別々の会場ってのは初めてではなかろうか?
 内容については、藤丼さんとか新藤さん(1)(2)とかみきさんとかのところが詳しいのでそちらを参照(手抜き)。
 というより、(東京で別件があったとはいえ)盛岡からお二人参加いただいたのは有難い限りです。

 終了後は池袋「モーパラ」へ。ここでは盛岡のえんどうさんのとんでもない飲みっぷりに腰を抜かしました。何が凄いってその速さ。中ジョッキをほぼ一口で全部流し込むそのスタイルは、土門健を彷彿とさせるものがありましたとさ。

 【6月例会(6/22、池袋)】
 10時半スタートということで10時25分に早押し機持って行ったら、もう大半が出揃っているという、これまでのクイズサークルではまず信じられない展開に驚く。既存のクイズ関係者には(チコッカーの自分も含めて)時間にルーズな人が多いので、時間をきっちり守るという点は引き続きキープしていただきたい次第。
 というより、早押し機を持ってくる係なのに5分前に来る方が間違っているんだけど。

 詳しくはみきさんシャルトくん(遠方からのご参加、ありがとうございました)あたりの記事を参照いただければ。あとは橙企画の記事も。

 終了後はデニーズ→居酒屋。飲み始めたのが19時半で、飲み終えたのが23時過ぎ。たまにこんな日があってもいいが、最近(仕事とかでも)こんな日ばっかりのような気がするな。


 というわけで、サポートメンバーとして結成から関わらせていただいて半年が経過。6月例会で参加者が26名、延べ人数でいくと40名近くの方に参加いただいています。
 で、何を「サポート」しているか。当初は「サポート=企画」とイメージしていました。が、企画をやってみたいという方が多い(有難い!)ため、ほとんど橙が企画を打つ必要がない。
 現時点では、企画以外の面、クイズ以外の面を「サポート」している気がします。「どのようなサークル運営にするか」といった大きな話から、「飲み会どうする?」みたいなところまで。それはそれで凄く楽しいです(特に知らない人と話せるのは本当に有難い。ここ数年手詰まり感=「いつも同じ面子」というのが酷かったので)。が、半年たってそろそろみんなクイズサークルに慣れてきた頃なので、運営面をそろそろもっと会員に委ねていかないと……と考えている昨今。

2005年6月21日 (火)

【nextsteps】6月企画・ランキング戦「steps」

 ネクステの6月例会で小企画をやりました。
 といっても問題は問題集をそのまま読んだだけ、企画は極めてシンプル……ではあるんですが。
 どういう意図でどんなことをやったのか、ということをつらつらと書いてみます。

 現在ネクステは基本的に「(実績を残された方以外は)どなたでもご参加ください」とオープンにしていることもあり、参加人数が例会ごとに増えていっています。今回の例会で見込まれる参加人数は26人。となると、全員一斉の早押しは基本的に無理。
 とはいえ、勝った人はそのままクイズができるが、負けた人はそれ以上クイズができない「勝ち残り制」の企画はやりたくない。それはそれで面白いのですが、「参加機会」が一部に偏ってしまうのは避けたい。

 また、この27人、実力のレベルの差がかなりあります。xyzで初めてボタンに触った人から、abcのペーパーを受けたら余裕で予選突破する人(ゆーじさん)、実際に突破した人(しゅえ&とーま)やあと少しで突破しかけた人(chahoo!!とか)がいるわけで。この実力差を無視して企画をやってしまうと、押せる人はとことん押せる一方で、押せない人は全く押せない。これも避けたい。

 そんなこんなを考え、企画のコンセプトはこのようにしました。
  ・参加者全員にほぼ同一の参加機会がある
  ・自分と近い実力層のプレーヤーとの真剣勝負

 で、具体的には……次の会でも行われている「ランキング戦」をちょっとアレンジしてやってみようと思いつきました。
 
 【予選】
 ・全体を2組(13人)にランダムに分けての早押しクイズ。
 ・3問正解勝ち抜け。6人勝ち抜けるまで行う。1抜けから順に、10、6、4、3、2、1ポイントの順位点が入る。
 ・誤答は3回休み。
 ・これを2セット行い(組分けはシャッフルする)、順位点→正解数→誤答数という基準で、全体を4組に分ける。

 予選はペーパークイズでもよかったんですが(ももたろうくらぶの「ゼリー」のように)、「早押しの実力とペーパーの実力はちょっと違う(建前)」「っていうかペーパー作るの面倒臭いし(本音)」という理由で予選も早押しに。
 ランダムに分けるので、当然、組の中で実力差は出てきます。が、「勝ち抜け制」制度を取り入れることで、できるだけ「押せる機会」を均等化しよう、と。「~問限定。終了時に一番ポイントが高い人が勝利」という形式だと、どうしても「押せる機会」が偏るんですよね。ここらへんについては、「参加機会」についての提案を近日中にアップしたいと思います。
 
 【本選】
 ・全体を4組(6~7人)に分けての早押しクイズ。上からメジャー、AAA、AA、Aステップ。
 ・AAとAは5問正解勝ち抜け、誤答は3問休み。
 ・AAAは5問正解勝ち抜け、誤答は3回で失格。
 ・メジャーは7問正解勝ち抜け、誤答は3回で失格。
 ・いずれの組も2人勝ち抜け。勝ち抜けた2人は、引き続き上位のステップに参加できる。

 全部5○3×でもよかったんですが、まだクイズに慣れてない方にとってはボタンを押すのはただでさえ勇気がいる……ということで、「3問休み」という甘めの罰則に。一方で上位陣は3×失格とシビアに。まあ、「3問休みよりも3×失格の方が気が楽だ!」ととらえる個性的な方もいましたが。で、大方の予想通り飛びましたが。
 「引き続き上位のステップに~」というのは、「参加機会の均等化」とは矛盾します。が、全体のコンセプトを乱さない程度で、「勝った人になんらかのメリット」という要素を入れてみたかったので、このような形にしました。2セット連続勝ち抜けは出なかった(リーチはかけたんだけど)のが残念。
 あと、メジャーは2人抜けでなくてもよかったなあ、というのが反省点。2人目を決める際はなんか消化試合ムードになってしまっていたので。

 予選の「勝ち抜け制」と、本選の「実力別組み分け」を組み合わせたおかげで、全員1回は正解することができたのは狙い通りです。「参加機会」「押せる機会」の均等化という狙いは果たせたかな、と。
 今後も2~3ヶ月に1回、こんなランキング戦はやっていこうと考えています。次の会ほどシステマティック(各組の出題担当者を変えるとか、前の回から順位を引き継ぐとか)にはできそうにないので、まあやれる範囲で。

2005年5月 3日 (火)

【nextsteps】blog! blog! blog!

 それにしても、最近blogをはじめる人が多い!
 nextstepsのメンバーでもブロガーが多いです。
 それぞれの視点で例会をレビューしていることが多く、見ていて面白いです。
 世代的にも30代前後(アダルトチーム)と20代前後(ヤングチーム)によって、見方が変わってきたり。
 今後はできれば30代後半以降とか10代前半も参加してほしいんですけどね。

 quiz_too_funリンクの方もいずれ更新しておきますが、しばらく時間がかかりそう(それだけblog持ちが多いのですよ)なので、さしあたりこちらの方にネクステblogリストを。
 途中から紹介の文章が明らかにやっつけになってますがご勘弁を。

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 Bar カケスの独り言(サトウ会長)
 nextstepsの初代会長に就任(ただしお仕事の都合で任期3ヶ月)。System-Fに参加したり、町田のダーツバーで一般の方向けのクイズ大会を主催するなど精力的に活動中。

 じゆーじかん(ゆーじさん)
 nextstepsの企画で連戦連勝中(しゅえとかトーマとかabc通過者も参加してるんだけど)。「STOP the ゆーじ」は誰が達成するのか? 【4月例会】 【3月例会 (1) (2)】 【2月例会】 【1月例会】

 ソダテルオトコ(ふじどんさん)
 盛岡在住ながらメンバーの一員。俺も育児にもっと参加しないと、と反省。

 風のように沖縄市(chahoo!!くん)
 いろいろありながらも大学に無事進学。このサークル、母体の一つとなっているのは「西東京連合」+「chahoo!!のネット人脈」なので、そういう意味でサークル立ち上げの際に彼に声をかけた(たしかSystem-Fの例会のとき)のが、順調な立ち上がりの大きな要因だったかな、と。【3月例会(1) (2)

 新藤アキの日常(新藤アキさん)
 写真掲載サンクス!大学1年……若い……一方でchahoo!!とか見てると若いとは思わないのはなぜ……。【4月例会】

 H.A.TtriQの行動学(みきさん他)
 新藤さんと高校生クイズに参加。ロゴサンクス!何人かでロゴ競作するのも面白いかも。【4月例会】

 あき坊のたまり場★(あき坊さん)
 セクハラした人。【4月例会】

 FuGu式の恋する365日(FuGu式くん)
 セクハラされた人。そして飲みすぎて介抱された人(chahoo!!に)。【4月例会】

 Arco Iris(shotaくん)
 開成クイズ研のページも管理。あんまりクイズ界にはいない感じのキャラクターなんで、引き続きやんちゃに頑張っとくれ、と応援してみる。

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 他に見つけたら適宜追加しておきます。

 これらのblogを見て、「nextstepsに興味を持った」という方、ぜひご一報いただければと思います。
 次回例会は5月15日(日)、池袋です。
 会員制をどうするか、人数の上限をどうするか……などはまだ決まっておりませんが、ゲスト参加ということであれば対応可能です。お気軽にご連絡ください。 

【nextsteps】名前決まりました

 1月より活動を開始していました「xyz発クイズサークル」、名前が"nextsteps"(ネクストステップス)に決定しました。

 もととも「nextステップ」というのは僕が打ち合わせのときにこのサークルのコンセプトとして使っていた単語で、どなたかが「それをそのままサークル名にすればいいんじゃない?」という案が出たのがきっかけです(←これ言ったの誰でしたっけ?)。
 で、ちょっとそれをいじって、"nextsteps"という複数形を提案しました。どんな想いをこめて提案したかというと……

 【名前の由来(基本篇)】
 ・xyzやネットクイズ、マジアカなどで興味を持った方が、「次の一歩を」踏み出せるようなサークルでありたい……というコンセプトから。
 ・ホップ・ステップ・ジャンプの「ステップ」の意味合いもこめて(トラックバック先のゆーじさんのblogもご参照ください)。
 ・「ネクステ」と略しやすい。=「エクステ(付け毛)」と同じアクセントで発音しやすい。「エクステ」自体、「延長」とか「拡大」という意味があって、このサークル自体のイメージともかぶる。
 ・参考にした先輩サークル、「次の会」、および元会長のべーつるさんへのリスペクト(逆に言えば「紛らわしい」というデメリットもある)。

 【名前の由来(ビジュアル篇)】
 ・「xyz発」という点については、nextの「x」に込めている。ロゴを作るときには、xは他の字とは違う色。
 ・(これは当日言い忘れたので要検討)xとともにpも赤字にすると、「経験(を積む)」という意味も込められて(windowsXP)、これもサークルの方向性と合致する。
 
 【名前の由来(なぜ複数形か?篇)】
 ・「次の一歩」は一種類ではない。「サークル活動を楽しむ」「強くなる」「仲間を作る」など、いろいろな「一歩」があっていい。ということで複数形。
 ・また、「このサークルのさらに次の一歩」を踏み出していけるようになればさらに望ましい(もちろん必須ではなくて、ずっとこのサークルで楽しむ……というのも選択肢なんだけど)。他のいろんなサークルに行ったり、イベントに参加してみたり、クイズの傾向もSystem-F風や長文難問系に行ったり……。「さらに次の一歩」まで足を踏み出してほしい、また「さらに次の一歩」もさまざまな種類もある、ということで複数形。


 shotaくんのblog(前のやつ)で「名前にまであんだけ気を配るなんて…」と書いていただいたんですが、僕は「名前重視の思いつき」をよくするので、尊敬ってもなんだかなあ、と。
 むしろ「Links」が自分のblog以外は全員女性プレーヤー……というshotaくんの率直さを尊敬します(笑)。
 
 ちょっと固い話になりますが、背景や状況などをベースにロジックをコツコツ積み上げて考えていくことと、名前などをきっかけにアイデアを飛躍させて考えること(73タローとか)。両方が必要だと考えています。で、飛躍させたアイデアも最終的にはちゃんとしたロジックに着地させる、と(牽強付会ともいう)。

 まあ、こんな感じで4ヶ月目にして名前も決まりました。
 それに比べ、結成8年たつのに未だに名前が決まってないこのサークル、いつになったら正式始動するのやら……。


 【オマケ:ボツ案】
 ・歓迎(ホワンヨン)(クイズをはじめることを「歓迎」する意味と、蒲田の餃子屋から)
 ・ニイハオ(クイズに対する「入り口」という意味と、蒲田の餃子屋から)
 ・BEGIN (クイズを「はじめる」という意味と、サトウ会長が比嘉栄昇に似ているから)

<告知>

  • 1.mono-series~クイズNo.1物知り決定戦~
     2013/12/8、東京・大阪・福岡+αで開催!ペーパー・早立ちを用いた「幅広い知識を競う真剣勝負」です。兼任スタッフエントリー受付中!
  • 2.クイズサークル「シンサクール蒲田」
     2011年に発足したクイズサークルです。蒲田を中心とした東京周辺で、1~2月に1回活動を行っています。初心者から強豪まで、若手からベテランまで参加者募集中!
  • 3.クイズ企画共有化計画"Q_loud"
    「クイズの企画を共有化し、各サークルで実施しよう」という試みです。
  • 4.クイズポータル
     「クイズ」に関連する情報を集めたポータルサイト。「クイズ」で検索したときに上位に出るよう、サイト・ブログをお持ちの方はリンクを貼っていただけると有難いです!

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