1-c.提案(妄想)

2009年2月11日 (水)

【注目】初音ミク×パーフリ(ちょうど午前3時だし)

 自分が日記で書いた80-90年代ワードに引きずられるパターン、その2。

 プレabcの問題準備をしながら、BGMで「カメラ・トーク」を聞いてました。
 「午前3時のオプ」→「全ての言葉はさよなら」あたりの流れはじーんと来るなあ。
 って、15年前に都立西高の面々(多分egくんの同期あたり)と一緒にガストでメシ食ってるときも、同じ話題をしていたような記憶があります。変わらなすぎだ俺。

 初音ミクにハマっているのは同世代の人が多いのか、ちょっと検索しただけで3曲発見。

 【恋とマシンガン】
 
 【カメラ!カメラ!カメラ!】
 
 【全ての言葉はさよなら】
 
 前2曲はともかく、「全ての言葉はさよなら」を選曲する(それも初投稿で)、ってのは脱帽。

 【おまけ:トリビュート盤】
 「Tribute To Flipper's Guitar -friends Again」は聞いたけど、「The Sound Of SOFTLY!」はまだ聞いてなかった。なぜだろう。今度買おうっと。

 この動画、まさに「午前3時のオプ」→「全ての言葉はさよなら」の流れなので嬉しい限り。

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2008年10月22日 (水)

【提案・妄想】上座クイズのリニューアル形式を思いついた。タイトルだけ。

 「神座クイズ」。

 例によって例のごとくタイトルしか思いついてないので、中身は各自で考えて。
 しかし「株式会社理想実業」とは凄い名前だ。

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2008年9月 8日 (月)

【提案・妄想】高校生クイズで学校振興

 例によって、真面目な話は別記事。
 妄想モードでいろいろ考えてみました。

 今年の高校生クイズの視聴率が思ったよりも良くて、このまま「進学校偏重」「知力重視」路線が続いた場合。
 「クイズで名を売ろう」という学校が出てくると面白いんだけどなあ。

 開成・東大寺・灘・ラサールなどの名門校(実際には「クイズ研がある」学校なんだけど)とかと、まったく無名の学校が勝負して、それも後者が圧倒的に勝ったら……凄い宣伝効果なんじゃない?
 しかもクイズでの強化策なんて、野球とかサッカーに比べれば凄まじくローコストだし。それに学業にもかなりの部分直結するし。「クイズで町おこし」ならぬ「クイズで学校振興」というのは、コストパフォーマンス的にもいいアイデアな気がします。

 駄目元でどっかの高校が「学校ぐるみのクイズ強化策」をとらないかなあ。一人学校の先生でやたらクイズに熱意がある人がいるだけで変わる気がします(そういえば昔の事前番組であった「クラス全員で高校生クイズ」って、今はまずないんだろうなあ……)。
 
 【妄想】

・入学時点からクイズ推薦。「超・中学生存在」(それこそ隅田だ!)には各高校からスカウトが殺到。
 「クイズ特待生」「父母への裏金」「授業に出ずにクイズ」問題などがマスコミにより問題提起される。

・単位が危ない生徒を集めてアタック風サバイバル。問題に正解すると他の生徒の単位が1ずつ減っていく。

・修学旅行、バスに乗る前に○×クイズ。×を選んだ人しかバスに乗れないが、実は正解は○。「バスに乗るのが勝者なんて一言も言ってないぞ!」素晴らしい人間教育。

・全生徒が高校生クイズ出場必須。となると当然生徒数は「3の倍数」。転校生が出ると慌てて欠員補充する。

・高校生クイズの前には「熱闘!高校生クイズ」などのムック本が出版される。
 ただし表紙は選手ではなく、応援席のチアリーダー。

・始業のチャイムは「ハリウッド」。

・部活にクイズ研があるのは当然中の当然。
 「二軍」「三軍」も存在。第三クイズ部がトップチームと争う姿がむつ利(後略)
 共学の場合、「男子クイズ研」「女子クイズ研」(略して男クイ、女クイ)があり、早押し機の使用権をめぐって気の強い女クイキャプテン(ポニーテール)が男クイに食ってかかり(後略)

・俺のところにコーチ要請が。

 
 ……という妄想の続きは今後の飲み会に回すとして(だんだん「ラブトリビア」との違いがわかりにくくなってきた)、誰か「クイズで学校振興」という大バクチに挑んでくれないもんでしょうか。まずは「クイズ推薦」あたりからね。大学のAO入試なら実例あるんだけど。

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2008年9月 7日 (日)

【提案・妄想】高校生クイズの視聴率を10%以上アップ、かつコストを削減する奇策

 重い話が続いているので、少し肩の力を抜いた話も。
 まじめな話は少し前と少し後の記事をご参照ください。

 さて、標題の件。
 高校生クイズの視聴率を10%以上アップ、かつコストを削減する奇策。

 頭に漢字2文字つけりゃいい。
 「女子」。

 間違いなく視聴率は10%以上上がる。
 参加者数も減るので事務コスト削減。
 さらに言えばスポンサーもつけやすかろう。

 男女差別といわれるのであれば、「男子の部」「女子の部」に分けりゃいい。
 今回のように「知力オンリー」ならともかく、「知力・体力・チームワーク」とうたい続けるのであれば、そもそも男女混合でやること自体、「体力」面で大きなハンデがあるよね(往年の江頭コンピューターなんかはまさに「体力」一点で負けたわけだし)。

 ただし「男子の部」はBSデジタルかネット配信で。
 需要・供給のバランスの残酷さよ。

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2008年4月 2日 (水)

【提案(妄想)】魔法のqらんど(それってQMAとどう違うのか)

 「クイズ以外のものを、クイズに生かす」。
 発想のきっかけとしては、とても有効。

 だからって。
 「最近流行ってるのって何だろう」って考えた結果、行き着く末が「ケータイ小説」ってのは。
 
 ケータイ小説のエッセンスをクイズを導入するとどうなるんだろう?

 ・問題文がやたらとシンプル、そして言文一致(これはこれで良い)
 ・携帯の辞書に入ってないような難しい単語は出ない
 ・問題集、1ページあたりの問題集が異様に少ない
 ・地方の中高生が蒲団の中で読んだりする
 ・解答方法はボードじゃなくて携帯
 ・やたらと人が死んだり病気や事故になったりする(一時期の学生風みたい)
 ・負けてもすぐに次のラウンドで復活
 ・図書館でヤるらしい(クイズを)
 ・「わからない・・・・・・。
  理由なんて、そんなの私に
 だってわからないよ。
  でも一つ言えること。
  私の心の中と、目の前に、
 ”ヤマ”があるってこと。」
 
 そういや気づいた。
 俺、「yoshi」じゃん(本名が)。

 ◎おまけ◎
 名作文学をケータイ小説(笑)にしようぜ

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2007年6月10日 (日)

【提案(妄想)】あって欲しいクイズ大会

 「名前から内容を考える」のも一つの発想法。
 勝抜杯や高校生向けイベント以外のクイズサークルが少ない関西にて、こんなオープンはいかがでしょうか。

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 <その一>

 関西のある若手注目プレーヤーによる大会。
 関東遠征での活躍も目立つだけに、幅広い層からの参加が期待される。
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.
.
 「遠藤オープン」

 ……既に何回も何回も言われてそうだ。
 
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 <その二> 

 航空、ワイドショー芸能(日本の)といった独特なジャンルに加え、彼ならではの「英語クイズ」が今ついにサークル外にも明かされる!
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  「サワディーカップ」参考

 ……関シローでの企画は本当に面白かったです。
 クラッチあたりが強そうだな。

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 <その三>

 これは関西ではないですが。
 近年のクイズイベントの大半が早押しを重視する中、異議を唱える声が南から起こった!
 択一問題だけでペーパー、早押し、サバイバルなどを行う異色のイベントが今ここに!
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 「n(aka)択」

 ……会場は沖縄か、でなければ松邸あたりがいいかと。
 しかし「タク」の字にこの字をあてるのはカッコいいなあ。

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2005年7月 4日 (月)

【提案(妄想)】やってみたい演出(2):対戦相手指名篇その1

 最近ではあまり見かけませんが、以前はクイズイベントにおいて、
  ・準決勝は一対一のタイマン勝負
  ・どの相手と勝負するか、事前に指名が行われる
 という演出がよく見られました。
 かつて一世を風靡した「全日本選手権」(という大会が1996年まであったんですよ……と注釈をつけなければならないことに、オールドタイプとしては隔世の感を覚えます)のハイライトの一つでありました。

 と、いうのを前提にして、やってみたい演出。

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 ≪前提≫
  ・それまで準決勝に進出したのは5名(名前をA、B、C、D、Eとします)。
  ・敗者復活で1名が復活。が、誰が復活しているかは、勝者の5名は知らない。
  ・準決勝は一対一の対戦クイズ。
  ・敗者復活で勝ち残った人(以下「復活者」)が、対戦相手を指名する形式。

 ≪台本≫

 (BGMスタート) 
復活者「まにあった! このまま 帰ったんじゃ かっこわるいまま れきしに のこっちまうからな! 
A「ふっ…… なにを ごちゃごちゃと…… お前から しまつしてやる!
復活者「じょうとうだぜ! この○○様(復活者の名前)が…… たおせるかな?!

復活者「B! お前のおじいちゃん…… 強かったぜ
B「おじちゃん……
復活者「C! 恋でもして ちったあ 女らしくなりな
C「……  
復活者「D! いつまでも 動物をいたわる やさしさを わすれるな
D「……
復活者「E! お前とは 一度…… 1対1で 勝負したかったぜ! いい友だちをもったな
E「……○○……
 (BGMストップ)

司会「というわけで、対戦カードはEさんvs○○さんに決定いたしました」

 *なお、上記のセリフをやりとりする一方で、復活者が持っている「よろい」を盗もうとするB~E……という小ネタ演出は必須。

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 この名シーン、なんらかの形でクイズイベントの演出に使ってみたいですよね。

 B~Eにかけるセリフは、その人それぞれにあわせるとか。
 「子育てでもして ちったあ 父親らしくなりな」(うわ、耳痛い) 

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2005年6月30日 (木)

【提案(妄想)】やってみたい演出(1)

 勝ったら引き続きクイズができるが、負けたらそれ以上クイズができない。
 ……という「勝ち残り方式」への批判は、また今度として。

 クイズを始めて間もない新入生にも、クイズに対する自信を持ってもらいたい。
 早押し席につきたいけど、負けて早押しをする機会を奪われるのが怖い、そんな新入生(いないか)にこそ自信を。
 そんな演出。

 (1)参加者には白いTシャツを着用してもらう。
 (2)1問でも正解すると、背中にマジックで「1」と記入。
 (3)「“1番”はお前のだからよ!いつもしょっとけ!」とみんなで激励。
 (4)で、また新しいシャツを着てもらって、正解するとまたマジックで「1」書いて、また新しいシャツ着て・・・
 
 【問題】
 橙が昨日読んだ漫画は何?
 (いろんな人が「面白い」「面白い」と褒めちぎるのがよくわかりました)

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2005年2月13日 (日)

【提案(妄想)】松テンプレート

 このblogですが、真面目な話の一方で、今回の「クイズアイドル育成計画」のような妄想の垂れ流しを書くときもあります。
 ご覧になっている皆様が呆れたときのために、あらかじめ予想される突っ込み用のリアクションを用意しておきます。

 というわけで作りました「松テンプレート」。
 「妄想」とつく提案のときは、(皆さんの心の中にいる)松くんにこんな突っ込みを入れさせながら読まれることをオススメします。

 【松テンプレート】
 ・だーーーーーかーーーーーらーーーーー!
 ・アンタは何がやりたいんだ!
 ・殴るぞ!
 ・うっぜーーーーーーーーーーーーーーー!
 ・あーーーーもーーーーーー。
 ・いい加減にしろ、この妻帯者(子持ちでも可)!

 最初の「だーーーーーかーーーーーらーーーーー」は、脱線から話を戻すときに「閑話休題」的に使うと便利ですよ。SIB.とかとかキタとかと話してるときとか。

 しかしながら、話を脱線させるエキスパート揃いの特快やらsystemFやらで孤軍奮闘する松くん、いつもいつも本当にお疲れ様です。


 おまけ:「加瀬あつし先生テンプレート」(参考
  「ふ、不幸すぎる!」
  「悲しみが止まらない!」
  「聞いちゃいねー!」
  「おイタがすぎますぞォ~」
  「馬鹿が馬鹿を呼ぶ!」

 さらにおまけ:既に人口に膾炙している「MMRテンプレート」
  「…この文書の著者は…そう!ノストラダムスだよ!!」
  「な、なんだって~!」

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【提案(妄想)】クイズアイドル育成計画

 クイズの魅力を、どう伝えるか?
 現在、私は「クイズの魅力の中でも、特に”やるクイズ”の魅力を伝えたい。そのためにはクイズを実際にやってもらうのが一番だ。それも生で。」と考え、クイズ体験イベント”xyz”を開催しています(ネットクイズを体験していただけるサイト「xyNET」も今度やってみたいと考えています)。
 ……が、別のアプローチの方法ももちろん有り得ます。

 クイズに限らず、いろいろな意味で魅力のあるプレーヤーが活躍すると、一般の方々から注目されやすい。一時期のクイズ王ブームや大食いブームも、ファンレターが殺到するような「アイドル」が多く登場しました。そのような「アイドル」がきっかけでクイズや大食いに興味を持つ人も多々いたかと思います。
 しかし今のクイズ界に、「アイドル」となり得るような実力と魅力(キャラクター、外見、人柄などなど)を兼ね備えた人がはたしているだろうか?失礼を承知で申し上げれば、「皆無」と言っていいかと思います。

 いないんだったら、作っちまえ。
 そんなところがきっかけで考えてみたのが、「クイズアイドル育成計画」てす。

 
 まず必要なのは、なんといっても「元手」。
 これについては、数年前の「高額賞金ブーム」のときに賞金を獲得した面々から集めることにします。いわばラグジュアリー・タックス。100万円以上獲得した人から5%集めるだけで、かなりの資金が集まります。言いだしっぺの僕ももちろん出します(30.55万円)。
 
 で、その資金をもとにして、芸能事務所にいるアイドルの卵を1年契約で雇います。
 それも5人。
 できればタイプを分けておくのが吉かと思います。「明朗快活な主人公」「クールで皮肉屋なライバル」「頭脳担当の眼鏡」「守ってあげたくなるドジ」「カレー好き」でどうでしょうか。キャラクター重視で。あと、一人くらいは「語尾が特徴的な奴」を入れておくのがポイントでしょうか。
 外見ですが、「アイドルというにはやや難ありだが、”○○界のアイドル”というには十分な容姿」の者を選びます。「囲碁界のアイドル」とか「まんだらけのアイドル店員」みたいな感じで。
 中身能力、特に知的能力は……別に必要ではないんです、この提案では。
 もちろんあればベストですが、そこまでは期待できないでしょうし。
 
 で、そうやって集めた5人に集中特訓する……と時間がかかりますし、そこまで拘束するにはコストがかかる。
 そして、その必要はないんです、この提案では。

 そんなこんなで、クイズイベントに出場します。
 クイズアイドル候補生ももちろん出場します。そして、必ず一人はいいところまでいく。いいところまでいくように、事前にアイドルたちに問題は教えておく。例えば決勝進出が4名だったら、そのうち1人は「アイドル枠」にするわけです。んで、一般参加者はそれを承知の上で、残りの枠を争う。実質3名抜けと考えればいいわけです。我慢しろ、それくらい。自らのカリスマのなさを恨め。
 負けたときのアイドルの涙は、当然不可欠です。

 そんなこんなで、寺で合宿したり、メンバーの入れ替えがあったり、危ないところでいつも助けてくれる謎のヒーローの正体が実は生き別れの兄だったり、いつも資金援助してくれる紳士が実は親戚だったり、ロッカールームで突然仲間割れをしたり(またか)……などのさまざまなヤラセ、もとい演出があるがそれは略。
 ともあれ、ある程度実績を重ね、人気を集めたあたりで、「アングラのクイズ界にもアイドルが!」といった情報をマスコミに流す。たぶん「SPA!」「QUICK JAPAN」あたりが飛びついてくれるんじゃないかと期待。


 なお、この妄想にはもちろんいろいろ問題があって、まずもって「資金集め」から難航するでしょうね。ここはまた人によってプレゼン方法は変えるわけです。女性プレーヤーに対しては「男性5人組で~」という形で(お気づきの方もいるかもしれませんが、上の文章は特に性別を特定していません)。
 クイズの男女構成比を是正する、という意味では、腐女……もとい婦女子の皆様方狙いの男性アイドルの方がよさそうです。で、「ジャンプ」とかで漫画化される、と。「クイズの王子様(略してクイプリ)」とか、「○○○のクイズ」「クイズ・ノート」(少年の後に亡霊やら死神やらが突っ立ってる→亡霊はネットクイズにしか参加しない)とか。
 とはいえ、「男性ばかりだとクイズをやりにくい」という声を考えると、それこそ親しみやすいタイプの女性アイドルも必須。で、こっちは「なかよし」で漫画化。「娘。物語」みたいな。
 
 ……妄想はこんなところにして、これだけ芸能人が出演するクイズ番組がたくさんあるわけで、「クイズアイドル」というのはそういう意味でもアリな気がします。現在は辰巳琢郎とかラサール石井、菊川玲が占めている「クイズ番組常連枠」を狙う、と。だとすると、どっかの芸能事務所とタイアップしてもいいかもしれません。
 
 なお、めりこみは昔、眞鍋かをりに「長戸本」を贈ったことがあります(実話)。
 あとサダヲが酒井若菜のサイン会で、自らがインタビューを受けている「クイズワールド(かつて存在したクイズ同人誌)」を手渡したとか(これまた実話)。
 ……HQS(一橋クイズ研)のカルチャーって一体。

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