5-b.参戦&観戦(イベント)

2016年6月19日 (日)

【参戦・イベント】KnockOut ~競技クイズ日本一決定戦~ 予選会

【事前】

 勝抜杯後は酒や咽頭炎の影響でほとんど目立った対策はできず。
 ここ最近はモノシリの問題製作のため、問題集よりも本(1日1冊)や漫画(1日5冊)を優先させてた。
 まあKnockOutされることからの逃避といえばそれまでかもしれない。

 とはいえ、傾向がわからない中、モノシリの過去問を未使用含めて一通り読み返す。ううむ面白いぞこの大会。どこで買えるんだろう?え、電子書籍でいつでも買えるとは、なんたる技術の進歩?(あからさマ)
 https://www.dlmarket.jp/manufacture/index.php?consignors_id=12207

 それといつもの時事チェックは一通り行い、あとは「来た球を打つ」の精神で。

【当日昼】

目黒での決戦まであと2時間弱。全国から集まる強豪に対し、枠はごくわずか。努力を重ね、コンディションを整え迎えたこの日、万難を排して掴み取る……5つの席……ファーストロットを! (ラーメン二郎目黒店は1ロット5人です) (06月18日)

【速報】予選8位・大暴投、予選9位・アラシ、予選11位・橙(ただし10くらいの方が急用につき繰り上がりでセカンドロット)。その結果「クイズ屋家族ゲーム」状態に←ラーメン二郎目黒店 (06月18日)

ロットバトル 一抜け=橙、ニ抜け=アラシ、三抜け=大暴投  (06月18日)
*そんなところで若さを誇示してどうする。
*といいつつ最初&こまめに天地返しをしてるので、まあベテランの技ではある。

 「万難を排して」といいつつ、いろいろ準備してたら到着が15分前。
 11人目でした。そして前にはぼっさんとアラシ。
 暑さの中待っていたら、目の前の10人目の人が電話を片手に列を離れる。猛烈に申し訳ないが、ここで繰り上がるのはロット単位で変わるので本当にありがたい!

 二郎にしてはおとなしめの量、味も初二郎の方にも受け入れられやすいかと思います。

【直前】

 オカルト三銃士を覚えたりしてた。ファミリー劇場入ったら絶対見よう。

【ペーパー】

 「とれる問題はみんなとれそうだし、とれない難問は全然わからない」差が付きにくいペーパー。
 誰が落ちても不思議でないし、それが自分かもしれない。

 結果、一組目で呼ばれました。106点で13位。
 ±6点のレンジで予選3~33位が固まっていたわけで、まさに超接戦。

 歴戦の雄もボコボコ落ちていく中、予選抜けるsummerとラングドシャは凄い。
 「中岡さんは高校生なんですか?」
 確かにそんな服装だったけど!!

【7○3×】

 対戦相手はペーパー1位のタメ、以下eg、JOSUIさん、そしてjso。
 着せずしてJダービー。 

 1問目「カルト教団に潜入」の時点であたりをつけるが、難易度や傾向が全くわからないので慎重に入る。
 「今年の本屋大賞」95%確信するがまだ待つ。入り方は慎重に慎重を期したい。
 「中/村~」来たっ!『教団X』でまず幸先のよい正解。

 ところがここから難問が続く。自分が押した問題以外、最初の5問は全くわからない。
 jsoの早押し機不調のところで「問題限定数はないんですか?(この難易度だったら終わらんぞ、という含みで)」と聞いたが「ございません」と の解答。「マジかよ(本当に終わるのかよ、という含み」で)と思わず口に出る、というのは嘘でほぼほぼ想定していたやりとりでした。

 周囲も×が増えてくる。これはゆっくり待とう……。
 と思ったところでじょじょに難易度が落ちてくる。そしてタメが一気にスパート。『僕だけがいない街』最近最終巻読んだのに……。

 タメが早々とリーチをかける一方、わかる問題は増えてきたがなかなか反応が追いつかない。
 そんな中、「一人の男性と複数の女性のユニットなんとか」みたいなフリ。これは知ってる。聞いてる。
 でも最後のところが怪しい。「清竜人にじゅうご!」「もう一度」「(ほ、よかった)清竜神トゥエンティファイブ!」これで2○目。今日は正誤判定がかなり厳し目だった中、これは拾ってもらえてよかった感。
 その前から知ってはいたけど、モノシリの未使用問題にあった。

 続いて「州都はチェスター。ルイス・キャロル/~」確かモノシリで誰が同じフリで出してたぞ。
 「チェシャ」で3○目。

 「もともとはビートたけしの本を出版するために設立/~」それもモノシリだ!
 太田プロではことを思い返し、「太田出版」正解。4○。
 ここまで「カルト教団」「一夫多妻制」「完全自殺マニュアル」と香しい傾向の問題は一通り確保。

 タメにつづきjsoもリーチをかける。このまま終わってしまうのか……。
 いやもう一花。
 「宙乗り,綱渡り,早替りなど~」難易度が下がったところを前フリでとれた。「けれん」をけれん味のない確実な押しでとる。5○目。

 続いて、
 「1981年に発売されたバイク」「日本の武器の名前」……確かモノシリで誰か出してたような記憶がある。×覚悟で攻める場面だ!「カタナ」を正解。これでおっかけリーチ。

 緊迫の中、「日本の突き出しに相当する~」は暴発。とりあえず難易度感覚から「メゼ」と答えるも誤答。「アミューズ」聞けばわかったけど、まあ勝抜杯に出てた気もするし他の人も正解するわな。
 タメが抜ける。あと一人。最近のベタとかアカデミック系が来たらjsoにとられる。

 「特定の状況下において/~」左方向からボタンを押す音。jsoか?え、そこで確定できるの、とともに「ムペンバ効果」と聞いて納得。
 ……ええええっ、jsoじゃなくてJOSUIさんなの?完全にjsoが押しそうな問題なのに。命拾いした!

 まだ1×余裕がある。ここで昔ベタかモノシリ系、もしくは懐かし芸能来い。
 「フリーアナウンサーで、梶原しげる、吉田照美/~」
 あれ、 吉田照美どこだったっけ……ニッポン放送ではないし、TBSではなかったはず。
 一振り目は……梶原しげる、ならこれでいいはず、でも自信がないので叫ばず淡々と答える。

 「文化放送。」

 正解音。こちらに向いている傾向とはいえ、今乗りに乗ってるjsoを抑えての2抜けは非常にうれしい。うれしくて跳ねる。

 舞台下で観戦。スルーになった問題が「PA連携」などモノシリで聞いた問題がかなり出る。ボードもこの傾向ならあるいは……。

【ボード:モノシリ新時代が始まる……】

 まず結果から言うと神野氏は敗れた・・・。
 石川&武藤両氏の圧倒的な難問系知識は神野氏の実力を遥かに凌駕していたのである。
(元ネタ→http://ameblo.jp/famigeki/entry-12158693690.html
 新時代始まってないじゃん……)

 いやあ全然ダメでした。「ハリエット・タブマン」「未来工業」だけの2点。
 追い込まれると普段なら出る問題も出てこない。「小川正孝」とか「Airbnb(ビーひとつ忘れた)」。ただこれ正解してても7点には遠く及ばない。

 ここ数年、「問題集を読んでエクセルに打ち込む」というのをずっとやってたんだけど、それでもまったく聞いたことがない問題が多かった。難問系についてまったくやってなかったのがこういう場面で効いてきた。
 優先順位はつけなければならないけど、食わず嫌いはよくない。初期学生系からもう一度見直そうかなあ。
 もっとも、万能超人のKingTowerさんも、努力派のマンサイ・匠くんも負けているとなると、いったいどの方向で頑張ればいいのか悩みどころではある。

 にしてもjsoくんが出てたら抜けてた可能性が高いわけで、ここは勝負の綾(トータルで強い人が本選進出、というコンセプトなので、「申し訳ない」とは言わないけれども)。

【余談】

・今輔師匠
 クイズ強すぎる。
 若手のような勢いある押しも、ベテランのようなひねり出しもどちらもできるのは凄い。

・緞帳
 れふぇが上げ下げしてた。

・話が違う
 招待選手が10人くらいいる(で16人のトーナメント)だと思ってました。
 芸能人とか昔のクイズ王を呼ぶよりは、はるかにコンセプトに合ってる人選ではある。

・近似値クイズ
 僕は「30後半、僕よりちょい下」ということで「37」だと思ってましたが、正解は「43」でした(がいる君情報)。女性の年齢は謎……。大外しではあるが、下に外す分には人間関係的にはむしろプラス。
 http://www.twinkle-co.co.jp/talent/tv_tokoyo_shoko.html
 1980-90年代の頃のイベントを思い出したけど、地方局アナ出身と聞き納得。

・ビール
 大人数飲みがなさそうな雰囲気なので、これは一人で中目黒タップルームだな……と思っていたら、shaltが助教と行くということなので一緒に行くことに。
 その後すみすさんPとオゼーキも合流。

【現代の怪談】中目黒でビールを気持ちよく飲んだじい(自宅=浅草橋)が乗り込んだのは……東武動物公園行きじゃったそうじゃ【ノーモア帰巣本能(古巣への)】(06月18日)
 *さすがに春日部で降りることなく、無事帰りましたとさ。

2015年10月 8日 (木)

【KQKオープン】有志飲み会のご案内

 KQKのOBの神野と申します。

 10月18日(日)に行われる「KQKオープン2015」ですが、
 公式の懇親会は行われません。
 しかしながら、現役スタッフとの相談の結果、
 OB有志が幹事として、懇親会を行うことになりました。

 通常の懇親会とちょっと違ったスタイルで行いますので、
 下記をよくお読みになっていただいた上で、興味のある方はエントリー願います。

○日時○
 10月18日(日) 大会終了後~21時半
 *途中退出も可能ですが、極力最後の撤収作業にご協力ください。

○場所○
 大田区民センター 広間(63畳、定員100名)

○スタイル○
・食べ物については、当日までに手配の準備が整えば、
 餃子(1人2人前くらい)と唐揚げ、スナックなどの乾き物は用意の予定です。
 (ただ、車がないとしんどいと思うので、ここは要検討中です)
 最低でもスナックなどの乾き物は用意予定で、
 その場合追加の食べ物は近隣のコンビニなどで各自購入いただくスタイルとなります。

・飲み物については、ビールはケースで買おうと思っています。
 その他の飲み物については、各自ご用意をお願いします(ソフトドリンク含む)。
 なおビールの希望者が少ない場合は「それも自分で用意してくれ」という可能性があります。なお当方はたぶんしれっと自費でクラフトビールを飲んでいます(いつものシンサのように)。

 どちらにせよ、「基本的に会場とちょっとした食べ物は用意するので、あとはご自分でよろしく」というスタイルです。

○参加費(予定)○
【食べ物がある程度確保できた場合】
 1500円+ビール200円/缶

【食べ物が乾き物だった場合】
 1000円+ビール200円/缶

 当日あらためてご案内します。

○備考○
・今回の懇親会については、現役のスタッフから公認は頂いています。
 が、あくまで幹事はOBが担当いたしますので、
 この懇親会に関する責任の負担、及び問い合わせ受付は当方にて行います。
 そのむねご承知置きください。

・懇親会だけの参加も可能ですが、極力KQKオープン本戦にもご参加いただければ幸いです。

・あと車を出していただける方募集中です。参加費無料といたします。

・終了後の撤収作業へのご協力をお願いします。ゴミは極力ご自分でお持ち帰りください。

○エントリーはこちらから!○
 こちら
 *当日参加も受け付けていますが、手配の都合もありますので、極力事前エントリーにご協力ください。

○問い合わせ窓口○
 神野(quiz_too_fun阿藤nifty.com)

2015年4月24日 (金)

【告知】mono-series'15エントリー開始(6/30まで)・天6対策会(4/26・5/10)・勝抜杯対策会(4/29)

 告知4件です。更新しました。
 件数が多いので一つ一つはシンプルに!

【1.mono-series'15エントリー開始(4/15-6/30)】

 6/30まで兼任スタッフのエントリーを開始しました!
 http://www64.atwiki.jp/mono-series15/
 現在、40人以上の方からエントリーを頂戴しております。
 有難い次第です!!

 前年からの変更点はこちらのサイト(http://www64.atwiki.jp/mono-series15/pages/30.html)にまとめていますが、一つ重要なポイントとして、今回からサブタイトルを「~クイズNo.1物知り決定戦 & "知"の持ち寄りパーティー~」としています。

 基本的な構造は前回同様ですが、より「とっておきの問題を出す楽しみ」を前面に出した形になります。ベテランの方も、クイズの問題をあまり作ったことがない方も、それぞれの視点で問題を持ち寄ってお互い楽しめる、そんな場にしたいと考えています。
 もちろん、「競技」として見たときも、より幅広い問題が出せるという意味でプラスになります。

 6/30まで兼任スタッフのエントリーを受付ますが、問題の〆切も6/30(大会自体が1か月早まったため、昨年より前倒ししています)ですので、できればお早目にエントリー頂けると幸いです。

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【2.天6対策会 第2回(4/26)】

 日時=4/26(日) 11-19時予定(10時開場予定、人が揃えばフリバ。途中参加・退出可能)
 会場=目黒区青少年プラザ(中目黒スクエア)

 今のところ、シンサから8名、KQKから8名参加予定です。他のサークルの方(天6に出ない方含む)も募集中です。興味がある方はぜひ!
 会場は40名まで入れます。その場にいる人で適当にチームを組んで、昨年までの団体戦形式をやる形で考えています。
 対策ペーパーは……傾向まだわからないしなあ……。

 なお終了後は希望者がいれば何人かでごはん、少なければ僕は「中目黒タップルーム(http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13053954/)」でクラフトビールクズの本気を見せるつもりです。一本で春日部に帰れるし!
 (なおみのさんオープンのときは終電逃しました。電車で一本なのに)

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【3.勝抜杯対策会(4/29)】

 日時=4/29(祝) 11-19時予定(10時開場予定、人が揃えばフリバ。途中参加・退出可能)
 会場=大田区民センター

 今のところ、シンサから7名参加予定です。他のサークルの方(勝抜杯に出ない方含む)も募集中です。興味がある方はぜひ!

 早押しもさることながら、できればペーパーを重視したいところです。対策ペーパー持ってきていただける方がいたら有難い限り。

 終了後は静養室はとってないので、店餃子ですかね。

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【4.天6対策会 第3回(5/10)】

 日時=5/10(日) 11-19時予定(10時開場予定、人が揃えばフリバ。途中参加・退出可能)
 会場=大田区民センター

 まあ現時点では予選通るかどうかもわからないのですが……。
 通ったらぼちぼち他のサークルとの対抗戦をやろうと思ってますが、まだこの時点ではなんとも言えないので、とりあえずはフリバベースで。
 通らなかったらただのフリバの方向で。

 というわけでいろいろと告知でした。

 なお、2-4はいずれも事前のご連絡が必要です。事前の連絡がない場合、当日いらしていただいても参加をお断りする可能性があります。
 いずれも参加希望の方は、こちらにコメント、メッセージ(mixi,twitter)、またはquiz_too_fun篤人nifty.com(篤人を@に変えてください) 神野までメール願います。  

2015年4月15日 (水)

【参戦・イベント】勝抜杯等対策ペーパー 交換希望の件

 「栃木県宇都宮市在住のButchさんが言ったとされる/~」
 というわけで、クイズ界的ですもんね!乗るしかない、このビッグウェーブに!!

 そんなこんなで、勝抜杯等対策のペーパー50問を作成しましたので、臆面もなく交換希望です。
 昨年筆記11位(なおローリングで敗退)のクイズアスリート(苦笑)が作成した、他ではあまり見ることができない問題をお楽しみいただければ!
 いや、「他の人が作らないようなもの」という観点で問題作ってる時点で、対策ペーパーとしてはどうなの、という気もしますが!

【お願い】

 交換頂ける方を募集しております。
 問題20問以上であればお受けいたします。
 僕と面識ない方についても、自己紹介いただければ大歓迎です。これを機会に接点を持てれば、と思います。

【連絡先】

 mixiのメッセージ、twitterのDM、もしくはメール(quiz_too_fun阿斗nifty.com)あてに、メールアドレスとお名前を記入の上ご連絡下さい。問題のファイルは後でも結構です。
 折り返しご連絡致します。
 *SPAMに紛れないよう、できればタイトルに「【勝抜杯ペーパー交換】」を入れていただければ幸いです。

【こちらがお出しする問題】

1.今年2月作成 シンサクール蒲田で出題の250問

 どちらかというと早押し用。STAP殺法とか「いろんな形の性愛」問題が紛れていますが、おおむねオーソドックスな「短文+一フリ系」問題が多いと思います。少なくとも作った本人はそう思ってます。シンサではあまりスルーはありませんでした。 

2.今年3月作成 KQで出題の40問

 こちらは1よりは若干難し目。「短文+一フリ」中心。

3.今年4月作成 勝抜杯等対策の50問

 他の皆様が「勝抜杯でどんな問題が出るか」を分析した上でジャンルを散らして出題する中、僕のは申し訳ありませんがそこまで凝ってません(言い訳)。

 ・「マラサダ&サントリー・阿闍梨餅・八天堂」の3連敗はさすがに止めたい!これでもかと言わんばかりの食事問題20問。スイーツ多し。
 ・出るかどうかわからないが、けして「ストレートな時事」じゃない時事問題若干。
 ・「勝抜杯ってこんなんだっけ」と考えた結果、明らかに違った方向にねじまがった問題多数。

 「等」という逃げ文句が入っていることを察した上で、交換をご検討頂ければ幸いです。
 勝抜杯および5月連戦に出るかもしれない、出なかったとしてもそれなりに楽しめる問題を揃えたつもりでいますが、人によっては「この臭みは合わない」という人は出てきそう。
 まあ、他に290問ありますので、そういう方には数より量ってことで。。。うち1問はSTAP殺法、2問は近親相姦(バイロンとヒトラー←桐生操の影響)、10問くらいは同性愛フリ(←桐生操の影響)ですが。

【おことわり】

 問題の発送ですが、ここ数日忙しくなりそうなので(仕事+ゴルフコンペの幹事+シンサ)、日~月曜になる可能性があります。予めご了承ください。

2015年3月25日 (水)

【参戦・イベント】「プレーヤーとしてのクイズイベント参加」から離れていた頃の話

 実は2005年〜06年、一時期「プレーヤーとしてのクイズイベント参加」から離れていました。
 サークルには参加していたのですが、クイズイベントにはプレーヤーとしては参加せず、撮影や見学だけしていました。
 初心者向けのクイズ体験イベント"xyz"とか、現在と同じく"abc"の撮影などスタッフ業務はいろいろとやっていたし、クイズ界からは全く離れていないのですが、プレーヤーとしては一時期距離を置いていました。

 「引退する」という若手の皆様には、一人一人いろいろな事情があると思います。
 一方で、後述の通り自分の「引退」の仕方はかなりのレアケースです。
 ただ、「一度引退した人が、いろんなきっかけで復帰して、いつの間にか前以上にクイズガチガチやってる」という一つの事例になるかと思いますので、ここで自分語りをします。というか他の復帰組(全くブランクない人はほとんどいないのでは)の方の事例を聴きたい。

【背景】

 ときは2004年。
 クイズ界の人数がどんどん減り続け、各大学クイズ研に入る新人はどんどん減り、今のように「高校クイズ研の人が大学でもクイズを続ける」のも少数派だった時代。
 今と比べれば幾分かは牧歌的で、「クイズイベントのために対策する」「フリバ会やる」人も少数派だった時代。

 Quiz Battle Club〜the first〜 3位
 第19回クイズフェスティバル。in亀戸 5位
 第12回明大オープン 優勝
 Bangof the year 3位
 (http://www1.plala.or.jp/an/sq/result/res04.htm) 

 サークルの企画向けに問題は作っていたが、クイズの努力らしいことといえばその程度。
 当時は家で問題集を読むとかペーパーを解くこともほとんどしてなかった。僕以外の人も、普段から「強くなろう」というのを時々でも意識している人は、今よりも少数派だったのでは、と思う。
 仕事は人事(研修・中途採用)担当だった頃で、社会人生活で一番忙しかった。子供はまだ1歳だった。
 でも、当時はまだそんなに努力している人がいなかったし(今と比べると)、「スピード」と「知識量」を両方そこそこ兼ね備えている人はあまりい なかったので、そこそこの実績を努力なしで挙げられていた。「決勝が当たり前」というほどスレてはいなかったけど、でも、決勝に行くことの感動は明らかに 薄れてきていた。

【プレーヤーとして辞めた理由】

 当時一番問題意識を持っていたのが、「若手がどんどん減っていくこと」。
 初心者向けクイズ体験イベントは毎回70名前後人数を集めていたし、そこからクイズを始める人も一定数いた。そこまでは成果が出ていた。
 ところがその上がつっかえていた。クイズイベントに行ってもなかなか若手が活躍できない。上位陣は(今もそうだけど、今以上に)昔ながらのメンバーが独占していた。
 そのことにすごく問題意識をもちながら、何もできない、それどころか惰性で自分が上位の1席を埋めることに罪悪感を感じ始めていた。


 半年くらい悩んだ結果、「自分が上位にいるよりも、若手が上位に行った方が、経験を積めて得るものが大きい」「じゃあプレーヤーとして参加するのはやめよう」と思うようになった。
 今思うとだいぶ傲慢な考え方だし、久栗に説教されたように「無様に負ける様を見せる」のが先達の役割だったのかもしれない。
 でも、当時のフルオープンの主流の傾向だと、まだまだ学生に負けることはほとんどなかった(古川とかは数少ない例外)。

【宣言から引退まで】

 2004年末に引退宣言。

 2005年、沖縄旅行ついでに行きたかった「琉九大学オープン」(なお伝説の「久栗の2時間説教を正座で聞く(それもn択邸で)」があったのはこのとき)、前からの約束だった「×III」を最後に、プレーヤーとしての参加をストップ。
 3月の一橋オープンから、「イベントの場にはいくが撮影・見学のみ」のスタンス。当時はこんなことをblogに書いていた。

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 初めて「プレーヤー」という立場ではなく、「撮影兼プレーヤー」でもなく、純粋な「撮影」として臨むイベント。
 腕がうずきもしましたが、当面のところはプレーヤーとしてイベントに参加することはありません(サークルはプレーヤーとして参加しますが)。
 従来プレーヤーとしてかけていた労力を、xyz等quiz_too_funの諸活動や、xyz発クイズサークルなどのクイズの場を作ること、それと後進の育成(企画者としてもプレーヤーとしても)につぎこんでいこうと考えています。
http://diedie16.txt-nifty.com/gravitation/2005/04/post_3.html
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【きっかけ(1) 悪戯心からの勝抜杯参加】

 2006年6月、鹿児島に転勤が決定。
 その直後、第8回勝抜杯。

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・勝抜杯に参加しました。撮影ではなく、久々の参加。
 もともと参加するつもりはなくて、ビデオ撮影と豊田さんへのもろもろの引継ぎがメインだったのですが、何名の方から「せっかくだから参加したら?」と薦められたこともあり、参加することにしました。
 判断材料としては、こんなところ。

 (1) 100名予選通過なので、「橙が参加することによるインパクト」がそれほどない(プレーヤーとしての熱意が低下している自分が惰性で参 加し予選を通過することで、まだ経験の薄い方々の機会を結果的に奪ってしまうことに対し、正直まだ抵抗があります。ここらへんの話はまたいずれ追って書き ます)。
 (2) 転勤も決まっていたので、このような大人数かつハイレベルの場でクイズできる機会もなかなかなさそう(あまりプレーヤーとしての意欲はないのだけれど、たまにはヒリヒリするような感覚を味わうのもいいかな、と)。
 (3) 勝抜杯は「〜県の○○さん」という言い方を必ずするので、そこで異動先を発表するのも一興。

 まあ、もちろん(3)が一番大きい要素だったのですが。
http://diedie16.txt-nifty.com/gravitation/2006/07/post_642e.html
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 出てみたらローリングは勝抜けられたし、手応えもあり面白かった。
 けど、鹿児島に引っ越すこともあり、どのみちプレーヤーとしてはしばらく距離をおくつもりだった、が……。

【きっかけ(2) 悪戯心からの「天2」参加】

 鹿児島に行ってもクイズ自体からは離れず。
 頻度はだいぶ減ったが、鹿児島の愛好会を中心に、旧知のたかす、西くんやドクロらとクイズをやっていた。

 そんな中、新規の団体戦「天2」(まあ1はテレビ番組&"誤"の余興だったので)開催のお知らせ。
 もともと僕は撮影で行くつもりでしたが、一方九州ではクイズサークル「独路」で出よう、という話が盛り上がってきた。
 団体戦の一員であれば「自分が出ることで若手を阻害する」ことにはならない。むしろ若手と一緒にやることで何かしらのプラスになる方が大きい。
 そう考えて、僕も九州在住の一員として、「独路」で参加することを決意。
 まあ僕が「独路」から出たらそれなりのリアクションを得られるかな、という悪戯心もありましたが。またか。

 何度か福岡で対策会。
 この頃のヤナギハラさんは鬼神のように強く(一緒にクイズやると僕は大抵負けてた)、若手の西くんも伸び盛り。ますたぁやドクロを始め、実はそこそこ戦力は揃っている。得意ジャンルもばらけている。
 もちろんトータルの戦力では関東のサークルにいくらか劣るが、戦略次第ではそこそこ活躍できるかもしれない。

 2007年1月、当日。
 結果は熊熨斗会との1回戦には勝利したものの、2回戦の天by天by天でAに敗退。
 しかし、優勝候補筆頭のA(結局この回で優勝)を相手に、数段戦力が劣る中で896-192と先にリーチをかける展開。
 あと一歩の決定力がなかった、最後のメンバーチェンジでの戦術ミスはあったが、団体戦を堪能することができた。

 このあたりから「プレーヤーとして復帰しようかな」と徐々に思うようになった。
 とはいえ、この直後に退職→静岡に引っ越すこともあり、本格復帰まではまだまだ。

【きっかけ(3) 勝抜杯&A金竜さん例会への参加】

 2007年4月。勝抜杯。
 既に静岡に引っ越したことはみんなに言っていたが、「折角なので次は静岡で出よう」「100人だし」と前回と同じ理由で参加。
 プレーヤーとしては一線を退いていたが、なんとかローリングはギリギリで抜け。7〇3×は力負けでしたが、またもや十二分に楽しめた。

 まだ「罪悪感」は払拭しきれてなかったが、それでもいろんな人との出会いでだいぶ薄れてきた。
 一番影響を受けたのはsonicさん、それに冬虫さんやkeikou(はらきり)さん。

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 sonicさんともお久しぶりの再会。
 勝抜杯のあとの飲み会くらいでしかお話する機会がないですが、sonicさんのクイズに対する姿勢、かけていただく言葉はかなり大きな影響を受 けているように思います。僕がプレーヤーとして少しずつ復帰しだしたのも、sonicさんと冬虫さんとのお話の影響によるところが実は大だったりします。
 自ら勝負師で在り続けつつ、サークル運営や企画などで周囲にプラスの影響を与えていく……という点では、sonicさんとはらきりさんは一つの 目標です(もちろん他にも目標とすべき人はたくさんいますが、今ぱっと思いつくのはそのお二人です)。僕もそんな存在でありたい。
http://diedie16.txt-nifty.com/gravitation/2007/04/post_6f90.html
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 そしてこの時期もう一つ大きかったのが、Aの金竜さん例会。

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 学連新人戦96やマンオブ96(うわ、10年以上前か!)に始まり、PSY・CORO、Prom、Kitschとさんざんお世話になりかつご迷 惑をおかけしたKanataniさんの企画。アメリカ出張の前日ではありますが、「ゲスト参加可」と聞いて矢も盾もたまらずエントリー。
 エントリーが受け入れられて以来、「なんとしても勝ちたい!」という気が沸々とわきあがる。プレーヤーとして「勝ちたい」「強くなりたい」とい う感情からはかなり遠ざかっていただけに、自分でも不思議ではある。「エロマンガバトル」「第9回一橋オープン」以来久々のKanataniさんの企画と いうのもあるし、1月の「天2」でAの面々にあと1問で負けた雪辱、というのもあったかもしれない。

 ここ1ヶ月、仕事関連や英語の勉強、家族との時間やxyzの準備の合間をぬって、久々に「クイズ勘」を取り戻すべく問題の自作に打ち込んでき た。こと「短文・基本問題」に強くなるんだったら他のやり方があるんだろうけど、付け焼刃では短時間でAの面々には追いつけまい。だとしたら、問題の自作 によって「自分のテリトリーはきっちり自信を持って正解する」ことを心がけた方が、Y.FurukawaやK.Kataoka、M.Ishinoといった Aの強豪たちには太刀打ちできるだろう、と踏んだからだ。
 結局、4月は160問、5月は100問、計260問作成。もちろん、この中でかぶる問題はわずかだろう。1問もかぶらない可能性もある。どちら かというと「傾向的にF向き」「難易度的に魯鈍向き」の問題が多かったし。……しかし、自分を追い詰めて問題を自作することで、昔の「プレーヤーとしての 牙」を少しでも取り戻せるかもしれない。いや、取り戻す。 
http://diedie16.txt-nifty.com/gravitation/2007/05/075_8144.html
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 ここまで来ると完全に「引退宣言」のこと忘れてるよなあ。

 ともあれ、プレーヤーとして強豪とぶつかりあうことの魅力を感じるととともに、「別に遠慮しなくてもいいんだ」と思えるように徐々になってきた。
 おそらく自分一人で考えていても堂々巡りになっただけで、いろんな人と接点を持っていたからこそ。
 というか今日記を読み返すと、「プレーヤーとしてイベントに参加していないだけで」、全然クイズから離れてないね当時の俺(さすがに新人研修の1か月間はクイズ休んでましたが)。

【とりあえず復帰】

 2007年7月。第9回クイズロードカップ。
 特に復帰宣言とかせず、なし崩し的に前言撤回し参加、準決勝進出。

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 第1回から「準決勝(グランプリ)」「決勝・4位」「準決勝(通過)」「準決勝(アップダウン)」そしてまた「準決勝(多答)」と、ここらへんが今の僕の実力・スタンスにおける相場といったところか。
 従来からクイズロードに対する対策は全くしていないし(第1回にいたっては「新人研修の最終日の後、飲み会→徹夜でカラオケをした後に声ガラガ ラで参加」という体たらくだし)、ある意味「普段対策していない人が、素の力でどこまで立ち向かえるか」くらいのかるーい感覚で挑んでいる(これはQMA についても同じ)んだけど、逆に自然体で挑めているのがこの結果につながっているかも。とはいえ、今回のvs匠さんのように、やはり「努力に基づく実力」 の前には跳ね返されているわけで、じゃあ普段から努力するかというと……多分しないんだろうなあ。
http://diedie16.txt-nifty.com/gravitation/2007/07/post_77d9.html
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 匠くんのことをまだ「さん」付けしてた時代。懐かしい。

 とはいえこの頃は転職直後で国内外の出張が多く、また、複数部屋制の「u-4/Quizzes」という大会を思いついたこともあり(あれ仕事は?)、優先順位はそちらの方が上。
 「タイミングがあえばイベントには出るけど、普段の努力はしない」感じ。
 とはいえもともとそんなスタンスだったので、引退前の状況に「復帰」。




【総括】

 僕が戻ったきっかけになったのはこんなところ。

・エントリーしなくても、直前でも気軽に出られるイベント(気がむいたときに出られる)
・団体戦(自分以外の人からの誘い)
・旧知の友人の企画(クイズ以外の接点)

 で、引退しているわけだからパフォーマンスとしては当然鈍ってて負けるんだけど、負けて悔しさを思い出して、またクイズやりたくなって、いつの 間にか戻ってきている、むしろ前以上の熱意になっている、というね。僕以外の復帰組も、楽しさだけではなく「負けた悔しさ」からクイズに戻っていく、とい うパターンは時々見かけました。

 僕はテレビには出る気がないのですが、「テレビ番組」の存在というのは凄まじく大きくて、下記いろんな人がテレビで復活している。
 最近だと「ゲームセンターでのクイズ」も。

 クイズの企画者側の見方でいくと、ここらへんの環境が整備できると、「一度離れた人が戻ってきやすい」ということになるわけで、これはまた項を改めます。

【その後】

 僕の場合「プレーヤー引退」といっても、サークルには月1以上行くし、イベントの場にも撮影・スタッフでしょっちゅういた(鹿児島・静岡のときはさすがに数が減ったが)。
 ただ、それでも一旦できたブランクは大きく、そこから取り戻すのにそれなりの時間がかかりました。

 2008年より大阪に転勤、ここでも「イベントには出るけど、特に努力はせず、サプライヤーサイド中心で楽しむ」スタンスは不動。
 単身赴任で隔週で静岡に戻っていたのもあるし、東京に遠征するのもごく一部の大会。
 一方でこの頃からだいぶプレーヤーのレベルがだいぶ上がってきた。また傾向も、自分が得意とする「初期学生風」「一フリ系」から「短文基本」の色が徐々に濃くなり、上位進出の機会はかなり減った。結果として「わざわざ遠慮する必要もなくなった」。

 ここから先は本題からずれるので端折って。

 2008年→本格復帰。大阪1年目。一心精進掲載なし。TQCオープン例会の可杯の決勝進出が最高。

 2009年→一心精進掲載なし。10月のFive Star、好きな傾向だったのにコース別敗退。ここの悔しさと、やましん・ゲンヤ・心ら関西の若手の刺激もあり、一気に火がつく。

 2010年→ABC1(筆記4位)もあり、「プレーヤーとして努力して頑張る」モードに。確か15年ぶりくらい。ABC〜Ex'10〜優勝、西日本早押王準優勝。「関西とトヨダさんへの恩返し」のため「花より男子ん杯」開催。

 2011年→そろそろ異動が見えてきた頃。天4までは毎週対策会&飲み会。2月に横浜に異動。勝抜杯はガチガチ対策し筆記10位シード。シンサ 立ち上げ。コース別は抜けられるようになったけど準決勝止まりで、一心精進掲載なし。ABC2の前日に天啓で「早立ち」を思いつく。

 2012年→昨年末に思いついた「早立ち」を具現化、早立ち01Stand-Art''開催。勝抜杯3位、5・15オープン優勝、ロブスター何デか優勝、鹿児島オープン準優勝。シード5回と想定を超える結果。

 2013年→「天5」にシンサのキャプテンとして出場、ベスト6。ここでの対策会が糧になった。?don-dawn? 3位、しもつかれオープン優勝 、UNO2 3位。一心精進レベルではないが、苦手な傾向の東日本早押王でプレーオフで善戦。ただしみまさかオープンであわや予選落ちまで落ち込み、一気 に危機感に火がつく。モノシリ開催。

 2014年→一心精進はUNO3の優勝と、あとDDT3rdの筆記1位。昨年末からペーパーを集中的に鍛えたこともあり、筆記の順位が上位安定するように。モノシリおじさんに。

 2015年→いま。中大で筆記3位、OMQで筆記12位→総合5位、はるひべで筆記1位→総合3位と「若手が出す難易度高目の問題」には対応できてる感。

2015年2月15日 (日)

【参戦・イベント】"ONLY MY QUIZ"(2015/2/14)

 今回の実況はかなりバーンが頑張ってくれたので、ご参照頂ければ幸い。
 http://blogs.yahoo.co.jp/ji_q_o

【出発前】

 今回は撮影のお手伝い。
 三脚入れた、カメラ入れた、あれ、ノートパソコン忘れた……。
 くずにゃんのために太いものをねじこんだのが最大の要因です(三脚の話であり、三本目の脚の話ではない)。

珍しくノートパソコン忘れました。撮影やりながらスマホで実況はしんどいので、実況お手伝い頂ける方募集中です。(02月14日)

 って書いたらバーンがノートパソコン貸してくれた上にメインで実況していただけることに。圧倒的感謝。

 ノートパソコン忘れたので時事チェックがはかどらず。
 「ニンニンジャー」とか映画「ドラえもん」などを調べるが、これが完全な無駄足だったことを数時間後に思い知る。

【song.1】

 モノシリにおいても非道なレベルのペーパーを出題しているわけですが、「どうやったら心を折らせずに楽しんでいただくか」は配慮が必要、ということを逆の立場に立ってはじめて痛感しました。
 「難易度的にもモノシリくらいだとすると、トップは満点の1/3で24点くらいかな」と思ったら的中。いるのかこのフェルミ推定。

 一方近似値は平均12時間×晴れてるのは月15日×12か月×3都市という式をたてたが、なぜか最後でもう一度3倍してしまいピエルナ。じゃなかった大暴投。これなければ8位くらいまでいけたのかなー。

 ともかく自己採点15点で12位。まずまずの発信。
 八重葎捻りだせたのは嬉しい。

 もう原くんには驚かなくなったけど、クイズ歴10か月でシード入りの水野くんは凄すぎる。

【song.2】

 シードにつき見学。
 正直なところ、くずにゃん=短文スピード系のイメージがあったため、「難易度の高い問題がペーパーに回って、早押しはかなり易し目」という予想を立ててました。
 そんなことはなかった。
 ただ、ところどころ押し頃の問題が来る(それでも再び煮る→リコッタくらいのレベル) 

 休憩時間に「思い出シード」「思い出がいっぱい」といいにくるれふぇ。
 言葉には「言霊」というのがあってだな……。

【song.3】

 「5〇3×、3〇で立つことができ、5問以内で正解できたら勝抜け、できなければ1×つく」という形式。
 「立つ」というワードが入ったら選ばなければならない、という使命感のようなものが。
 前のセットのボーダーが2〇、という時点で「ああ、このルール使う余地ないな」と思ったら案の定その通りでした。

 「妹が皇帝の妃になったことで権力を得て、」
 娘とかはよくある事例だけど、妹云々って思いつくの一人しかいない。でも慎重に待つ。確定ポイントは「肉屋」か、それとも……。

 「後漢/~」来た!張ってるの来た!点いた!
 「何進!!」
 全くクイズで聞いたことない単語だなあ。競技中国史。 

 長井くんを別にすれば、全般的に誤答が多い展開。これは1〇とってペーパー上位だと圧倒的有利。ミス無しでもう1〇つめればおそらく確実だろう。

 「最後の人物とされるのは、1904年の劉春霖とされる」おっ、また中国史だ。 
 「科挙で/」
 自信はないけど押した。科挙で一人に絞られる、となったらこれでいいはず。
 「どれにしようかな……状元!(科挙最終試験の1位)」
 どれにしようかな、と言ったのは、「榜眼(2位)」「探花(3位)」の可能性も考えてのこと。でもさすがに出ないわなー。
 なお状元で有名なのは蔡京(水滸伝の悪役でおなじみ)と文天祥(『正気の歌』)ですね!

 中国史2発で3位に入り勝ち抜け。
 モノシリで2回出した「キャメルバック」をくさまつに押し負けたが、既にほぼ勝敗は決していた上に、これをくさまつが正解したことより鳥居の負けにつながる、というね……。

 なおれふぇ&がうんたっちはまた思い出を手に入れた模様。

【song.4・ビジュアルボード】

 16人中15人がシードで、残る一人が次点のham。修羅場。愁嘆場。

 「イントレランス」は最初のシーンでグリフィスであることはわかった。『栄光なき天才たち』知識。「国民の創生」と悩むが、途中争ってるシーン が「イントレランス(不寛容)」っぽいし、確かいくつかの時代を繋げて云々みたいなはずだったのでそっちにする。よくよく考えたら「国民の創生」って KKK絡みの話だった。悩む必要なかった。

 幸先良い出だし。しかしここからが厳しい。
 「ピカチュウ」、一度「ピカチュウウミウシ」まで書いたが、「そんなストレートに出る難易度じゃない」と思いなぜか「ピカチュリン」と書き直してしまい×(それは化学物質)。
 「メーヘレン」、いかにもそれっぽいなあと思いながらこれも書き直して×。
 他の問題は手も足も出ず。

 結局1〇。やっぱりモノシラーズ&ベンキョウタリーズにはボードは鬼門だなあ……と思ってたら6人→2人のサドンデスに。ペーパー順位が3位な ので全問スルーだと負ける。うぐぐ。来い。僕は正解できるけどタケトミとTAKUMIくんが正解できないような適切な難易度の問題来い(でもそんな問題は あり得るのだろうか、とも思いつつ)。

 1問目の写真。全くわからないが、割り切って考えることにする。どうしても「いかにもフリとかで出そうなもの」が正解になる、というのがこの手 のビジュアルクイズの特性。であれば……全然知識でもなんでもないところで「決定的瞬間」を正解。TAKUMIくんが誤答したことで4人に絞られ、かつ ペーパー2番目に浮上したため有利に。来い。超ド級の難問こい。

 2問目のスポーツ。見たことある!えっと、スラックだっけクラックだっけ……でもクラックはちょっと意味が違うかなあ、と思い僕があげたのは 「スラッキング」。隣の原くんは「クラッキング」。ああ、クが正解だったか……と思ったら正解は「スラックライン」。惜しい誤答。全員不正解。
 3問目も全員不正解。タケトミとともになんとか生き残り。

【song.4 通常ボード】

 このメンバーで12人中5位に入ること自体無理ゲーなのに、さらに2問差をひっくり返さないといけない。これはしんどい……。

 と思ったら、「杉村春子」がなぜか4人正解。「塁球」も漢字が微妙だったが落とさずなんとかついていく。
 「スマイルカーブ」はなんかの経済雑誌で見かけたが思い出せず。悔しい。でも問題傾向は合ってる、と前向きにとらえる。
 「セーハ」、これは問題集知識。4人正解と意外と伸びない。
 「分かち書き」。えっこれでいいの、クイズでは全く聞かないけど普通に見かける単語。8人正解。これでボーダーまであと1点。

 もしかしたらもしかする。ボードクイズでこんな話をするのはなんだけど、流れが来てる。

 「ラテラノ条約の教皇」。よく前フリで出るやつ。ピなんとか11世。でもピウスではなかった記憶。ちょっと変えて「ピエルス11世」で出す。正解は「ピウス11世」。ピエルスはテニス選手でしたとさ。
 単独正解を逃す。少し弱気になる。ピカチュウ、メーヘレン、ピウス11世。どれかあってればなんとか追いついたのに。いやでもまだ負けはきまってない。来い。俺にしかわからない問題来い。

 「『贋作吾輩は猫である』を書いたのは内田百けんですが」
 この時点で落ち着いてほしい単語は一つ。来い!殺せ!!……殺せ!!!
 「『吾輩は猫である殺人事件』」
 来た!待望の単語が来た!!

 昔PSY・CORO Cupという大会(1997年。大学4年のとき)でこの問題を書き出しから出して、アライヒロシさんが書き出しで正解したのだった。「吾輩は猫である。名前はまだ無い。我輩はいま上海にいる。」逆にそれ以外読んでない(弱い)。
 (ちなみに問題データはひっそりアップしてます。http://www.geocities.jp/diedie_16/92f/Book/psycoro.txt

 「書くな!みんな書くな!」口に出しながらボードにペンを走らせる。まあでもどうせ奴さん正解するんだろうけど。
 「奥泉光」。予想通りほむほむと僕が正解。これでついにボーダーまで到達。
 残り2問全滅、リ・ネモト・ほむほむ・僕から2人抜けるサドンデス。

 1問目「チェコの宇宙飛行士」。リくんあたり知ってそうだけど全滅。命拾い。
 2問目「選挙で、氏名が同じ場合に云々」……難易度が急降下。え、普通に「按分」でいいんだよな、でも票を問うてるから別の呼び名があるのかな、でもとりあえず「あんぶんひょう」と書いておこう……。
 ホールドアップ。会場どよめく。答えが割れてる?
 「正解は按分票」……近場のほむほむは案の定正解、一方奥の2人は……正解してない!

 スタッフも、会場も、そして自分自身も、このメンバーで2問差をひっくり返せるとは思っていなかったはず。
 自分でも信じられない大逆転で、準決勝まで滑り込んだ。

【Song.5以降】

 ちーかーらーまーけー。
 そもそもわかる問題が、正解した「信太の狐」(葛葉の方がメジャーな言い方だったな……)以外は、なぜか出た「徐福」くらい。上位には何枚か及ばず力負け。
 後ろで聞いてても、あとわかったの「ODS」ともう1問くらいだっかな。決勝にしても同様。

 なおハイライトは、「誤答すると他の人に+2」ルールの中、なぜか画面表示上で×から復活する神野(ゾンビ扱い)。
 壇上に駆け上がろうとするも黒服の男(tiizu)に「お引き取りください」と制止される。お約束。
 そして他人の正解でまた×に。「神野は二度死ぬ」という謎のフレーズ。
 しかしめげない。諦めない(得点表示プログラム上のみ)。さらに復活し、気がつけば3位相当まで浮上している神野(リビングデッド扱い)。

 ともあれこのメンバーで4位、というのは無茶苦茶誇っていいはず。
 もともとの知識量では及ばないけど、乏しい知識を十二分に活用して、得意分野(中国史)を衝いての上位進出。
 「弱者の戦い方」としては大満足。あとは普段から頑張って強者になればいい。

 総じて、非常に楽しい大会でした。
 出題者が「面白い」と感じたから、問題にして出す……というのがクイズの一つの原点だと思いますが(もちろん「どれだけ知ってるか」競い合うのも別の原点で、そこに特化した競技クイズを否定するわけではない)、まさにそういう大会だったと思います。
 何人かが言ってましたが、僕自身「モノシリと通じるところがあるな」と思いました。まあそういう面々が上位に行ってるわな。

 前フリデリバティブ系の問題もありましたがそれだけではなく、全然違うところから拾い上げてくるのもあり関心が持てました。「タケ、ササと何?→バンブー」て!!

 事前に例題が出ていなかったので、正直勝手に「もっと競技系短文の大会なのかな」と身構えてたのですが、好きな傾向ということもあり大満足です。問題集(映像つき)に期待!

【主催者の御礼とねぎらいの言葉を】

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「くずにゃんお疲れ!一つだけ指摘するけど、企画書にふたなりがいるよ!(複合性)」
「クソほどどうでもいいですね!」

 僕が休み時間に何人かを捕まえてこの話をしていたのも聞こえてた模様で、「なんでアンドロギュノスアンドロギュノス言ってるんだろう、と思ってました」とのこと。

【飲み会】

 いつものご常連の皆様と飲むのは規定路線だったが、「スタッフにも声かけてみたらどうです?」とのバーンの勧めに従ってみる。だいたい先約があるよなあ……と思ったら来てくれることに。さらに優勝した610&煎茶くんとれおんくんまで。
 30オーバーばかりだとなかなか厳しい話で、近い世代のほむ×れふぇの存在は大きい。

 「こんばんは、れふぇです。」
 僕が呟いたことになってるこれ、人の携帯を勝手にいじるほむほむの仕業でした。
 ううううう……。


 

【帰路】

 JRの遅延で今月3度目のタクシー発動(3800円)。
 まあ不愉快なことをこれ以上書いても仕方がないので略。 

2015年1月26日 (月)

【クイズイベント撮影】当方の代わりに撮影頂ける方&主催者からの撮影依頼、お待ちしています!

 関東で行われるクイズイベントについて、下記の方を募集します。
 (1) 当方の代わりに撮影をして頂ける方
 (2) 撮影を依頼頂ける主催者の方

(1) 当方の代わりに撮影をして頂ける方

 今後、当方がイベントに参加できなくなることも増えると思われます(少なくとも今までのように「撮影」のために1日使うのはしんどい)。
 そのため、「機材は当方がお貸しするので、当日の撮影をお願いする」方を募集します。

【目的】

1.どの地域に住んでいても、「クイズイベントを見る楽しさ」を、関東に住んでいる方と同じように楽しめる。
2.主催者が映像の形で後日振り返りできる。また、問題集作成の資料、当日の記録スタッフの労力軽減につながる。
3.クイズイベントの採算改善。大半のイベントが「イベント自体は赤字、問題集販売でそれを補填する」収支と思われる(少なくとも自分が携わるものは大半そうです)が、これに「DVD販売」を加えることで、より黒字化に近づける。
4.キャパの制約上「見学不可」のイベントも増えてきている(特に学生限定)が、撮影することで後日観戦することが可能となる。

【機材】

 神野が所有しているビデオカメラ・三脚を使用。
 ハードディスクに保存できるタイプのものなので、特にテープチェンジなどは必要ありません。

【役割分担】

 基本的に、全体の流れはhalさんの「クイズイベントDVD制作局」(http://mangasan1973.blog.fc2.com/)が管理し、当日の「撮影」と「機材の送付」のみをお願いする形となります。
 事前の「主催者側との交渉」、事後の「撮影した素材の編集」はhalさんの方で実施します。

 流れとしては、
 ・主催者側との交渉で撮影することが決まる
 ・かつ、神野(ないしhalさん)が当日訪問できない
 イベントが発生した際に、当方の日記、及び「クイズイベントDVD制作局」サイトにて告知する形となります。

【具体的にお願いしたいこと】

 撮影です。特にテクニックは要りません。
 具体的には、「俯瞰の画面がベース」で、誰かが押したらズーム、また俯瞰の画面に戻して……の繰り返しです。
 「撮影できているかどうか」(スタンバイモードのままになっている、というミスがあり得ます)こと以外は、大きな注意事項はありません。
 (これと同じことを、早押王/新人王のスタッフの方にもお伝えしています。その際も大体当日朝に5分くらい練習すれば伝わるレベルの内容、とご理解ください)

 なお、本人が参加しているラウンドについては、「ずっと俯瞰の画面」でも結構です。
 どなたかに代役をお願い頂ければありがたくはありますが、必須ではありません。

【報酬】

 1000円+DVDセット枚差し上げます。

 「クイズイベントDVD制作局」での撮影手数料として、大会主催者から3000円頂いています。
 編集費や送料コストなどもあるので、丸々はお渡しできませんが、その代わりにDVDをお渡しします。
 DVDが1セット1500円くらいなので、約5000円のメリットはある、とお考え頂ければ幸いです。

 なお、機材の送料(往復)はこちら側で負担します。交通費等は負担致しません。

【対象のイベント】

・関西のイベントについては、halさんの方で手当てができている、とのことで結構です。

・また、現時点で関東のイベントについては、「撮影依頼がきているが、神野が行けない」大会はありません。ただ、もし「予定があえばやってもい い」という方がいましたら、事前にご教示頂けたら幸いです。何人か「もし撮影依頼があったら受けてくれる人」の候補は、当方としても持っておきたいと思い ます。
 もし複数人希望者がいた場合は、先着順などを考慮した上でどなたにするかを判断致します。ご了承ください。

-------------------------------

(2) 撮影を依頼頂ける主催者の方

 クイズイベントの撮影について、希望があれば極力お応えします。
 個人的に「DVD化されるイベントは多ければ多いほどいい」との考えですので。
 特に「○○限定」(○○ではない人が観戦できない場合は特に)のイベントは隠れたニーズがあると思っています。
 なお、撮影に関する謝礼については、下記サイトをご覧ください。
 http://mangasan1973.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

 いずれも、お気軽に当方もしくはhalさん(http://mangasan1973.blog.fc2.com/)にご相談ください。
 また、別記事でも書きましたが、「Ustream」での中継についても併せて承りますので、こちらも併せてご検討ください(http://diedie16.txt-nifty.com/gravitation/2015/01/ji_q_oustream-6.html)。
 ただ、(1)ともに連携しますが、僕及び僕が依頼した方が行けない可能性もあり、100%受けられるとは限らないむねご承知おきください(募集しておいてなんですが!)。

2015年1月23日 (金)

【ji_Q_o】Ustreamでの動画配信を検討しています!

 昨年より「ji_Q_o~クイズイベント実況サイト~」(http://blogs.yahoo.co.jp/ji_q_o)を運営しておりますが、新たなサービスとして、「Ustream(もしくは他動画サイト)での実況」をスタート予定です。

 まだ不慣れなので、100%失敗なくお応えできるかはまだ微妙です。
 また、通信環境などの問題もあり、通信できない場合もありますので、あくまで「失敗する可能性はあるが、最善は尽くす」ベストエフォートでのサービス提供、ということでご了承ください。

 あと、通常の撮影と異なり、主催者の方から「実況するむね」を、事前に参加者の方にお断りを頂く必要があるかと思われます。
 特にweb上で動画がアップされることに対し、期間限定(保存できるキャパがあまりないのです)とはいえ抵抗感がある人もいるでしょうし。
 ですので、基本的に「主催者の方に承諾を得た、もしくは依頼があったイベント」のみの配信となります。さすがに勝手連的な配信は行いません。

【目的】

1.どの地域に住んでいても、「クイズイベントを見る楽しさ」を、関東に住んでいる方と同じように楽しめる。
2.主催者が映像の形で後日振り返りできる(映像はお送りします)。また、問題集作成の資料、当日の記録スタッフの労力軽減につながる。
3.キャパの制約上「見学不可」のイベントも増えてきている(特に学生限定)が、実況することで後日観戦することが可能となる。

【機材】

 神野が所有しているノートパソコン・通信回線(auのLTE)・webカメラ・三脚を使用。
 なお基本的にズームなどはできないので、定点観測カメラのような「撮りっぱなし」の映像になります。Ustreamで見る限りでは、ズームなどで画面が動くよりも「撮りっぱなし」の方が見やすい、という声も多いですしね。

【流れ】

 こちらが実況希望のイベントについては、エントリー開始前に主催者の方にご相談差し上げます。 ご検討の上、了承頂いたイベントのみ配信致します。

 逆に、主催者の方から「配信してほしい」というご依頼がありましたら、神野あてにご一報ください。
 ただ、当方も今後お伺いできるイベントがかなり減る見込みなので、「webカメラ・三脚のみお貸しし、使い方については事前にレクチャーする」形でのご対応になる可能性もあります。あらかじめご了承ください。
 (折角webカメラ買ったので、有効活用してくれたら嬉しいです)

 いずれにしても、主催者の方については、「Ustreamでの動画配信がある」むね、事前に参加者の方に告知頂いた方がいいと思われます。できればエントリー開始前に(動画配信があるから参加しない、という人はいないと思いますが念の為)。

【費用】

 特に費用については頂戴しません。
 しかしながら、もし実況の回数が多くなった場合は、回線使用料(1日使うと2GBくらいかかるのです)として1000-2000円を頂戴する可能性もあります。
 もちろん、頂戴するかどうかは、事前にご相談する際に取り決めることと致します。

 

 ということで、こちらから主催者の方にご依頼することもありますが、よろしくご検討下さい。
 また、主催者の方からの配信依頼についてもお待ちしております。特に「既にUstream中継をやっていて、誰かにお願いしたい」というイベントについてはお気軽にご相談下さい(まあabcとかSTUあたりなのですが)。

2014年11月16日 (日)

【参戦・イベント】第7回東日本早押王

 問題集出たら書き足します。
 今年はメモ落としたのであっさり目。

【これまで】

第1回東日本・西日本再放送(まだQuizzesだった頃)=大会長
http://diedie16.txt-nifty.com/gravitation/2008/01/quizzes_0731.html

第2回西日本=西日本大会長(&翌日Quiz-NA開催)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1001528382&owner_id=1306140

第3回西日本=3勝1敗(負勝勝勝)→準決勝3位→準優勝
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1496582270&owner_id=1306140

第4回東日本=2勝2敗(勝負勝負)→最終予選部屋代表→プレーオフ敗退(0○1×)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1783907683&owner_id=1306140

第5回東日本=2勝2敗(勝負勝負)→最終予選敗退(バーンに1点差)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1867497253&owner_id=1306140

第6回東日本=2勝2敗(勝負勝負)→最終予選部屋代表→プレーオフ敗退(6〇0×)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1918456569&owner_id=1306140
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1918475714&owner_id=1306140
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1918508581&owner_id=1306140

 今回の目標は、東日本では未だに為し得ていない「3勝」。
 僕はこの大会は、準決勝・最終予選以降は一種の「オマケ」というか別大会で、本筋は「部屋別の7〇3×」にあると思っています(ステージ上は他 の大会でもあるんだから、6-7戦7○3×をやりたい、というのはたぶん少数意見。もっともここまで出来上がった大会なので、今から変える必要はないんだ けど)。少なくとも4勝した人は一人しかいないのだから、もっと讃えていいような気もする。

【事前】

 対策しようと思ったら、モノシリの準備・後始末とかゴルフのコンペとか、あと仕事が忙しかったりでほとんど手をつけられず。
 実戦は大暴投フリバとKQくらい。
 音声データで耳を慣らすのもほとんどできず。前日に過去の自分のよかったシーンを見返すのと、当日朝にりゃさんのbeyond the textを1.5倍速で聞いたくらいでした。
 いろいろ対策しようと思うけれども、結局酒を飲んでしまう心の弱さよ。HADOUKEN!

 出発前にビデオカメラの電源が見つからず無茶苦茶焦る。パソコン周りのコンセントに刺しっぱなしだったので一安心だったのですが、結局到着はギリギリ。事前にやろうと思った時事対策もほとんどできず。
 当日朝に準備するんじゃなくて前日に準備しようね、という小学生レベルの教訓。

【1R】=7○・勝4

 ピウ・TAKUMIとチャンプ経験者が並ぶ激戦区。さらにスピードでは西も侮れない。
 どこも激戦区だと思うけど、今回のこの組は本当に厳しかった。
 とはいえTAKUMI・ピウの後の3番手グループにつけ、くさまつが抜けた後はヨコタの猛追にヒヤヒヤしながらも、7〇0×のきれいなクイズで4抜け。

【2R】=4〇1×・負2

 トリビア男が異次元のクイズ。
 がいるくんが得意分野の問題をとり順調に走る。
 青木・池内の開成先輩後輩コンビは2×をつけやや苦しい。これはチャンスか……と4〇までつけるんだけど、ここは地力。開成勢が一気にまくって勝利。
 とはいえ、以前は全く立ちうちできなかった1勝0敗部屋で、勝負に絡める(昨年は6〇2×)ようになったのはゆっくりとはいえ進歩か。

【3R】=5〇1×サドンデス負け・負1

 シャルトが無茶苦茶強い。柔らかい問題からやや前フリ系、スピード問題までとり圧倒。
 さらにh副大会長も異様な勝負強さ。あの髪型も見慣れてきた。会社の方々の反応が気になる。
 連取もあり点を伸ばすが、「安倍首相のおじいさん=岸信介」を思い出せないのはヘボい。
 nokkyunさん、NWAさんというベテランとのサドンデス。90年代末~ゼロ年代初頭のオープンみたいだなあ。ここは「夏梅/」「マタタビ!」というnokkyunさんの素晴らしい押しに屈する。

 この時点で1勝2敗と自己ワースト。次頑張っても目標の3勝には届かないんだなあ、とやや凹むが、気を取り直して臨む。

【4R】=7〇1×・勝2

 ゴローが無茶苦茶強い。これはいい盛ゴローだ。彼に全く伝わらないと思うけど、「ソニックさんの若い頃」を彷彿させる感。
 中盤まではなかなか伸ばせないが、最後に畳み掛けて2位キープ。これで3年連続2勝2敗。自分も強くなってるし、どのセットも当落線上ギリギリの戦いまではできてる。大きなミスもしていない。ただ、それ以上に全体的なレベルが上がってるなあ、と痛感。

【最終予選】=29p・部屋代表

 昨年はケン一氏が部屋を間違えたのですが(多分毎年言う)、今年はしんほもらが部屋間違え冷や汗。
 クイズ大会の常連すら部屋を間違えるので、ここはなんらかの形で改善すべきなのかもしれない。

 一番怖いのは得意な傾向が被りそうなさんぺーと西瀧さん。あと3Rでの圧勝劇も記憶に新しいシャルトも怖い。他もけして気の抜けないメンバーだが、「地力」と「この手のクイズの経験値」ならそこそこいい勝負はできそう。とはいえ気負わず臨む。

 序盤はさんぺー、僕、そして開成の下山くんがトップグループ。一番マークしていたさんぺーが×をつけだし苦しい展開。一方で僕はノーミスでかなり心理的にも楽な展開。途中5分くらい全くボタン押せなくなったが、焦ってどうこうするよりもとにかく慎重に行く方を選ぶ。

 第2セットも同様。ただここで一気に下山くんが伸びてきて逆転される。1問差くらいをキープし追走、再逆転、再々逆転。確か第2セット終了時に同点か1問差くらいで負けてたか。

 ラスト5分。下山くんが誤答し4×目。一方、自作&新人王でも被った「忘れられる権利」もきちっと4秒待って正解するなどで4点差つける。そしていつもの時間稼ぎ。これは勝負あったか……と思ったら執念の下山くんが追いつく。昨年のtaxi先輩を見るようで戦慄が走る。
 
「英語のタイトルは"Points and Lines"という、」

 えっ、そのまんま?それとも破線か何か?確信持てないけど押す。

「/2007~」

 は、2007年?何それ?これはやっちゃったか?
 一縷の望みをかけて即答する。「点と線」?
 合ってた。そうかドラマ化されたんだっけ。

 周囲も前のめりになる。リードしている側が圧倒的有利の中。
 「娘の香音は子役モデルとして活躍している、」
 顔見たことある!えっと誰だっけ……思い出した!

 「クイズ番/組~」
 でも下の名前があやふやだ。えっと、えっと……。
 ここで「耳をすませば」の議員の顔が出てくる。邪魔だ竜太郎!

 シンイチじゃなくてシンじゃなくて……出てきた、出てきた!
 泣きそうな声で叫ぶ(竜太郎を意識したわけではないが結果的に被る)。
 「野々村真ォ!」
 
 最後は下山くんが生まれてない時期(!)のレトロゲー「かまいたちの夜→(4秒待つ)→あ、び、こ、た、け、ま、る!!」を答えたところで、タイムアップの音が鳴って終了。
 終わってみれば6点差だけど、かなり薄氷の勝利。本当にいい勝負だったと思う。下山くん強かった!終了後握手。

【プレーオフ】=0〇0×・敗退

 例年最終予選組はベテランが多い印象だったのですが、今年はフレッシュな顔ぶれが多い印象。
 そんな中最後に、例によって左前の一番距離を稼げるところから入場。しかも途中でカメラがちゃんと作動してるか確認し、挙句に道を間違える。そもそも人生の歩み方からして間違えてると言わざるを得ない。

 昨年はジョージと春日部市民祭りを敢行したのですが、2年連続確変が起こるわけもなく、1問も押せずに敗退。
 というか最終予選から勝ちに絡めるのはよほど強運と粘り腰がないと駄目で、そもそも3勝しないとね、という話。

【総括】

 ともあれ東日本参加の4回、毎回2勝2敗で、最終予選は3勝1敗(1敗したときは最終問題でバーンに負ける)、プレーオフは前回を除いて0〇、というところで、毎回中位安定という感です。
 けして得意な傾向ではないですが、大きなブレがなくそこそこの成果が出せる、というのは日々のいろんな方とのクイズの賜物。

 とはいえ、これ以上突き抜けるためには今までと違うことをしなければならない。やはりトップ層とはポイントに対する考え方、1問1問に対する正確さに大きな差があります。
 もっともそれにはかなりのコストと、スタイルを変える覚悟が必要で、今の自分にそこまでできるか、というと優先順位がちょっと後回しになりま す。異動が一段落して、半年くらい新しい仕事に慣れたらちょうど次の早押王時期と思われるので、その頃に要検討かな、という感じですね。

【スタッフとして】

 今年もいつも通り撮影でした。
 「A部屋撮影入るから、机の配置を観客に見えやすいように変えられないかな?」と前回も指摘しようとして忘れてた。意見具申だけはしておこう。

【観客として】

 れふぇはじめとするKQK頑張った。独占禁止法を適用されそうなくらいの活躍ぶり。
 いきなり1年生で活躍する道民とかラングドシャくんも凄いのですが、着々と成長してプレーオフまでたどり着いたシャーシャーの「結実した努力」 をとにかく讃えたいです。安定した司会ぶりも。てくも体調悪い中、それを見せない司会ぶりお疲れ!コールされるところまで行ったよ!

 あと決勝の早押し王の問題は本当に面白かった。あの場で勝負したかった。全然わからなかったのですが。
 それまでと問題傾向がやや違うというのは(事前のヒロウミくんの告知にもあった通りで)良かったと思うのですが、個人的には「長丁場でやる10〇4×」でやるよりは、「3休ルールとかでじっくり」見たかった気もします。
 というか西日本新人王がどんな様子だったのか気になる。

 最後はああいう決着とはいえ、他を追い詰めたサタニくんは強かったし、残り3人もそれぞれの持ち味が光った感です。おめでとう!お疲れ様!それ以上に羨ましい!
 ところで「4人の10〇4×で、3人が飛んで早稲田関係者が優勝」って、11年前も見たような記憶がある、ぞ……。

【飲み会】

 パソコンのバッテリーが切れ、ろくかん(今日プレーオフ頑張った)のパソコンを借りて動画データを移す。多謝。
 隣が推測の貴公子。そういえば2回前の撮影係は彼だったなあ、と昔話。前回の撮影係のどけんも今回かなり頑張ってたので、今回の撮影係のオダくん(立川)も頑張っていただきたい次第です。
 立川高校の皆様にとっては今回も「唯一わからない人wwwwwwwwwwww」なんだろうけどw(←ネタにしすぎ)
 若手をはじめ「はじめまして」の方とお話できたのは有難い次第。

 さすがに終電逃すの怖かったため、あっさり目に礼を言ってダッシュで駅へ。
 終電でした。みんな間に合ったのだろうか。


 

 ともあれ昨日お会いした皆様、および西日本の問題スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした!

2014年6月 5日 (木)

【スタッフ・イベント】 「STU XI」余興企画「200人(仮)早立ち」(2)

のはあまりないですし、海外出張アリの会社にいる割には今でもそれほど海外欲というのは高くはありません(全世界のトイレにウォシュレットが義務化されたらどこでも行きます)。
 ただ、それでも海外に行く機会は何度かあって、行ったら行ったでやっぱりいろんなことに刺激を受けるし、大変なことも多いけど海外旅行に行きたがる人が多い、というのは理解できます。
 なので、ちょっとでも興味を持った学生さんがいたら「学生のうちにバイトしてでも海外旅行は行った方がいいよ」と思いますし、あんまり興味持た ない人でも「まずは情報集めてみては」という気がします。社会人になってから長期休暇とるのは、段取り等が大変だと思いますので。

*ふと思ったんですが、昔採用面接手伝ってたとき(04-06年くらい)は「数か月〜1年短期留学してました」という人って腐るほどいたんですが、クイズ界であんまり短期留学の話を聞かない気がします。これは何故だろう?
 経済的理由か、学生全体が国内志向なのか、クイズがそれだけ魅力的なのか、それとも僕が知らない(あえてアピールしない)だけ?

 ……というあたりが「オッサンくさい」発想ではあるんですが、ともあれ海外ネタはバラエティでも鉄板ですし、意外さと推測力という点でクイズと の親和性は大変高いです。昔でいえば「HOWマッチ」や「なるほど・ザ・ワールド」、今であれば「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!」のよう に。

 お二人の海外経験からするとまだまだ問題出す余地あるし、あと「住んでました系」の人も入れられるとなお良かったかなあ、という感です。
 次回以降やるとしても、旅人要素は毎回入れていきたいなあ、と。僕自身刺激になりますし。

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【第5セット 歌詞(バーン)】

 歌詞を使ったクイズ……ということでオファーを出したところ、なぜか半分近く変化球になって帰ってきました。面白いからいいけど。
 「マゾヒストで、熱い液体を女王様にたらされる」とか「サウザンド ジェネレイションズに エイトサウザンド ジェネレイションズに」とか全世界に自分の声で発信するとかね。面白いからいいけど。

↓全文
「ユア ジェネレイションは
 サウザンド ジェネレイションズに エイトサウザンド ジェネレイションズに
 ブロークンストーンの ロックマンとなりて
 モスの アピアーまで」

 「ブロークンストーン」は一息で言う、というのは意識しました。卒業式の練習あるある。

 あと「常夏ハイタッチ」は「あの曲なんだろうけどタイトルが出てこない」人が一定数いた模様。

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【第6セット mono-series風(神野)】

 僕が普段作っている、「普段の生活で見かける」ものに一フリ、というような問題傾向です。
 mono-seriesの問題傾向とイコールか、というとかなり難易度・傾向的にフレンドリーな方向に持って行ってますが、こういう問題も出る(少なくとも一作成者として僕は提出する)ということで。

・もともとは「ピンキージョーンズ」の発売イベントに際して、川上アキラが「アイドル戦国時代」にちなんで言ったのにはじまるとされる、ももいろ クローバーZのファンのことを武士になぞらえた表現で、10月26日に全国で開催されるmono-seriesには、皆様にもぜひこの人々のように「いざ 鎌倉!」というような意気込みで参加いただきたいのは、mono何?
 (モノノフ)

 あからさマーケティング問題。1問目は「モノなんとか」にしようと思ってました。
 「ピンキージョーンズ」「川上アキラ」「アイドル戦国時代」ということで類推しやすいワードを並べた上で、「ももクロファンのことを何とい う?」というクイズベタ知識に落としていますが、逆に知り過ぎている人からすると「何を答えにしたらいいの?」と絞りきれないのはやや反省点。

・フィギュアスケートの佐野稔(みのる)、野球の福本豊、そしてサッカーの松木安太郎などのものがこう呼ばれることが多い、良くも悪くも視聴者の視線に立った実況・解説のことを、あるお店でおっちゃんがやってそうなことから何という?
 (居酒屋実況(解説))

 ネットスラング系問題は大好きです。
 今年のソチ五輪などの模様で佐野居酒屋実況の動画はかなりあがってますし、ここのところワールドカップ関連で松木居酒屋実況の話はあちこちで出てきています。
 まあ個人的には福本豊なのですが。「福本豊 解説」でぐぐると嫌ってほど出てきます。たこ焼き。加古川。

・マリリン・モンローの「隙があるから、好きになる」からレイ・クロックの「人生のお楽しみは、これからだ!!」まで68の言葉が紹介されてい る、副題を「明日に幸福をまねく68の方法」という水野敬也と長沼直樹の著書は、なんせある動物の写真が満載だけに、人生は「どう」なる?
 (『人生はニャンとかなる!』(「ニャンとか」が出れば○))

 これ正解したのがミルフィーユ勢で苦笑、というクイズ界内輪はさておいて。
 僕は「クイズ屋たるもの、本屋には週1回は最低行ってほしい」と思っています。本屋に行けば平積みにされているし、行かない人でも電車の中吊りとかあちこちで見かけるかと思います。
 「レイ・クロック」というクイズでも聞く単語(マクドナルドのフランチャイズ化、『成功はゴミ箱の中に』)をこんなところで目にするとは、感。
 まあ『人生はワンチャンス』の方にいっちゃいました、という方もいたみたい。
 なお、僕は靴下に入っている猫が反則的にかわいいと思います。

・サントリーとUCC上島珈琲が共同出資して設立したこともあり、「昼はカフェだが、夜はバー」という独特なスタイルをとっている、パスタも人気の喫茶店チェーンは何?
 (PRONTO(プロント))

 ここ最近で僕が「へーっ」と思った問題。
 昼に何度か使っていて「夜はバーなんだ」というのはおぼろげながら理解してましたが、元ネタは漫画「めしばな刑事タチバナ」のナポリタンの回で出資元の話を知って「なるほどっ!!!」と深く納得しました。そりゃ夜バーだわ!
 地方からの参加者もいるのですが、一応「全国五大都市にはある」ということで出題に踏み切りました。
 あまり露骨に「女性向け」というつもりはなかったのですが、立って正解の2人が女性、というのは嬉しい誤算でした。

・カタカナで結構です。英語の単語で、物理学では「引力」、一般には「引きつけること、魅力」、そして遊園地などでは「呼び物になるもの」特に「施設」のことを指すのは何?
 (attraction)

 「アトラクションってどういう意味なんだろう」と調べたら「引力」と出てきて「へーっ」と思って作った問題。
 個人的にはあまりクイズで聞いたことがないですし、当日も前半で立つ人はあまりいなかったのですが、ベタになっててもおかしくなさそうな感があります。

・アルバムでは古賀政男の「演奏家 古賀政男のすべて」、椎名林檎の「逆輸入」が、シングルでは福山雅治の「Squall」や槇原敬之の「世界に一つだけの花」がこれにあたる、シンガーソングライターなどが他人に提供した曲や過去の曲を自ら歌うことを和製英語で何という?
 (セルフカバー)

 ある程度J-POPに興味あったら普通に聞く単語。
 まして椎名林檎の「逆輸入」がちょうど発売になってところでしたし、アルフィーや小田和正もセルフカバー曲云々というニュースもあったので(後述の理由につき問題文には盛り込みませんでしたが)、時事ネタとして耳にした方もいるかと思います。

 「セルフカバー」は「自分の過去の曲を歌うこと」に対して使われることもありますが、本来はやはり「他者に提供した曲を歌う」のが本筋、と僕は理解しています。今回の人選はそれを強く意識しています(なのでアルフィーや小田は入れませんでした)。
 で古賀正男はびっくり。10枚中8枚が演奏(そういえばマンドリン部ってときとぎクイズで出ますね)ですが1枚は自分で歌ってます。
 http://store.shopping.yahoo.co.jp/cfc-co/d4780.html


 とまあそんな感じで6セット行った結果、優勝は開成の加瀬くんでした。覆面算で稼いだのを抜きにしても、他のラウンドでかなり点数をとっていった結果かと思います。おめでとう!
 他に点数が高かったミルフィーユの杉本くんにしても「余興優勝経験あり」で、ガチ・バラエティ問わず地力があるというか、その場に求められるも のに対応できる力がある、ということなのかもしれません。それが昨今のクイズにどう生きるかはわからないけど……生きてほしいなあ……。

 ともあれ、余興は余興として、STU本戦とはまた違った楽しみ方をして頂ければ、ということで今回の余興企画を設計しました。楽しんで頂ければ幸いですし、「こうすればもっと楽しくなる」というご意見がありましたら参考にしたいと思います。

 ……いや、STUの余興を今後もやるかどうかは要検討、とさせてください。自分自身はそこまで負担ではないとはいえ、さすがに「また2か月後!!」となってくると……。
 他のクイズイベントの余興企画で呼んでいただけるのであれば、告知(という名のあからさマーケティング)ついでとしてご協力させていただければ、と思います。

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 早立ちにより行われる、「mono-series'14〜クイズNo.1物知り決定戦〜」は10月26日(日)開催です!(残念ながら今回の余興のようなビジュアル問題は出せませんが……)
 現在兼任スタッフのエントリー受付中です!自分の問題を他者に聞いてもらう楽しさも感じていただければと思います。エントリーご検討いただければ幸いです。
 http://www60.atwiki.jp/mono-series14/

より以前の記事一覧

<告知>

  • 1.mono-series~クイズNo.1物知り決定戦~
     2013/12/8、東京・大阪・福岡+αで開催!ペーパー・早立ちを用いた「幅広い知識を競う真剣勝負」です。兼任スタッフエントリー受付中!
  • 2.クイズサークル「シンサクール蒲田」
     2011年に発足したクイズサークルです。蒲田を中心とした東京周辺で、1~2月に1回活動を行っています。初心者から強豪まで、若手からベテランまで参加者募集中!
  • 3.クイズ企画共有化計画"Q_loud"
    「クイズの企画を共有化し、各サークルで実施しよう」という試みです。
  • 4.クイズポータル
     「クイズ」に関連する情報を集めたポータルサイト。「クイズ」で検索したときに上位に出るよう、サイト・ブログをお持ちの方はリンクを貼っていただけると有難いです!

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