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2014年3月29日 (土)

【mono-series'14】第2回大会の日程・内容について

 前回の日記で「3/15に日程は確定」と書いたにも関わらず、遅くなり申し訳ありません。

【ほぼ決定事項】

<大会名>=mono-series'14

 「1年に1度開催すると、24時制のようにすれば回数をカウントしやすい」ことを考慮の上、シンプルなネーミングにしました。
 呼び方は公式には「ワンフォー」ですが(モー娘。のように)、「フォーティーン(ス)」「イチヨン」でも結構です。

<日時>=10月26日(日) 11時スタート 19時終了予定

 会場如何によらず、10月26日(日)で確定とします。第4日曜日を例会日としているサークルの方には申し訳ありませんが、ご容赦願います。
 あわせて、9月27日(土)か28日(日)に問題リハを実施予定です。
 ただ、他のクイズイベントがここ数日以内に入った場合はずらす場合も有り得ます。

<開催地>=関東は確定、その他全国数か所

 責任をもって開催を担当いただく「開催責任者」「開催副責任者」が2名揃うことを前提に、全国各地で開催します。
 また、イベントという形ではなく、例会という形で実施頂く形も募集します。
 前回は東京・大阪・札幌・福岡の4地区で開催、例会では沖縄で後日ご活用いただきました。

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【検討事項】

 アンケートや直接ご指摘いただいた点をベースに、下記通りたたき台を考えました。

<変更しない点>

・開催目的、コンセプト(参照:http://www57.atwiki.jp/mono-series/pages/5.html
・3大出題コンセプト=「その業界で知られているか」「当日わからなくても、後で目にしたときに“あっ”と言えるか」「その世界に興味を持つ入口になるか」
・構成=ペーパー+早立ち
・スタッフ=兼任スタッフ制、2チームによる交互出題
・開催地=複数地区同時開催

<前回の課題>

○構成
1.OddとEvenという表現がわかりにくい
2.参加できるラウンドの少なさ。前回はペーパー+早立ち3ラウンド(6ラウンド中)→半分しかクイズに参加できない、兼任スタッフ以外は手持無沙汰になる
3.リハの参加メリットが少なく(当日聞ける問題である)、参加人数が少ない

○問題
4.ジャンルの偏り
5.問題選定で「一見面白そうな生活問題」に票が集まる一方、学問やマイナーなジャンルに票が集まりにくい

 問題面については4-6月に継続審議とし、今回は構成面についての解決策を検討します。

<構成面の解決策(案)>

1.今年は、「関東チーム」と「Zチーム」(仮)の相互出題とします!

・今年も全国から問題作成者を集めます。

・その上で「関東」在住チームと、関東以外在住の「Z(Zen-nippon Except Tokyo-area)」チーム(仮)に分けます。

・「関東」チーム作成の問題は「関東以外の各会場」で出題し、逆に「Z」チーム作成の問題は「関東」で出題します。

 必要な問題数、前回は1チームあたり「半日分」用意すればよかったのが、今回は「1日分」用意するため、多くなります。
 (もっとも前回は用意した問題の7割くらいしか使えなかったので、今回は使い切りで、かつ時間に余裕を持ったスケジューリングでやるので、倍にはならないかと思われます)。
 負担増にはなりますし、東京会場とその他会場での問題が別々になるので「全国統一」ではなくなりますが、「Odd/Evenよりも感覚的にわかりやすい」「参加できるラウンドが増える」「手持ちぶさたにならない」という点でメリットがあると判断しております。

2.兼任スタッフ/一般参加者とも、「ペーパー100問」と「早立ち25問」4or5セットに参加します(前回は3セット)。

・全体はペーパー100問30分と早立ち6ラウンドから構成されます。 

・うち、1-2ラウンドは「抜け番」とし、兼任スタッフの方はスタッフ業務、一般参加者の方は休憩時間とします。

・何ラウンド抜け番に回るかは、「司会・問読み・得点係」が何セット用意できるかによります。その地域の参加者で出られるラウンド数は同じとなります。
 スタッフの人員が多い東京は1ラウンド抜け番(5ラウンド参加)、人数の少ない地方は2ラウンド抜け番(4ラウンド参加)を想定しています。
 (もちろん、司会・問読みで6セット用意できれば、それだけ多く参加できるのでベスト)

 「自分はプレーヤーではなく、スタッフとしてだけ携わりたい」という方が出てきた場合、終日スタッフをお願いする可能性が有ります。ただ、極力「全員兼任」が理想です。
 ラウンドあたりのスタッフの人数が少なくなるので、得点の省力化は必須です。相互採点に戻す必要もあるでしょうし(なんらかの不正防止策は必要)、ルールも「挙手での回答をなくす」などの省力化が必要です。

3.リハでは聞く問題と、当日会場で聞く問題が異なるため、リハに出るモチベーションが高くなります。
 *地方はどのように開催するか。関西+Skype?

<乗り越えるべき問題>

○(最重要)東京抜きで、地方勢だけで問題を用意しなければならない。

・人数としてはおそらく問題なし。むしろ「地方で問題を集めなければならない」のが、地方でのスタッフ集めのモチベーションになりうると思われます。
・ただ、まとめ上げるのは比較的困難。特に顔も知らない相手をまとめる必要があることに対し、躊躇する人が出る可能性。ここは僕が主に担うべきところだと考えています。

○東京・地方で問題傾向が大きく変わる可能性。

・ランダムに近い「誕生月」でも前回かなり傾向の違いはあったので、今回地域差によりさらに傾向が大きく異なる可能性が出てきます。
・両チームの問題を調整する専任スタッフ(今回で言えば神野)は必須で、できれば専任スタッフが各チーム1人ずついて、両者の協議で調整するのが理想?

○ペーパー採点、早立ち採点に回すスタッフが少ない

・ペーパー採点は昼休みに一斉に交互採点+昼休憩で専任スタッフがチェック?そうなると兼任スタッフがほとんど休憩できない状況になり有利不利になるので、ここは(特に枚数が多い東京・大阪は)ペーパー関係で専任スタッフが1人欲しいところ。
・早立ちを6ラウンドやるので、ペーパー順位は別枠として後日発表、という手もあり。
・早立ちはシンプルなオペレーションを練り上げる必要あり。

○「抜け番」をどうやって決めれば、有利不利が出なくなるか?

・スタッフは事前に決めておく必要があり→スタッフ内で抽選?
・その他の一般参加者は「エントリー番号÷6の余り」などか?

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 以上のようにたたき台を作っています。
 4月に会場が確保でき次第、スタッフエントリーをスタート。6月までに大会骨子を固めたいと考えています。

 あらためてご案内しますが、皆様のご協力をお待ちしています!

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