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2014年1月 8日 (水)

【参戦・イベント】Q(2014/1/5)

QT: シャーシャー ‎‎‎‎‎‎‎‎‎‏@Ryota0705 10時開場、11時開始だったよね。電車の時間確認OKー! ……一方昨日のKQKのOBときたら(01月05日)

 ……とさりげない後輩からの援護射撃もありながら、結局25分前に会場到着。
 さすがに二日連続の轍は踏めない。
 といいつつも、

「Q」出発前に日刊スポーツを読んでいたら驚きのNEWS。加藤シゲアキの3作目の小説が……。それも今日の記事という偶然! http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20140105-1239754.html(01月05日)

「早押王7」「ABC 2nd」「ロブスター何デカ」の自分の連答の映像を見返して(キモい)出陣。「ハノイの塔」のように着実に、「バラトン湖」のリゾートのようにリラック ス、そして追いつめられても「逆王手」をかけて最後まで諦めない。そんな戦いをしたい。昨日の悔しさは今日晴らそう。(01月05日)

 とのんびりしてはいたのですが(さすがに出発の時間はチェックしてた)。

スカイツリーラインがちょびっと遅れたりもしましたが20分前に到着。「ji_Q_o~クイズイベント実況サイト~(仮)」にてQを実況します! http://blogs.yahoo.co.jp/ji_q_o(01月05日)

 ついてすぐに実況スレ立ち上げ。当分これがルーティンになりそう。

【1R】

ペーパー終了。勉強用のファイルに「躍度」(ブルブルデンパ)や「桜木ジェイアール」(QuizzistA 01。ジェしか出てこず「ジェンキンス」と書いた)があったのに。でも「能登」は正解したよ!後輩愛!!(01月05日)
 *能登えるるさんという後輩(観戦記でおなじみ)がいましてですね。。。

あと「ミスチルのQは9月発売である。○か×か?」は「youthful days」を思い浮かべ、「確かアンティークの主題歌で、10月スタートのドラマだから、アルバムも9月だろ」と○選んだら、「youthful days」はQに入ってない(先行シングルでもない)というね。でも正解。複雑。(01月05日)

「カフェオレライター」に実写映画版「魔女の宅急便」についての記事が出ていた。それも1月1日に。ああ、これ読んでいればQでもう1点稼げたのに……。*このサイトがどういうサイトか知らない方はオチ注意  http://coffeewriter.com/140101.html(01月07日)

 自己採点の結果は27点(あとで聞いたら29点だったので、ぶれがあったものと思われる)。
 比較的自信がある傾向だし、「桃李成蹊」は10年前に自作してたりなどのラッキーもあったけど、他の人もとってそうだなー、と思ってた。
 1位のなんすけさんが34点。となるとシードはしんどいかなあ、と覚悟してたら……

4位!!!!(ただトップとは7点差)。得意傾向とはいえこれは嬉しい!(01月05日)

 久々の好成績。
 ここのところABC34位・みまさか46位で危機感を覚えていたのだが、ようやく一矢を報いる。
 もっともこういう傾向のペーパーはそれほど多くないわけで、それはそれで努力せにゃならんのだけれど。

 意外な人が下位に沈む一方、えすてるくん他上位陣には若手の顔ぶれも。
 mono-seriesに協力してくれた白砂くんや鯨尺、後輩のみっどてーるが上位(アドバンテージ圏内)で抜けてるのは嬉しい!

【コース別】

 前回のロブスタで1抜けしたのはAの坂本式5○3×。
 だが、シンプルな形式であることから、強豪が集まることが予想される。
 強豪が集まる可能性と、集まっても潰しあうことを期待しEを指名。

 ……という計算以前に、魯鈍でよくやってた「祈り(5○3×封鎖)」の改良ルール、というところで一択ではあったんだけど。
 僕がこのコースに進むことを知った魯鈍勢からは「自殺行為か」「美学に殉じおったか」などと声をかけられる。

 スロースターターだが、割と早い段階で「マンマ・ミーア!!」、そして「ジャーニー」であたりをつけて「パス」で確定させ「センチメンタル」を正解。かなりいい入り方。

 その後はいつも通り不条理な指名を受けるものの、正解すれば2p入るところで「職業病」を捻りだす。このとき正解してガッツポーズ→ジャンプ→ イス倒す→尻餅つく&隣にいるこまさんに足があたる、というあまりの落ち着きの無さ(「のちの某ホールドオンチャンプみたい」との評価を頂きました)。泥 酔、遅刻、狼藉とだんだん人間としてのレベルが下がってきている感。要介護プレーヤー。

 周囲も強豪が多いなかなかなか正解できなかったが、「おんぶにだっこ……」を正解し通過圏内。 なおもしカウントが続くようなら、即座に「……に肩車!」と言える準備はしていた。
 とはいえここからなかなか押せない。周囲も強い。そんな中。

 「山白朝子(やましろあさこ)や中田永一(なかたえいいち)の名義/でも~」

 おそらく一人押し。『くちびるに歌を』が売れているときに「実は……」ということで話題になってた気がする。「乙、一!」得意ジャンルの正解。これでリーチ……。
 しかしここからが遠い。判定を考えると攻めるのも難しい。結局ここまで。1抜けは6○0×の元気くん。2抜けを争い為とのサドンデス。ここはあえぎ声に反応した為が「ちちびんたリカ」を誤答し扱いとしては2抜け。しかし1抜けと2抜けの差は大きいんだよなあ。
 とともに、この形式でも元気くんにあと1×届かない、というのはがっくし。ここ最近でもTPP・みまさか・早押王に続く敗北。まだ何かが足りていない。

【本選2R・敗者復活】

 苦手意識の強い三択。あまりの難しさに心が折れる。わかったのは「ブルーインパルスジュニア」と「ゼロハリバートン」くらい。
 「みんなが正解しそうな選択肢を上げる」戦略に出るも、正解数が2問は足りず敗退。
 敗者復活の1000択一も、1.5点のアドバンテージをもらったものの0.5点差。
 運や紛れがある形式とはいえ知識勝負の部分で負けてるなあ。

【その後・所感】

 その後は実況しながらひたすら観戦。仮に三択を通過できたとしても、準々決勝か準決勝で負けていただろうなあ、と痛感。

プロクイズ(作家)の時代。そして平にあらずんば決勝進出に非ず。(01月05日)

 というわけで作家5日目のピウが優勝。おめでとう!!

 終了後はスタッフさんを囲んでお疲れ様会。なぜか店の予約とかしてた。


 ともかく楽しかった!
 「ベーシックな早押しクイズ」+「勝負と運の要素が若干高め」、というのは一つのステージ型クイズの王道なんだけど、その中でも特に完成度と練り込みが高い印象。
 これはバーンにも伝えたんだけど、バーンのこれまでのイベントは「(バーンの頭の回転についてけないせいか)観客がいまいち理解できないまま、 説明不足で取り残される」ことが、企画・問題・演出などで見られたんだけど、今回はそれがほぼなかった。「ニシエヒガシエ」もルール見ただけだと把握でき なかったけど、やってみたら確かに練り上げられたいい形式だったしね。

 八丈島は行ったことがないので、集団旅行ついでに行きたいところです。
 宿うまくみんなと揃えられたら合宿みたいな感じで面白そう(ヘロヘロになりそうだけど)。


 プレーヤーとしては、傾向が非常に自分に向いていたとはいえ、昨年からの「ペーパーの相対的実力低下」にようやく歯止めがかかった感。
 また、早押しについてもそこそこ勝負にはなってきている。
 ただ、どちらにしてもここ最近努力した成果は微塵もなく、結局のところ得意の芸能と言葉、文学問題で稼いだ感。今のままでもそこそこ戦えているけど、でもそこそこ止まりなんだよね……。

 どこかで壁を打ち破らないと。自分が得意な「乙一」のようなジャンル・傾向の問題が頻発するような(「差別化できる前フリ」「ギリギリまでひきつけて、打つ」初期学生風の待問姿勢が効果的な)イベントは、残念ながら今後はあまり多くはない……。
 そのためには何をしなければいけないかはまだ見えないけど、今の超一流と戦うためにはこのままでは10回やっても1回も勝てなそう。普段からの努力が必要。





 ともあれスタッフの皆様、特にバーン……というより終了後に顔が土気色になってたMiyaxお疲れ様でした!(もちろん主宰であるバーンが一番大変だったと思うけど)
 1週間前に企画が決まってからあの得点表示システムを築き上げ、ミスなく運用した、ってのは本当に凄い!!

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