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2013年12月29日 (日)

【参戦・イベント】第6回東日本早押王(4・まとめ&スタッフとして)

【まとめ】

 というわけでプレーヤーとしては「東日本7位」という結果になりました。
 が、どちらかというと自分の今の立ち位置を如実に表しているのは、「東日本で2勝2敗・31位前後」という予選結果の方だと思います。

<自分の立ち位置=日本60-70位>

 「この難易度・長さで」「多人数で競われる」短文基本クイズでは、西日本や今回欠席された方も含めて考えると、だいたい日本で60-70位前後、というのが、今の自分の相場なのでしょう。
 もう少し難易度や長さに幅が出たり、人数が少なくなったりするとこの順位が一気に上がる(今回の最終予選・プレーオフについては後者)けれども、こと予選のような傾向においては60-70位なんだな、と思っておくのが、慢心を防ぐ意味では良さそうです。

 「みんなが対策してくる」「基礎となるような部分」という点では、最近のペーパークイズもやはり日本で60-70位程度で、ここらへんに今の自分の課題がありそうです。
 つまりは「みんなが対策しないような分野で圧倒的な強みがあって、みんなが対策する分野に遅れが見られる」。
 今まではそれでもなんとかなってきましたが、今後「前者の強みをいかせるステージに立ちたくても、後者の弱みが足を引っ張って、ステージに立てなくなる」可能性が高くなると思われます。

<今後について>

 「最後まで聞けば」大半の問題はわかっており、目立った知識の穴というのは数年前と比べてもなくなってきています。
 ただ、「わかってる問題でも、いかに早く押すか」という意識についてはあまり高くない(「クイズ=知識であり、たくさん知ってる奴が強い」という価値観)ので、そこはもっと意識を高める必要がある。
 他の方がやられているような「音声データを使ってのトレーニング」については全くやったことがないので、どこかで一度試そうと思っています。

 ただ、やはりベースとなるのは「知識量」。
 上位陣を見ると、「自作問題が多い人が上位にいる」との印象がこれまで以上に強いです。自作したからこそ他の人よりも圧倒的に早いポイントで押せる、というのは、自分自身90年代中旬~ゼロ年代前半の「初期学生風」「知識派長文」でまさに武器にしていたところですし。
 「自作」するだけではなくて、企画などを通して「目に触れる」「問題をこねくりまわす」のでも効果があって、実際、この秋のオープンでは 「mono-series」絡みで5問くらい正解してます(半分はUNO2だけどさ。あとは戦国オープンの「起き上がりこぼし」と今回の「グレーチン グ」)。
 そう考えると、「とにかく問題を作る」「何割かは改題・引用問題を使用しつつ、短文中心の企画をやる」というのをどこかでやろうと思ってます。シンサでstepsやるか、半日か1日通しの小企画をオープン例会の形でやるか。

 自分が目標とする大会は「みのさ……もとい、1月の「stu」、3月の「ABC4」、4月の「勝抜杯」あたりで、今回の問題よりは難易度が上がることが予想されます。
 となると、やはりベースになるのは後者の「知識量をいかに増やすか-自作、企画を打つ」ことにあるのですが、前者の「いかに早く押すか-音声データを使ったトレーニング」についても模索しようかと思っています。

【新人王スタッフとして】

 今回も撮影担当でした。
 A部屋の全員を映そうとした結果、後半部分がかなりアングルに無理があった&動き過ぎたのが今回の反省点……。
 アンケートにうっかり書き忘れたんですが、「ビデオが入るA部屋だけ、設置を少し変える」わけにはいかんもんでしょうか。有利不利になるので大 きくは変えられないですが(本当は観客側を向いてもらえるとベスト)、「ホワイトボードとコの字の距離を開けてもらう(部屋の後ろの方にコの字がいく感 じ)」だけでも、撮影としてはだいぶ楽になります。撮影はあくまで「オマケ」要素であり優先順位は低いですが、ご一考頂ければ幸い。

 abcも含め毎度のことではありますが、「機材提供も含め、担える人が少ない仕事」である一方(実際は技術ほとんどないんですが)、「自分の キャリアからすると格段に楽な仕事」でもあります(まして今は編集は自分がやってないわけで)。そろそろ「撮影を他の方にお願いして、自分は違うことを担 う」ことを考えていかないとな、と思っています。
 というわけで「撮影に興味がある方」は常に募集しております。ビデオ撮影についてはあまり技術要りませんし……クイズイベントの楽しみ方の一つとしてアリだと思いますよ!

 そういえば今年はるふぃやくんが入ったことにより、従来の動画だけではなく一眼レフによる画像もかなり集まったんですよね。あれ、うまく活用できないもんかな、と思います。承諾とった上で(これ面倒そうだけど)公式サイトに使うとか。

  

 ともあれ間違いなく参加者としてもスタッフとしても充実した一日でした。
 スタッフの皆様、参加者の皆様、本当にお疲れ様でした!

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