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2012年9月

2012年9月22日 (土)

【近況v】ここ最近のmixiボイス(9/11-20)

関 クイ連の提唱者である@Life954さんのツイートにまさか自分の名前が!一気に20年前の回顧モードに突入。facebookで手当り次第に検索中で す(月曜の夜なのに)。しかし関クイ連の初代会長、戦国武将と同姓同名なので検索してもヒットしないんだよなあ。(09月11日)

自分にとって「師匠」と言える人は何人かいるんだけど、高校時代の最初の師匠というべきUさん(神奈川県内の別の高校の方で、関クイ連の初期執行 部の方)が北京で働いているのをfacebook経由で知り吃驚。知識に付随情報をいろいろつけるようになったのは明らかにこの方の影響。(09月11 日)

クリア記念→  「『街』『428』出演俳優の今。」http://amba.to/TSa3Ed  「チュンソフト「街」出演者は今」 http://bit.ly/RLtI3Z(09月12日)

「pen」別冊「大人のための藤子・F・不二雄」に掲載されている書き下ろし短編小説「タマシイム・マシンの永遠」の作者は、案の定誰?(09月14日)
 *直木賞受賞後第一作がコレでいいのかwww

『ビブリオ食堂の事件手帖』(食中毒)(09月14日)

「くさデカ」(静岡のローカル番組)久々に見たらギャル曽根が卒業。たまーにしかみない番組ではあるが時代の流れを痛感。なお平畠さんの卒業はまだの模様。もう静岡13年目なのか……。(09月15日)

マルちゃん正麺 ヒットで業界に「マルちゃんショック」の声 http://mixi.at/aeLZi2D 文中に出てくる「大山即席斎」さんが気になる。「坂本義太夫」先生みたいな存在かと一瞬思った。(09月15日)

「早立ちだぁ~、早立ちだぁ~」と、やたら興奮している人がいる。早立ちはブームなっているような気さえする。私も、つい最近までは早立ちの信奉者であった。(中略)早立ちの不合理さも目につくようになってきた。(後略) ←検索でヒットし一瞬吃驚。 http://bit.ly/Qrb5Ur(09月15日)

プランの名前になってるのは想定していた。が、まさかまさか最寄駅が……。ここで合宿できないかな。 http://s.jalan.net/OwmHJp(09月15日)

「『そこに隠し通路あるぞ』 新聞を読みながら教えてくれた親父は、昔 光の戦士だった。」FFⅢのコピー、上手いなあ。って言うなよ親父。ちなみに想人にとっては、親父じゃなくお袋も光の戦士。 http://bit.ly/UcHwGX (09月16日)

2位の「涙がとまらないのは、きっとタマネギのせいだ。」も上手くはあるけれど、何のキャッチコピーかわかりにくいのはやや弱いか。 http://bit.ly/UcHwGX (09月16日)

今日の昼ごはん:王子「平澤かまぼこ」立ち飲みおでん屋。だしもカレーボール・しょうが天も美味でした。さすがに酒飲めなかったのが残念。また今度来たときはゆっくり飲みながら挑みたい次第。http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132303/13026157/(09月17日)

そういえば昨年ちょびっと話してたんですが、今年は塾高クイズ研創立20周年なんですよね(グラスラさんと同じ年だったのか)。有志の食事会程度でいいので何かやれたらなあ、という感。まあ「正式な部になったのは93年」なので来年でもいいんだけど。(09月20日)

2012年9月16日 (日)

【提案・イベント】思考実験・「クイズ界の人数が激増したら」

 「極めるページ」云々のところで「「クイズ人口が仮に5倍になったとして、どんなことが起こって、どう対処するか」というのは、思考実験として面白そう。」という話をしたのと、ちょうど「早押王/新人王」のアンケート絡みで人数対応の話が出たもので。

 「もしクイズ界の人数が激増したら」どんなことが起こるか、少し考えてみました。

【そもそも現状はどうなの?】

 関東における一部特定の大会は、キャパを完全にオーバー。
 その他についてはまだまだ余裕あり……というのが現状です。

 キャパオーバーの大会(キャンセル待ちがかなりの数発生する)は、知ってる限り「EQIDEN」「STU」「天」「早押王/新人王」あたり。それと全員早押しやキャパの問題がある「GTO」「ISD」でしょうか。「賢押杯」もキャンセル待ちあったっけ?
 それと、KQA(関東クイズ連合)の「例会」もここに含まれるかと思います。掲示板見ている限り、船橋での例会が「加盟校8校だけで135名+非加盟校で25名」とか凄い話になってる……。
 http://ip.tosp.co.jp/Kj/Tospi200.asp?I=waseda912&P=0&Kubun=K3

 こうみると、「キャパオーバーする大会」の特徴としてはこんな感じ。全部に当てはまるわけではないですが。

・関東の高校生 (EQIDEN、STU、関東の新人王、KQA例会)……「知識の甲子園」風高校生クイズの影響が大?→その割に関東以外の影響力が少ない……
・クイズサークル単位での参加 (EQIDEN、天。KQA例会もここかも)
・「みんなが行くもんだ」という認識が生じてる大会
・問題は短文基本系中心
・ペーパーで絞られるのではなく、なんらかの形で全員に早押しの機会がある

 逆に言えば、上記以外のところはまだキャパオーバーは起こしていないわけで、「人数増にどう対応するか」は火急の問題ではありません。
 個人的には、「サークルの数がまだまだ足りないこと」「地方でのクイズ人口は増えていないこと(関西ですら!)」「強豪層がクイズをやめない一 方で(これ自体は歓迎すべきだが)、6-10年目のミドル層の定着率が悪いこと」の方が重大という認識です。特に3番目は「担い手側の人が残らない(サー クルにせよイベントにせよ)」という点で、なんらかの手を打つべき問題だと思っています。

 ただ、上記のサークルの主催者、それこそ今回であれば早押王/新人王とかのスタッフにとってみれば「火急」の検討課題でしょう。
 また、将来何が起こるかわかりません。『ナナマルサンバツ』が大ブレイクするかもしれないし、テレビのクイズ王番組の復活が「やるクイズ」の需要を喚起するかもしれません。ゲーセン等のクイズでもう1つヒット作が生まれるだけでもクイズ人口は変わってくる気がします。
 ので、「人数が激増したらどうするか」、優先順位は下だとしても、考えておいても損はないかと思います。

【人数増への対応策】

 会場のキャパがある以上、どうしても一大会の人数は制限されます。
 である以上、キャパ以上のエントリーが殺到した場合、考えられる手はいくつかあります。
 他まだまだあるかも。あったら教えて。   

1.何もしない。現状と同じく「早い者勝ち」。
2.何らかの手で優先順位をつける。地域枠(Mino-one)、兼任スタッフの優遇(早押王)、実績を残した層を招待選手にする(Q-League)とか。
3.あえてコンセプトや参加費、求める条件などを厳格化して、意図的に「敷居を高くする」。賢押杯なんかはこれに該当するのかも。
4.ネットを使った事前予選
5.抽選(Q-League)
6.コンセプトや会場などを「分散」させる。

 ここでは6の「分散」について考えてみます。

【「分散」とは?】

 参加となるターゲット層をカテゴライズする。
 そして、それぞれに対して同一大会を別会場で行ったり、別の大会に分けることで、人数増に対応する……というやり方です。

 カテゴライズについては、たとえば「地域」「性別」「クイズ歴」など。
 「同一大会の別会場開催」というのは、早押王/新人王の東西開催がこれに該当します(厳密にいえば問題がクロスオーバーしてるし主催者も独立し ているけど、事実上同一大会とみなしていいでしょう)。東日本がキャパオーバーであるならば、「新人王はオリンピックセンター、早押王は蒲田区民センター で同日開催することで、キャパを倍増させる」という手はあるかもしれません。会場確保はかなり困難ですし、人手もいりますし、一体感がなくなるなど諸々の 懸念点はありますが。
 「別の大会に分ける」のは今の所見受けられませんが、たとえば 「個人戦のabcと、団体戦のEQIDENを別日程で開催する」「STUを高校生版と大学生以上に分ける」などの案がこれに該当します。あ、上記はいずれも僕の妄想なので念の為。
 これの合わせ技も考えられます。たとえばEQIDENをさらに「東日本予選」「西日本予選」に分けて(同一問題で)、abcの翌日に予選勝ち抜けチームで全国大会を行う、とか。これも妄想です。念の為。

 クイズ人口が極端に増えてきたら、もっとカテゴリーが狭まった形、たとえば「神奈川県在住の社会人限定で100人の大会」とかが開かれるのかもしれません。
 もしくは、同一の大会が「神奈川」「千葉」「埼玉」で複数回開催されるとか。

 ともあれ、「一つの大会で担う」のではなく、「複数の大会に分散させる」、という考え方がこの項で述べた内容となります。 
 そのためには、「どう分散させるか」「運営のノウハウをどう共有するか」というのが議論のテーマになってくるでしょうね。

【「みんなが集まる祭り」の終焉】

 上記のキャパオーバーの大会に感じることですが、クイズ以外の要素として「クイズ関係者の大半が一堂に会する祭り」的な要素があって、それがまた集客に繋がっている面もあると思います。
 テレビで見かけるクイズ王から、クイズはじめたての新人までが、一つの会場に集まっているという「一体感」。もちろん実際に来ているのはクイズ界の一部ですが、「祭り」に近いような感覚。

 ……しかし、これは冷静に考えれば、これまでのクイズ界は「クイズ王から新人まで」が集まっても一つの会場で収まりきった、そんな牧歌的な世界だったのかもしれません。
 囲碁にせよ将棋にせよカルタにせよ、他の趣味で階層を超えて一同に会する機会ってあるんでしょうか。おそらくあんまりないんじゃないか、と思います。トップ層はトップ層、高校生は高校生、といったようなカテゴライズがされているのではないかな、と。
 キャリアを超えた人が集まるとすれば、それはもっと地域とかを限定した世界(将棋の○○県予選とか)じゃないかなあ、と。あくまで推測ですが。

 同一会場に集まれるのは、ホール等ではいいとこ600名が限度かな、と思います。
 スタジアムとか武道館を借りるというのは話は別ですが、完全に有志団体が行う世界を超えてきますしね(それはそれで興味ありますが。陸上競技場とかで2000人規模の早立ちとかできないかな)。
 上記の「分散」にしても、やはり限度があります。

 「一会場で人が集まれなくなったときに、どのようにしてみんなで共通の認識を持って、盛り上がるか」というのも、今後の議題のテーマかもしれません。
 たとえば早押王/新人王についての話が盛り上がるのは、東西で同一の問題を使っている&すぐに問題を公開するため、問題についての話がしやすい……というのがあります。共有できる情報があると盛り上がりやすい。
 Ustreamとかの活用なんかもここに入ってくるのかな。

【人数増について、何もしなかったらどうなる?】

 逆に「多人数に対し、このまま何もしなかったらどうなる?」ということも考えてみます。
 僕は「大きな問題はないのでは?」と思っています。
 ただし、「少なくとも各サークルでクイズができること(どこのサークルでもクイズができない、という「難民」が発生しないこと)」が最低条件。できれば上記の「分散」イベントがあればベター。

 確かに、今のように「みんながみんな参加するようなイベント」はもうできないでしょう。会場の定員がある以上、なんらかの手で増え続ける人口にストップをかけざるを得ません。「クイズ界は……」みたいな共通認識を持つのも、難しくなってくるかもしれません。
 でも、そもそも今までが「ムラ」だったわけで、「都会」になったら「ムラ」の牧歌的な要素が失われるのは、ある種必然でしょう。

 また、人が増えれば増えるほどクイズをやる機会は減るわけで、となると「クイズができる」というイベントの魅力は減少します。
 となると、「分散」してクイズをやる機会をキープしない限り、魅力を感じなくなる人が出る→「早押し機に触れないなら行かないや」→参加人数が収束していく、という可能性は高いでしょう。
 「ナンバーワン決定戦でありながら、全員が早押しができる……そんないい時代がありました」と、過去を懐かしむような時代がいずれ来るのかもし れません。ナンバーワン決定戦はペーパーでバサっと絞る、全員が早押しできる大会は地域ごとに行う……などの切り分けが進む可能性も考えられます。
 フルオープンに参加するのは「ベテラン層」と「よっぽどやる気のある若手」で、あとは県ごと傾向ごとに100人規模のイベントがあって、そこは幅広い層が参加する、というのが現実的な気がします。というか大半のイベントが今そうなってるのか。

 さらに言えば、「イベントに参加せず、サークルだけで楽しむ」という人が増えるのかもしれません。これはこれで歓迎すべきです。というか今もそうでしょう。みんながみんなイベントに参加してるわけじゃない。
 もっとも「イベントの担い手論」から言えば、6-10年目のミドル層がプレーヤーとして達成意欲がない→イベントから離れる→イベントの担い手 の不足、というのは一つの問題ではあるので、「サークルでだけクイズをやっている方に、いかにイベントに来ていただくか」というのも、別口で考えなければ ならない点ですが。 

【終わりに】

 といろいろ考えてきましたが、10年前の「このままいけば人数が激減する」という頃に比べれば雲泥の差だなあ、実に贅沢な悩みだなあ、と思っています。
 また、「関東以外の地方」とか「短文基本系以外の傾向」にとってはここらへんの問題とも全く無縁なわけで、むしろ「ベースはあくまで地方」で「短文基本系以外を好む」自分にとってはこっちの方が切実だったりします。

 とはいえ、冒頭でも書きましたが「思考実験」としては興味深い。今回は触れませんでしたが、事前審査とかネット予選について考えても面白いかもしれません。

 あと最後にいきなりちゃぶ台返しするようですが、企業の倒産でありがちなのは「業績急拡大やブームのあとの急落」だったりします。むしろ「じわりじわりと落ち続ける」会社の方が倒産しない。
 急拡大に備えようとするあまりどこかに歪みや驕りが生じないか。高クイやQMAがいきなり打ち切りになって、クイズ界の新規人口が1/10になっても続けられるのか。……というのも、同時並行で考えていった方がよさそうです。

2012年9月15日 (土)

【感想・本】8月に読んだ本

【一般】

仙台ぐらし   
東北--つくられた異境   
続 東北 
「幽霊屋敷」の文化史   
映画一日一本―DVDで楽しむ見逃し映画365
蝦夷の古代史   
マクドナルドはグローバルか   
「日本の祭り」はここを見る   
棟方志功の世界   
別海から来た女
商店街はなぜ滅びるのか 社会・政治・経済史から探る再生の道
戦国誕生 中世日本が終焉するとき

 青森旅行の影響で東北本が多いです。
 (岩手だけど)吉里吉里人とかも借りればよかったな。 

【小説】

まずいスープ   
タイタンの妖女   
ふたりの距離の概算   
長いお別れ
黄金の猿

 『ふたりの距離の概算』は初・古典部シリーズでした(『さよなら妖精』は読んだけど)。
 なるほどこれはその筋には人気出そうだ。
 しかし小市民シリーズはアニメ化されんもんだろうか。

【近況v】ここ最近のmixiボイス(9/1-10)

SDQC に3時間だけ参加。MASTER-MKくんとあべしんくんが二度目の参加。ここ最近静岡勢は転出が多かったけど久々に明るい兆し。あべしん企画・ stepsともにUchidaさんを僅差でかわしての逆転勝利。嬉しいんだけど「ここ静岡ですよねw」感。Nagaiがいても溢れる蒲田感。(09月01 日)

また妻子が「名探偵コナン」のDVDを見ているわけですが、ちょうど見ている回が「酉の市のトリ男」というシリーズで、先程から腹筋が崩壊しそう。(09月01日)
 *ひょっとしたら「これがハンドルネームの由来か」と思ったが、コミックスでの発表が2010年だからさすがに違うか……。

4年前の高クイ(東海高校が勝ったとき)についての自分の日記読み返してるんだけど、この傾向になった初期って「涙」要素を入れてきたのに、今回 のはそれがほとんどなかったことに気付く。結局アレかなあ、クイズ屋の涙とか感動ドラマは分ごとの視聴率が低かったということなのかなあ。(09月02 日)

「新聞や雑誌でよく名前を見かけるのに、クイズではとんと名前を聞かない」事柄って最近では何があるでしょうか。個人的には「スカーレット・ヨハンソン」です。まあ、代表作がわかりにくい、そもそも近年の洋画はなぜか問題に出ないせいもあるんだけど。(09月05日)

オッサンホイホイな「迷宮組曲-ボーナスステージ」のピアノ演奏。これは凄い!http://www.youtube.com/watch?v=fSn7zJqGoPI(09月06日)

スタバの「バナナクリームパイ」、か……。(09月08日)
 *志田に指摘されるまで「スタバも何かの略」という発想はなかったなあ……。さすが関西でエロリート教育を受けてる奴は違う。

日曜日の夕方、横浜駅周辺か野毛で誰か飲みませんか?残念ながら仙人はお休みですが。(09月08日)
 *結局キャンセルになりすみません……。

2012年9月14日 (金)

【提案(その他)】「高校生クイズを極めるページ」でのクイズ論の感想(4)

 ここのコラムを読んで思うところがいくつかあったので……その4。
 http://myan.s26.xrea.com/quiz/32column.php

【「魅力としての問題 「知の方向性」と種目の淘汰」に対して】

 イベントでの幅は確かに狭まった感。たとえばバラエティ要素を入れたイベントは、それ専門をうたった企画(高津のような)くらいしか見なくなっ てきてる。この前の「ロブスター」みたいな「ガチをベースにバラエティを入れた大会」が昔は多かったけれども、最近はあまり見ない。

 ただ、サークル単位ではまだ生き残っている……というか、サークルでそこまでガチ系の企画ばかりやってるところはむしろ少数派なんじゃないかな あ、と。abc直前とかは別として(KQKのHPを見ると、ガチ要素以外の部分もうまく取り入れているように見える。ただここはサークルによっても違う し、特に高校生がどうかというのは不明)。
 幅広いクイズについては、サークルが担ってるんじゃないかな、と。なので「クイズの幅が狭くなっている」という指摘については「そこまで悲観する内容ではない」と思っている。ここは管理人さんとの意見の相違点。

 「表には出ていないけど、実はクイズの楽しみ方は幅広い」のが現実なんだけど、ここがうまく伝わっていないのは確か。「実際にどんな活動をしている」という告知が有効になってくると思う。「クイズポータル」をまた動かすべきかなあ。

 もっともイベントでの幅はまだ広くないし、ここ数年「短文基本」以外のイベントが目立っていないのは事実。
 実力の「ものさし」はいろいろあった方がいいと思われる。主流の一つになるのが「短文基本」なのは否定しないけれど、みんながみんなあの傾向を面白いと思っているわけではない。
 傾向の幅があった方が、いろんな人は残りやすい。「短文基本」も好きだがそれ以外のクイズを好む当方としては、「早立ち」や普段の例会などを通して幅を広げる活動をしていきたい。

【「もっと人口を増やす試みを」に対して】

○ノウハウ・知識経路のオープン化
→これは同意。「極めるページ」でどのような変化があったか、というのは興味あり。
 ネットでの「高校生クイズ対策サイト」は複数人でやった方が、いろんな視点が見られていいと思いますが、他誰かやらないかな。

○スモールステップ
→ごもっとも。「初心者~中級者に対し、達成感があって、勝ちたいと思うイベント」の需要はある……が、ここがかなり難しい。
 第一に、「何をもって初心者~中級者と呼ぶか」というクラス分けの問題が非常に難しい。
 第二に、イベントの企画者としては「できるだけ多くの人に来てほしい」「ハイレベルな人どうしの戦いを見たい」「ハイレベルな人が自分の問題にどう反応するかが見たい」と思いがち。なかなか初心者~中級者向けに何かやろう、という人は少ない。
 もっとも、「難しい、難しい」と言ってるんだったら、多少穴があってもやった方がいいと思うんだけれど、ただ現実問題「初心者~中級者向けイベント」はクイズ史上ごくわずかしかないのが現実……。
 手頃なところで「高校生向けのクイズ体験イベント」「高校生ミドル層向けのイベント」はあってもいいのかも。

○今の仕組と異なるクイズ
→大学生以上は前述の通り「なくはない」。ただ、高校生以下がどうかについては不明。
 推測ではあるけれど、サークルではまだ「いろいろな仕組のクイズ」が残っている。一から新しい仕組のクイズを作るよりも、まずは各サークルの現状をうまくPRする方がいいと思われる。

【「最後に:極めるページ管理人としての今後」について】

 ここについては方向性が異なることもあり、「頑張ってね」とエールを送るにとどめます。

 が、「脱出ゲームに流れている」というのは面白い指摘。たしかにクイズ屋でも好きな人多いですね。というか昔のクイズ番組(高校生クイズ含む)にあったバラエティ要素を巧く抜き出して、それを一般参加にしたのが「リアル脱出ゲーム」という認識です。
 っていうかあれ初めて見たとき「これでペイできるのかよ」「2000円も払うのかよ」とかなり否定的な見方だったのですが、ペイできるもんだなあ。

 他何か思いついたら書き足します。

2012年9月13日 (木)

【感想・漫画】8月に読んだ漫画

【漫画喫茶】

のりりん 5
Kiss×sis 10
ラブやん 17
放課後のカリスマ 8
侵略!イカ娘 12
弱虫ペダル 24
進撃の巨人 8
キングダム 27
ライアーゲーム 3-12
信長協奏曲 7
僕は友達が少ない 6
鬼灯の冷徹 6
少女ファイト 9
ミラーボール・フラッシング・マジック
高杉さん家のおべんとう 3-5
どげせんR 1

 早押王で「信長協奏曲」を(読んでたのに)押し負けたのが痛恨……。

2012年9月12日 (水)

【感想・本】7月に読んだ本

【一般】

冤罪と裁判   
雅楽を聴く   
甲子園球場物語   
鉄道会社はややこしい   
中日ドラゴンズ論   
歴代首相 知れば知るほど
旅行商品企画の理論と実際   

 「歴代首相 知れば知るほど」、早立ちの一週間前に読んで、それで例の「事実婚も含め、唯一生涯独身だったとされる日本の首相」問題を出しましたとさ。

【小説】

九月が永遠に続けば 
ビターシュガー   
小銭をかぞえる   
GO   
これはペンです
ぎぶそん   
フライ,ダディ,フライ   
ふじこさん   
暗渠の宿   
くるくるコンパス   
悪の教典 上・下
ピエタ   
苦役列車
インディペンデンス・デイ
寒灯

 というわけで西村賢太を読み込んでたのがこの頃。
 これまた早立ちで出した「北町貫多」、意外とチェックされていなかった感。

 あと本屋大賞絡みでいくと、「ピエタ」は確かに面白かった一方で、「悪の教典」があそこまで取り上げられているのは不可解……。

【感想・漫画】7月に読んだ漫画

【購入】

うわの空チュートリアル 3
それでも町は廻っている 10

みずしな孝之『うわの空チュートリアル』3巻読了。漫画自体はここ最近のみずしな漫画の中では一番……なんだけど、サブキャラがだいぶ入れ替わっ ているのが気がかり。ググったら2chスレがヒットしたのだが、想像以上のドロドロ具合にゲンナリ来ている。どこの業界でも似たような話が……。(07月 02日)

【漫画喫茶】

グラゼニ 5-6
宇宙兄弟 18
おおきく振りかぶって 19
ビッグオーダー 2
キングダム 11-26
こえでおしごと 8
空が灰色だから 1-2
うそつきパラドクス 9-10
銀の匙 Silver Spoon 4
はじめてのあく 16
GIANT KILLING 24
となりの関くん 3
神のみぞ知るセカイ 17-18
青空エール 10
ライアーゲーム 1-2
高杉さん家のおべんとう 2

【提案(その他)】「高校生クイズを極めるページ」でのクイズ論の感想(3)

 ここのコラムを読んで思うところがいくつかあったので……その3。
 http://myan.s26.xrea.com/quiz/32column.php

【「クイズ知識の属人化」に対して】

 「属人化」という表現は、自分の認識とは少し違うかな。
 強くなるためのノウハウが「人についている」のであれば「属人化」なんだけど。
 今のクイズ界(特に高校生クイズ周り)の状況は、強くなるためのノウハウが(明文化されてないけど)ある程度うっすらと共有されていて、それに 対して外部からはアクセスしにくい……という状況。これを果たして「属人化」と表現していいもんだろうか。ちょっと違和感を感じる。

 ノウハウが「人についている」ことよりも、「中途半端に共有されていて」「それが外部に全く伝わってない」のが、公平さという点からすると問題がある感。
 強くなるためのノウハウを(少なくとも高校生クイズ周りについては)ある程度オープンにしましょうよ、という点については、管理人さんと多分同じ意見。せめて入口くらいは。(もっとももうここで公開しているわけで、これへの反応はどうなんだろう?http://myan.s26.xrea.com/k/zenkoku/karakuri.html
 「きっかけが多くのクイズをやりたい層に「見えない」というのがクイズの世界の現状」というのは同意。こと高校生クイズについては、xyzのよ うな単発のイベントよりも、サイトなどでの情報公開の方がベターなのかな。その点「極めるページ」への反応が最近どうなのかは気になるところ。

【上に立つ人に最適化されすぎたシステム】

 というのは、僕はやや違うかな、と思う。
 上に立つ人に最適化……というよりは、「イベント=競技会」志向と「保守」志向が強いのかな、と。
 その結果、上に立つ人もそうでない人にも、どちらにも適していない状況が続いている。

 この分類で行くと僕は「上に立つ人」側(上下というよりは、ステージに立たせてもらってるという点で「前に立つ人」という表現の方がしっくりくる)なんだろうけど、それでもクイズをやれる量に満足しているか、というと正直満足してない。
 イベントで決勝まで残っても、クイズできるのは2時間くらい(30分×4ラウンドとして)。サークルにいけば6時間クイズできるわけで大きな差がある。
 ただ、「舞台に立つ人は経験値を稼げるのに、そこまで行き着かない人は経験値を稼ぐこともできない」点については同意。

 現状は「クイズをやる機会を少なくし、それだけ”希少価値のある”ステージにする」イベントがほとんど(イベントにおいてクイズに勝ったことへの一番のごほうびは、大抵の場合「引き続きクイズができること」。負け残りのイベントってほとんどないわけで)。
 だからこその「複数会場制」「早立ち」のシステムであり、これらのシステムが広まるべく行動するのが自分のポリシー。
 またサークルでも、「参加機会」できれば「解答機会」を均一にする試みを、もっと多くのサークルがしてほしいと考えている。実力別の組み分け、 複数会場制、勝ち抜け制の活用、早押し以外のルールの活用などでそれは達成可能(ちなみにシンサクール蒲田はかなりこの点を意識して運営している)。


 なお、この「ステージ型イベント」のシステムは破綻はしてないと思う。まだ。
 結局のところ「ステージに立つ可能性がある」ベテラン社会人層は辞めていってないし、若手も入ってきている。イベントの担い手も、こと関東に限れば新しい人も出てきていて、むしろ「イベントが多すぎてサークルができない」状況。
 問題があるとすれば、何年やってもステージに立てない中堅層がクイズから離れていってしまうこと。今のところはここ数年のニューカマー増加(高 クイ路線変更+QMA・AnAn+Mixiなど)のおかげで「抜けていった分以上に補充できている」けれども、これがずっと続くとは思えない。逆に考えれ ば、ここらへんの中堅層が抜けていっているからこそ、人数増加で破綻してない、という見方もできるんだけれども。
 あとは関東以外の地域でイベントが増えない、という点は問題。再放送の仕組みがもっと全国に広まるといいんだけどなあ……。


 「数百人の参加でキャパシティを超えてしまう仕組みを根本的に変えないと」という問題意識はわかるんだけど、でも現実問題、1000人を超える規模のイベントは民間ではまず無理と思われる。キャパシティとリスクの問題で。

 で、その手前、「4-500人の参加」というところに数字を落として考えると、それでも「ペーパークイズか○×でごっそり落とす」ステージ型イ ベントのシステムくらいしかない。90年代初期のオープン大会とか学園祭のクイズ企画に見られるような。となると、「初心者にクイズを体験してもらう」と いう点で向かない。ここはジレンマ。
 「複数部屋制」のオープンは会場・オペレーションの都合、参加人数に上限がある。早押王/新人王の288人程度か。(「休日の小中学校」とかが使える余地があるなら、あるいは……)。
 「早立ち」も原理上、会場の人数だけ対応はできるけれども、残念ながらまだ広まってない。というより、自分自身「早立ち」がメインストリームになるかというと「それは違う」感が強い。


 「クイズ人口が仮に5倍になったとして、どんなことが起こって、どう対処するか」というのは、思考実験として面白そう。本題からはずれるけれども。
 一部のイベントで発生している「エントリー合戦の激化」なんかが普通のイベントでも発生するのかなあ、とかね。

 そんなこんなでまだ続きます。久々のクイズ論だな。

2012年9月 3日 (月)

【提案(その他)】「高校生クイズを極めるページ」でのクイズ論の感想(2)

 ここのコラムを読んで思うところがいくつかあったので……その2。
 http://myan.s26.xrea.com/quiz/32column.php

【「クイズ人口について」に対して】

○「高校生クイズの参加者は5年前と比べて1万人以上減少(今年の目測参加者は全国で4000チーム・12,000人程度)しており」

 ……いうのは事実だと思います。
 しかし、それが「知力の甲子園」路線にシフトしたからか、それとも別の要因なのか……は冷静に考えるべきだと思います。確かに「あわよくば全国優勝」という人は減ったかもしれませんが、もともとイベント感覚で来ていた人が多くて、そこが足が遠のいたのでは、という感。

 考えられる「別の要因」としてはこんな感じ。まだまだあるとは思いますが。
・ネットなど他の趣味の発展
・「テレビ番組に映る」ことのメリットの減少
・さらには、「テレビ番組に映る」ことが「晒し上げのリスク」になりかねない
・不景気による小遣い額減少(これはそんなに影響ないか)
・高校生クイズの高校生に対しての視聴率・認識は、実は依然低空飛行?(40-50代女性の視聴率・注目度はあがっても、現役層には実は認識が薄い、など)

 もちろん、「出てるのがエリート校ばっかりで自分とは無縁」「この傾向では全国行けない」「行けたとしてもエリート校に負けて全く映らないのは嫌」というのは、一つの要因としてあるでしょうね。
 ただ、仮に「知力の甲子園」以前の「バラエティ」「オリラジ」ベクトルだとしても、年々低下は免れなかったのでは、と思いますがどうでしょうか。
 ともあれ、「地区大会拡大」「芸能人招へい」でも年々の低下傾向はカバーしきれなかったのではないかな、と。
 完全に印象論(そもそも論なの?)で根拠はないのですが。

○「クイズ研究会に所属して日常的にインプットをすることが活躍の前提になっている「知力の甲子園」路線が5年続いているにも関わらずクイズを部活として取り組む人が増えないのはなぜか。」

 ここは興味深い指摘だと思います。
 確かにEQIDENや関クイ連の話を聞いている限り、数年前よりも増えています。が、特に地方なんかはもっとクイズ研が増えてもおかしくないんじゃないかな、という感はします(熊本や宮崎などで増えてきてはいますが)。
 相変わらず静岡県にはクイズ研できないですしねえ。。。

 一つ目。「あまりにもレベルが高く映りすぎている」。
 なんらかの努力の結果が伺えるならともかく、今の演出は「もともと頭がいい、知識に貪欲な」つまり「素質からして優れている」ことを前面に押し出しすぎなのかもしれません。実際のところは、そんなに極端な差はないにしても。

 二つ目。「上位陣にどう追いついたらいいかわからない」。
 「実は参加者が対策しやすいような”クイズ界ベタ”を出している」「しかもそれは一般視聴者の前にはけして出さない」演出をしている、というのはクイズ界にいる人間ならみんな知ってます。
 が、一般にはそれは知られてないわけで、「どう努力したものやら」という感を与えている可能性は高い。たとえば「実はこの手の問題はみんな対策してて……」と知るだけでもだいぶ変わってくるでしょう(そしてそれを管理人はやろうとしてるんでしょうね)。

 三つ目。「ネームバリューの問題」。
 地方の高校生にとって、開成だ灘だラサールだ、と言われればそれだけで臆してしまうのはやむなしなのかもしれません。仮に県立のトップクラス校であっても。
 実際に大学に入ったり、企業で人事担当をやったりすると、上位とされる大学でも地方公立のトップ校、さらにはそれ以外の学校の名前もしょっちゅ うみかけます。ただし、「いや、大学や面接で接してみる限り、私立名門も地方公立もその他もそんなに変わらないよ」というのは、あくまで両者を比較できる 人間が持てる感想。実際の高校生からすると比較する機会はまずないわけです(模試くらいか。僕は大学入試をやってないのですが、この点ってどうなんだろ う?僕が高校受験をしたときには、模試の上位はまだ公立中が多かった記憶)。

 四つ目。「”高校生クイズ(&対策)”以外のクイズ活動が見えにくい」。
 高校生クイズ以外に大会があるとか、そもそも仲間内でクイズやってるだけで楽しい、みたいなことはこれまでは全く広まってなかったわけで。その点「ナナマルサンバツ」がブロックバスターになるのかもしれません。

○「まだ1万人以上が高校生クイズに参加してくれているにも関わらず、そのうち9割以上が高校生クイズ以外の場でクイズに触れようとしないのはなぜか。」

 という問題提起については、特に上の四つ目でしょうね。「高校生クイズ以外のクイズの場が見えにくい」。また、そもそも「クイズを定期的に趣味としてやりたい」という人はそんなに多くないはずです。

 むしろ、高校生クイズは「クイズを趣味じゃない」「他の部活に入ってる」という人も1万人以上参加しているわけで、これって他の競技に例えてみると凄いですよね。むしろここは「クイズが趣味じゃない人も参加している」点をポジティヴに捉えてます。
 野球を初めてやる人たちが3500校集まった甲子園、みたいな話で。そのうち野球部はせいぜい50校、と。
 なので、この点についてはあまり「解決すべき問い」とは思いません。


 僕は各県で3-4校くらいクイズ研くらいがあるといいなあ、と。
 各県を3地域くらいに分けたら、各地域にクイズ研があるイメージ。「クイズへの興味」と「偏差値」には(現実的な話)正の相関関係があるのは事 実で、となると学区No.1か2、つまり「中学で上位の成績の人が行くような高校」の一部にクイズ研がある……となるとこれくらいの数字になります。
 ただ、現状はそれすら全く届いてない。その点で、「クイズを部活として取り組む人が、この傾向でも増えないのはなぜか(特に地方で)」というのは非常に重要な問題提起だと思います。

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 ところで、参加人数については、一つ不思議に思うことがあります。
 今のスタッフにとって、「予選の参加人数減」というのは、どれくらいの優先順位があるのでしょうか?
 また、なぜわざわざ「地区予選の拡大」「芸能人ゲストの招へい」をしているのでしょうか?

 ここから下は完全に憶測、というか邪推ですが……。

 こと視聴率という観点からすると、正直なところ「一部名門校を招待して、スタジオで予選をやる」の方が断然コストは低いし、納得いくメンバーを 残せる。番組で「全国で地区大会を30近くやって」とか全然触れてないし、「何人の中から~」みたいなことにも触れてない。納得性はやや薄れますが、もっ と知識偏重型の予選をやってもいいはずです。
 おそらくのところ、「インターネット予選」というのも、この流れへのテストかなあ、と邪推しています。ゆくゆくはネット予選の枠を広げる(もちろんトラブルに対しどうするか、という問題はあるにせよ)方向性は十分ありえるよなあ、と。

 ただ、本選の「知力の甲子園」演出と、予選の「地区予選の拡大」「芸能人ゲストの招へい」というのはどうにも矛盾します。
 推測ですが、スタッフとしては「知力の甲子園」方向で視聴率をとることの方が優先順位は上ですが、とはいえ「参加人数減」は食い止めないといけ ない。もしくは、(実際に食い止められるかは別として)食い止めるための施策は打たなければならないスタンスなのでは、と僕は思います。

 なぜ?
 1.スタッフ内の保守派対策
 2.スポンサー対策

 「いややっぱり全国から高校生集めないと」という声が大きいスタッフがいるのかもしれません。
 が、現実的に考えられるのは、スポンサー対策なのかなあ、と推測します。

 ライオン様からすれば、当然広告に対しての費用対効果を見ている。
 視聴率という観点では「40-50代女性というメインターゲットに刺さる番組作りで非常にいい」という評価でしょうが、一方で現役高校生世代にとって「親しみをもってもらう」という点でも、一定の評価をして頂いていると思われます。
 となると、広告ターゲットである現役高校生の参加が減っているのはあまりよろしくない。もっともライオン様からしても、メインの購買層は高校生 ではなくお母様方なのだから(花王に比べると、ライオン様は若者向けのラインナップに乏しい。Banくらい)、優先順位は2番目以下です。とはいえ中長期 にわたる顧客との関係構築、ということを考えると、高校生への人数が減っていくのは社内的にもどうにもよくない。
 もし僕がライオン様の広告担当だったら、「お母様方に刺さる番組作りが第一だけど、高校生の参加者は減らしすぎないでね。そういう番組作りをしてね」という要望を制作側にするだろうなあ、と。
 一見矛盾する「知の甲子園化(こちらはお母様方大喜び)」と、「地区予選拡大」「芸能人招へい」(こちらは高校生大喜び……してないけど、少なくとも施策を打ってるから、スポンサーへのポーズにはなる)が両方並行しているのは、ここらへんが事情なのかな、と思います。


 って長々書いたわりには陳腐な見方ですねえ。
 でも、当たり前のことを当たり前に書く、というのも大事なことだと思います(自己弁護)。


 ……って、今でも参加者に試供品とか配ってるのかなあ(僕の頃は「植物物語」とかだった記憶)。それすら知らないレベルで語っているのですが。

2012年9月 2日 (日)

【提案(その他)】「高校生クイズを極めるページ」でのクイズ論の感想(1)

 ここのコラムを読んで思うところがいくつかあったので。
 http://myan.s26.xrea.com/quiz/32column.php

 大前提のそのまた大前提として、高クイスタッフと参加者については感謝の念はあれ、批判するつもりは毛頭ないですよ、と。

【総論】

・「気持ちはわかる」し、「同じような問題意識は僕も持ってる」といったところ。
・ただ、高クイスタッフは彼らの論理、彼らの目的にしたがって動いているわけで、それについてどうこういうのは意味がないでしょう。少なくとも彼らの目的には「クイズ人口の増加」なんて微塵も入ってないと思います。過程にも入ってないでしょう。
・であれば、現在の高クイを補完する形で、我々一般視聴者サイドで何ができるかを論じた方がいいように思えます。
・って管理人さんも結局そういう論旨になってるのか。

【大前提として~僕が高クイスタッフに望むこと~】

・僕が高クイスタッフに対して望むのは、「どのような形であれ、高クイを継続してもらうこと」この一点に尽きます。

・ガチ傾向/バラエティ、芸能人を呼ぶ/呼ばない、広く参加校を募る/一部エリート校に集約していく、参加者をリスペクトする/笑い物にする…… どちらにせよ、「高クイが続く」というのは、クイズ文化の継続(「テレビのクイズ文化」にせよ、われわれが属する「有志によるクイズ文化」にせよ)という 意味では物凄く大きな意味を持ってます。仮にネガティヴ気味に取り上げられたにしても(昔のFNSみたいに一部の人の奇行を笑い物にする等)、番組がない よりは遥かにマシです。
・クイズ界の危機というのがあるとすれば、それは「高クイの終了」の時点なんじゃないかな、と。高クイが終われば高校クイズ研の活動には大ダメージですし、さらには大学クイズ研にも波及すると思われます(もちろん大学デビューの人の活躍も目立ちますが)。

・一方で、スタッフ側の立場を推測します。
 彼らの至上命題はあくまで「視聴率」であり、「スポンサーの継続確保」でしょう。
 高校生クイズが継続するか否かも、ここが最大のポイントと思われます(業界には詳しくないし、それについての情報収集も怠っているので、あくまで推測ですが)。

・「高校生にとって誠実であってほしいなぁ。」
 「「ドラマを生み出す」から「ドラマが生まれる」に考え方を転換できればもっと面白くなるのではないか」
 「運営に関しては、もっとクイズに興味を持ってもらえる仕組みを作ってほしい。」
 管理人さんの要望には全く同感です。
 しかし、それをスタッフに求めても仕方がない、と諦めています。彼らの至上命題と「相反する」とまではいかなくても、優先順位は下だからです。

・「高校生にとって非誠実であろうが」
 「ドラマを無理矢理作ろうとしようが」
 「クイズ自体の興味よりも「凄い天才児達の頭脳バトル」の方向に持ってこうが」
 その結果視聴率が上がり、スポンサーが継続してつき、高校生クイズが続いてくれれば僕はいいです。

・逆に言えば、視聴者やスポンサーが引くほど
 「非誠実すぎ(番組継続に支障がある程度のクレームがある等)」
 「ドラマ作りすぎ」
 「クイズ無視すぎ」
 であれば問題があります。
 が、ここで注目すべきは、「現状、視聴率という形で視聴者に支持されている」という厳粛な事実です。 

・ここでの「視聴者の支持」は、あくまで視聴率として現れる部分です。
 ネットでは「昔の高クイがよかった」という表現を見かけます(クイズ屋だけではなく、mixiの日記検索でも毎年頻出します)が、スタッフは彼 らのために番組を作っているわけではない。オールドファンが喜びそうな回もありましたが、残念ながら視聴率は奮わなかったよう記憶してます(ここで何回、 と出て来ないのが弱いですが)。

・少なくともスタッフは、「クイズ界の発展」「クイズにもっと興味を持ってもらう人を増やす」ために番組をやっているのではありません。
 これらは目的でもなく、さらにいえば、過程でも手段でもありません。

・もちろん、「クイズに興味を持ってもらう人が増える→参加者が増える→その中には魅力的な参加者もいるだろう」というのは、一つのやり方ではあります。
 ところが今の高クイはそのやり方をとっていません。次回以降で述べますが、広く一般に対してオーディションをする意味自体、現行の問題傾向と演出では無くなってきています。
 管理人さんの言葉を借りれば、「数百人のヘビー層を増やす」中で演出していけば「いい」番組が作れるわけで、一方で、「1万人のクイズに興味を持ってくれる層を」仮にキープできたとして、それは今の番組の作り方に直結しません。


 高クイスタッフは「視聴率」「スポンサーの継続確保」のために動く。
 それを大前提・所与の条件とし、その上で我々がどう動くか、という論であれば、話す意味があると思います。
 (意見があるなら投書したら?という人もいるかもしれませんが、無駄骨で終わるのが目に見えているので全くそのつもりはありません。。。)

 まあ意味がなくても、クイズ論自体が好きだからほっといても論じるんだけどね!


 あたりまえの大前提で終わってしまった!つづく。

2012年9月 1日 (土)

【近況v】ここ最近のmixiボイス(8/26-31)

【誰得情報】Wimaxが入らないことで実況屋におなじみのオリセン・セミナールームですが、昨日中央やや前方にいたら、「弱」ですが入ることが判明。【多分ham得】(08月26日)

ひっそりとmixi日記で「ロブスター何デカ」実況やってますが、なにぶん撮影しながらなのでしんどいです。誰か手伝って。(08月26日)

鳥人間、ハグするオランダ代表に対し東野が一言「あそこは毎回もてない学生が”彼女欲しいです”という神聖なステージや」。クイズにも共通するものを感じて泣けてくる、あ、なっちゃ(08月27日)

クイズの一連の流れである「Push- Response - Point - Result」を略した「prpr」というサークル名を思いついたので、インカレサークルなどにお使い頂ければ幸いです、と某1年生の日記を見てヤな提案をしてみる。(08月28日)

妻の声が聞きたい。想人の声が聞きたい。でも今は電話できない事情がある。電話をしてもすぐに切られる。いつになったらまともに電話ができるのか…… Ans.「逃走中」が終わったら(08月28日)

クイズでも若手に追い抜かれ続けている日々ですが、家庭でも若手に「異性とのデート」「異性とのお泊り会」など完全に追い抜かれている日々です(追い抜かれるどころかそんな記憶ないよう……)。小学3年生なのに。俺の遺伝子半分受け継いでるのに。(08月30日)

明日は静岡のクイズサークルSDQCの例会です!ご興味のある方はご一報ください!僕は午前中仕事、夜から家族と用事があるので、14-17時の間参加予定です。 http://www35.atwiki.jp/sdqc/ (08月31日)

【高校生クイズ関連】

あれ、まだ金萬福がハンバーグ作ってるけど大丈夫なの?にしても金萬福て。(08月31日)
 *本当に突然始まったなあ。。。

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肴は高クイ、そしてちょっとリッチに青森真鯖缶。(08月31日)
 *青森旅行でもあちこちで見かけた。けど今回買ったのは大和市の工場売店なのです。

「痴力No.1決定戦」やらないかな。パラダイステレビあたりで。(08月31日)
 *まさかこのツイートへの食いつきがここまでいいとは。

とりあえずレスするためにいろいろ調べた結果、どすこいシスターズは2では「グレート若/グレート貴」、3では「セイント若子/セイント貴子」と改名していたことをご報告しておきたい。(ベタだったらすみません)(謝るベクトルが違う)(08月31日)
 *これは僕的にはかなり驚きの内容だったのですが反応なし(高クイ最中だしね)。あ、18禁の話です。

【有識者の方にご質問】「キリシタン大名・大友宗麟」って歴史で習うけど、「宗麟」は法名=仏教徒としての名前なんじゃないかな、ということは矛盾してない?と凄く細かい疑問。(08月31日)

高校生クイズの準決勝が競技クイズ以外で競われるのは好きなんだけど、単に「面倒臭い計算問題」というよりは、「力押しでもできなくはないけど、実はエレガントな解法でスマートに解けるよね」という問題を出してほしい感。4年前の86C5みたいな。(08月31日)

あと一つ準決勝話。「世界からの挑戦」ということで漢文を入れざるを得ないかもしれんけど、どうも漢文は凄さが伝わりにくい(ある程度やってると なんとなく推測はつく)。「各時代からの挑戦」切り口で古文とか和歌はどうだろうか。理系問題は「未来」軸から。(08月31日)
 *wkmtくんのおススメは『讃岐典侍日記』ですって。

【近況v】ここ最近のmixiボイス(8/16-25)

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野毛で仙人×3杯→福田フライ。しかしこの危険なイベントはなんだ。「吉田類と仲間達」て。(08月17日)

仙人が50個限定のキンミヤ時計を披露。「凄え!」「マジ凄くないスか」反応するギャラリー。いい雰囲気だなあ。ダメな意味で。(08月17日)

新横浜で「ひかり」に乗車。シンサ飲み会恒例のドライビングコンテストなう。(OB→浜松、豊橋、名古屋)。(08月17日)

イケメン3割ヒッターではない当方は無事静岡着。どの地域に行っても県庁所在地には独特の匂いがある感。(08月17日)

【早立ちの思いつき】 「立ったかどうかのチェック」について。付箋(=立った状態で答えを書くのを防ぐ)は前から考えてんだけど、「付箋を2色 用意。隣とは違う色の付箋を持つ。立ったら隣の人から付箋を貰う」案を思いついた。こうすると隣の人に確認してもらう手間がなくなる。忘れないうちメモ。 (08月19日)

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半年前の日経ビジネス。記事の中に副業の話が全くない……。あと本名だったとは!ちなみにこの記事、独身寮について。独身寮から終の住処まで幅広いなあ。(08月21日)

秋葉原の「トゥッカーノ グリル&バー」行ってきました。ほとんど生じゃないか、ってくらいのレアステーキを堪能。このレアさ、どこかに似てるな……と思い返したら那覇の「ジャッキー」だった。http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13042375/(08月21日)

土日2連戦、なにげに参宮橋から家に帰ると往復1700円くらいかかるんだよなあ。なんか面倒臭くなってきたので新宿でカプセルホテル泊まる(2800円)のも検討の余地か。誰か3次会行く人いたら前向きに検討したい気分。(08月23日)

【土日連戦の目標】 来た球を打つ。(08月24日)

「兼任」とか「総監督」とか「海外出向」とか、まさしく会社人事みたいになってきたな。しかし前のつぶやきで「来た球を打つ」と書いたけれども、さすがに「ジャカルタ出向」「上海出向」という球は軽々しく打てないよなあ。(08月24日)

RT:【嫌われポンパドゥール夫人の一生】1721年生。20歳で資産家へ嫁ぐも離婚、ルイ15世の愛妾にまで上りつめる。王を操り寝室からフラ ンスを支配。容色衰えれば王へ愛人を送り権力を保持。心ない者が作った墓碑銘は「20年は処女、15年は娼婦、7年は女衒だった女、ここに眠る」1764 年没。 (08月24日)

先ほどのリツイート元はいつものフランス書院さん(?@franceshoin1985)。ところで90年代クイズ界を生き延びてきた者にとっては、ポンパドゥールといえば何といっても「課○さんメモ唯一の伏字」として名高いわけですが……。(08月24日)

自分が好きなジャンルを取れなくても落ち込まない(でも取れたら弾みにする)。一方で、自分が好きじゃないジャンルでも正解するし、問題を作 る。……僕の名前が後世に残るとすれば、「クイズ界で初めて”MILF”を出題したこと(多分)」だと思います。全然好きじゃないのに。(08月24日)

【「428」「街」関係】

渋谷なう。正確を期すなら静岡で428なう。本編は攻略サイトに頼らなかったけど、さすがに虹の栞は頼りました。2時間延々BAD END見てげんなり。しかし「本編は10時間、コンプに20時間」と短時間で終わるのが、むしろ社会人にとっては有難い次第。最近のゲーム長すぎなんだよ なあ。(08月18日)

今年に入ってやったゲームは「ゼノブレイド」(約150時間)、「ペルソナ4」(約70時間)、「428」(約20時間)で、どれも渾身の力でオ ススメできる名作。集合知はあながち間違ってないことを痛感。「428」面白かったんで「街」通販で即購入しました。(08月18日)

あと「428」の各時間ごとの予告編がカッコよすぎる。クイズ大会の演出に使いたい。前フリ部分とかが書かれたムービーとか。「観客にだけ見せる」手もあるし、「参加者にも見せて検索OKにする」手もあるな。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm10462783(08月18日)

「街」は2日目の途中でいったんストップ。静岡でゆっくりとやっていきます。で、やはり作ってる人がいた、「街」予告編428バージョン。http://www.nicovideo.jp/watch/sm6557527(08月20日)

連日の「428」ネタではあるのですが、このファミコン版アレンジは凄い。そして07:51からの「愛に溢れたセリフ弾幕」はさらに凄い。http://www.nicovideo.jp/watch/sm6401700(08月21日)

【近況v】ここ最近のmixiボイス(8/11-15)

【上田流オープン関連】

「こころの体温計」ググるとあちこちの自治体で運営されてるんだなあ。勉強になりました。(08月11日)

「ひまわり」誤答で1回戦は失格。ゴッホとかゴーギャンはさすがに出ないわなあ。「自分がいないときに分かる問題が出て、自分が出るときは分からない」というもどかしさがゲートクイズの醍醐味か……。http://www3.cty-net.ne.jp/~fumifuji/kinds.cgi(08月11日)

二回戦・オーソドックス7○3×2抜け!「在住している仙台を舞台にした小説を発表している、『重力/~」「リストは手首、アンクルは足首です が、ニッ/~」とドヤ問で正解できたのが大きい。というか「ストラップ(ブラ)」「おっぱい祭り」とかその手の問題が多いな今日。光市とかも出そう。 (08月11日)
 *光市=「おっぱい都市」宣言をしたことで育児関係者と好事家に有名。

正解:「オーソドックス」「伊坂幸太郎(最近『仙台ぐらし』読んだ)」「ヴィダル・サスーン」「乳首」「×キャパ(「崩れ落ちる兵士」と誤答)」 「甜麺醤」「ジャイアントキリング」「ゴシック(最近『「幽霊屋敷」の文化史』読んでた)」。読書がここまでダイレクトに結果に結びつくのは珍しい。 (08月11日)

準々決勝のボード、1点足りずに敗退。ウルグアイをわざわざアルゼンチンと書き直したり、「靴下の匂い」って言ってるのに銀杏を松茸と直さなかっ たり、後悔が残る内容……だが、ボーダーギリギリ=その先で苦戦必至だし、まあ弱かった、ということ。しかしあの準決勝はやりたかった。情け容赦なく。 (08月11日)

「全員に一度はスポットライトを当て、声を出してほしいから」ということで一回戦はゲートクイズにされた、とのこと<上田流op 一方で優勝者すら「はい」としか発声しない早立ち。大会いろいろ。(08月11日)

上田流オープンの二次会が盛り上がった結果、くまこさんとともにべーつるさん宅にお世話になることに。20年近いお付き合いの割に初・べーつるさ ん宅。3時まで馬鹿話をしていったん帰宅。ありがとうごさいました!しかしメンバーも話のレベルも90年代と変わってない。。。(08月12日)

【シンサクール蒲田関連】

10分遅れます。コピーは言い訳にならんな。失礼。(08月12日)

【昨日のシンサクールハイライト】 ham帽の福澤諭吉顔真似。Prom'99(13年前か)のkurikanizmの「平将門物真似」が懐かしい。(08月13日)

【昨日の1問】 五輪で日本選手団を応援した方も多いかと思います。さて、「頑張って」という意味の英語のイディオムで、Chage & Askaの「Yah Yah Yah」の歌詞で使われることで少なくとも僕らの世代にとってはおなじみだが、若手置いてけぼりなのは申し訳ない次第なのは何?(08月13日)

「ニーハオ大飯店」で25名以上なら3000円で120分飲み放題食い放題、という恐ろしすぎるコースを発見。http://www.nihao.co.jp/daihanten.htm 「50名様の部屋が二つ、35名様の部屋が二つ」。この為に蒲田で大会&打ち上げやりたくなるレベル。。。(08月14日)

【その他】

近くの西友で(青森の源たれは売ってたのに)花椒パウダーが売ってない。あれがないと炒め物の味が全然違うんだよー、と思いきやホールが売ってた ので購入。そして今、花椒ホールが思いのほか酒に合うことがわかり、また確実にダメ人間の階段を一つあがった気がします。(08月13日)

というわけで昨日の余りの酒を片付けたところで静岡に帰ります。特に何をするつもりはないのですが、父親として妻子のためにやらねばならないことは、定期的にファミマに寄って「緑のジュース」他を入手することですかね。(実話)(08月13日)

「強制子作り」を見出しに提案した人はゲーム方面にも知識があるんだろうなあ、と思いつつ、あんまりネタにするのはモラルとしてどうなん、と僕ですら思います。(08月13日)
 *オリンピックの女性金メダリストについての見出しのお話。

希、のぞ美、望……通りすぎていく高嶺の花たち。ビッチの小玉ちんにお世話になることも考えたが、結局光さんを1時間待つことに。 ←静岡市民の帰省(08月13日)

いつものように「早立ち」でtwitter検索したところ、意味不明の猥歌がずらずらっと。どうもテニプリのキャラソンの替え歌らしい。なんかいろいろと圧倒されていろいろとげんなりしてる自分がいます。(←ヲタ界ありがちな隣村への同族嫌悪)(08月14日)

「セクシーランジェリー」で検索した結果、楽天にガッチリターゲッティングされ(←解除方法知ってるけど面白いからいいや)、下着姿のモデルさんの笑顔とともに早立ちのレビュー中。http://www.rakuten.co.jp/lovelydoll/ (18禁ではないけど閲覧注意)(08月14日)

不公平なのでメンズの下着の方も見てみたが、「ラムちゃん、テンちゃんごっこができる、うる星やつらパンツ!」との売り文句。今が本当に2012年なのかがわからなくなってきた……。http://item.rakuten.co.jp/lovelydoll/alice013/(08月14日)

ネギ塩ペヤング、オムナポリタン、未来野菜と、ファミマにてキャラクタービジネスの発展に貢献。元ネタ一通り分かる妻が凄いのか、それとも好きな 人にとってみればそんなものなのか。未来野菜は思ったよりちゃんとした野菜ジュースだったが、濃い方向でも飲みやすい方向でもなく微妙な立ち位置……。 (08月14日)

名探偵コナンの初期作品(今調べたらアニメ版の5話くらい)のDVDを妻子が見てる。絵柄が古い、言わずもがなの説明が多い(小道具とか正体とか)のも時代を感じるのだが、一番懐かしいのは「新幹線に食堂車があること」。調べたら2000年までか……。(08月14日)

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意味がよくわからない……。(08月15日)

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