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2012年8月28日 (火)

【スタッフ・イベント】早押し機のトラブルについて

【課題】

 「ボタンチェックをしたにも関わらず、その後にボタンが利かない」。

 という事例が、土日両日ともありました。
 いや、それだけではなく、他の大会でも最近見かける気がします。

 以前よりボタンのトラブルはありましたが、「ボタンチェック」をラウンドごとにやることでトラブルを回避してきました(なので、今回のスタッフがどうこう、というつもりはありません)。
 ところが、「ボタンチェックのときは大丈夫でも、そのあとが×」つまり「点いたり点かなかったり」という状態では、「ボタンチェックを必ずする」というオペレーションだけでは解決にならない。
 早押し機側に何か理由があるのでしょうか?

【要因】

 僕はガチ文系なので技術系のことは疎いのですが、素人考えではこんなところが要因なのかな、と。

1.経年老化?
2.間にジャックが加われば加わるほどトラブルが増える?
3.フットボタンは押すのにコツがいる?→スカることがあり得る

 1については、事前チェックである程度チェックはできそう。
 2については、最近「片付けが便利」ということで、「ボタンからコードを取り外せる早押し機」が主流になりつつあるんだけど、実はそれがネック になってるのかもね、という感(今回は、デカランプからフットボタンをさらに繋げていた=ジャックが1つ加わってた)。実際オーディオコードの延長使うと ときどき誤作動起こすんですよね(同じ高畠さん製でも、対応してるマシンとしてないマシンがあるのかもしれない)。
 3については、どうしてもフットボタンを使わないといけない形式(団体戦)以外は避ける、とかかなあ。

【対策】

・コードやジャックを丈夫なものにする(太いもの?)

・これは完全に思い付きなんですが、「ボタンが大丈夫なことを、別の形で可視化する」ことはできるのでしょうか?
 パイロットランプとかで。
 通電している状態をパイロットランプ表示するのはできそうだけど、ボタンが生きてる、ってことを表示するのは難しいのかもなあ。
 ここらへん、技術的に可能なのでしょうか?

 ある程度コストが高くても、「信頼度をとにかく増した早押し機」というのがあったら需要があると思います。
 もちろん大会主催者として「ある程度のマシントラブルはやむを得ない」というのを織り込む、というのも一つの手ではあるのですが。。。

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