【早立ち】シンサクール1月例会「早立ちトライアル」振り返り
1月のシンサクール例会で、「早立ち」のトライアルを行いました。
かなり遅くなりましたが振り返りを。
【早立ちとは?】
こちらの日記を参照ください。
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あと、問題をQ_loudにアップしましたので、ご活用頂ければ幸いです。
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【1.多くの人に楽しんでもらうためには?】
○「新作」「いたことがない前フリ」を意識して出題。
その結果、参加者が30名近くにも関わらず、立つ人は1問につき1-2人なのがほとんど。
立つ人以外はポカーン、という状況が続いた。
人数が多くなればなるほど、ポイントも早くなると思われる。
となると、イベントでの実施を想定すると、「全然わからないところで問題が止まる」状態がずっと続く=楽しめない、という人が出る可能性。
○また、如何せん僕の出題傾向なので、得手不得手がくっきり出る感。
立つ人が一部に偏りがち。
↓↓↓
「できるだけ多くの人に楽しんでいただく」ことを考えると、施策としてはこんな感じ。
○「731ボード」。
立った人以外は、「問題が止まった時点で書く」か、「最後まで聞いて書く」か選ぶことができる。
立って書く→+7/-7かつ3休
座ったままで、押した時点で書く(書き直しは不可)→+3/0
座ったままで、問題を最後まで聞いて書く→+1/0
ただ、相互チェック・採点が面倒になる、というリスクあり。
ペンを2色用意する、とかかなあ。
あと、得点バランスは要検討。「最後まで聞いて正解」のポイントが「立って正解」の1/7しかないのはメリットとして薄すぎる
。まあネーミングありきの企画だからなあ。
○実力差が激しいところでやるならば、「強豪はなるべく早めに抜けさす」「そのために勝ち抜けポイントは少なめに設定する」方がベターか。強豪は勝ちぬけた後はボード解答のみ。
○「みんなが対策してそうな傾向」「既出問題」も織り込む。
もっともそれでアニメ出したら、かずすけが華麗に単独正解を掻っ攫い逆効果に……。
まあ、もともとが「出題の可能性を広げる」「新作や難易度も高い問題も出せる仕組みを作る」ところからスタートしているので、悩ましいところ。セット前半は幅を持たせて、セット後半は立ち頃の問題も入れてくような形か。
結局のところ、どんな形式であれ「問題の傾向・難易度をうまく調節する」ことは不可欠なんだなあ、と改めて実感。ただ、他の形式よりも早立ちは比較的融通は利くと思われます。
【2.暴発防止システム】
「立った人が5人以下の場合、全員不正解の場合は「立った人の解答権を剥奪した上で、問題の続きを読む」こととします。なお、再び誰かが立ったときは、正解/不正解に関わらず、以降の問題は読み上げません(つまり、この防止策は「1問につき1回」ということです)。」
というルールにしたんだけど、適用された問題が1問しかなかった……。
とはいえ、「誰か一人が暴発しまくって、問題が無駄に潰されることを防ぐ」点については、抑制策になってると思います。ここらへんは人数増やして再トライアル。
【3.多答ダッチオークション】
「このスタイルを使えば、多答オークション系の形式もできるんじゃね?」という思いつきで、多答もテスト。
「ダッチオークション形式。ノルマを一つずつ下げていき、その数で達成する自信がある場合は起立」…というルール。
いろいろやりようはあるんだけど、如何せん時間がかかりすぎるのが難。解答するにも採点するにも時間がかかる。
ただ、1コーナーとしてやる分にはいいかも。
【4.その他】
○今回はフリップを持ってこなかったが、人数分のフリップは不可欠。(これはサークルでやるときでも)
ないと進行の時間が相当もたつく。
○やはり「100人同時早押し、n人押したらストップ」というシステムがあったらいいなあ。。。
ただ、手間を考えると「早立ち」のメリットは大きいのだけれど。
○何か「かっちょいい新語」を作りたかったのだが、「腰が早い」「音速の腰」「読ませ立ち」「暴発」など、期せずして意識過剰系に偏ってしまう
(いや今回は結構真面目にやってるので、いつものようにわざとじゃない、って力説しても説得力ないよなあ。これが)。押す→立つ、指→腰と言い換えるとロ
クなことにならない……。
それはそれでインパクトがあるけど、中高生がサークルでやっても恥ずかしくないような用語を考え出したいところ。
あとは思い出したらまた書きます。
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