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2011年12月

2011年12月31日 (土)

【参戦・サークル】2011年振り返り(サークル・フリバ会篇)

 つづいてサークルなど。

【会員】

烏 6回 1/10、1/22、1/29、2/5、2/11(連合事前対策)、9/17
関東新サークル 4回 7/3、9/10、10/16、11/23
SDQC 4回? 1/15(中座)、4/16(中座)、5/21(東部、途中から)、12/17(1時間だけ)
魯鈍 3回 6/5、7/10、12/25
某所 3回 4/24、7/31(中座→高クイ観戦)、11/26

 前半戦はとにかく烏の対策例会。結果は残念ながら準決勝でしたが、「みんなで何かに向けて対策する」ことの楽しさを改めて実感。逆に言うと、個人戦でも「みんなでがんばろう」というのがあればいいんですが、そこがないといまいちモチベーションが上がらなかったりします。
 関東に来てからは、新サークルの立ち上げがまずまず順調に来てます。周囲の方の協力が有難い次第。あと、短文・基本系以外の問題に触れる場として魯鈍はすごく貴重。今後も「最強のセカンドサークル」として、2月に1回くらいのペースで定期的にできればな、と思います。

 一方でSDQC、中座ばっかだなあ。地元のためにも何かできることはないかなあ、と思ってます(don-dawnはまたやりますが)。あと風邪で10月例会欠席してたら中学の同級生が来てたらしい。バッドタイミング……。

【ゲスト他】

A 8/28(越島・野口企画、3位)、9/23(バンオブ、優勝)
京都初心者サークル 1/23
RUQS 2/19(T男卒業企画)
KQK・OB現役交流会 5/15
常磐 6/4
SQUALL 5月頃?(1時間だけ)

 今年は地方サークルにゲスト参加したいな、と。二俣川は羽田までバス1本で行けるので、今のうちがチャンスだったりします。
 あらためて旅行したいのと(特に四国!愛媛・高知は出張で1日しかいられなかったので)、各地で日本酒飲みたいのと、Q_loudの告知もしたいのと、で。あとは懐かしの鹿児島も。ここでだけは焼酎だなあ。

【フリバ】

勝抜杯対策会 3/27、4/9、4/10、4/17(dobbyさん主催)、4/23、4/29(dobbyさん主催)
神奈川フリバ会 3/6、8/13
自宅フリバ会 3/21、5/7
T男フリバ会 1/8
彩の国フリバ 8/16
abc翌日フリバ(with松邸組) 8/21

 関東に来たときの一つ考えていたことが、「クイズをやるのであれば、極力自分がいることでプラスにいるようにする。単に参加するだけだったら避ける」ということがありました。
 その点、勝抜杯対策などでフリバを何回か主催できたのはよかったです。半日仕事の日とかもあるんで、そういうとき自宅フリバだとちょうどよかったりしますし。
 とはいえ、理想としては安定的に続くサークルがあった方がいいし、重点を置くのは関東新サークルの方ではあるのですが。あくまでここは余力で。
 神奈川フリバはまたやりたいですね。裏取りをやった為abc向けの問題は出せないので、どなたかお手伝いいただけると幸い。

 Skypeについては……面白そうだしやったら強くなるんだろうけど、平日にクイズが入り込んでしまうと廃人化しそうなので、2012年も引き続き辞めときます。

 そんなこんなで、今年も皆様には大変にお世話になりました。
 よいお年を!

【参戦・イベント】2011年振り返り(イベント篇)

 今年の手帳を見ながら、この1年の振り返り。

【参加】

2/12 天4 準決勝進出(烏の一員として)
4/30 勝抜杯 筆記10位(シード) 3R進出(ベスト18)
7/17 the 0次予選 ひょうちゃんが足りず、あと一歩で敗退
9/11 新人王リハ 5位
9/18 YS-11 筆記27位 準決勝進出
9/19 pin-ball 準決勝進出(vs為季)
10/9 東日本早押王 2勝2敗 プレーオフ進出
10/30 R-STU コース別敗退(敗者復活は2度4○まで積んで敗退)
11/12 なんたまオープン 準決勝進出
12/4 ABC対策会 筆記2位 準優勝
12/10 four letter code 筆記2位(シード) 準々決勝進出
12/23 ABC the second 筆記19位 準々決勝進出

 プレーヤーとしての勘がようやく戻ってきました。
 ただ、準決勝どまりなんですよね。唯一決勝進んだのが、メンバーが濃かったけど一心精進に載らないabc対策会ですし……。
 ここからの壁が厚いですが、そろそろhamの優勝回数記録も止めていかないと。

 「努力・対策して望む」クイズの楽しさからは遠ざかってましたが、天4・勝抜杯・ABCを通してその楽しさに改めて触れることができました。
 とはいえ、来年は再び「企画者としてのクイズ」に重点を置きたい、というのが正直な今の気持ちです。その上で、「10年先まで残るような骨太の 知識」「”クイズでよく聞かれるから”ではなく、”その業界の人が納得する”ような知識」を身につけていくために、新しい試みをしようかな、と思ってま す。仕事と家庭が優先なのは言うまでもなく。

【スタッフ・見学】

1/9 賢押杯 部屋得点係
1/16 don-dawn/いちばん星 主催
6/19 STU the third 撮影・懇親会
7/31 (某所→)高クイ観戦 見学
8/7 STU the fourth 得点・撮影補助
8/20 abc the ninth 撮影補助・有志懇親会
11/3 賢押杯Alt.2011 見学
11/13 STU the fifth 撮影補助・カメラ購入

 転勤1年目ということもあり、メインスタッフに絡むことはほとんどなし(転勤前に開催したdon-dawnは除く)。当日いきなり来てもこなせる仕事が大半でした。

 2012年の作り手側のアクションについて。

・いよいよ100人早ボを実現させるべく動いていきます。かなり実現性の高いアイデアも降ってきましたので、新年早々に始動。

・問題共有化「Q_loud」については、動き始めましたが、活用についてはまだまだまだまだといった感。2012年の最重点課題の一つです。

・懸念だった「通販の引継ぎ」については、3業者の方のご協力も得ながら無事ほぼ終了。あとはDVDと早押し機レンタル(といってもほぼ引き継ぎ 済)。もともと自分から2代離れている話ではあるんですが、今後は「自分がいなくても問題なく、クイズ界に通販・撮影・早押し機レンタルが回る」仕組み作 りに向けて、引き続き詰めていきます。

・積み残しの課題が「Quiz-NA」「花男杯」問題集作成。こちらはabcまでには。

・そういえば塾高クイズ研が結成20周年なんですよね。今年の年明けに「なんかやる」と言ったまま何もしてないので、本当になんかやりたいところです。といってもマリーンかどっかかなあ。で二次会は麻雀組と飲み組に分かれる、と。

【参戦・イベント】ABC the second(その4・準々決勝篇)

【準々決勝】

 これまでプレabcやSTUなどで、下の世代にひどいキャッチフレーズを散々つけてきた。
 (「狙った大魚は逃さない=うかかい」「遅れてきた早熟の天才=ポリ」「北の大地を踏み鳴らせ=T男」「佐藤オブザイヤー=匠くん」「佐藤オブザイヤー'11夏=みんすくん」など)
 最近では下だけに飽き足らず、上の世代にも。abc対策会で(参加者なのに)hiro-yukiさんにつけた「音速のドラッグレーサー」がお気に入り。一方で自分で自分につけた「チョコレートファイター」はやや安直感。
 とはいえ、まさかここで逆の立場になるとは。

 敗者復活の最中。勝者8人は隔離される(+お目付け役の白河くん)。歴戦の勇者たち。息詰まる空気。早速始まる心理戦。その模様は想像するだに難くない。

 「で、次回のSTUなんですけどね……」
 「(STUをほとんどご存知ないと思われる)西瀧さんもいるのに、お前本当に凄いなあ」

 難くなさすぎるわ。


 そして入場。abcとは異なり、後ろから一人一人コールされて入場するらしい。
 西瀧さんの「知識のグランドスラム」は巧いなあ。自分はどんなフレーズになるんだろうか。


 「Jesus JIN-NO SuperStar!」


 8823くんの半ばヤケクソ気味なコール(いやカッコいいんだけど。あと彼が僕を呼ぶときの平板アクセントがかなり新鮮でした。ボラ・A-Leo以来)。噴きかけたがここはポーカーフェイスで。プレートを掲げて入場する。内心「JIN-NO Christ SuperStarの方が語呂良くね?」などと思いながら。

 勝者8人が入場。そして敗者復活者の発表。まあどうせ誰が抜けても強豪なのは間違いない。
 少しずつ出てくる。青の部分が多い、ということは当日青いシャツ着てたham帽か。相手に不足なし。
 違う!あの青はシャツじやなくて、プレートだ!ということは、ということは……出てくるのはあの方のやうです……。

 Cateauさんが前に出てきた。
 一度倒したはずのボスキャラが復活してきた。やはり右を先に倒すべきだったか。

 そして、開戦。
 ……手も足も出ませんでした。結果は3セット目敗退・7位だったんですが、上位との差は歴然。
 「とにかく慎重に生き残って、少人数になってから勝負」という戦術は間違ってなかった。しかし、如何せん実力の差は埋めきれなかった。これは何百回やっても今の自分じゃ勝てない。まあ、スーパースターマンレベルでしたな。

【1セット目】 パルサー
【2セット目】 吉野/×ドロレス・ヘイズ(ハンバート・ハンバート)/田中将大
【3セット目】 ×ダッチコーヒー(出てこず)/ウェブスター(12月24日)

 攻めようにも全く手数が足りてない。
 強いて自分をほめるとすれば、2セット目のサドンデスの「田中将大」でしょうか。事前の「時事チェックリスト」(当日朝!)が実った形となりました。

 準決勝・決勝はもはや異次元。「わー、すごいねー」と口開けて撮影してました。

【御礼】

 素晴らしい大会だったと思います。
 abcをベースにしながらも、オープニング・エンディングのテロップ、オリジナルの音響、準々決勝の入場など、前回以上に「学生が楽しみながら、やりたいことをやってるんだな」というのが出てたように感じました。
 一参加者としては「社会人への御礼という意味では、abc以外の傾向でやってくれると嬉しいなあ」という気もしますが、それはあくまで一意見として。

 一番素晴らしかったのが、スタッフのホスピタリティですかね。各スタッフとも気の抜いたところのない、社会人にとっても背筋が伸びるようなスタッフぶりでした。一番感銘を受けたのは、飲み会で「幹事だから今日は自分は飲まない」と言っていたSくんかなあ。いやまったく飲まないのも逆に遠慮させてしまうから、と結局飲んでもらったのですが。

 ともあれスタッフおよび参加者の皆様、ありがとうございました!

【参戦・イベント】ABC the second(その3・3R篇)

【3R】

 いつもどおり10by10。10Hitsにも惹かれたが、自分は「狙って連答できる」タイプじゃない。無理矢理チャージしようとすると精度が鈍る。となると、やはり慣れてるbyしかない。
 前回圧倒的な差を見せ付けられたCateauさん、前回ファイナリストのTAKUMIくん、レジェンドのqm21さん、バランスのとれた冬蜜柑 くん。メンバーは4組の中で一番しんどいかもしれない。でもどの組にいっても死の組だし、対策会の死の組を勝ち抜けたのも自信になってる。とにかく「心を 折らないこと」。それを心がけて臨もう。




 ……折れてました。




 両隣のCateauさんとTAKUMIくんがとにかく強い強い。2人が80pに到達した時点で、自分はまだ27p。とれた問題も、確定で押せた のは「伊勢物語」「QED」。「開発したドイツの会社/~」「ドーラン」はかなりギャンブルな押し。実力で太刀打ちできているわけではない。現によく知ら ない作品で押して「ゴヤ(1808年5月3日)」を「小林多喜二(一九二八年三月十五日)」と誤答。120年後出直してこい、というレベルの雑な誤答。な お今「語や」と誤入力して検索したらちゃんとゴヤが先頭に来た。恐るべしgoogle。
 そんな中、「市内に恐山が/」で焦って押し、「十和田市」と誤答(正解はむつ市)。24ポイント。両隣は80p超え。これは負けた……。

 とはいえ、「惨敗」ではなく「惜敗」に持ち込みたい。せめて50p。

 「第二次大戦での北アフリカ戦線/」 なんでだかいつもとれてる印象のある問題。「ロンメル」。まず一矢。
 「来年には歌舞伎役者として/市川」 歌舞伎役者として、なんだから役者名でよかろう。「香川照之」。
 「1628年に血液/循環説」 この年次の科学者ってあんまりいないせいか、これもいつもとれてる印象。「ハーヴェー」。これで48pまできた。
 あと1問とれれば、とりあえず惜敗ゾーンの50pだ。あと1問とりたいな。

 「陸上の投擲種目を英語で言ったとき/」 あまり自分ができていない、確定ポイント前の押し。ややギャンブル目に「砲丸投げ」を正解。
 「アメリカの政党で、共和党のシンボル/」 こんなびっくりなベタを自分がとれるとは。指が温まっているせいか、先行する2人が慎重になっているせいか。「ロバ」2連取。
 「ポルヴィリョと呼ばれる」…なんだ、聞いたことないな…「タピオカが使われる/」……突然仕事ワードが飛び込んできた、が、その前フリは仕事 で聞いたことない、が、タピオカ原料ってクイズで聞いたことならあるぞ……わかった、あれでいいのか!点いた!!「ポンデケージョ!」ここでの得意分野の 問題の正解は大きい。3連取。

 そして。
 「1872年に来日したお雇い外国人で」…ボアソナードやロエスレルかコンドルか、ともかく聞いたことないところには落ち着くまい…「飛/ 騨~」ついちゃったよ、暴発気味だよこれ……飛騨?山?日本アルプス?えっとこれも15年前の自作だが、出てこない。。。搾り出せ、搾り出せ。「うーガウ ランド」。誤答音。駄目だったか……「正解は、ウィリアム・ゴーランド」。
 なんだ、よかったんじゃん。「ガウランドは駄目ですか?ガウランドは」「あ、ガウランドって言ったんですね」というやりとりで正解扱い。危な い。薄氷の押し。あとでビデオ見たら、「うー」の部分のせいで「オガワランド」とかに聞こえてた。誤答にされてもおかしくない。これで4連取。80p。一 気に先行する2人に追いついた。 
 ところでガウランドって獣ヶ原ですよね。

 1問はさんで、
 「主題歌の"Switch On!"を土屋アンナが歌っている」 土屋アンナ、ってことは最近の時事だろう。でも時事チェックしてるはずのTAKUMIくんは動いてない。好機か? 「高校生の如月弦太朗を/」ここ最近の対策問題でやたら触れた時事が舞い込んできた!「仮面ライダーフォーゼ」を正解。これで88p。
 「物流業では商品の仕分けのことを、/ギター」 クイズであまり聞いたことないが、物流の方なら腐るほど聞いた。仕事で。これが365日多品種 少量対応できる業者さんを探さないといけないんだよな、と思いながら「ピッキング!」を正解。ここにきて自分向きの問題を引き込んだ。96p。リーチ。想 像もしなかった善戦。

 しかし、ここで地力を見せるのがTAKUMIくんの凄いところ。「ラグランジュ」「園遊会」はともにほんの少し遅かった。連取で一気に一抜けを決められる。
 当方はあと1問で勝ち。Cateauさんは2問必要だが、当方が間違えると3問積まなければならない。というわけで前のめりに攻めすぎてもいかんし、かといって慎重にいきすぎと飲まれる。

 打とう。来た球を打とう。自分のタイミングに引き込んで、打とう。
 要は、自分が今までやってきたクイズを、今までどおりやるだけだ。

 「湖畔には数多くのリゾート地が点在する、」
 なぜか「ハンガリー」に行くだろうな、と不思議な確信。でも、イタリア→コモ湖とかも考えられる。ともかく「ハン」が出たら押すぞ。押せ。

 「ハン/ガリー」
 来た!来やがった!来ちゃった!今度は「日本航空」とは違い、確信持って叫ぶ。
 「バラトン湖ォ!」

 96年秋。マンオブのスタッフ会議。早稲田の第二学生会館。
 当時の自分にとって全然わからない問題だったが、選定スタッフの何人から正解が出たため、「じゃあ採用しますね。決勝で」という流れになった。
 終了後の天下一品。ティーヌン。串鐵。
 ……正解音を待つ間、いろんなことが頭を去来した。来て、去った。

 鳴り響く正解音。観客席からのどよめき。
 対戦相手も、観客も、そして自分すらも想定していなかった大逆転劇。
 終了後は外で写真撮影。おお、あの演出で自分が入場するのか……と思ってたら……。

【参戦・イベント】ABC the second(その2・1-2R篇)

【1R】

 かなり解きやすいペーパー。2枚目までは全くペンが止まらない。
 「国土が国旗に描かれている国」。あれ?ベタなはずなのに出てこない。しばらく考えて「島ということ」「確か地中海だったこと」までは出てきながら、書いた答えは「マルタ」……。
 ラスト10問はかなり難しい。ここはとれたらラッキー、くらいに思おう。「フードファディズム」がここで出たのは驚いたけど、周囲の声を聞いて るとあまり正解率高くなかったみたいで(前回のロングテールみたいな感じ?確かにクイズではあまり聞かないかも)、そういう意味では適切な配置だったのか も。

 ……と思ってたら、楽勝なはずだった前半でかなり取りこぼしをしてたことが判明。ベルリンとベネチアを見間違えてたり、日銀短観の頻度を勘違いしてたり……。おそらくは85点前後。
 周囲の声を聞いてると、赤は絶望、うまくいけば青の下の方に引っかかるか否か、くらいか。

 食事。外出て行くのは寒いので事前におにぎり買ってたんですが、かなり手持ち無沙汰に。
 問題集でもチェックするか、と思っていたが、ここでも抜けきれぬフリーセル中毒……。
 結局30分くらいはフリーセルやってたはず。

 結果は19位、黄プレート。前回より15ランクダウン。
 前回が出来すぎだったとはいえ、この成績は「喝!」。やはり目標は低すぎても駄目なんだなあ。本当に12位以内を狙うのであれば、せめて4位に向けて努力しきゃ駄目。「12位でいいや」と思ってしまったところに今回の油断があったのだと思う。

【2R】

 どこの組に行っても死の組なのは百も承知。
 前回10by10で戦ったオペラオーが赤プレート。青はkurikanizm・ピウPと新旧のスピードスター。ベタ問勝負で勝てる戦いではある まい。そして黄はなんすけさんとサキオさん。なんすけさんには今年の勝抜杯でタイマンで負けており、なんとかリベンジしたい。緑プレートもhalさんはじ めきっついメンバーが並ぶ。あ、ご一緒する機会があるらべさん、あすかさん、そしてカントくんが抜けたのは嬉しかった。

 前半はとにかく周囲が早い早い……が誤答が多い展開。前のめりに行く必要はなさそう。やや慎重目にいこうか。
 ……とか言いながら、「吉田栄作の妻」に反応してボタンを押す。相鉄ジョイナスのポスターでやたら名前を目にする、えーと、「益子理沙!」。あ れ、正誤判定のルックスが微妙な顔。もう一度言うも誤答音。正解は「平子理沙」。うろ覚えによるボーンヘッド。まだ2p。誤答なしで3p詰まなければなら ない。しんどい……。

 後輩のkurikanizmが安定した戦いぶりで1抜け。一方でオペラオーはまさかの失格。全体的に×が多い展開は変わらない。こうなったら前のめりな押しではなく、「ポイントまできちっと待っての押し」を心がける。
 「ディズニー映画『アラジン』に~」、悪役かヒロインかどっちかだろう。「登場する、ヒロ/イン~」確実に「ジャスミン」を正解、3p目。
 「中心都市はジェームズタウン/」、とれると思わなかったがとれた。ここらへんの初期学生風っぽい問題はまだまだ一日の長があるのかも。「セントヘレナ島!」これでリーチ。
 10問くらい間が空く。リーチ・3pの人が増えてくる。来い。自分向きの問題こい。

 「カレーデスカイ、うどんですかい/~」。
 押す前は「これしかない」と思っていたが、押した直後にふと「もう片方の答え」が頭によぎる。でも、もともと自分はずっとこっちを使ってたし、機内の広告でも見かけてたから、これで良かったはず。
 「日本航空」。正解。5ポイント。2抜け。普段の自分であれば「ガッツポーズしてから叫ぶように正解」なんだけど、今回は「正解を淡々と→一吼え」と逆の順番。いまいち自信がなかったのが伺える。

 ところで後で調べてみると、「うどんですかい」が初登場したのは1992年6月。当時高校1年生、ちょうどクイズはじめたての頃の自作問題だったのを覚えている。今や「クイズ場放浪記」な当方ですが、そんな初々しい頃もありましたとさ。

【参戦・イベント】ABC the second(その1・事前篇)

【目標】

 前回が「ペーパー4位→2R一抜け→3R・10by10で敗退」。
 理想は「優勝」におくも、abc傾向における現状の彼我の実力から考えると相当厳しいのは確か。

 そこで、現実的な目標として、
  1.ペーパーは青(12位以内)
  2.準々決勝進出
 と設定。

 前回のペーパーは正直できすぎだったし、結局赤プレートとっても2問詰まなければならない。前回ペーパー対策に重点をおきすぎたきらいもあった ので、そこはハードルを逆に下げる。一方で早押しについては、「前回より一歩は前に進もう」、と。この段階に着ての一歩というのは、物凄く厳しいこととわ かってはいるけれど。
 現状自分の実力は、ざっくり言って「日本10-20位前後」と見繕っています。不参加者がいることを考えると、「自分よりもちょっと上」くらいの目標かな、と。

【事前】

 対策フリバ会をもちかけるも、勝抜杯のときのような芳しい反応はない。12月ってクイズ以外も含めていろいろと詰まってる人が多いんだよな。逆に4月は意外と時間が空いている人が多いのかも。関西フリバ会でも一番人来たのは4月だったし。

 12月ということもあり仕事や忘年会でクイズの勉強はあまりとれず。
 過去のabcを「どこで押すか」を意識しながら読んだくらい。

 あと、勝抜杯のときに作った「時事チェックリスト」の更新。
 これは「野球のタイトル」「サッカーの優勝チーム」「歌会始のお題」とか時事で出そうな項目をリストアップしておいて、大会に出る前にググって 更新しておくようにしたもの。「普段目にしたものを答えたい」自分からすると、自分でやってて正直味気なさを感じるところもあるんだけど、有効な手である ことには確か。

 12/4には関西のabc対策会に参加(メインはその前日の打ち合わせと酒だったけど)。10by10で死の組で2位通過したこと、タイムレースで一度自滅しながらも立て直して決勝進出したことは、当日も大きな自信の基になりました。



 ……とかいいながら、ここで「やるべきことから逃げたい」症候群が発症。
 今回の症状は「フリーセル中毒」でした(以前は「マインスイーパ中毒」も経験あり)。
 ひどいときには10時間ぶっ続けでやって休日一個潰したり。完全に逃避。

 そんなこんなで、「ここの黒Q2つの列を先に潰して、赤8をあそこで掘り出して……いかん、一手足りない!」などと脳内でシミュレーションを重ねながら、当日いざ会場へ。

2011年12月29日 (木)

【近況v】ここ最近のmixiボイス(12/21-25)

まつもとで痛飲→寝る→abc勉強中。現在4。連日のいちゃ もんになるが、「テニスのラケットに張るのはガットですが、卓球のラケットに張るゴムを何というでしょう?」。後者は「貼る」だし、だとするとパラレルが 微妙な感。打撃面であることは共通だし、ともに「はる」ではあるけれど。(12月21日)

「元気は出るまで出すな。元気は出るまで出すな。って自分にお手紙を書きました。書きました。」 冬のせいか、過去何度目かの倉橋ヨエコヘビーローテーション到来。(12月21日)

とりあえず一通りabcは読んだのだが、secondが突出して異色な感。「婚約者・フィアンセ→大根役者・ハムアクター」のパラレルといい、 「イル・ハン国とサッカーのイルハン」といい、「カメラとグラビアの手ブラ」といい、このユーモア問題の多さはなんだろうか。(12月21日)

クリスマスイブに飲み会やるとしたら来る人います?今のところ予定なし。(12月22日)
 *結局キムヨーとおでん食べてた。

あ、あと25日は谷塚で魯鈍です。社会人に揉まれてみたい、いやむしろ揉みたい、揉み返したい、揉みしだきたいという若手諸氏のエントリーに期待(もちろん社会人も歓迎です)。終了後は忘年会です。加賀廣?(12月22日)

朝起きてまっさきにやったことは、某所からのリクエストにお応えすること。時事チェックよりもそちらを優先させるくらいの気合いの入り方ですが、逆にそれくらいのゆるさが自分らしいのかも。スタッフ・参加者の皆様、今日はよろしくお願いします!(12月23日)

あ、「100人早ボ」の関するコペルニクス的転回な思い付きが天から降ってきた。なんでまたこんなタイミングで。そんなこんなで、プレーヤー脳というより企画者脳に戻りつつあります。。。うまく両立できんかなあ。(12月23日)

クリスマス時期のNo.1決定戦の思い出 ・全日本選手権での矢野さんのサンタ姿 ・クイズロードカップでのオープニング、マライア・キャリーと思いきや細川たかし(12月23日)

ABCつぶやきが徐々に増えてくる中告知。 ・12/24飲む人募集 ・12/25魯鈍。えげつないメンバーと押し収めをしたい方は是非。自作も あるでよ。 ・1/8賢押杯。当日スタッフまだ不足してるんだっけ? ・1/9新サークル。そろそろ動かします。(12月23日)

ABC終了。とにかくスタッフの有能ぶりと気の使いぶりが終始凄かったなあ。そこまで頑張らなくてもいいよ、というくらい(飲み会で全く飲もうとしない幹事のSくんとか)。何を言うよりもまず先に、お疲れ様、そしてありがとう。(12月23日)

別に先輩として何をしたわけでもないけど、そんな優秀なスタッフ群の中に後輩たちがいるのは嬉しい限り。KQKの後輩たちを見るとマジで黄金時代はすぐそこだ、と本当に思う。(12月23日)

今海老名を出たところです。なんか飲み足りない。いろんな意味で酒に溺れたい一日です。(12月23日)

【壇上にて】五「無冠の帝王て、俺ドラえもんオープン勝ってるんだけど」 橙「新聞関係だからってことでしょ」 残りほぼ全員(気づいてた人いるかもしれないけど)「あ」(12月23日)

しかし冗談抜きで、クイズの心構えの一つとして「中」「村」「心」は重要だと思った一日でした。まる。(12月23日)

そして二俣川で4時までやってる焼鳥屋で一人反省会中。隣で「シングルマザーとおぼしき女性with5歳くらいの子供」と「お母さんの彼氏」がいる。いやもう12時過ぎてるんだけど。ううむ。。。(12月24日)

負けて悔しくない、というのが逆に悔しい。人間として。(12月24日)
 *いや本当に悔しくないのが悔しい。

後輩が優秀すぎると、逆にそれを強いてるのではないかとどきまぎする。今、飲み屋で隣にいる5歳前後の子は、明らかに過剰に「いい子」だ。それと同じような印象。関東で某サークルにいった時、若手があまりに「いい子」すぎて引いたのと同じ感。(12月24日)

【 衝 撃 】 昨日携帯忘れてたんだけど、帰ったらヤマチカから着信が!何年ぶりだろ。(12月24日)
 *窒素くんたちと飲んでたみたい。

Ryuさんがネタにしてた「ちょっとエッチなミルキーっこ」、元ネタの表記が「美新人娘」であることを今更ながら知る。新人で「ルキー」と読ませる80年代ギョーカイ関係者(セーターを肩で巻いてそう)のセンスが凄まじい。(12月24日)

ABCで「平子理沙」を「益子理沙」と間違えるボーンヘッド(益子直美あたりと混じった)。特に相鉄ユーザーとしてはやってはならないミスだなあ。。。http://www.sotetsu-joinus.com/risacol(12月24日)

今日のタスク: ・ABCビデオ編集 ・年賀状 ・魯鈍問題作成(40問くらい) ・掃除 飲みは4人以上いたら決行の方向で。どっちかというと海鮮系とか鍋とか食いたいなあ。(12月24日)

イヴですが単身赴任先におります。淋しい淋しい病の中、それに打ち克とうとするヒロインの姿が見たい。そんなこんなで今読んでいるのは、渡辺淳一「花埋み」です。一人だけど楽しみを見出そう。JOY.(12月24日)
 *セルフネタ説明は寒いんですが、この小説は彼には珍しい史伝小説で、夫に「淋病」を移されたのがきっかけで「一人」で生きていくことを決意し、日本初の「JOY(女医)」となる荻野吟子を描いた作品です。よく前フリで聞いてたので手にとってみました。

さてと今日は魯鈍です。枠にはまだ若干の余裕があります。きっついメンツの中でヒリヒリしたクイズをやりたい方、谷塚でやってますのでよろしく検討ください。興味ある方は一報いただければ幸い。ネットは定期的に見てますので。(12月25日)

2011年12月27日 (火)

【特に関東以外の方向け】 クイズ企画共有計画「Q_loud」ご活用ください! & 問題募集中!

 クイズ企画共有計画「Q_loud」ですが、何件か地方サークルで活用頂きました。
 ありがとうございます!

 例会はやりたいけど企画が足りない、全部自前でやるのは大変……というサークルの方も多いかと思います。
 ぜひ「Q_loud」をご活用いただければ、と思います。

 もしご使用になられての感想がありましたら、ぜひ教えてください。
 システム面が煩雑なのは確かなので、なんとか整理したいと考えています。
 http://www10.atwiki.jp/q_loud/

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 また、関東新サークル2011の1月例会で使う問題を募集中です。
 ジャンル別、50問筆記、40分ほどの小企画などなど。
 問題傾向はどんなものでも結構です。

 地方サークルだけではなく、大学・高校のクイズ研の方の企画もお待ちしています。
 サークルで出題した後、皆さんのパソコンやファイルに眠っている企画を、有効活用させていただければと思います。よろしくお願いします!

【サークル・告知】関東新クイズサークル 第5回例会

 名称未定新サークルの第5回例会を、1月9日(祝)に行います。

 クイズのベテランから、「サークルに入るのは初めて」という方まで、「クイズの真剣勝負」「幅広いクイズ」を通して楽しめるサークルにしたいと考えております。
 新人王・早押王・WQC(ワールドクイズクラシック)・賢押杯に参加された方で、「クイズサークルに興味がある」という方、ぜひご検討いただければ。
 また、この日は賢押杯の翌日なので、賢押杯で上京された方のゲスト参加もお待ちしてます!

 今のところ6人エントリーなので、まだ余裕ありです。エントリーお待ちしてます!

日時=
 1月9日(祝) 12-19時
 前回同様、前倒しの「12時スタート」とします。ご注意ください。
 会場は10時から空けてます。10時~12時まではフリバです。
 12~18時が本例会です。途中退出可能です(が、参加費は変わりません)。
 あと、18-19時で打ち合わせの時間をとります。さすがに5回やってますので、そろそろ骨子を固めたい。
 また、今回は会場(後述)で懇親会です。

場所=
 大田区民センター
 http://www.geocities.jp/ohtasyuwa/schedule/kumincenter.html
  *蒲田駅徒歩15分です。場所がちょっとわかりにくいので、初めての方は地図を持ってくることをお勧めします。

参加費=
 会場費で1万円近くかかっているので、それとその他経費を頭割りです。
 20名ちょっとの予定なので、500円強を見越してください(1000円までは行かないはず)。多めに徴収した分は次回へプールします。ただし高校生・大学生は500円上限とします。
 なお、企画をやるにあたってコピー代などがかかった場合は拠出しますのでご連絡ください。今後ですが、できれば企画をやる人にはきちっとお金を払えるサークルにしたいと個人的に考えています。

懇親会=
 2階の「静養室」(30名/1600円)がとれました。会場で飲みます。

持参いただきたいもの=
・自己紹介用の問題・・・「1-3問」でやります。テーマ、難易度、傾向などは自由。ただし必ず1問は作ってきてください。読み上げでの出題となりますが、ボードなどに示していただく形でも結構です。
 また、他に企画を担当する方は持ってこなくてもいいです。
・筆記用具・・・ペーパークイズがあるため。
・フリバ用問題・・・お持ちでしたらお願いします。

参加資格=
 特にありませんが、事前エントリーが必要です(当日であっても、必ずメールなどでご一報ください)。
 ただ、できれば今回の新サークルに継続的に参加する可能性がある方に来ていただければ幸いです。もちろん、「雰囲気やレベルを見て、今後の参加を判断する」のでも結構です。
 参加上限は30名とします。オーバーの際はエントリー順で判断します(前回参加したから優先、などは今回は考慮しません)。

エントリー方法=
 mixiのコミュ(http://mixi.jp/view_community.pl?id=5704725)に参加の上エントリー願います。mixiに入っていない方はこの記事にコメント願います。

公式サイト=
 http://www18.atwiki.jp/newquiz2011/

その他=
 まだ全然企画者決まってないので、手を挙げていただく方募集。
 どうしても決まらなかったらフリバ中心でやります。無理はしない方向で。

----------------

○企画者確定しました。ありがとうございました!

 ジャンル別=未定
 50問筆記 =未定
 steps   =未定
 小企画 =橙武者+α

○あと、Q_loudの方もぜひご活用願います。特に関東以外の方&大学・高校のクイズ研の方。
 http://www10.atwiki.jp/q_loud/ 

2011年12月24日 (土)

【注目v】高専ロボコン2011

【地区大会】

高専ロボコンの地方予選が放送されるシーズンがやってきた。2年連続で半分近く見逃した……。これから四国予選。(12月07日)

高専ロボコンの前にやっているのが「アスリートの魂」の再放送。高専ロボコンと好対照というべきか(外見)、相通じるものがあるというべきか(中身)。(12月07日)

詫間A(14秒)vs高知A(17秒)の準決勝が熱すぎる。(12月07日)

録画予約したのですが、それとこれとは話は別。とりあえず2時まで寝ます。「ロ・ボ・コン、我が命の光、我が腰の炎。我が罪、我が魂。ロ・ボ・コン。舌の先が口蓋を三歩下がって、三歩めでもそっと歯を叩かない。ロ・ボ・コン。」(12月07日)
 *これ、元ネタ『ロリータ』の書き出しなんですが、あんまり反応なかったな。
 *そしてABCでロリータ問題間違えたよう。。。

とりあえず起きてはみたもののぼーっとしてたが、和歌山A10秒で目が覚めた。(12月08日)

さらにそれを上回る、奈良B9秒だと!! まあ決勝が奈良対決になった分、和歌山Aはかなり高い確率で全国なんだろうけど。。。(12月08日)

そんな奈良Bも、決勝で同校対決に負けたため出場できない……1校1チームしか全国行けないというのは、やむを得ないにせよ腑に落ちないルールだなあ。毎年ながら。(12月08日)

さあきやがった、「ロボコン界のマンサイ」こと豊田高専。なんだよ「ダミーのボール」ってw(12月08日)

今ググったら、高専ロボコンのABは先輩-後輩とかで分ける(ので原則Aチームが本命)ところが多いんだけど、豊田はA=機械工学科、B=電気・電子システム工学科、らしい。「ホバー科」とか「ルールの穴をつこう科」ではないらしい。(12月08日)

そして豊田高専が全国へ。サイト(ネタバレあるのでリンクはやめときます)によると、「キネクトを活用した自動追尾機能により、相手レシーバーの動きに合わせて自動でレシーバーの前に立ちはだかることができます。」む、無駄に凄い……。(12月08日)

【全国大会】

さて、今日16時からNHKで「高専ロボコン」全国大会のOAです。昔の「高校生クイズ」にも通じる、シンプルで地味な演出ながら熱い勝負の 数々。クイズ畑の方々にも是非オススメしたい限り。ところで数年前の稲垣吾郎はなんだったのか。そして今年も神田愛花アナ。(12月11日)

北九州vs詫間。14秒で同タイム……の場合は判定……ってこのルールだと判定のしようがないよなあ。再戦した方がよさそうだけど。。。(12月11日)

算盤ときたか。子供のころローラー代わりにして遊んだのが懐かしい。(12月11日)

「震災に負けずガンバレ」の一関高専を破る、ダミーボールの豊田高専。うん、これが現実。でもベスト8は無理だったか。。。(12月11日)

つくづく思うこと。「NHKの高専ロボコンのスタッフに高クイを作ってほしい」「一般視聴者から見て”わけわからんけど凄い”のは2時間が限度。WQCの3時間は長すぎた。”これでは尺が足りない”との意見は賛成しかねる」(12月11日)

奈良Aが9秒で大会最速(準々決勝のこの時点で)なのか。予選で9秒出した奈良Bチームも浮かばれたことだろう……………………、仙台名取が8秒、だと……。にしても両者をきちっと比較し、どこで差がついたかをわかりやすく明確化。素晴らしい演出。(12月11日)

準決勝も同タイムにつき審査員判定。さすがに「震災ガンバレ」福島>「絶対領域」長野だったか。(12月11日)

仙台名取が優勝かつロボコン大賞か!ダブル受賞は詫間以来。連続ロボコン大賞は初だそうです。このルールだと「勝ちにはつながらないけど別ベクトルで技術をひたすら追求しました」(数年前の馬みたいな)のは出てこないだろうなあ。(12月11日)

まあでも1時間は短いよなあ。しかも夕方、ということはここ最近の視聴率がそんなに悪かったんだろうか。数年前は結構プッシュしてたのに。番宣などでプッシュしたにも関わらず率が肩すかしだと逆にマイナス評価も大きくなる、というのは必然なんだろうか。(12月11日)

【近況v】ここ最近のmixiボイス(12/16-20)

「15.12.2011 Rolex For You -46%」というタイトルのスパムメールが10分に一通ペースの集中爆撃。そしてその合間を縫うように「彼氏のいない寂しい女の子達が集まるコミュニ ティ」を紹介するのが「小山裕子」さん。後輩と一字違い……。(12月16日)

ラピュタとアリエッティの反応の差が著しい。。。今のところマイミクさんで触れているのはごく少数。当方は今見てますが(なんせあれだけ出題されたしねえ)、少年の声が神木で、僕にとって彼はもはや「11人もいる?」の人なのでいろいろと違和感。(12月16日)

来週の金曜ロードショー中にやってみたいつぶやき 「SAM SAM SAM SAM SAM SAM SAM SAM SAM SAM SAM SAM」←韓国版にそのシーンがあるかは知らん←つーかウーピー=樹木希林なのは納得←ろくろのシーンはどうなるの、ろくろは?←あ、ゴーストです(12 月16日)

「ベンジャミン・バトン」と「フォーエヴァー・ヤング」がごっちゃになってた。っていうか映画そこそこ見てたのって90年代前半の一時期(タダ券で月3本くらい見てた)だけなんだなあ、とあらためて思う。(12月16日)

神木隆之介に「君、かわうぃーねー」を言わせたり、加藤清史郎に「童貞じゃあるまいし」と言わせたり。やりたい放題だなあ<「11人もいる!」。 クドカンドラマの中でも出色の出来だと思います。(12月17日)

(速報)吉田アナが志願して問い読み始めた~っ!←OB会(12月17日)

昨日SDQCでクラッチが提案した新サークルの名前案→「シンサクール蒲田」  しかしその後に言われた「nagaiの一人サークル”チャラタックス磐田”」には負けた。っていうかチャラタックスだったらどこかの大会長も入会資格あるな。(12月18日)

なおチャラタックスについては、「2011年時点のクイズ界二大チャラプレーヤーが、ともに静岡と浜松の中間から出てるのはなぜ?」「チャラタックスって免税店じゃねえか」など突っ込み所は尽きない。(12月18日)

珍しく今日は一日フリー。家でABC対策しようかと思ったんですがたぶんぐだぐだしてしまうので、パーオブを見にいくことにします。人が多かったら新小岩あたりの立ち飲みを巡ってみる方向で。(12月18日)

所用ができてまだ家にいます。アタック見てから出発かな、と思ったらテロップで「リア充」来た!(12月18日)

結局所用があってパーオブは行けず。経過どうなったのかなあ。(12月18日)

【KQK三田会】 吉田アナの問い読みにジャンプして喜ぶ声優クラスタ/堀江由衣FC会報に写真が出たY山(ナイツ似)/F先輩は facebookによると事務所移転。しかもコメントつけてるのが……/学年1つ下だから当然なんだけど、F女史が30代半ばというのが信じられな い……。(12月19日)

@yodarenekoくんのツイートでアクロイド殺しと関連して「スリコギ→山椒わかるけどスリコギが物を磨り潰す為の棒だと知らなかった話を 思い出した」との文章。ところで三田会時期になると毎年話がでるが、同期のニシダは元気だろうか(←スリコギを大工道具と言ったエピソードで有名)。 (12月19日)

「100m幅道路で、発砲され高飛びよん。ハードル越えて、円盤に乗るため棒でジャンプ、やりで追撃せん。」 でもどうせ出るのは100m(最 初)、110mH(2日目最初)、1500m(最後)、あとこの覚え方で出てこないハンマー投げ(投擲で唯一無い)くらいなんだよな……。(12月20 日)

とりあえずabcは全部読む。まあみんなとっくに何度もやってるんだろうけど。しかし「緑の黒髪」の問題で望月花梨が前フリなのは不思議。けして メジャーな作家でもなく、まして代表作でもない、わずか3話の作品なのに。筆記だから限定のため……だとしても1問だけ浮いてる感。(12月20日)

【近況v】ここ最近のmixiボイス(12/11-15)

結構みんな月食見てたんですね。当方は疲れた&寒さに弱いので寝てました。ちょびっと見た妻曰く「赤い月だったクポ!FF4クポ~!」(原文ママ)。昨日から90年前後のゲームの話題がやたら多いな。(12月11日)

ところでどこかの吹奏楽部が「迷宮組曲のボーナスステージを演奏してみた」をやってもらえないだろうか。ニコ動にいかにもありそうだと検索したが残念ながらなかった……。あと、沙羅曼蛇の漢字を覚えてたのはちょっと嬉しい <昨日の90年代前後ゲーム(12月11日)

18日および24日のフリバ会ですが、いまいち集まりが悪いので開催しません。ただ、「23日のABCの打ち上げの後、新宿で日本酒を飲む会」とか開催したい気分(翌日寝てるだけだし)。こっちの方に人が集中したらそれはそれで面白い。(12月11日)

また想人と自転車で図書館へ。帰りは「一富士」のアイスモナカ(皮がまさにモナカ!)と「大やきいも」のおでん・焼き芋を買って帰る、という長谷通り2combo hit。遠征組の皆さんもアイセル21が会場の際はぜひお立ち寄りください。(12月11日)

そうか、~hits comboは「複数のヒット(可算名詞)がコンボする」から複数形で、2 combo hitは「コンボが1回だけヒットする」から単数形なのか(1回ヒットすれば終わりなので複数は有り得ない)。という理解で合ってるのだろうか。(12月11日)

@nifty経由のネットニュースはどうでもいいのが大半なんだけど、これには驚いた。「ラーメン二郎 キアヌ・リーブス常連で「野菜マシマシ」注文」ヤサイマシマシアブラオオメ!、か……。 http://bit.ly/sbybpS(12月11日)

久々にCDTV。「あなたが大好きな冬の歌」で2000年以前・以後に分けたのは良かった。たぶんセールスは前後で圧倒的な差があるんだろうな。 けど「こんな曲もあるんだ」視点ではよかった。あと新年にも書いたが、Bumpは好きだが「冬が寒くて本当に良かった」とは思えない。寒がり。(12月 11日)

「交互採点をやるから赤ペンは必ずもってこい」と事前告知しておいて、ペーパーで「sexy zone」を出すのはどうだろうか。当然「xyが赤字でなければ不可」で。(12月11日)

アルファベットの略称で、「先に略称が決まってて、後で何の略かが決まる」のって「バクロニム」でいいんだっけ。と「LiSA」→「Love is Same All」というのをチェックしながら思った。うん。たぶんABCには出ない(けどしれっと98問目くらいに出ないかな)。(12月11日)

『愛と情熱の日本酒』で絶賛されてた「喜久酔」特別純米が実に旨い。割と甘いけどなんにでも合いそうだ。にしてもまさに地元が酒どころとは。故郷を出て15年経って初めて知りました。(12月11日)

昨日の余りの「喜久酔」飲みながら「11人もいる!」を一通り見る。ニヤニヤが止まらない一作。神木隆之介が想像以上に芸達者。あと有村架純は今後猛プッシュされそうな感。野村麻純は微妙だけどむしろこの微妙さが良い感。(12月12日)

【間違いなく反応なさそうなつぶやき】「11人もいる!」で四男の担任教師として出演したのが宮澤美保。き、気がつかなかった!マイフェバリット映画の一つが「桜の園」だと言うのに!!そして「ハイスクール大脱走」……。(12月12日)

クイズでは誰にも負けたくない。出題者にも、対戦相手にも、何より自分にも。でも美味しい日本酒には負ける。地ビールにも。可愛い女の子にも。その程度の気合いの入り方ですが、でもABC頑張ろうっと。寝てアルコール抜いたら自主トレ。(12月12日)

普通にやったら勝てるわけがない勝負。10日間頑張って、それでも0.1%の確率が0.15%になるくらいだろう。でも0%じゃない限りは頑張 る。そのためには?可能な限り誘惑を減らそう。そのために今「喜久酔」のボトルを空けなければ←今ココ←結構酔った(12月12日)

閑話休題、ラバンのCMに出てるのは肘井美佳さん、ということでテレバイダー筋には懐かしい名前。「11人もいる!」の後に「大スキ!」を聞くの も乙なもの。ただスズキ公式サイトで「岡本真夜の」、と説明されてて、そりゃないよ、と言いたくなる。あとのあのわって久々に聞いた感。(12月12日)

乾燥茎わかめ戻し過ぎた。8-10倍に膨らむと事前知識では知っていたが油断していた。結果、どんぶり一杯のマヨネーズ和えを、茶碗一杯の旭ポン酢和え(ともにwithシーチキン)でアクセントをつけながら流し込む。そんな孤独のグルメ。(12月14日)

昨日の職場の飲み会。貰い物の「十四代」小瓶をありがたく頂戴。なかなか飲む機会がない酒でしたが確かに美味。あまり日本酒好きでない人にもちょびっと飲んでもらったんですが好評でした。来年はクイズの遠征と絡めて各地の日本酒を現場で飲みたいところ。(12月14日)

昨日は美容院。先月やや長めにカットしてもらった反動で、今月はばっさりと。そしたら案の定妻に「孟獲だ!」といわれる(約5年ぶり)。今隣で 「♪もーっかく、もーっかく、もーもーもーもーもーっかく♪」と歌われてる。祝融め!というか次男だから孟優……いや孟節がいるから合ってるのか……。 (12月15日)

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【ちょーとくアタック関連・予選篇】

え、今の全国CM?それとも静岡だけ? <サボイのバッグ(12月11日)

パネルをそう使うか!薬局か!<アタック(12月11日)

キャー3番の方ナイスニョクマム!で眼鏡は?(12月11日)

イケメンがイケメンを正解した!で眼鏡は?(12月11日)

「はい」がここまで似合う男は宮尾すすむか水津康夫以来か。で眼鏡は?(12月11日)

「有職読みの貴公子」ってのはどうだろうか<3番の人(12月11日)

2011年12月23日 (金)

【参戦・イベント】ABC the second

 さて、いよいよABC the secondです。

 firstの実績は「筆記4位(赤)→2R1抜け→10by10で3位敗退」。
 今回は特に目標は立てていません。もちろん目指すのは頂上ですが、一つずつ、一つずつ。堅実に目の前の壁を乗り越えることに専念したいと思っています。

 ここ数日、過去のabcの問題、ここ最近の対策会の問題をざっと読んできました。
 心技体で言うと、「体」にあたるのは知識量。ここがしっかりしないことにはどうもこうもならない。ここをもう一度ブラッシュアップすることを心掛けました。
 「技」は早押しのテクニックだったり、傾向を読む力だったり。ここは付け焼刃で行ってもケガをする部分なので、特に対策は練っていません。「こ の傾向だったらこれしかない」という押しをするよりも、武器の知識量をベースに「自分向きの問題を増やし、それを着実にとる」ことが、結果として「押し合 いになるような問題」をかっさらうことにもつながると思ってます。
 今日は奇は衒わない。奇策より王道。

 で、一番大事なのは「心」なんですよね。
 「体」を鍛えてきたのも、いつも通りの「心」で勝負に臨むため。

 

 mixi日記・つぶやきの過疎化のせいか、社会人が年末で忙しいせいか、今回は気合いの入った書き込みはあまり見かけません。
 ただ、いざ会場に行ってみると、気合いの入りまくった人たちがたくさんいるんだろうなあ、と。

 しかし。
 周囲の一挙一動にいちいち動かされない、「中」に一本の太い柱を持つ。
 周囲がクリスマスの街のように騒々しくても、「村」のような静寂さを持つ。
 でも、中には闘争「心」を秘めて、学生随一のスピードキングのような正確無比な押しを刻んでいく。
 そのことが、今日の結果だけではなく、、自分の最大の趣味である「クイズ」、そして普段の生活まで、さまざまな事柄を爆発的に充実させていく。そう信じています。
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 以上、最近過疎化が著しい当日記ではありますが、見ていただいている方のリクエストにお応えしました。
 「心技体とか言ってる時点で魂胆が見え見えなんだよ」と言われそう。

2011年12月11日 (日)

【近況v】ここ最近のmixiボイス(12/6-10)

日記でフリバの告知しました。12/18か24か。12月だからみんな忙しいのか、いろんなサークルの忘年会があるのか、mixi離れが進んでいるのか、リア充だらけなのか……ともかくリアクションが薄い……。興味ある方は是非!(12月07日)
 *結局反応が薄いのでやめにしました。

一瞬風邪ひきそうだったが、なんとか踏みとどまった模様。もし風邪ひいてたら主因が「この寒さの中、まして雨の中、二郎本店に40分並んでたから」。大人気なさすぎる。。。いやむしろ二郎の栄養成分のおかげか。(12月08日)

「東京DEEP案内」を見て、初めて都民農園=セコニックではない、ということを知る。「元・武蔵野市民」かつ「当時の彼女宅が大泉学園」だっただけに懐かしい。 http://bit.ly/saMpXK (12月08日)

「大食いチャレンジャー」。プチバトルという有志の大食い大会。まあなんというか、メンバーの醸し出す雰囲気がうちらクイズ筋に近いというか。某同期についてはもはや「出てない方が不思議」といった感。 http://bit.ly/tqNHhr (12月08日)

12/18か24のフリバ会、このままだと人数の集まりが定足数に満たないので中止になりそう。興味がある方は土曜日中に手を挙げていただければ。集まらないなら集まらないで、忘年会でも全然かまわないのですが。(12月09日)
 *というわけで飲み会やりませんか?そっちで人が殺到したら笑う。

定期的に告知。「クイズ屋・自分の年代公表コミュ」ってのをmixiでやってます。強制はしませんが、交流の一助としてぜひご参加ください!なお、ムスカは現役であれば00-03年代くらい。 http://mixi.jp/view_community.pl?id=5812882(12月09日)

【Four-Letter Code】筆記は28点でham帽に次ぐ2位。3点差つけられたのは悔しいが上々の滑り出し。まあ迷宮組曲、耶律楚材、そして元朝秘史と世代的なゲーム差込のおかげな感。ってか「元朝秘史」に耶律楚材出てるし。AEBB。(12月10日)

あ、またmixi日記でひっそり実況やってます。ただし自分が負けるまで(静岡に帰省の為)。

東京駅で新幹線に乗ったところ。Four-Letterの方は準決勝Bの最中くらいかな。誰か実況お願いします、って実況しそうな人は勝ち残ってるのかも。(12月10日)
 *優勝者自ら実況を!

【ここからラピュタ絡み】

僕らは離ればなれ(略)一緒にいたいけれど とにかく時間が足りない(略)それぞれ二人忙しく汗かいて すバルス(12月09日)
 *元ネタわかりにくいですが、ユニコーンの「すばらしい日々」です。

掃除終了。ゴミを積み上げて独り言をこぼす34歳男子。「ゴミが人のようだ」(12月09日)

ここで登場するムスカくんは旧約聖書からラーマーヤナ、さらにはラピュタ語にも詳しい超秀才!さすが高学歴!!「見ろ、五味のようだ」(12月09日)

その社名は「Basic Art Life Style/」(12月09日)

うわー、目が、目が……悪くなったせいか、落ちていくあの人を見つけることができませんでした。視力落ちたかコンタクトの度がまだ合ってないのかな。(12月09日)

20歳のマイミクさんが「ラピュタ初めて見た」とつぶやいてた。生まれる5年前の映画だもんなあ。77年生まれの自分からすれば、「ムーミン」や「帰ってきたウルトラマン」をネタにされるようなもんか。後世でも繰り返しOAされていることも含めて。(12月09日)

【そういえばこんな1週間だった(一部嘘)】 「見たまえ この巨大なホバーを!これこそ豊田高専の力の根源なのだ!」(12月10日)

【ラピュタ+高専ロボコン】 ・飛行石が「ペットボトル」か「ゴム」 ・異様に足回りがしっかりしてる詫間&東京高専製ロボ兵 ・フラップター、スタート地点から微動だにせず、40秒で支度するも非情のタイムアップ ・「ああっ、メカ、メカ……」(12月11日)

2011年12月 8日 (木)

【近況v】ここ最近のmixiボイス(12/1-5)

JTBの新聞広告。「ドイツ大爆勝」という力技の広告を見つける(ご丁寧に5人で踊っているイラスト付)。確かに母音は合ってる。他にどんなものがあるのか見てみたら「トルコ大爆勝」(ご丁寧に5人で踊っているイラスト付)。(12月03日)

Four-Letter Codeにエントリー。コメント欄に書いた「乙杯一杯」の出典は李白の漢詩。久々に再会した酒仙2人が酒を一息に酌み交わし続ける、そんな風情あるさまが目に浮かぶ。ごめん嘘。(12月03日)

mixi日記の方でABC対策会の実況スレを立てたんですが、案外リアクションが少ない。mixi日記自体の過疎化は着々と進んでいる感。(12月04日)

横浜の自宅にようやく帰着。1日半お世話になった関西の皆様、本当にありがとうございました。大阪の街の雰囲気も、関西のクイズ関係者の雰囲気も、ともに大好きなことを改めて実感。さてと風呂入って寝て日常に戻ります。(12月05日)

大阪で一番万人受けするラーメン屋は「金久右衛門」だと思う。今回泊まったホテル(梅田のホテル大阪ワールド)の近くに新店ができててビックリした。なんせ左隣も風俗店、右隣も風俗店。(12月05日)

2011年12月 7日 (水)

【注目】7年連続で同じことを言ってみようとしたら涙目(←2年連続)

 前々からここの日記を読んでいる人には「またアレか」と想像つくでしょうが。
 性懲りもなく今年も書きます。
 
 というわけで、「高専ロボコン」です。
 ロボットボーイズ好きや、ここいらの記事に共感していただけるような「文化部系アスリート」は見逃すな!(←7年連続7回目)



 ……例年であれば12月2週目くらいから地区大会の放送がスタートするので、そろそろ準備しようかなあ、と公式サイト(普段はネタバレが怖いので見ない)を覗いてみたら……。

>11月29日(火)前2:30~3:25(28日深夜)「関東甲信越地区大会」
>11月30日(水)前2:30~3:25(29日深夜)「九州沖縄地区大会」
>12月1日(木)前2:00~2:55(30日深夜)「北海道地区大会」
>        前2:55~3:50(30日深夜)「中国地区大会」
>12月6日(火)前2:30~3:25(5日深夜)「東北地区大会」

 ああそうだ、中学3年生のときに駿台に行ったときのことを思い出した。
 教科書よりもはるか先のことをやってて、その内容が動名詞で、えらく難しかった記憶。
 そうだ。
 It is no use crying over spilt milk.

 ……覆水盆に帰ってえええええ!!!
 と嘆いても牛乳臭い雑巾は元には戻らない。ふてくされながらも明日を生きよう(一二○八に進む)。

>12月7日(水)前2:30~3:25(6日深夜)「四国地区大会」 ←イマココ
>12月8日(木)前2:05~3:00(7日深夜)「近畿地区大会」
>        前3:00~3:55(7日深夜)「東海北陸地区大会」


 と、2年連続で同じミス、って話でした。
 日記の文章もほとんど同じ。


 というわけで今年の高専ロボコン。
 初見が四国地区ということで、香川高専詫間(高専ロボコン界のPL学園みたいなとこ)の残虐っぷりを堪能したいと思います。
 っていうか基準がそこになっちゃうのかなあ。

 全国大会は12/11(日)16時~。これは静岡で見る予定。
 年末に再放送やらないかな……。

2011年12月 3日 (土)

【近況v】ここ最近のmixiボイス(11/26-30)

……と、読んだ本について一気に書いたときは、要は図書館行く前ってこと。というわけでこれから想人と公園で自転車&図書館です。(11月27日)

定期的に告知。「クイズ屋・自分の年代公表コミュ」ってのをmixiでやってます。強制はしませんが、交流の一助としてぜひご参加ください!http://mixi.jp/view_community.pl?id=5812882(11月28日)

 あら、意外とつぶやいてない(本絡みが多かったからかな)。

2011年12月 2日 (金)

【感想・本】11月に読んだ本

【一般】

ポケモンストーリー
遊園地より楽しめるびっくり博物館
愛と情熱の日本酒
大河ドラマ入門
歴代征夷大将軍総覧
『食べもの神話』の落とし穴
東電OL殺人事件
アメリカン・ベストセラー
ルポ貧困大国アメリカ 2
中華料理の文化史   
冬眠の謎を解く
ソーシャルメディア炎上事件簿
マネー・ボール
ソーシャルメディア進化論
東京スカイツリー
TOKYOオリンピック物語

畠山けんじ・久保雅一『ポケモン・ストーリー(上・下)』。ポケモン成功まではかなり面白い。その後も「いろんな人が携わってて、ベクトルをあわ せることの大切さ」はわかるんだけど、成功譚として綺麗に纏めすぎ、な感。でも田尻智などの関連書籍読んでみたい。(11月06日)

司馬遼太郎『坂の上の雲』読了。無能な人はとことん無能に描かれいるので、伊地知幸介やロ提督あたりは違った見方も知りたい。というかバルチック 艦隊って「当時世界最強」のイメージだったけど、これ読んだ後だと「あれだけヘロヘロなら負けるして負けた」印象。(11月06日)

そういえば金曜日、新幹線の中で山同敦子『愛と情熱の日本酒』読了。喜久酔、磯自慢と静岡のお酒も取り上げられており嬉しい。静岡着いて酒屋で喜久酔特別純米を衝動買いしちゃったい。巻末のリストには大安や大黒で見慣れたお酒の数々。(11月06日)

びっくりデータ情報部『遊園地より楽しめるびっくり博物館』。この手の文庫雑学本を読まなくなって久しいですが、あらためて役に立つことを実感。 問題云々というよりは、いくつか実際に行ってみたい。自作したけど「凧の博物館」「明治大学刑事博物館」まだだしなあ。(11月06日)

小谷野敦『大河ドラマ入門』。『もてない男』のような独りよがりなパワーを期待したんだけど、なあ……パワーのない独りよがりというか、マニアの語りではなく軽い雑談というか……名前について論じたところはクイズ的な参考になるかも。(11月15日)

榎本秋『歴代征夷大将軍総覧』。一番マイナーなのは文室綿麻呂か藤原忠文あたりか。(11月16日)

高橋久仁子『「食べもの神話』の落とし穴』。一番感銘を受けたのは「そこそこの健康を考えてほどほどに食べる」という一文。そうなんだよなあ、「健康」意識しすぎて生活が窮屈になったり、「食」意識しすぎて無茶な飲食したり、ってのが多いんだよなあ。。。(11月16日)

佐野眞一『東電OL殺人事件』。もともと興味があった事件ではあるし(被害者の方は同じ学部の先輩)、この人の本は面白いのは確か。ただ、どうも先に結論を決めてから外堀埋めてるような印象なんだよなあ。強引というか一本槍というか。(11月27日)

亀井俊介『アメリカン・ベストセラー』。『トムソーヤの冒険』『かもめのジョナサン』などの超メジャー作から、『タイピー』のように前フリで聞いたもの、そして聞いたことがないものまで。確かに「アメリカでしか売れてない文学」は問題にしにくい。(11月27日)

張競『中華料理の文化史』。ふかひれも北京ダックも四川料理の唐辛子も昔はなかったのか、といわれると結構驚く。料理の進歩というのは凄いものだなあ、と思うと1000年後の料理がどうなるか気になってくる。(11月27日)

近藤宣昭『冬眠の謎を解く』。研究の経緯がフランクな文体(けして易しくはないが)で書いてあるので、科学物語として興味深い。科学的思考の筋道とか。季節性うつとの関連はやや疑問符だけど。それにしても冬眠したい。できれば花粉が落ち着く5月まで。(11月27日)

小林直樹『ソーシャルメディア炎上事件簿』。グル―ポンおせち等今年の事例から、東芝クレーマー事件など懐かしい事例まで。企業の広報の皆様の心労を察するに余りある。。。しかしtwitterの偽アカウントは怖いなあ。(11月29日)

 マイケル・ルイス『マネー・ボール』。オーソドックスな鑑定眼を信じるスカウトとの緊迫したやりとり、現役時代のビリー・ビーンの挫折など、ドラフト・トレード好きにはたまらない内容。 
 もっとも、この本で「マネーボールの象徴」とされた新人ジェレミー・ブラウンが通算5試合しか出ずに引退、など、全てが成功ではない。とはいえ「リスクを最小限に、なるべく確率論的に可能性が高い手を打つ」……落合野球にも通じる感。
 余談。コールズ(高校時代にビリーと一緒に入団テストを受ける)、ステアーズ(バットがビデオ室に転がってる)、モッカ(ハウの後の監督)と、なぜかドラ助っ人がちょくちょく登場。他ではキーオとかスチーブンス(近鉄)とか。(11月29日)

武田隆『ソーシャルメディア進化論』。ネットの起源からソーシャルメディアの発達まで丁寧に触れられている本。ただ、やはり商売をソーシャルメ ディアと連動させるのは、労多くして功少ない感。クイズはその点ある意味アマチュアリズムなので、まだまだやり方がありそう。(12月02日)

平塚桂『東京スカイツリー』。ええまあジャンル別クイズ作る目的で借りましたが何か。しかし両方の展望台行って3000円というのは高いのか安いのか……。(12月02日)

野地秩嘉『TOKYOオリンピック物語』。ポスターが実にかっこいい。「陸上のスタート」にせよ「聖火」にせよ。そして亀倉雄策のプロデューサーぶりが実にすごい。(12月02日)

【小説】

フリッカー式
半落ち
点と線
生きる
きらきらひかる
蝿の王
ゆれる
銀行総務特命   
アクロイド殺し   
探偵ガリレオ   
さくら   

佐藤友哉『フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人』。文中のネタは大体拾ったはずだけど、でも「どうも合わない」という印象。特にオチについては……ううむ……。(11月06日)

横山秀夫『半落ち』。タイトル通り?オチが弱い面もあるけど、組織と守るべきものとのしがらみ、という点ではどの章も読みごたえがありました。というか横山作品はクライマーズハイに続いて2作目なんだけど、焦点が組織論、ってのは共通してるな。(11月06日)

『半落ち』話続き。直木賞がらみの論争があったこと自体は知ってたけど、幸いなことに詳細は知らなかった。読んだ後に調べてみたんだけど……ラストもラスト、大ラストに関する問題だから、確かにこれは作り手側は反論しづらいわなあ……。(11月06日)

松本清張『点と線』。『砂の器』等の影響で大長編のイメージがあったけど、実は文庫本で300ページ弱、結構ささっと読める。例のシーンとかは散々ネタバレされてるわけだけど、それでも興をそがれない。古典の力か。(11月16日)

乙川優三郎『生きる』。表題作もさることながら残り2作、特に『安穏河原』が○。歴史としてのリアリティや迫力云々というより、「現代も通じるこ とを、時代物に仮託して」ってタイプかな。どちらかというと吉川司馬舜臣と前者寄りで読んできたけど、これはこれで良い。(11月27日)

江國香織『きらきらひかる』。そういえば昔映画見た(主題歌はPSY・Sの「青空は天気雨」)。久々にPSY・S聞きそうかな。あ、小説の感想は……特にないなあ。好きな人は大好きなんだろうけど、ここらへんの淡々としたオサレ系恋愛話はやや苦手。(11月27日)

ゴールディング『蝿の王』。クイズで聞いたことある本を図書館で見かけて読んでみよう……ということで手を出したが、これは面白い!そして集団心理が怖い。ちょっとわかりにくくて何度か行きつ戻りつしながら読んだけど、機会があったらオススメ。(11月27日)

堤未果『ルポ 貧困大国アメリカII 』。これ読んで「日本は良かった」と思うのか、「いずれ辿る道」と思うのか。ともあれIもセットでオススメ。ところでこの人、誰かと結婚したんだったかなあ……調べたら川田龍平でした。(11月27日)

西川美和『ゆれる』。文章は淡々としており、モノローグなのもあって小説というより脚本といった感。映画版も見たくなった。(11月27日)

池井戸潤『銀行総務特命』。これは自分にとってはイマイチ。ありがちな企業小説の枠を超えてない感。主人公のスーパーマンぶりの背景がどうもわからんのだなあ。でも『空飛ぶタイヤ』『下町ロケット』はいつか読もう。(11月27日)

アガサ・クリスティー『アクロイド殺し』。まあなんせ犯人知ってるしねえ……と思いながら読むがちゃんと面白い。なるほど、辻真先とか叙述トリックの元祖というか源流はここなんだな。まさに古典。(11月27日)

東野圭吾『探偵ガリレオ』。一番の衝撃は、解説で明かされる『湯川学のモデルは佐野史郎』。今となってみると福山雅治しか浮かばないから余計に衝撃。(11月27日)

西加奈子『さくら』。amazonでは酷評も多いが、個人的には○。確かに「ご都合主義なストーリー」「目立つテーマの掘り下げ不足」は理解する けど、この人が描きたいのはそこじゃない感。「ノスタルジー」と「回復と再生」。他の作品も読んでみようと思う。(11月27日)

【感想・漫画】11月に読んだ漫画

【漫画喫茶】

ダシマスター 6
そばもん ニッポン蕎麦行脚 6-7
みんな! エスパーだよ! 2
姉の結婚 1-2

 あら。びっくりするほど漫画読んでなかった。
 漫画喫茶行ったのも2回だけかなあ。

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