【イベント・スタッフ】¿don-dawn?/いちばん星(2) 問題について
続いて問題について。
まず?don-dawn?についてですが、すでに公式サイトでも発表した通り、今回使う形式は「2タイプ」あるとお考え下さい。
1.テレビで出るような基本問題
2.そこから一歩踏み込んだ問題(難易度、長さともに)
(具体的にどんな問題かは、公式サイトのリンク先をご覧ください。)
で、ぶっちゃけた話、前者=12月に行われた「プレabc(仮)」です。
後者は、もともとの目論見では2008年に開催した「Quiz-NA」の問題を再利用するつもりでしたが、Quiz-NAにも参加頂いた方が何人かいらっしゃるので、Quiz-NAからの出題は止めました(優勝者もいるのに……)。今回の参加層の方が聞いたことがない(まだ問題集化されていない)自作過去問題からの出題となります。
極端に難しい問題ではありませんが、前者に比べると若干深いところを聞いてきます。また、自作問題については、自分が「ここ最近触れた、興味のある分野」から出題するので、食と企業問題が出やすい一方、科学問題がかなり少ないことは予めお伝えしておきます……。
どういう形で出すか、ですが、「セットの序盤数問は2(踏み込んだ問題)、途中から1(基本問題)」という形にします。これにより、「知識を豊富に持っている方が序盤で有利」「とはいえ、スピード勝負の人も中盤以降に逆転できる余地がある」ことを狙っています。
具体的には、2Rは各10問、3R-Aは15問、3R-Bは各セット5問(×3)、準決勝は各セット3問(×3)、決勝は10問です。切り替わるタイミングについては進行の方で明示します。
一方、各ラウンドでの難易度については特に差はつけてません。2Rと決勝は同じレベル、として考えています。
「ラウンドごとで差をつける」やり方はよく目にしますが、「ラウンドの前半が難易度高め、後半が低め」というのはあまり見ません(天2くらい?)。が、上記のメリットを考えるともっと広まってほしいスタイルではあります。
あと「いちばん星」ですが、1の中でも特に易しめのものを中心に出題する予定です。
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