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2010年3月

2010年3月31日 (水)

【注目】「モルグ街の殺人」「まだらのひも」の犯人が何とか、というほどのネタバレではないが

 映画「ソラニン」。
 紹介記事とか公式サイトを見ると、「えっ、そこまで言っちゃうの」というところまで言及していてかなり驚き。

 原作読んだときは、上巻と下巻の間で相当ショック受けたのだけれどなあ。

2010年3月30日 (火)

【告知・イベント】フリバ会(4/11) 会場決定!!

 以前も告知した4/11のフリバ会ですが、目出度く会場とれました。

 日時:4/11(日) 10時-19時くらい
  *途中参加・退出可ですが、ちょっとした企画をやるかも。その場合は13時くらいから。

 場所:大阪市立市民交流センターひがしよどがわ(新大阪駅徒歩5分)
     
 会場の定員:78名w

 参加費:9,240円を頭割り、ただし学生はMAXでも500円

 30人くらいの部屋が空いていればよかったんですが、78人部屋しか空いていなかったという衝撃の展開。
 これくらい広ければ、早押し機2台用意して、前と後でクラス分けができるね。
 というわけで、ベテランから若手まで幅広くご参加いただければ幸いです。

 なお終了後は飲み会を実施予定です。
 まだ未確定ですが、偉大な某チャンピオンも医大な某フォンもいらしていただける可能性アリ、とのことですので、ふるってご参加を!

 *参加希望の方は、当方にメール(quiz_too_fun阿藤nifty.com)もしくはこちらの記事にコメントをお願いします。

【感想・音楽】後の「坊主」である

 これ

2010年3月24日 (水)

【注目】大阪人権センターのリニューアル

 4/11(日)のフリバ会の会場取りで東淀川人権センター(フヌケオープン、関シローオープン、Quiz-NA等の会場)に電話したところ、
 
 ・3月で閉館
 ・4月から隣に新しい施設ができる

 とのこと。
 んで、もちっと調べてみると、 各地の「市立人権文化センター」が、4月1日から「市民交流センター」に改編、住所も変わる(=建物が新しくなる?)らしい。

 市民交流センターひがしよどがわ
 
 せっかくなので、金曜に帰省する前に見に行きます。
 空いていれば4/11の会場に使いたいところ。

 *フリバ会の参加お待ちしてます!
  興味ある方はこちらまで。

【告知・イベント】4/11(日)フリバ会の件

 abcの興奮冷めやらぬ中、4月11日(日)でフリバ会をやりたいと思います。
 会場については新大阪近辺、とれなければ大阪市内を予定しています。

・abcで悔しい思いをした方
・4月から進学・就職・就活などで関西にいらっしゃる方
・とにかくクイズやりたい方
 などなど、皆さんの参加をお待ちしています。

 特にせっかくのabc後なので、学生さんにも来てほしいところ。
 実力差があっても参加者にはある程度押せるように、実力かペーパーによるクラス分け等も検討します。
 
 フリバ会とは言うものの、企画を持ってきていただける方は歓迎。
 abcのような基本短文、ガチ勝負でなくても結構です。

 終了後は有志で飲み会ができれば。
 対象者が来れば、優勝/大学合格の祝勝会も兼ねて。

 参加希望の方は、当方にメール/メッセージを送るか、この記事への書き込みをお願いします。
 学生さんは各サークル内に告知してもらえると幸い(こちらからも何人かにはメール送りますが)。

【スタッフ・イベント】abcで気になった問題

 今回のabcの問題について、2点どうしても気になる点があります。
 「興奮冷めやらぬ中、無粋では?」「問題には噛んでいないとはいえ、スタッフとしてこの場・このタイミングで指摘するのはどうなの?」という点微妙ではあるんですが。

 まずabcの704問目。

 スキーで板を流されないようにつける金具はビンディングですが、スノーボードで板を流されないようにつなぐコードのことを何というでしょう?
 Ans.リーシュ(コード)

 ウィンタースポーツには疎いんですが、かなり違和感。

 ・ビンディングは「靴を板に固定する」ためのもの。「流されないようにつける」という表現は違和感。確かにちゃんと固定していれば流されないんだろうけど、でもパラレルとして出すにはちょっと苦しい。
 ・スノボにもビンディングは必要、なはず。やったことないので断言できないのが弱い。
 <参考

 というわけで、パラレルとして成立していないように思えます。
 
---------------------
 
 あと問題としては成立しているのですが、abc46問目の「三五八漬け」。
 うーん、基本問題とはとても思えない……。

 自分自身、かつて「漬物」というジャンル別30問を2007年の「なつのオープン」向けに作った際、初めて覚えた知識でした。それまで全く知らなかった。ちなみにその時、唯一そのジャンル別に出場したのが、今回決勝進出のkoshi島くんでした……。
 それから3年経ちますが、仕事(漬物関係もあるのに!)でも日常生活でも全く目にせず、かつ、クイズでも「ダブルスNo.1」で耳にしたくらいです(←その場にいたのに、東北在住のゆうきくんに押し負ける)。

 まあ、「最近関東の一部では割と耳にする」「QMAでは四文字ベタ」という噂も聞くんですが、仮にそうだとしても、上記のAの基準で違うんじゃないかなあ、と提起。
 
 ところで僕はまだ三五八漬けを食べたことがないんですが、どこに行けば食べられるんでしょうか。福島か山形、もしくはその物産展に行かないと駄目なんかなあ。


 問題スタッフが大変なのはわかるんですが、事実関係はしっかりとしておきたいし、難易度設定はこのイベントの肝。ということで鉄が熱いうちに指摘しておきます。

2010年3月23日 (火)

【イベント・スタッフ】abc/EQIDENお疲れ様でした!

 まずはabc/EQIDENに関わったすべての方に、「ありがとう」と「お疲れ様」を。
 これまでに引き続き、素晴らしい「祭」でした。

 今年も撮影担当でした。あとは飲み会の先導。
 スタッフの端くれなのであまり特定の人を表立って応援できないし、まして撮影担当なのでなかなか声も上げられない……とかいいながら思わず声が出てしまってるところは何箇所かあるわけで、DVDに余計な音声が入ってたらすみません。
 たぶん一番うるさかったのは、「母校・塾高&KQKの悲願の勝利」と「わさびのの衝撃の予選通過」の時かなあ。
 
 熱が冷めないうちに関西圏の学生さんたちとクイズをやりたくなってきました。関西に新しく来る人もいるし、フリバ用の問題集もあるし。あと(ご本人が来れば)「ルックス祝勝会&その大反省会」という名目の飲み会も。
 新学期・新歓の時期で忙しいかと思いますが、三大学の方の声を聞いたところ4月11日(日)あたりで予定してます。ちょっとした企画も持って行ければ。
 あ、あとブリーズ阪神の例会も4月中にあるはず(下旬のようです)。学生さんの積極的な参加をお待ちしてます。

2010年3月21日 (日)

【イベント・スタッフ】最強を決める戦い(他)、いよいよ開幕。

 前の日記はいつもの釣りだったわけですが、今度は本当に。
 数時間後には「abc/EQIDEN」です。

 楽しみ方はいろいろ。
 少しでも上の順位を目指すのも一つ。
 「どうしても負けたくない相手」と鎬を削るのも一つ。
 昨年よりも自分が強くなったかどうか試すのも一つ。
 友達の輪を広げたり、旧友と会ったりするのも一つ。
 達成感も、スリルも、悔しさも、そして「努力が報われない」無力感も、長い目で見れば「クイズという楽しみ」のそれぞれ一つの側面、過程であるように思えます。

 ともあれ、明日の「祭」が、参加者にとってもスタッフにとっても堪能できるものでありますように。

 今年も私はビデオ撮影ブースにいます。
 休み時間も近くにいますし、飲み会も今年はラストまで参加しますので、もしご挨拶できる方は是非。特に「ここの日記などで接点はあるけれど、直接お話ししたことがあまりない方」は是非是非。

 あ、壇上に立つ人は大きい声でハキハキとお願いします。
 せっかくの晴れ舞台ですしね。

2010年3月20日 (土)

【注目】最強を決める戦い、いよいよ開幕。

チームの中で最強だと思うのは?
こちら(mixi限定)


【現時点での投票結果】
 ペンチマン 7(9%)
 レオパルドン 24(32%)
 ゴーレムマン 10(13%)
 キャノンボーラー 17(22%)
 キン肉マンビッグボディ 16(21%)

 哀れ、ペンチマン……。


出典:【ビッグボディチーム】コミュ
こちら(mixi限定)

2010年3月19日 (金)

【注目】正しい日本語

 この記事

そんなバカな?! 巨人・高橋由伸外野手(34)がまさかの8番で開幕戦(26日ヤクルト戦・東京ドーム)を迎えることになりそうだ。しかも高橋はオープン戦通算.391(17日現在)の大当たり。すごすぎる打線だが、今季推定年俸3億5000万円のスターの8番は、史上最強にして超・役不足。

 「役不足」という言葉の正しい使い方を久々に見た気がします。

 そういえば高木大成・高橋由伸・佐藤友亮らの現役時代とかぶっていたにも関わらず、一度も慶早戦を見に行ったことがない……愛塾心のかけらもない……。

【注目】大人計画の女優

 ……といえば、今一番メジャーなのは平岩紙かなあ。
 朝日新聞の土曜版、健康についての記事に平然と出ていて違和感なかった。
 そんな馴染み具合。
 
 なんですが、この人まで大人計画の人とは知らなんだ。
 本公演で見たことないんだけどな。

2010年3月17日 (水)

【感想・本】2月に読んだ本

 ABC対策もあっていまいち読書してない1ヶ月。

【一般】

 文学賞メッタ斬り! 2007年版
 エコノミストを格付けする
 痛快!アジアの神々

【小説】

☆赤朽葉家の伝説
 名もなき孤児たちの墓
 失われた町
 となり町戦争

 「赤朽葉家の伝説」、冒頭~第一章から引き込まれて一気読み。
 一方で三崎亜記。設定だけ聞くと面白そうなんだけど、どうもはしばしに引っかかりを覚えて引き込まれないんだよなあ……でも設定だけ聞くと凄く面白そうに思えて、でいまいち引き込まれなくて、でも設定だけ聞くと(略)……んで3月にももう一冊読んでたり。

【感想・本】1月に読んだ本

 著者・出版社名を調べるのが面倒臭くなったのでタイトルだけ列挙。
 もともと自分のための備忘録でもありますし。
 わかりにくいやつだけ著者名を付記。

【一般】

 ワキから見る能世界
 落語の国からのぞいてみれば
 脱藩大名の戊辰戦争
 図解誰かに話したくなる社名・ロゴマークの秘密
 図解誰かに話したくなる社名・ロゴマークの秘密 2
 世にもおもしろい狂言
 文学賞メッタ斬り! 2008年版
 ぼくには数字が風景に見える
 保科正之(中村彰彦)

 らもりーがペーパーで出してた「キム・ピーク」(映画「レインマン」のモデルになった、9000冊以上の本を暗記してサヴァン症候群患者)、「ぼくには数字が風景に見える」にも出てました。
 クイズで聞いたからこそ印象が強まったわけで、これも知識に触れる一つの楽しさだと思います。

【小説】

☆猫を抱いて象と泳ぐ
 リセット(北村薫)
 峠(司馬遼太郎)
 プリンセス・トヨトミ
☆中庭の出来事(恩田陸)

 「プリンセス・トヨトミ」、前半だけ読んだらかなり面白くなりそうだったんだけどなあ。
 なんか終盤になればなるほど拍子抜け、というか、まだ続篇がありそうというか……。

 一気に読み切ったのは「中庭の出来事」。
 この作者特有のもやもやする終わり方にも慣れてきた。

2010年3月16日 (火)

【感想・音楽】木村カエラ「Butterfly」

 結婚式の新・定番ソングとして知られる木村カエラの「Butterfly」。
 先週時点でのCD総売上枚数は何枚?(オリコン調べ)

 ……という近似値がどこかで出そう。
 まあ、同工異曲の問題をこれまでに何問も作ってしまったので、自分は出すつもりはないですが。
 「かつて”8時半の男”と呼ばれた巨人のリリーフエース・宮田征典が生涯に挙げたセーブはいくつ?」とかね。しかしコーチの頃の背番号85って、そういう意味だったのか。ドラのコーチでもあったのに気がつかなかった……。

 それはともかく、「Butterfly」の作曲者を知ってびっくり。
 末光篤ってどっかで聞いた名前だと思ったら、SUEMITSU & THE SUEMITHとは。

 ↓テンション上がるよねえ。確かにクロちゃん(安田大サーカス)似だけど。
 こちら

【近況】1-2月レビュー&3月の展望

【1月のレビュー】

1-3日。静岡→妻の実家。

8-10日。静岡。

10日(日)。静岡→烏。なめくじネコくんの通し企画。決勝進出も4位。

11日(祝)。フリバ@楽寿荘。slasher1999が強い強い。

16日(土)。ももくらゲスト参加。強豪揃いの中、10~21時までぎっちりとクイズを堪能。

17日(日)。ABC Ex'10。何年ぶりかに優勝。

23日(土)。静岡。

24日(日)。静岡→Mino-tenゲスト参加。

30-31日。GTO。

 イベント参加3日、サークル参加4日。ここ最近では未曾有のクイズラッシュ。

【2月のレビュー】

5-7日。出張込みで静岡。

11日(祝)。ブリーズ阪神。

13日(土)。ロブスター参加するかギリギリまで悩むが、結局「バレンタインデーが日曜なのに家族と顔を合わさないのも」ということで帰省。

14日(日)。ABC。終了後は燃え尽き気味。

20日(土)。京都オープン。前々日にカキにあたったせいか、発熱し飲み会は中座。

21日(日)。烏。参加が危ぶまれたが熱が引き参加。らもりーの通し企画「たわし杯」。決勝進出、追っかけリーチをかけるものの、やましんにリベンジされる。踏み台オブザイヤーの位置に着々と戻りつつあるなあ。

27日(土)。出勤→SDQC。

 イベント参加2日、サークル参加3日。ABCもありプレーヤーとしての比重が高かった2ヶ月。

【3月の展望】

6日(土)。出勤→マジックスパイス→ブリーズ阪神。

13-14日。静岡。

20-22日。21日のabcは決まっているが、残り二日どうしよう。妻子は春休みで実家に戻っているし。。。
20日はできればAへのゲスト参加(踏み台)。定員オーバーだったら一人旅。
22日。魯鈍やるっていったら集まるかな?会場も何も決まってないけれど(できれば蒲田あたりで)。

27-28日。静岡。

 早押王などいくつかタスクがあるので、忘れないように一つずつ着実に。

2010年3月 9日 (火)

【注目】エゴサーチの行方

 「○○(←橙武者の本名の名字) クイズ」で検索した結果、すごいサイトが出てきた。

 こちら
 (注:ちょっと重いです。pdfは一度保存してから見た方がいいかも)

 笑いの対象にはできない論文なのですが、一点だけ。

>Aさんは女子学生5,6名を回答者にして「クイズサークル」を年数回実施し,それを5年間続けて終了した。Aさんは,クイズサークルの「会長」として来所していたが,まもなく学生たちにAさん自身のことを「先生」と呼ばしめるようになり,大学の非常勤講師としてクイズサークルを主宰しているという揺るぎない妄想に変化していった。

 先日「どっかに弟子いねえかなあ」「いっそ『クイズ界 弟子獲得ドラフト会議』でも開くか」などとメシ食いながら話してました。シンクロ。
 それはともかく、自分の中で認識している「自分のクイズ界の立ち位置」も、所詮は半ば妄想の産物なんだろうなあ。多かれ少なかれ。

 *文中に「1月7日の電話。今朝天皇陛下がお亡くなりになり」とあるように、20年近く前の話、ということは(誤解を防ぐために)触れておきます。

2010年3月 8日 (月)

【イベント・参戦】ABC(その5・事前準備篇)

 事前の対策で強く意識したことは、以下の二つ。
 一つは「心構え」、一つは「知識」。

1.心構え……「戦場に臨む」「自分の力を、邪念なく出し切る」ために

・一時期、「自分が勝つよりも、若手が勝ってステージ上で真剣勝負を経験した方が、クイズ界全体を考えるといいのではないか」と思っていた。
 で、イベントに臨むモチベーションが上がらず、何年かイベントの参加を控えていたことがあった(サークルには参加してたけど)。

・数年前から徐々にイベントに復帰するようになったが、心のどこかで「真剣に勝負すること」に対し、どこか距離を置いていたのは否めない。

・昨年くらいから、ようやく「『それはそれ』!!『これはこれ』!!」(『逆境ナイン』より)と割り切れるようになった。
 ところが、真剣勝負からブランクがあるせいか、いざ本気でやろうとしてもどうも空回りする。余計な誤答をしたり、逆に誤答を恐れすぎて押せなくなっていたり。。。

 ↓

・ABCに関しては、「今の自分に可能な準備」をきちっとした上で臨みたい。
 今の自分でできる、できる限りの「準備」をして望む。

・問題集を読み込むなどもさることながら、できる限り「実戦経験」を積む。
 そのため、可能な限りイベントに参加し、「ステージの上で勝負する」勘を取り戻す(ダブルス、GTOに遠征したのもそれ)。
 また、この機会に他のサークルにもお邪魔する。ももくら、Mino-Tenなど。


2.知識……「グレーゾーン」を減らし、迷わず押せるようになる

・「聞いたことがある知識」の広がりに比べて、確実に正解できる知識が少ない。また、経年変化でどんどん忘れていっている。
 その結果、実戦になったときに躊躇して押せなかったり、思わず反応して解答権を得ても答えがでてこなかったりすることが増えた。「five-star」にせよ「ダブルスNo.1」にせよ。

・「聞いたことがある知識」と、「確実に正解できる知識」の間のグレーゾーンが広がりすぎている。ここを埋めないことには、「躊躇なく押す」「押した後に答えを引っ張り出してくる」ことができない。

・また、「自分と同世代・同世代以上の人の企画では勝てるけど、abc世代の人が企画を打つと若手に勝てない」ことが増えてきた。やはり世代ごとに「クイズでよくでる知識」には差があるわけで、「自分は知らないけど、abc世代にとってはベタ」の問題も多々あるではないか?そこに対する対策はほとんどできてないのでは?

 ↓

・とにかくグレーゾーンを埋めていく。
 abc過去問をすべて抑えるのは大前提(それくらいは当然みんなやってる)。ここ最近に出た問題集、あと市販本に極力目を通す。
 筆記上位を狙うならば、筆記後半の難しい問題をどれだけとれるか。そのためにも市販本のベタ以外の部分も復習。

・わからなかった問題は別途Excelにまとめて、わからない問題だけ何度も何度も読み返す。クイズの杜はその点入力の手間が省けるので有難い。クイズの杜以外の問題はあらためてExcelに入力。全文打ち込みたいが時間がないので、キーワードと答えを打ち込む。

・また、単純に一対一対応で丸暗記するのではなく、極力わからなかった問題はググる&ウィキる(丸飲みしないようにはするが)。その分時間はかかるし、こなせる問題の量も減るが、頭への定着具合は差が出てくる。

・ABCスタッフにとっての「常識」と推測される、古川本・A・学生がabc対策で出した問題集をできるだけ押さえる。最初は「なんでこの問題が、こんなポイントで正解できてるの?/ペーパーなどでなんでこんなに正解率高いの?」という問題がいくつかあったが、何冊か読んでいく中で繋がりが見えてきた。
 ただ、新たに問題集を手に入れる努力はほとんどしなかった。人脈をうまく使えばその点はもっとうまくできたはず。

・「知識は、たくさんこねくり返した方が覚える」
 「そのためにも、自分で企画を用意する」
 のが今までの勝ちパターン。
 11月に烏、ブリーズで1時間企画を、12月にプレabcのスタッフをやったのもその一環。ただ、1月以降何もできなかったなあ。


 大きな反省点としては、「筆記で赤プレートに入る」という目標が大きくなりすぎて、「どうやれば早く押せるか?」という知識の覚え方をしなかったこと。
 昔から「ポイントの研究」というのはほとんどしなかったんだけど、準決勝以降の勝負を見ていると「誰々ならここで押す」というのをイメージトレーニングしながらやらないと太刀打ちできない。
 もっとも、何度か書いている通り、それは自分がやってきたものとは「違う競技」であり(良い悪い、ではない。単純に求められてるものが「違う」)、発想を一から組みなおさないととても対応できない。上記のやり方とは全然違う対策方法が必要になる。


 ここ数年、「自分の持っているカードで勝負する」志向がすごく強かったのだが、今回は「事前からカードを増やしていく」ことを強く意識した。やり慣れない方法ではあったんですが、これもクイズの一つの楽しみ方だなあ、と再認識。それこそ高校生の頃を思い出すいい機会になった。

 今後どんな風にクイズに取り組むか、はまた別項で。

【感想・音楽】関西勢で誰か、abcの入場テーマに使わないかな

 これ
 
 残念ながら「地球規模で考えろ」(これも高田リオン)の動画は発見できず。
 
 ホームページ見たら、バックバンドに元チェッカーズの大土井裕二がいて吃驚。

2010年3月 7日 (日)

【感想・音楽】mixiの日記キーワードランキング

 3月5日の1位は、愛子さまいじめ問題をしのいで「植村花菜」。
 FM802あたりで局地的に大ブームと思いきや、こんなところで名前を見かけ吃驚。

 こちら

 いい曲なんだけど、あんまり「感動」「感動」と言われるとちょっと逆効果な感。

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