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2009年10月

2009年10月31日 (土)

【感想・食】季節柄、無理矢理ドラフト会議に例えてみる

 我がチームに足りない(=食べたことがない)存在として、1位指名を決めていたのが「ラーメン軍団」。
 しむりスカウトの日記を見たのがきっかけ。バキボキした太麺好きの当方としては是が非でも指名したい存在。ここ数日かなり楽しみにしていた。
 そして決戦の地、いざ、一乗寺へ。

 一乗寺駅を降り、けいぶんしゃを通りすぎて右折、しばらく行ってデイリーヤマザキの交差点を左折、「天天有」と「夢を語れ」をさらに越したところ、看板が見えてきた。開店15分前、「夢を語れ」はすでに行列ができているが、「ラーメン軍団」にはまだできていない。これは単独指名(いの一番に食べられそう)という期待とともに、一抹の不安……。

 そして店の前についたところ、やっぱり後者の勝ちだったことに気づく。
 「10/31(土) 夜の部 勝手ながら休業させて頂きます。」

 ……会議直前に指名拒否ときたか!進路票(臨時休業スケジュール)がネットに公開されてるわけでもなし、やむを得ないよなあ……。
 *今調べたら、mixi内にコミュニティを発見。次はここを調べてからにしよう。

 さて、会議寸前。競合覚悟で人気店を強硬指名するか、ここで穴を探すか……。 
 ここはラーメン激戦区・一乗寺。代わりの候補はいくらでもいる。いすぎて悩む。決めきれない。ラーメンコンシェルジュのhalさんに電話で聞く、という手もあるが、今日は確かご予定ありだったはずだしなあ。

 といってもあと15分しかない。時間がない中、無難に一番人気の「高安」を指名。
 既に20人くらい待っていたが、店内が結構広いのですぐに座れたし、さほど待たず。
 もう1店行こうと予定してたのに、唐揚げまで頼んだ挙句にスープまで飲み干してしまった。計画性ゼロ。

 この時点で18時20分。さて、2位指名はどうしようか。
 18時開店の「夢を語れ」は既にかなりの行列。19時開店となると、「天天有」か、はたまた「らーめんや亜喜英」か。「天天有」は本店では食べたことがないが、高槻あたりのロードサイドの店で食べたことはある(多分似て非なるものだろうけど)。
 というわけで今回はこってりさに定評がある「らーめんや亜喜英」の指名に。獣臭いスラッガータイプ二枚で打線強化を図る。

 携帯で店の場所を調べる。デイリーヤマザキの角を曲がって……ってすぐ近くじゃん!18時25分には既に店の前に到着。30分前ということもあり誰も並んでない。どうしようかな、帰ろうかなあとも思ったが、一乗寺に来る機会もなかなかないのでここは待つことに。

 ……折角35分前から並んでるのに、後ろにほとんど人がつかない……。
 結局店に入ったときに後ろについていたのは5人くらい。これだったら18時50分に来ても問題なかったなあ。
 前評判ではドラフト6位クラスの選手を2位で繰り上げ指名したような気分(←長々書いてますが、この日記で一番言いたいのはこの一文です)。多分ドラフト系のサイトでは「もっと下位でとれたのに」とか酷評されそう。

 でもまあ、かなりパンチのあるスープで満足(桜ノ宮の「光龍益」のこってりさを思い出した)。麺の固さも個人的には高安よりこっちの方が好き。指名戦略はともかく結果オーライ、てな感じで。

 んで、今回振られた「ラーメン軍団」なんですが、もし11/3楽寿荘フリバor11/8烏の後に(飲み会がないようだったら、ですが)行ってみようかなあ、と。
 興味がある人は是非。翌日仕事なので早めに切り上げますが。

2009年10月30日 (金)

【注目】スペイン語で「蝶」という意味だそうです

 yossyくんの日記で「熊本城」について触れたときに、ついでに見かけた記事。
 ええ話や!

 こちら

2009年10月28日 (水)

【参戦・サークル】クイズのお誘い・確定(11/1&3)

 クイズ関連の募集ですが、日時・場所確定しました。

 11/1(日)
 時間=13-20時(くらい)
 会場=都島区民センター(京橋駅徒歩10分)
 *17時まではVHS・DVDも見られるので、おもしろ・なつかしクイズ映像を持ってきていただけると吉。勿論フリバもガチガチやります。
 多分、クイズ5時間・映像2時間くらいのバランスかな。

 11/3(祝)
 時間=10-17時
 会場=楽寿荘(京阪・光善寺駅徒歩5分)
 *自動販売機すらないので、飲食物を持ってくるのが吉。

 参加希望の方は、下記フォームに書き込むか、当方あてにメッセージをお願いします。
 事前連絡なしのご来場は、参加をお断りする可能性がありますのでご注意を。
 参加費は頭割りです。多分500円はいかないと思います。こう考えるとクイズって本当に安上がりな趣味だなあ。

 あと、周りでクイズやりたそうな人がいたらばしばし告知していただいて可。
 
 両日とも問題集はたくさんあるので、交互に読んでく感じで。。
 abcとかABCとかダブルスとかGTOとかの対策とか、
 とにかく真剣勝負でガチガチクイズやりたい人は是非!

-----
11/1(日)13-20時・都島:橙、Bikky、美樹本、Zuka、のいど?、ゆっきぃ。、じゃす、くりす
11/3(祝)9-17時・楽寿荘:橙、美樹本、Zuka、のいど、山しん、じゃす、くりす
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 あとダブルスの相方、決定しました。
 誰と組んだかは当日のお楽しみに(エントリーが間に合ってれば、だが)。
 「なんでこの二人が?」的なサプライズはそこそこあるかと思いますよ。まあ、それでも多分スカーフェイス&ジェイドになりそう……。

【感想・音楽】昔あんな名前の大会をやったのに

 「ぜんまいざむらい」は何度も見てるのに、見てるのに。

 オープニング曲を誰が歌っているか、今の今まで気がつかなかったーーーーっ!
 う、迂闊すぎる!
 
 こちら

 ちなみにPSY・CORO Cupは1998年10月10日/17日。
 軽く10年経っちゃいましたねえ。
 というわけで、ついでにこちらの曲も。

 こちら

2009年10月17日 (土)

【近況】9月レビュー&10月の展望

【9月の展望】

 5-6日。出勤→社内旅行で伊勢に。経県値が1upして189点に。いよいよ190点の大台が見えてきた。
 伊勢うどんは……うーん……。

12-13日。帰省→烏。

19-21日。静岡でゆっくりと……するつもりだったが仕事のトラブルで心休まらず……。とかいいながら掛川花鳥園へ行ったり。

22日。賢押杯→飲みを堪能。

23日。さらにKQKオープン→ラーメン大→飲みを堪能。

26日。櫻庭・らもりーと町屋ランチ→漫画喫茶。

27日。ネクステ見学。一部参加。クラシックペーパーはクライズラー好き&備考欄がヒントになって45/50点。ただし満点とれる内容ではあったなあ。早押しは生駒市民くんに敗れる。これで烏に次いで2連敗か(烏は自滅だったけど)。

 サークル参加&見学2日、イベント参加1日、イベントスタッフ1日。

【10月の展望】

 またもや半分過ぎてるんだけど。

1-2日。静岡で研修。

3-4日。そのまま静岡でゆっくり。3日は静岡新サークル。

10日。five-star。

11-12日。家族旅行で伊豆へ。

17-18日。想人の運動会につき、3週連続の帰省。

24-25日。半日出勤→都合がつけばKQKのOBOG会→静岡。

31日。半日出勤→特に予定なし。何かやる?

【やりたいこと(to-want-to-doリスト)】

 仕事は以前嵐模様。とはいえやや薄日が差してきた。

 10月末~11月にvitaかクイズビデオを見る会かフリバ。
 あとはプレabcの準備とかも。
 プレーヤーとしてのクイズ意欲がやや復活気味です。

【感想・本】9月に読んだ本

【一般】

 原研哉『デザインのデザイン』(岩波書店)
☆内田樹『街場の教育論』(ミシマ社)
 石隈利紀・伊藤伸二『やわらかに生きる ―論理療法と吃音に学ぶ』(金子書房)
 上原善広『被差別の食卓』(新潮新書)
 加藤聖文『「大日本帝国」崩壊―東アジアの1945年』(中公新書)

【仕事関係】

 久保利英明『株式会社の原点』(日経BP社)
 ヤン・カールソン『真実の瞬間―SAS(スカンジナビア航空)のサービス戦略はなぜ成功したか』(ダイヤモンド社)
 沼上幹『組織戦略の考え方―企業経営の健全性のために』(ちくま新書)
 竹村亞希子『リーダーの易経―時の変化の道理を学ぶ』(PHPエディターズグループ)
 金井壽宏『仕事で「一皮むける」』(光文社新書)
 小宮一慶『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』(ディスカヴァー携書)
 稲葉利彦『十五億人を味方にする 中国一の百貨店 天津伊勢丹の秘密』(光文社)

【小説】

 三浦しをん『格闘する者に○』(草思社)
 東野圭吾『容疑者Xの献身』(文藝春秋)
 松尾スズキ『クワイエットルームにようこそ』(文藝春秋)
 舞城王太郎『スクールアタック・シンドローム』(新潮文庫) *3編中2編は「みんな元気。」に収録。新たに収録された『ソマリア。サッチ・ア・スウィートハート』が読みたくて借りる。
 村上春樹『ノルウェイの森〈上〉』(講談社)
 村上春樹『ノルウェイの森〈下〉』(講談社)
 本谷有希子『あの子の考えることは変』(講談社)
 畠中恵『しゃばけ』(新潮社)

【感想・漫画】9月に読んだ漫画

【購入】

☆ちはやふる 6
 君に届け 9

【漫画喫茶】

 宇宙兄弟 7
 喰いタン 15
 鈴木先生 8
 深夜食堂 4
 海月姫 2
 バガタウェイ 2
 喧嘩商売 17

 「ちはやふる」。相変わらずストーリー展開、特に脇役(チームメート)の見せ方が絶妙。準エース同士の対決で盛り上げ……ると思いきや、初心者対決の方にスポットライトを当てておいて、返す刀でもう一対戦をフォローするとは……。

 深夜食堂などの大判漫画が常設してある漫画喫茶、どっかにないかなあ。2巻と3巻が読めてないので気になります。

2009年10月16日 (金)

【参戦・イベント】KQKオープン(9/23)

 開催日からだいぶ経ってしまいましたが、KQKオープン。

 前日2時まで飲んでたせいもあり喉がガラガラ。
 いつもの東横インでギリギリまで就寝。
 朝食は一蘭。ラーメン790円……値上げしたのか関東価格なのか。あとオスカランの酸味は微妙。あれで50円ってのはなあ。

 そんなこんなで二日酔いの頭で会場着。前日の賢押杯とは打って変わったメンバーと雰囲気。賢押杯に参加されたある方が「80年代のパリーグみたいな感じ」と評したのがしっくり来る。妙に選手のレベルが高くて玄人好みなのも含めて。

 ペーパー。とんでもなく難しい。まったくペンが動かない……と思いきや途中から90年代ベタ(史上最強とか初期モンキーズとかで見かけるような感じ)が出てきてようやく欄が埋まりだす。前半部分もよくよく見ると「ハムストリング」とか「クイズ以外で聞いた知識」で解ける問題があったり。

 昼休み、余興企画。要はローリングでのチーム戦なのだがなかなか正解できずに焦る。最終問題でなんとか正解しチームに迷惑をかけずに済んだのでまだ良かったけれど。

 そして休憩終了まであと数分、いよいよペーパーの結果発表……と思った矢先、プロジェクターの画面が切り替わる。そこに写っていたのは2ラウンド1組目の組み分け。マツヲ、akazukinと来て目に入ったのは自分の名前。筆記18位、ギリギリ1pボーナス圏内。ペーパーの出来に自信がなかっただけにまずは一安心な順位。
 右に目を移すと……バーンの名前も見える。ヤな組入っちまったなあ、っていうかこれがフェイントだったら面白いんだけどなあ。

 まあ、フェイントなわけもなく、先ほど映し出された順位のまま2ラウンド開始。12人から5人が抜ける3○2×、上位に1pのアドバンテージ……ってのはありがちだけど、下位に「最初の10問のみ1×の逆アドバンテージ」ってのは面白いアイデア。
 1問目……なんだけど、問い読みの声が全然聞こえない。「ステージ向けのスピーカーがないため、何と言ってるのか全然聞こえない」状態(後で客席でちょーとく君の問い読みを聞いたときは非常にわかりやすかったので、純然たるPAの問題と思われる)。
 などと物知り顔に語る自分もたった1年前、Quiz-NA Westのときにやってしまっているのだけれど。ここらへんはイベント開催時の最重要チェックポイントであることを改めて確認。

 閑話休題、1問目の話。ともあれ断片的に聞こえてきたのは「ニューシネマ蜥蜴」。どうも音楽問題っぽい。続いて「ガレージ」なんとか。よかった、Quiz-NAで出した自作問題だ。「GIZA」をとり幸先のよいスタート。
 2問目はマツヲ様、3問目はバーンが正解するという「KQK先輩接待モード」。さらにマツヲ様が1抜け。そんな状況下、「ROOKIESの登場人物の名前の由来は」え、それでいいの?ラストイニング=埼玉には振らないよなあ、と思いつつ「阪神タイガース」を正解。これで2抜け。ある意味アニゲだけでの勝ち抜け。というか「各コースのタイトルがコナンだから、早押し1問目がGIZA」ってことに当日気がつかなかった……。
 んで、さらにこの後バーンが3抜けし、接待モードここに極まる。まあ、実はペーパーの採点にミスがあって、マツヲ様は本来シードであるはずだったんだけど、結果的に三連星によるジェットストリームアタックが決まるという、なんとも珍妙な結果に。

 そして禍福はあざなえる縄の如し、3人とも3ラウンドで散ったとさ。それも3人とも誤答を重ねて。
 まあ、自分の場合はそもそも知識量的に全然太刀打ちできなかったので悔いは無い。確かに誤答がなければ結果的に4位に滑り込んでたんだけど、それはあくまで結果論。誤答覚悟の押しがなければ、あのラウンド唯一の指問題「キウイ=クスノキ科」は正解できんかっただろうし。
 しかし間柴はあれで「しげくに」って読むのか……小中学生の頃選手名鑑を愛読してたのに知らなかったなあ……。

 にしても、多答のお題が「これまでに本屋大賞にノミネートされた、伊坂幸太郎の作品8つ」とは。ここまでくると接待を超えて癒着が疑われかねん(冗談ですよ)。
 
 ボードクイズまで観戦。カン解答の「Februaryの語源=フェブルス」を正解にしてくれたらなんとか滑り込んだ、というレベル。「MOA美術館=世界救世教」は割と既出問題な気もするが案外正解率が低くて驚く。一方、最近ニュースで見たのに「プロジェリア」思い出せずに客席で一人がっくり。

 その後はバーンと蒲田の「大」へ行き、飲み会から復帰。自然食バイキングでしたがさすがに二郎系の後ではお腹に入らないなあ。翌日の仕事のことも考えお酒も控えめ。
 とはいえKQKの現役と話ができてよかった。現役だけで大会開けるまでに活動が盛り上がっていて何より(会報からも伺えます)。
 大会自体はうまくまとまっていたと思います。ミスらしいミスも前述のペーパー採点と2R順位発表くらいで、あとはストレスなく参戦・観戦することができたし、問題にしても難しいけど興味をひくような問題が多かった。参加人数がやや少なめだったのは残念ではあるけれど……。

 ともあれスタッフの皆さんお疲れ様でした。
 あとこっさんは仕事をあまり抱え込まないように。

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