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2009年3月23日 (月)

【注目】青いカード売却スキーム

 【少し時期を逸した問題】
 最近、下記の記事をブログで発表して話題になったのは、つまりは誰?

(ここより引用)
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そういえば、最近桃鉄(桃太郎電鉄)やってないなーとか考えていたら、ふと昔のことを思い出した。桃鉄最初にやったのは、PCエンジン版の頃だったのだけど、コントローラ4つ付けて友達とよく遊んでいた。その頃は牧歌的だったのだが、東大に入ってからは一変した。頭のよい?ずるがしこい?ともかくゲーム作成者の裏を欠くのがうまい人たちが沢山集まってきていた。

そう、かの有名な(?)青いカード売却スキームが発明されたからだ。桃鉄は資本主義の仕組みを勉強するには最適のゲームである。物件を買ってその資産額を増やし、配当からの利益を再投資する。子供の頃はなんで高い金を払って物件を買わねばならないのだ、と思っていたが毎年配当が入りそれで資産額が増える仕組みを身をもって(ゲームだけど)知ることにより、投資の大事さがわかる。

話を元に戻そう。青いカード売却スキームとは、どういうものか。青いカードは有名な「丸井の赤いカード」のパロディで、用は物件を分割払いで買えるカードである。何度使ってもなくならないカードだ。で、問題の売却カードは物件を1.2倍だか1.25倍かで売れるカードだ(はっきり倍率は覚えていないが)。つまり、200億円の桃太郎ランド(岡山)を10回払い(だったと思う)だと一回の支払い分20億で、20億の種銭があれば、支払ったあと、すぐに売却カードでうれば、1.2倍だと240億の実入りがある。その後一括返済すれば、丸々40億の儲けになる。

目標駅にとまって賞金を得、それで資産を増やしていくというゲーム本来の目的は忘れられひたすら売却カードの売っているカード売り場の駅を、新幹線カードや特急カード(リニアカードは割に合わない)を使って目指すというゲームになってしまった。

その後のシリーズで、売却カードは廃止される。このようなわかりやすい錬金術はなりを潜めたが、やはりある程度簡単に儲けられるやりかたは今の桃鉄にも存在するようだ(最近やっていないので詳しくはわからないけど)。

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(ここまで)
 
引用元:こちら

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