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2008年9月

2008年9月30日 (火)

【近況】9月レビュー&10月の展望

 【9月レビュー】

 6日(土)-8日(月)。会社の人と旅行……と思いきや、急な法事。

 13日(土)。熊熨斗オープン参加。悔しい準決勝敗退。

 14-15日、静岡。

 20日(土)。楽寿会→庚琳10周年。

 21日(日)。夢を語れ→高安→アーツアンドクラフツ展。

 23日(祝)。きこーとファイナル庚琳。

 26日(金)-27日(土)。ディズニーランド&シー。

 28日(日)。静岡。美容院→JAで野菜購入→自然食バイキング→関西ネクステ飲み会合流、といういつもの流れ。

 サークル参加1日、イベント参加1日、計2日。
 その他クイズ関係者との食事が2回。これはもっと多くてもいいな。
 平日夜、梅田近辺で時間が空きそうな方はご一報ください。急な仕事や職場飲みが入る可能性がありますが、最近夜は割と空いてます。

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 【10月の展望】

 4日(土)。午前中は出勤。午後からhalさんらと京都でラーメン→QMAかクイズか、という話をしています。興味がある方は是非。

 5日(日)。クイズやろうかと思ってたんですが、今のところ4名という微妙な状況。あと2名くれば履行したいところなんですが、お流れになる可能性が高いかなあ。

 10-11日。静岡。

 12日(日)。Mino-tenオープン→大阪。

 13日(祝)。今のところ予定なし。11月の大会準備か。

 18-19日。静岡。幼稚園の運動会&法事。

 25日(土)。ブリーズ阪神(予定)。

 26日(日)。関西ネクステ。実はまだ飲み会にしか行ったことがないので、今回はゲストで見学&企画持っていくかも。ただし大会準備がどうなっているか……。

 サークル参加1~4日、イベント参加1日。

 ついでに11月もさらっと。
 1-2日は静岡。その前日までちょうど静岡で研修があるので。
 3日は西日本早押王・新人王のリハ。
 8-9日も静岡。七五三。
 15-16日は「早押王・新人王」「Quiz-NA」の関西2連戦。皆さんのご参加をお待ちしています!
 22日は祝宴。23-24日は静岡でゆっくりオーバーホール。
 29-30日は今のところ予定なし。
 
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 【やりたいこと(to-want-to-doリスト)】
  
 ◎11/15 u-4/Quizzes 
 ◎11/16 Quiz-NA
 ともに一般エントリー開始しました!
 問題製作も一段落したので、運営面の詰めを中心に。(-10/30)

 ×Quiz Park vol.6 
 ×xyz
 ×再放送プロジェクト
 ×vita
 兎にも角にも、11月の連戦に全力投球。

2008年9月29日 (月)

【感想・漫画】9月に読んだ漫画

【購入】

☆宙のまにまに 5
☆ちはやふる 1-2

 ともに情熱的な文化部系漫画。
 ベクトルはだいぶ違いますがどちらもオススメ。

【立ち読み・漫画喫茶】

ケロロ軍曹 17
ハチワンダイバー 8
ユリア100式 7
デトロイト・メタル・シティ 6
神のみぞ知るセカイ 1
増殖フェティシズム(完)
モン・スール(完)
みつどもえ1-5
妄想少女オタク系 2
喧嘩商売 12
☆おくりびと(完)
ラーメン発見伝 21-22
クロサギ 1
LOST MAN 1-2
未来日記 6
どきどき魔女神判! 2(完)
姫武将政宗伝ぼんたん!! 1

 久々に漫画喫茶めぐり復活。
 リストから漂うサブカル臭はいつものこと。

・「おくりびと」のコミック版。あまり期待していなかったんですが、さそうあきらの絵柄と話の内容がうまく合ってて予想以上に面白かったです。そういえば「マエストロ」2巻以降読んでないな……。

・魔女神判、原作のゲームはやったことないですが、このやり過ぎ感はお腹いっぱい。誰か元ネタ解析サイト作らないかなあ。
 しかしまさか伝説のコメント(現・ソムリエールな方の例のヤツ)が出てこようとは。
 http://jum.soregashi.com/kakolog/2008/nikki1.html

・「ラーメン厨房どきゅん」行きてえ……。

2008年9月28日 (日)

【感想・本】9月に読んだ本

 1日1冊ペース。クイズ関係の行事が案外少なかったのと、電車で営業することが増えたからか。この点、大阪に住める=車移動が必須ではない、というのは有難い。千葉とか鹿児島だとこうはいかんもんね。

 ☆はオススメ。

【一般】

梅田望夫『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』(ちくま新書)
大塚英志、東浩紀『リアルのゆくえ──おたく/オタクはどう生きるか』(講談社現代新書)
日下公人『お役所情報の読み方―「政府刊行物」は宝の山』(講談社プラスアルファ文庫)
角岡伸彦『はじめての部落問題』(文春新書)
上山明博『発明立国ニッポンの肖像』(文春新書)
松下文洋『道路の経済学』(講談社現代新書)
山本直治『実は悲惨な公務員』(光文社新書)
若一光司『大阪地名の由来を歩く』(ベスト新書)
米沢嘉博『戦後SFマンガ史』(ちくま文庫)
宮沢章夫『「80年代地下文化論」講義』(白夜ライブラリー)
今里義和『外務省「失敗」の本質』(講談社現代新書)

【仕事関係】

☆田中辰巳『それなら許す!あなたと会社を救う謝罪術』(文藝春秋)
中川佳子『「情報を見せる」技術』(光文社新書)
城山三郎『粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯』(文藝春秋)
☆箭内道彦『サラリーマン合気道』(幻冬舎)
品川隆幸『東大阪元気工場』(小学館文庫)
山口瞳・開高健『やってみなはれ みとくんなはれ』(新潮文庫)
本田光一郎『得手に帆あげて』(三笠書房)

【小説】

奥田英朗『イン・ザ・プール』(文藝春秋)
恩田陸『夜のピクニック』(新潮社)
桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』(富士見書房)
米澤穂信『夏期限定トロピカルパフェ事件』(創元推理文庫)
大崎善生『アジアンタムブルー』(角川書店)
☆森見登美彦『有頂天家族』(幻冬舎)

2008年9月27日 (土)

【近況】東京ディズニーシー(初来場)

 ディズニーリゾート2日目。
 いろいろと思い入れたっぷりなランドに比べるとあっさり目に。

・ホテルはディズニーリゾート内のシェラトングランデ。
 選んだ理由は駅から一番近いから。リゾート内の他のホテルだと駅からバスに乗る必要がある。子供連れだと100mでも惜しい。
 んで、予約とったあとにここの子供向けサイト(http://www.kids-sheraton.jp/)をゲーマーな想人に見せたところ大ハマリ。想人からすると、ディズニーよりもこっちのトレジャーズの方がむしろ主目的な感。
 しかし、ホテル内に子供が遊べるコーナーがあるんだけど、1時間800円はいくらなんでも高い……。どうせそんなに長く居つくような内容ではないし、時間制は取っ払ってもいいと思うんだけどなあ。

・普段東横インユーザーな自分なんだけど、実は宿泊料金に関してはそんなに驚かなかった。6800円と9500円の差だったら、まだ、ねえ。「一度帰って休憩できる」メリットを考えると、1人頭3000円の差は已む無し。
 ただ吃驚したのが朝食。ホテル朝食バイキングで3300円!!!!!。事前予約で1000円の優待があったにせよ、それでも2300円。しかもそれに似合った内容とは言い難いし。次からは朝食は別途用意だな。

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 というわけで初めてのディズニーシー。
 クイズでは何問か触れたことがある、というのは相変わらず。

 身長制限が厳しいアトラクションがいくつかあるが(しかし「高すぎても×」というのは初めて見た。ジャイアント白田でギリギリだ)、どのみちコースター系は今回パスなのであまり問題なし。

 想人が特に喜んだのが「アクアトピア」と「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」(確かにチャンドゥは可愛い!妻子はずっと猫だと思ってた)。それと「フォートレス・エクスプロレーション」の大砲。紐を引っ張るとジリジリという火薬音の後に爆音が響き渡る、って単純な物なんだけど、なぜか想人がハマって、何度も何度も紐を引っ張っては耳を押さえてました。それも「イヒヒヒヒ」「うてー」「アイアイサー」となぜか海賊側のロールプレイで。
 どちらかというと「大人向き」と言われるシーですが、マーメイドラグーンは3歳くらいの子供でもOK。逆に5歳児からするとイマイチっぽい。ここらへんのさじ加減は実に難しい。

 個人的には「マジックランプシアター」のジャハーン役の話術がツボでした。
 「セーフティバーは私が下げる!」

 17時くらいまでいて、そこから静岡に帰る。自宅に帰りついたのは20時半。
 5歳児にとってディズニー2日間というのは少し長かったかな。来年行くとしたら、1日+都内近郊乗り鉄ツアー(千葉都市モノレールあたり喜びそう)の方がベターかも。もう少し「待つ」ことへの耐性がついたら2日間でも大丈夫そうだけど。

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 今回回ったところ。次回以降に向けてのメモ。

 【初日:ランド】
<10:40東京駅着→11:30ランド着>
・ミクロアドベンチャー!
・スタージェット
<昼食>
・ホーンテッドマンション
・キャッスルカルーセル
・スペース・マウンテン
<15:00途中退場→シェラトンで休憩→18:00再入場→夕食>
・エレクトリカルパレード
・イッツ・ア・スモールワールド
・スタージェット(2回目)
・グランドサーキット・レースウェイ
・ガジェットのゴーコースター
・グーフィーのはずむ家
・チップとデールのツリーハウス
・ドナルドのボート
・ミニーの家
<21:15退場→21:45ホテル着>

【2日目】
<10:00ホテル発→10:30シー着>
・ディズニーシー・トランジットスチーマーライン
・アクアトピア
・フォートレス・エクスプロレーション
<昼食>
・ストームライダー
・シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
・キャラバンカルーセル
・マジックランプシアター
・アリエルのプレイグラウンド
・ブローフィッシュ・バルーンレース
・ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
<17:30退場→18:00舞浜→18:30東京→20:00静岡>

2008年9月26日 (金)

【近況】東京ディズニーランド(8年ぶり4回目)

 一泊2日で家族とディズニーリゾートへ行ってきました。
 株主優待券を6枚もらったので、家族3人×2日分、ということでランドとシーの両方。

 ディズニーランドは4回目。
 初めて行ったのは18歳のとき(1995年)。クイズ研と兼部していたサークルで合コンがあって、それがきっかけで男女4人での初ディズニー。結局僕が狙っていた女性がもう片方の男にお熱……みたいないかにも若者らしい昔話があったりなかったり。
 2回目はその3ヶ月後(1995年)。他校のクイズ研の女の先輩と2人で(なぜ行ったのか、という経緯はいずれ書く機会があるかもしれん)。
 3回目は千葉に住んでるとき(2000年)。当時の彼女と2人で。

 ……って、「合コン」とか「女の先輩」とか「当時の彼女」とか、いかにも人並みに恋愛経験があったようなことを書いてるんですが、合コンは高校・大学通して3回くらいしか参加したことないし(その思い出プライスレス、でも成果レス)、「女の先輩」=「当時の彼女」=「今の嫁」ですしねえ。叙述トリックだ。
 そういえば、そもそも現代に「合コン」というものがあるのだろうか。あっても激減したんだろうなあ。

 それはさておき、8年ぶりのディズニーです。だいぶ変わってるんだろうなあ。
 1回目と2回目は3ヶ月しか空いてないし、2回目と3回目の間も年表見る限りは大きな変化はない……あれ、「トゥーンタウン」ができてる。大学生のとき問題で作っていた(ガジェットのゴーコースターとかいくつかアトラクションを並べて)のは確かなので、僕の主義志向を考えるとトゥーンタウン行ってもおかしくないのになあ。
 行ったんだけど記憶がなかったのかも。

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 というわけで今回(ようやく本題だ)。
 一番変わっているのが「5歳の想人がいること」。これは大きい。
 身長制限もクリアしているので、想人を今回「スペースマウンテン」に乗せたんですが、相当怖かったみたいで「また乗りたい」とはならず。絶叫マシーンが苦手な僕の方(三大マウンテンくらいなら許容範囲内だが)に似たようで、残念がる絶叫マシーン好きの妻。
 っていうか、最初に見せた「ミクロアドベンチャー」の3D画像でもビックリしてたくらいなので、この手のテーマパーク自体に慣れることが先決か。
 ビックリといえば服部マコがレポーター役で出てたのはともかく、後で調べたら声の出演が高島忠夫に高島政伸、そして菊池正美(CDTVの菊池君)だったことが、ある意味最大の驚き。
 
 想人が一番喜んでたのは「ホーンテッドマンション」。ずっと「こわくないお化け屋敷、もういっかいいきたーい」と行ってました。ハロウィンバージョンで内容がコミカルになっていたのも良かったのかもしれません。そういえば999人云々という話は出てなかったな。ベタ問敗れたり。
 前回行ってないトゥーンタウンも行きました。子供が実際に歩き回れる施設が多く、確かに小さい子供向け。これなら安心。ガジェットのゴーコースター、問題にしてから12年目で初めて乗りました。今の想人からすると「乗れることは乗れるけど、好き好んで乗りたくはない」というレベルのようで、なかなか難しい。
 現時点で適度なスリルは「スタージェット」のようです。「イッツ・ア・スモール・ワールド」「カリブの海賊」あたりのライド系あたりになると余裕でセーフ、といった感じ。

 とはいえ、想人が楽しんでくれたのはごく一部だけ。
 いざアトラクションが始まると面白がるんですが、それ以外は疲れもあってか不機嫌モード。待ち時間も長いし、子供にとってみれば必ずしも「楽しい」と言い切れる場所ではないのかも。特に未就学児だと。楽しいのは大人だけ、というのも残念ながら否定できない。
 ただ、部分部分でも楽しんでもらえれば、「本人の世界を広げる」、いわば社会勉強という意味でもまずは良かったのかな、と。本人の意志だけに任せるとゲーム廃人(ネット上のミニゲーム)化するし……。 

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 8年間でTDLもいろいろ変わっていました。
 一番驚いたのがアトラクション券がなくなってたことでしょうか。妻と「パスポート入れるホルダー、どこでもらえるんだろう?」「あれないと不便だよね」と5分くらい探した後、ようやく変更したことに気づいたとさ。
 後はファストパス。斬新な仕組みだなあ、と思ったけど、結局のところすぐに発行終了になってしまうので案外使えない……。
 それと「キャプテンEOとかあったよね」などと昔話をしていたんですが、そのあおりで勝手に「スターツアーズ」まで亡き者にしてました。すまん。いや、来年なくなっちゃうんですけどね。(←ともPさんから「松下はスポンサーから降りるけど、スターツアーズは来年以降も存続」と指摘いただきました。申し訳なし)。
 あ、ディズニーリゾートラインには初めて乗りました。ミッキー型の窓はともかくとして、ミッキー型の吊り革は如何なものか。首吊りに見えなくもなかったですが流石に黙ってました。

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 そうそう、夜のパレードは思い出の「ファンティリュージュン!」から「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」に変わってました。
 パレード最中のBGMを聞くと思い出すのが、ニュースステーション等で流れていた日本ユニシスのCM。懐かしい……。しかしその懐かしさに浸る前に、オープニングテーマが流れた時点で「ラベラーヌンチャク」や「バッグの中に入る」といった方向に行ってしまうのは已む無し、か。
 ただ、やはりファンティリュージョンがもう一度見たいなあ、と。
  ・そもそもテーマ曲が好き(そういえば眞露杯で出した)
  ・構成が序破急でわかりやすい(これも問題で出した←そればっかり)
  ・いろいろと思い出があったりする(そもそも行くきっかけがコレだし)
 ただ、今見ようとするとパリまで行かないと見られないらしい。それも縮小版。がっくし。
 
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 後はTDLといえば思い出すのは昔の高校生クイズ。
 「非・日常」という意味ではTDLと初期の高校生クイズはよく似合っていたように思います。勝者だと思って中に入ったらミッキー帽子の徳光さんがお出迎え、とか随分エゲツない演出だよなあ(っていうか「ダシ」に使われたディズニーランド、よく怒らなかったな)。 
 そういえば最近の回でも、負けたチームがオフ日にツアーで行った、みたいな話も聞いたような気がします。

 そんなこんなで21時過ぎまで滞在した後、ディズニーリゾートのシェラトンにて一泊。

2008年9月25日 (木)

【問題】デラックスな昼食

 デラックス。
 でも、199円。

 11時半という時間のせいか、3分待ちで食べられたのはラッキー。
 時間によっては15分くらい待つもんなー。

 ……さて、橙が食べたデラックスなランチとは何?

2008年9月24日 (水)

【感想・漫画】「宙のまにまに」5巻

 近江さんを見ているだけで満足。

 部長「でもどうして……こんなによくしてくださるんですか?」
 近江さん「………それ…私に言わせる気?」

 この後、壷や印鑑買わされても、怖いお兄さんが出てきても、それでも悔いなしです。

 にしても、一部で「カタディオプトリック式」がベタ問になりそうな予感。

2008年9月23日 (火)

【感想・漫画】特にクイズ関係者は絶対読め!「ちはやふる」(末次由紀)

 末次由紀『ちはやふる』。

 前から漫画系サイトで存在は知っていた。
 が、なんで早くこれを読まなかったんだろう。
 最初は漫画喫茶で興味半分に触れましたが、ちょびっと読んだ後は本屋に走っていって2巻とも買いました。それほど面白い。

 単純にストーリーだけ追っても楽しめる一作ですが、
 クイズにせよ何にせよ、「文化系ガチ勝負」に青春をささげた人間にとっては、
 心震わせるシーンの数々!

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 2巻。
 太一(ヒロインの友人。秀才。まつげくん)と、かるたの先生が、ヒロインの試合を観戦しながら交わす会話。
 ちなみに新くんは、ヒロインがかるたをするきっかけになった、無茶苦茶強い男の子です。
 
 太一「かるた練習して すこしずつ強くなって……
     でもわかってくるんスよ おれは……
     青春ぜんぶ懸けたって 新より強くなれない」

 (中略)

 先生「”青春ぜんぶ懸けたって強くなれない?”」
 試合中のヒロイン「どりゃあ」

 先生「まつげくん」
 先生「懸けてから言いなさい」
 
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 ……震えた。
 これだ。この気持ちだ。俺がクイズをやっていたのは。
 プレーヤーとしても、企画者としても。

 正直な話、末次由紀といえば、「トレースの人」くらいの認識しかありませんでした。
 ところがどうだ。この熱さ。この異常な熱さ。

 特にクイズ等の文化系ガチ勝負にハマっている人は、是非ご一読を!
 魂を揺さぶられるのは僕だけではないと思います(いや、スポーツにせよ仕事にせよ、何科に真剣に打ち込んだ人間にとっては幅広く楽しめると思いますが)。

2008年9月22日 (月)

【参戦・サークル】今度こそクイズやらないか(10/4、5or13)

 茶畑くんの仕事の都合で、しばらくブリーズ阪神がお休み。
 とはいえせっかく立ち上がったサークル、機会が途絶えるのも勿体無いよね、という話をhalさんとしています。
 関西の若手からするとabc・EQIDENも対策したいでしょうし。

 というわけで、またクイズのお誘いです。
 10月4日(土)、5日(日)、13日(祝)、いずれでクイズをやろうと考えてます。
 大阪市のどこか(野田、京橋、淡路あたり)、13-19時くらいをメドで。
 
 興味がある方はメールかメッセージ、もしくはこちらに書き込みをお願いします。
 できるだけ参加できそうな人が多い日がいいなあ、と思っていますので、「この日なら参加できる」というのを下記フォームに書いていただけると助かります。
 参加資格は特にありません(ブリーズ自体もともと参加資格は設けてないですし)。ただ、問題なり企画なりを持ってきてくれると助かります。

 そうそう、10/5(日)はモンキーズとかぶるので避けたいです。クイズの傾向は違うとはいえ、同じ関西で複数のサークルが日程重複するのは好ましくない。但し、この日に皆さんの都合が集中してしまった場合は別ですが……。

↓以下、書き加えていってください。
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10/4(土):橙武者(午前は×)
10/5(日、モンキーズ有):橙武者
10/13(祝):橙武者(午前は岐阜帰りで屍)

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2008年9月21日 (日)

【感想・食】高く安い夢を語れ

 特に予定がない日曜日。
 クイズジャンキー(それもスタッフ側)の僕にしては珍しい。

 関西では珍しい二郎系「ラーメン荘夢を語れ」、GWから一時閉店していたのが復活した、とのことで早速行ってみる。開店直後の朝11時ということで、ほとんど並ばずの入店。

 京都の他のラーメン店とのコラボで、9月限定で和え麺があったので、それを頼むことに。
 気持ち、醤油の味は薄め。最初は少し物足りなかったが段々ちょうどよくなってくる。汁はないけど確かに二郎、二郎だけど確かに違う。
 満足。だけど普通の小ぶた唐辛子マシマシが食べたくなった。

 んで、せっかく一乗寺まで来たことだし、帰り道にある超人気店、「高安」へ。
 どろっどろの白濁スープを堪能。次来たときはスジラーメンに唐揚げだな。

 over30としては胃袋のキャパはdon't trustだったんですが、2杯ともあっさり堪能しました。
 その代わり夕食はちりめんじゃこだけ。これはこれで美味しいのだけれど。

 「けいぶん社」で文庫本を3冊くらい買って、京都国立近代美術館で「アーツ・アンド・クラフツ展」を見て(チャールズ・マッキントッシュの椅子もありました。「栄光なき天才たち」だ!)、そんで帰宅して問題作って、掃除してアイロンかけて、とそんな感じの休日。

2008年9月20日 (土)

【感想・食】「庚琳」(京都・西院)10周年パーティー

Kc380015

 ↑西院駅にて。
 ちょうど今日某後継者氏が「今日は庚琳に行けないので、自分の分も肉を食べてきてください」と日記に書いていた矢先だけに、はんちょさんらと噴きましたとさ。

 というわけで「庚琳」10周年&閉店記念パーティー。
 23人で貸し切り。関東や山陰から遠征で来る方までいる、という状況。ああっ、それだったら翌日クイズの場を用意しておくべきだったな……もっと早めに動いておくべきだった……。

 今回は焼肉メイン。あらゆる肉が美味しゅうございました。
 ZUKAに7年ほど前にこの店を教えてもらって以来、多分年間2~3回は行ってたんじゃないかな。そうすると20回近くか。「関西で大会あるときは、公式飲み会とダブルヘッダー」とかもよくやってましたねえ。公式飲み会では固形物は一切摂取しないで。
 
 ジャスト10周年の9月29日(月)に閉店、その後はご家族と一緒に海外で住まれる、ということです。オモニには本当に美味しい料理を、それもリーズナブルな価格で出していただき、本当に感謝感謝。

 まあ、23日(祝)行く予定だけどね。今度は鍋ベース。

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 なお、昼間は楽寿会の例会。というか烏とブリーズの合同例会with遠征勢。 
 ZUKA企画、トーナメント決勝まで行くのにミキモト相手に×失格したり(その直前にミキモトが1問取ったのもプレッシャーを掛ける意味では効果的だった)、最後の決勝もマギーさん・はんちょさん・ドMさん相手に5○2×で3問積むもそこでトンだり、とどうも勝ち切れない状況。全く押せない頃に比べると復調はしてきてるのですが、一線級相手に勝負するには知識量も勝負勘も胆力も足りんな。 

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 21日(日)・23日(祝)は、久々にクイズ・家庭の予定のない休日です。キズナの問題作成をした後、午後から京都方面をぶらつく予定。京都国立近代美術館の「アーツ&クラフト展」も見たかったですし。
 「夢を語れ」、復活したという情報を聞いて駆けつけようと思ったんですが、きこー曰く「9/15までの限定オープン」との話も。まずは電話してみようかなあ。

2008年9月19日 (金)

【Quiz-NA】問題協力スタッフ募集!

 クイズイベント「Quiz-NA」では、問題作成(30問~)・チェックに協力いただけるスタッフを募集しております。
 ご要望がありましたら、神野による問題の添削もいたします。ベテランだけではなく、「問題作成には興味があるんだけど、あまり出題経験がないので、どこかで経験を積んでみたい」という方もご協力いただければ幸いです。
 問題ガイドラインについては、こちらをご参照ください。

 ご興味がある方はquizna5阿斗yahoo.co.jp(阿斗を@に変換願います)までご連絡ください。
 なお、参加予定のない方のみに限定いたします。あらかじめご了承ください。

2008年9月18日 (木)

【感想・テレビ】「サラリーマンNEO」か「ケンミンSHOW」の話題ばかり

 全然テレビ見てないなあ。
 90年代あれだけテレビっ子だったのに。
 というわけで、またワンパターンな話題で恐縮ですが。

 30代で女優転身吉瀬「チャンスは生かす」
 wikipedia「吉瀬美智子」
 
 新生パナソニックのイメージキャラクターだったり、ドラマ「ブラッディ・マンデイ」のヒロインと、このところ抜擢続きだそうで。
 ただし後者、
 「失敗→おしおき→次はないぞ、な現代のあしゅら男爵」
 「出てきた時点で計略失敗、後は力技でなんとか生き延びる、な現代の郭図」
 の折原先生が「ヒロイン」扱いってのは違わないか、という気も。
 じゃあ誰がヒロインなんだ、というと思い浮かばない漫画ではあるんですが。しいて挙げるなら妹?

 いやいや、何を言いたいかは既にタイトルで予想ついていると思うんですが。
 パナソニックやブラッディ・マンデイのCM見るたびに、「変な感じの係長」が頭にちらついて変な感じになるんだろうなあ、ってこと。
 
 ところでこの方、「きちせ」なんだね。読み方注意。

2008年9月17日 (水)

【近況】ハバネロ凄い。すこヴる凄い。

 2日前の日記でもちょろっと書きましたが、JAで葵区産のハバネロが売ってたので、面白がって買ってみました。10個で100円。
 菓子の「暴君ハバネロ」は何度か食べたことがあって、「まあ、そんなに言うほど辛くはないよねえ」などと思ってました。
 んで、茄子とししとう炒めに、2個ほどハバネロを刻んで放り込んだのですよ。

 嘗めてました。
 大いに嘗めてました祭。
 略して大嘗祭(←不敬)。

 皿の上の湯気からしてすでに刺激臭。目が鼻が痛い痛い痛い。
 食べてみる。鼻の粘膜が熱い。鼻の下が熱い。口の横っちょが熱い。顔全体が熱い。熱い熱い熱い。
 うっかり目をハバネロ汁がついた手でこすってしまう(←後で調べたんですが本当に危険ですので注意)。…………うわー、三分間待ってくれ!

 カレー屋に行って「一番辛いの」と頼み続けてきたし、ココイチの10辛くらいだったら何とか食べられる橙ではありますが、さすがに今回はノックアウト。終盤はハバネロ避けてました。それでも結局1個分は食べてた模様で。
 残り8個あるけどどうしよう……とうがらし醤油と、それから泡盛の小瓶買ってきて自己製こーれーぐーすでも作ろうっかな。高麗胡椒つーか墨西哥胡椒か。 

 欲しい人いたら、20日のコーリンのときに持ってくよ。ちなみに国内では京都の亀岡で結構栽培されてるんだってさ。

2008年9月16日 (火)

【参戦・サークル】9月21日、大阪近辺でクイズやりませんか?

 茶畑くんの仕事の都合で、しばらくブリーズ阪神がお休み。
 というわけで、9/21(日)がすっぽり空きました。

 というわけで、21日(日)どなたかクイズやりませんか?
 場所は多分いつもの野田あたりで。
 キズナのテストプレイもやってみたいところですし。

 興味がある方はメールかメッセージ、もしくはこちらに書き込みをお願いします。
 10人くらい集まりそうだったら決行します。

 すみません、人数が定足数に足らず今回は中止します。
 京都に観光に行ってこようかなあ。

2008年9月15日 (月)

【注目】青森出身なのに武州山

 金曜日の夜に静岡入り。  
 土曜日は日帰りで熊熨斗オープン。
 日曜、月曜は静岡でゆっくりしてました。JAで野菜買ったり(葵区産のハバネロが売ってた!売れてるんだろうか?)、高校生クイズの録画をようやく見たり、想人のおもちゃの整理をしたり。
 んで、掃除しながら見てたのが大相撲。小学生の頃はすごく好きだったんですけどねえ、若嶋津とか北天佑の頃。

 名前すら知らない力士が多い中、気になったのは「武州山」。どう見ても東京都か埼玉県出身っぽい名前なのに、呼び出しによると「青森県出身」。武蔵川部屋なのはわかるけど、なんで?
 詳しい方、教えてくださいー。。。

 と聞く前に思わず調べてしまうのがクイズ屋の悲しい性。
 Wikipediaとかでは引っかからなかったんですが、こんなサイトを見つけました。
 
 「武州山の名は大学の所在地が旧 武蔵国(埼玉県)であるのに因んで大学の相撲部監督が命名した。」
 ……ちょいと無理がないかい?
 確かに青森県は出身力士が多いからちょっとつけにくい、というのはあるんでしょうが。 

2008年9月14日 (日)

【注目】テクモ+コーエー

 「テクモとコーエーの経営統合に関する記者会見

 1週間前のネタで恐縮ですが。

 上記のニュースを見たときに浮かんだのが、「相撲を観戦する織田信長」。
 対戦は手雲山vs千千黒山か八九三海で。

 しかし、まだ自分にも救いがあると思ったのは、
 「主人公は相撲部屋の若おかみ」
 「美形の相撲力士の中から一人を選んで……」
 というアイデアがすぐには浮かばなかったこと。まあ結局思いついちゃってるんだけど。
 よかった、まだ正気を保ってるよ、俺。


 というより、テクモと聞いて「つっぱり大相撲」しか思い浮かばない時点でどうかと思う。「アルゴスの戦士」好きだったのになあ(ってWii版が発売されるんだ!)。

2008年9月13日 (土)

【参戦・イベント】熊熨斗オープン

 スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
 質・量ともに非常にまとまっていた大会であり、非常に楽しめました。
 想像よりも「ノーマル」だったのは、良いところでもあり、もう少しはっちゃけても良かった感もあり。ここらへんはまた後ほど詳しく書きます。

 んで、個人的な結果から言うと、準決勝敗退・7位。

 「傾向・難易度・フリともにベタから一ひねりした問題が多い」点、客観的に見ても僕に非常に傾向が合っており、現に途中までは絶好調(一抜け→二抜け→一抜け)だっただけに、悔しくてならない結果となりました。

 【1R:2○2×】

 1問目は「熊」がらみの問題であることがわかっており、「篠原勝之」「熊田曜子」それに「Base Ball Bear」(青系問題でもあることだし本命視してました)あたりを張ってました。ところが出題されたのは「日本最大のユウガイ事件」。いや、「ユウガイ=熊害」なんだろうけどさ、知るかそんなん。
 ちなみに正解は「三毛別羆事件」だそうで。熊熨斗あたりではひそかにベタになってたりするのかなあ。
 
 他のラウンドがぽんぽん正解が出る中、スルー・誤答が多い展開。そんな中「マーケティングの4Pとは~」→「プロモーション」という仕事ベタを正解し気が楽になる。
 そして「~コナミのゲームのタイトルにもなっている、スペースコロニーを設置~」あ、そのゲームの広告、昔ファミ通かなんかで見たぞ、と「ラグランジュポイント」を正解。90年代半ばのゲームかと思ったら、91年なんですってね。
 
 というわけで連答で一抜け。うっし、調子いいぞ。


 【2R:ハイ&ローリスク アンサータワークイズ】

 「ハイリスク=正解+2なんだけどアップダウン」
 「ローリスク=正解+1で誤答-1、0点のときは2休」
 で、40問限定で10→4人抜け。対戦相手は松、ウノ、やましん、そして「クイズ界には二人のサカモトがいる(いや、本当はもっといるけど)。ラノベが好きな方のサカモトと、ラノベが好きな方のサカモトだ」(by橙)のWサカモト(しかも席が隣同士)ら若手バリバリ組が目立つ。負けられん。

 とにかくボタンが押したかったのでローリスクへ。
 そしたら1問目でさっそく指が暴発。「チャンスの神様=カイロス」を答えられず誤答、さっそくお休みでクールダウン。

 しばらく待った後、「古閑美保や上田桃子→熊本県」で初日。あとは割と調子よく、「シュピーゲル」「二条河原の落書」「牛角」「アタックNo.1」を正解。ここで5p、ほぼ安全圏内。
 終盤、松やウノの猛追にあい、googleの創始者フリ問題で松に押し負けて一抜けは譲るが、安全策で2抜け。「1974年度の星雲賞で/、長~」くらいで押して「日本以外全部沈没」を正解できたのは自作した問題だけに嬉しかった。

 【準々決勝:タイムレース風クイズ】

 タイムレースっぽく矢継ぎ早に読むけど、時間で区切るのではなく、実質「56問限定」(何問かは事前に発表せず)。
 タイムレースはあまり得意ではないのだが、ここでは13○1×と想像以上の大爆発。しかも、
・昔聞いたことがある問題を引っ張り出す=ガンセキオープン
・タイムアップ寸前で引っ張り出す=ゲンフ(ギベリンに対して云々)
・高校3年(1994年)のときの自作問題=ドドマ(エチオピアの憲法上の首都。当時は確か建設中だったと思う。緑色の地名語源本から量産してたときの問題)
・漫画好きの端くれとしては基礎教養=松本大洋(いとこも漫画家の井上三太/~)
 と、それぞれのベクトルで非常に良い内容。

 しかし、勝ち過ぎというのも逆に良くない、ということを、この時点ではすっかり忘れていた。優勝できるときってのは、「1抜けの連続」というよりは、案外「3抜け」あたりの中くらいのラインを地道に辿った方が調子良かったりもする。事実、過去に自分が勝っていた頃のスタイルはそんな感じだったしね。

 「今日はイケる、安全策で行っても勝てる」とこの時点で思ってしまったこと、そのことが逆にプレッシャーになっていたことが、この後の準決勝の敗因でもあるのだが……。

 【準決勝:4セットノルマ式8○3×】

 ノルマは「8」、これを4セットに割り振って、各セットは一人ずつ脱落。誤答は3×失格、という形式。昔「クイズバトルクラブ」や「クイズフェスティバル」でやったことがあるが、そのときは一人ではなくてもっと絞りが厳しかったので、今回は気が楽……ああっ、ここでもやはり油断が。

 対戦相手は、またんごさん、マッスーさん、ham帽、松と魯鈍勢が過半数を占める展開。さらに島朗もスピード・知識量・エロゲ&ネットスラングとどの分野でも強く侮れない。あんなかはるなさんも元々強い上にこの傾向には合ってるだろう。あとはNIKさん。第一回賢押杯での「フランス」さんとの因縁の勝負(注)。賢押杯でも今日も快進撃ではあるんだけど、このメンバー相手だとさすがに辛いかな……などと分析。終盤はエグメンバーとのたたきあいになることを予想し、前半のウェイトを置く「3221」で設定。

 ところが始まってみるとなかなかボタンが点かないし、なかなか自信を持って勝負ができない。1セット目は「スティーブン・セガール」「猫(カフェ)」を正解した後、松くんとの1対1までもつれ、しかも「ディアス(マリノスの)」を自信持っておせないチキンぶり。
 
 2セット目。早い段階で「小菅丹治が創業/→伊勢丹」と、得意の企業問題を正解。ところが、ここまで「誤答が殆どない」「タイムレースで、各ベクトルで満足行く押しができた」ことが、逆に「安全策=攻めにいけない」心理状態を生んでしまう。以後は蛇に睨まれた蛙のようにことごとく押し負け。とくに「マドリード」は昔だったら「プラド美術館」の前で勝負かけてたなあ……。結局、×を一つも使うことなく、NIKさんにアニゲ問題を正解され抜けられ、最後ははるなさんに「クーピー」「ハシェク」をとられて敗退。

 NIKさんはこの後も強かった。またんごさん、マッスーさんという日本代表クラスの強豪を撃破して決勝進出、決勝でもかなりいい勝負を見せて準優勝(最後「あえてアニゲばかりを指名し続ける」というのが、実は勝利への一番確実な手だったと思います)。「メイドさんしぃしぃ」「今日からマ王」などの青系正解が目立つけど、それ以外のジャンルもきちっと抑えられてたわけで。

(注)NIKさん=第一回賢押杯で、橙が司会、またんごさんが記録を勤めたフランシス寮に参加。残念問題に加え、勝ち抜け問題が「フランス書院」だったことから、橙に「フランス書院さん」と呼ばれ続ける。そして壇上の敗者復活、答えた問題がよりにもよって「フランス」……。

 テポドン図柄の「北の国から」Tシャツを着たham帽が優勝、金(キム)メダルを獲得。後継者争いにもピリオドがつく(本人曰く「後継者争いからは既に外れている」とのことでさ)、という「台本があるのではないか」という予定調和的な結果で締め。

 【プレーヤーとしての反省】

・「追われる立場」「誤答罰則が厳し目のとき」のメンタルに大きな課題。一言でいえば、「自分で自分に勝手にプレッシャーをかけて敗れる」という恥ずかしい結果。
 いかなる状況でも「チャレンジャー」「獲れる問題は獲る」、そんな狩猟精神をキープし続けるためにはどうすればいいか、そこが一番の反省点。

・もともと、クイズの圧倒的な実力というよりは、「実力+場慣れ」で勝っていた要素が強い。またんごさんやマッスーさんのように「クイズから離れていても強い」だけの実力は僕にはないわけで、ある程度定期的に勝負の場にいないと刃が鈍るタイプなのかもしれません。
 その点、久々のイベント、久々の上位ラウンド(3月のTQCで決勝行ったけど、実は4年ぶり)というので戦い方を忘れている、というのは紛れもない事実。

・良かった点も。これまでイベントに行くと「俺が勝ってしまっていいのか」「若手が勝った方がメリットがあるか」と、ついネガティブに考えてしまう悪い癖がありました。今回はそれが全くなく、心底から「この傾向で勝ちたい、次のラウンドまで行きたい」と思ってました。
 ただ、TQCオープン例会にせよ、「自分で”自分向き”と考えている傾向」のときにしかそう思えない、というのは課題ではあるのですが。

 【感想】

 非常によくまとまったイベントでした。とかく盛り込みすぎのイベントが目立つ中(自分もよくやってしまう)、欲張りすぎずコンパクトなボリューム、これくらいがちょうどいい感。
 事務・進行・問い読みなどについても、ほぼストレスなく楽しむことができました。減点法で語られることの多いこれらの部門、「ほぼストレスなく」というのは、かなり大変なことだと思います。

 問題傾向については、「いつもとジャンル配分の違ったクイズ」ということでしたが、実のところ僕が普段やってるクイズも漫画やアニメ・ゲームもかなり出ているので、ほとんど違和感はありませんでした。
 主催者側は一言もそんなことは言ってないんですが、勝手に「賢押杯」の青系問題や「QMA自体」のグロ問題を想像していたので、想像よりもはるかに「ノーマル」なクイズ大会だったなあ、というのが一番の感想です。
 この「ノーマル」さは、受け入れられやすさという点では当然プラスですが、このイベントでしか味わえない「個性」という点では、少し物足りない感もありました。ここらへんは好き嫌いの範疇の話ではありますが。
 という話をスタッフさんにしたところ、ほぼ全員口揃えて「第一回なので控え目にしました」。ってことは第二回が?プレッシャーをかけるわけではないですが、勝手に楽しみにしてようかと思います。

 あとは、「熊熨斗会のお披露目」という性質も持っているイベントだけに、熊熨斗会のほかのメンバー……特に、普段クイズイベントにはあまり顔を出さない方々……が来ていただけるとなお良かったなあ、と思います。参加はしなくても見学だけ、とかね。一番いいのは懇親会ですが。今回のスタッフさんは「イベントでも多く見かける顔」だけに、少しその点が残念だったりもします。

 非常に良かったのは、賢押杯の参加者の方々が、今回多数参加されていたこと。「賢押杯」と、その他イベントの橋渡し、という点では、非常に意義のある機会でした。飲み会も普段話したことのない方と話せましたし。

 ともあれスタッフの皆様、お疲れ様でした!

2008年9月12日 (金)

【感想・テレビ】問題を作りながらたまっているビデオを見る

 高校生クイズは「ながら視聴」できないので後回し。
 「CDTV」「秘密のケンミンSHOW」を早回しで見た後は、「サラリーマンNEO」。
 内容的にも「ながら視聴」がちょうどいい。

 「山登りサークル"下山"」というネーミングの妙に噴いた。
 クイズサークルだったらどうなるんだろう。
 「クイズサークル"誤答"」「クイズサークル"お立ち"」「クイズサークル"3×失格"」とか。
 しかし酒井美紀は空回りのハイテンション演技が似合う。「HR」の神野さんにせよ。

 で、ハイテンションといえば池田鉄洋。狂ったようなハイテンション。
 「猫のホテル」の人だったんですね。

 この前のvitaで出題されてびっくりしたのが、セクスィー部長のテーマソングがDragon Ashだったこと。
 さらに調べてみると「El Alma」という曲で、feat.SHINJI TAKEDA……ええええええっ、サックスは武田真治だったのか!?

2008年9月11日 (木)

【注目】意識してないとは言わせない

 あるマイミクさんへのコメントでも触れましたが、話題の(ごくごく狭い範囲で)この店
 
 ロゴだけじゃなくサイトデザインもちょっと似てる気がする。本家に。

2008年9月10日 (水)

【感想・食】天満「双龍居」

 食べログでも高評価の中華料理屋。
 こちら
 ランチは二度ほど食べましたが夜は始めて。

 確かに何食っても美味しい!高評価なのも頷けます。
 セセリと白ネギの強火炒めもかなり美味しかったのですが、特筆すべきは最後に食べた牛肉の四川煮込み。
 辛い物には慣れているつもりですが、それでもてこずるほどのスパイシーさ。にもかかわらず、食べ終わって数分後にすうーっと抜けた後の爽快感よ。
 本来なら最後に麺を入れてもらえるんですが、今日は満腹になったので遠慮。今度何人かで行きたいですなあ。

2008年9月 9日 (火)

【感想・漫画】スピリッツ新装刊

 高校生クイズの話はちょっとお休み。
 静岡の法事から帰ってきたはいいんですが、いざ見るとなるとパワーが要りそうで、未だに見てません。見るとしたら金曜日かな。

 で、妄想の方も少し打ち止め、です。
 「欽ちゃんのもう一つの高校生クイズ」
 「となると、軟式クイズってどんなんだろう?ボタンの押し心地がふにゃって感じ?ボードクイズの用紙がティッシュ(拭くほうじゃなくて、書く対象が)??」
 などと思いつきましたが、どうにもキレがない上、いくらなんでも元ネタがマイナー過ぎて話が膨らまなそうなので略。

 さて、スピリッツ。
 15歳まで漫画雑誌自体ほとんど読んでなかった(単行本派)だったのですが、高校のときにクラスで回覧されてたのがきっかけでジャンプ・マガジン・スピリッツの立ち読みをスタートし、30歳を越えてから時々購入するようになる、という見事なまでの逆コース。
 最近購入するようになったのは、エアロバイクがきっかけ。「雑誌を買うことによる金」よりも「単に立ち読みだけしてる時間」ってのが勿体なくなって来て。だったら「運動しながら漫画を読む」というのが健康的にも時間的にも効率いいですしね。

 んで、ヤングサンデー組が一気に移ってきての「新装刊」。って入力して初めて気づいたんですが、「新創刊」ではないのだな。さすがにヤンサン休刊を受けての措置だしなあ。ああ、Angelや持田かおりは遠くなりにけり。
 「イキガミ」「とめはねっ!」は漫画喫茶で単行本を読んでいたんですが、「クロサギ」「鉄腕バーディー」は未見なので、今度時間を見つけて読みにいくとします。って同じこと考えてる奴多いんだろうなあ。競争率高そうです。

 にしても豪華ラインナップです。このタイミングで任されたスピリッツ編集長も大変だろうなあ。ある意味勝って当然、と見られてもおかしくない陣営なわけで。
 今号の受れ行きはかなり良さそうです。……だって、付録のおかげでどこのコンビニでも立ち読みできないもん!今号は迷わず購入しました。みみっちい。

2008年9月 8日 (月)

【提案・妄想】高校生クイズで学校振興

 例によって、真面目な話は別記事。
 妄想モードでいろいろ考えてみました。

 今年の高校生クイズの視聴率が思ったよりも良くて、このまま「進学校偏重」「知力重視」路線が続いた場合。
 「クイズで名を売ろう」という学校が出てくると面白いんだけどなあ。

 開成・東大寺・灘・ラサールなどの名門校(実際には「クイズ研がある」学校なんだけど)とかと、まったく無名の学校が勝負して、それも後者が圧倒的に勝ったら……凄い宣伝効果なんじゃない?
 しかもクイズでの強化策なんて、野球とかサッカーに比べれば凄まじくローコストだし。それに学業にもかなりの部分直結するし。「クイズで町おこし」ならぬ「クイズで学校振興」というのは、コストパフォーマンス的にもいいアイデアな気がします。

 駄目元でどっかの高校が「学校ぐるみのクイズ強化策」をとらないかなあ。一人学校の先生でやたらクイズに熱意がある人がいるだけで変わる気がします(そういえば昔の事前番組であった「クラス全員で高校生クイズ」って、今はまずないんだろうなあ……)。
 
 【妄想】

・入学時点からクイズ推薦。「超・中学生存在」(それこそ隅田だ!)には各高校からスカウトが殺到。
 「クイズ特待生」「父母への裏金」「授業に出ずにクイズ」問題などがマスコミにより問題提起される。

・単位が危ない生徒を集めてアタック風サバイバル。問題に正解すると他の生徒の単位が1ずつ減っていく。

・修学旅行、バスに乗る前に○×クイズ。×を選んだ人しかバスに乗れないが、実は正解は○。「バスに乗るのが勝者なんて一言も言ってないぞ!」素晴らしい人間教育。

・全生徒が高校生クイズ出場必須。となると当然生徒数は「3の倍数」。転校生が出ると慌てて欠員補充する。

・高校生クイズの前には「熱闘!高校生クイズ」などのムック本が出版される。
 ただし表紙は選手ではなく、応援席のチアリーダー。

・始業のチャイムは「ハリウッド」。

・部活にクイズ研があるのは当然中の当然。
 「二軍」「三軍」も存在。第三クイズ部がトップチームと争う姿がむつ利(後略)
 共学の場合、「男子クイズ研」「女子クイズ研」(略して男クイ、女クイ)があり、早押し機の使用権をめぐって気の強い女クイキャプテン(ポニーテール)が男クイに食ってかかり(後略)

・俺のところにコーチ要請が。

 
 ……という妄想の続きは今後の飲み会に回すとして(だんだん「ラブトリビア」との違いがわかりにくくなってきた)、誰か「クイズで学校振興」という大バクチに挑んでくれないもんでしょうか。まずは「クイズ推薦」あたりからね。大学のAO入試なら実例あるんだけど。

2008年9月 7日 (日)

【提案・妄想】高校生クイズの視聴率を10%以上アップ、かつコストを削減する奇策

 重い話が続いているので、少し肩の力を抜いた話も。
 まじめな話は少し前と少し後の記事をご参照ください。

 さて、標題の件。
 高校生クイズの視聴率を10%以上アップ、かつコストを削減する奇策。

 頭に漢字2文字つけりゃいい。
 「女子」。

 間違いなく視聴率は10%以上上がる。
 参加者数も減るので事務コスト削減。
 さらに言えばスポンサーもつけやすかろう。

 男女差別といわれるのであれば、「男子の部」「女子の部」に分けりゃいい。
 今回のように「知力オンリー」ならともかく、「知力・体力・チームワーク」とうたい続けるのであれば、そもそも男女混合でやること自体、「体力」面で大きなハンデがあるよね(往年の江頭コンピューターなんかはまさに「体力」一点で負けたわけだし)。

 ただし「男子の部」はBSデジタルかネット配信で。
 需要・供給のバランスの残酷さよ。

2008年9月 6日 (土)

【感想・テレビ】高校生クイズ(2) 準決勝について(ネタバレあり)

 (1)はこちら。一番言いたいことはそちらに書いてます。
 
 さて、mixiで「高校生クイズ」で検索して日記読みまくってました。
 金曜日の23時頃から今の時点までで1000件。放送時間まで含めるともっとあったんでしょうね。今回、こと「話題になった」という面からすれば効果はあったのかもしれません。

 では本題。
 準決勝を切り口に雑感。

 既にいろいろな人が触れていますが、1問目の数学の問題については「説明不足」、2問目の捜査についてはそもそも「説明放棄」、という状態。
 知識クイズ以外で頭を使う、という方向自体は凄く良かったと思います。が、演出が酷すぎる。

 数学の問題、僕もわからなかったんですが、「86C5」で検索すると目から鱗がポロポロボロと落ちまくります。
なるほど、こいつはエレガントだ!
 その1 
 その2 
 足すか引くかの違いはありますが、考え方は同じですね。

 で、秋山仁やピーター・フランクルがせっかくいるんだから、なぜそうなるのかの説明はきちっとしてあげるべきだよなあ。上記のblogの説明であれば1分あれば、いや30秒あれば可能でしょうし。
 「とにかく凄い、わけわかんないくらい凄い」という演出をしたいんでしょうが、あまりにも投げっぱなしな感があります。芸能人の「すげぇーっ」だけでは埋められないよ。
 ここらへんは決勝の早押しについても言えることで(他は見てないんですが)、問題文のフォローは字幕などでしていただきたかったところ。
 「とにかく凄い」というインパクトでは飽きられます。「わけわかんないくらい凄い」では、参加者層からすると縁が遠くなる。「この問題を解くにはこういうロジックが必要で、実際に正解した人もそういう風に考えた。だから凄い」という理由がセットになれば、「身近」でかつ「凄さ」は損なわれないと思うんだけどなあ、というのは浅はかでしょうか。

 捜査の問題は言うに及ばず。語りえぬことには沈黙するしかない、ってヴィトゲンシュタイン先生はまさか2008年9月5日の夜を予言していたのだろうか。

 ただ、繰り返しになりますが、「知識クイズ以外で頭を使う」という方向性自体は良かったと思います。
 上記の説明不足以外にも、「2問しかない(放映されてないところであったかもしれんが)」とか「学校の勉強のカテゴリーから外れていない」点についてはやや不満ですが。 

 んで、できれば
・フェルミ推定(「日本全国に電柱は何本?」など)
・今回のような学校系
・前回までのようなパズル(パズルベタではなく、もう少し難易度が高いもの)
 が何問かずつ、といった形で種類があれば尚良かった気がします。

 「知識詰め込み式の勉強は苦手だけど、頭の回転は速い」みたいな人が活躍できる余地があるといいし、フェルミ推定なんかは割と高校生クイズの狙いにもぴたっとはまるのでは、という気もしますよ。
 ただ、いずれにしてもバラエティとして見たときに絵面は地味だなあ……。

2008年9月 5日 (金)

【感想・テレビ】高校生クイズ(1) 進学校云々について(ネタバレあり)

 準決勝以降だけしかまだ見ていません。
 法事の都合で静岡に帰省しているので、それ以前を見られるのは月曜日以降になります。
 ので、準決勝より前の部分についてはまた後日書きます。

 【いろいろと触れたいことはあるんですが、ともあれ】

 東海高校おめでとう!そしてペム、8823、ポリ、ラサールの面々ら他の参加者もお疲れ様、というより全国行けて羨ましいぞ、ってのが本音。
 番組自体に対して言いたいことは山ほどありますが、だからといって東海高校をはじめとする参加者の方々には一切責任はないし、その輝きが損なわれることはないと思います。

 【「進学校」「東大合格率」云々の演出について】

 今回見て、果たして「普通の」高校生が参加しようと思うのかな?「普通の」高校生が参加しなくなったら、この番組は果たして続くのかな?というのが第一の感想。

 「クイズの甲子園」「クイズの努力をしてきた奴の勝負」であれば、まだ若干の救いはあります。どんな学校であっても、「クイズが好き、だから努力する」でカバーできるのであればね(ただ、そういう人は殆どいないのだけれど)。
 でも、「進学校、それもその中の頭脳エリートでなければ勝負できない」雰囲気をあれだけ前面に出されたら……勝負の土俵に上がるために必要なのは、「クイズ」以前の「地頭」とか「学力」みたいな部分なわけで、あれで「参加」しようと思う人がどれくらいいるんだろう?
 
 第二の感想。これはかなり穿った見方。
 この演出するんだったら公開予選はいらないよなあ。「タイムショック21」みたいに、あらかじめ各地方の名門校を集めておけば、わざわざコストのかかる予選は必要ない気がする。
 いや、ひょっとするとそれが狙いか?

 第三の感想。
 進学校の生徒が勝ち進む、それ自体はいいんです。知力をベースに置く限りはその可能性は高いし、それを無理やりねじまげようとする方が不自然。
 でも、進学校の凄く頭がいい生徒であっても、「一人の高校生」であることに変わりはないわけで、それが集まればいろんな「ドラマ」や「表情」「喜怒哀楽」はある。で、視聴者が共感するとすれば、そっちの方なんじゃないかな。
 
 進学校を舞台にした小説は多々あります。小説家の知的水準が高い→進学校出身もやはり多い、ということを考えれば当然かもしれません。それこそ、最近記事で触れた「夜のピクニック」のモデルになったのは、今回準決勝に進出した水戸一高なわけですし。
 しかし、読者が読もうとしているのは、進学校云々のところではなくて、登場人物たちのドラマや喜怒哀楽なわけですよね。登場人物と読者の間に共通する「ドラマ」「喜怒哀楽」があって、だからこそ理解したり共感したりするわけで。

 今回の高校生クイズは、あまりに「進学校」のレッテルが強すぎて、結果、それぞれの高校生の「ドラマ」「表情」「喜怒哀楽」がどうも見えなかった感があります。ベムが泣いたり、8823が悔しがるシーンを映せばいいってもんじゃない。そこに至るまでの過程をどれだけ拾えたか、という点でいけば……準決勝以降を見た限りではどうも不十分じゃなかったのかな。
 
 とりあえずの感想なので穴がむちゃくちゃありますが、そろそろ出発しなければならないのでひとまずこれくらいで。帰ってきてからまたいろいろ書きます。

 あ、以前こんなことを書いたのでご参考まで。
 【動機】クイズをやる人=「頭がいい人」「何かを記憶するのが好きな人」?

2008年9月 4日 (木)

【感想・本】スイーツ(笑)な読書

 米澤穂信「夏期限定トロピカルパフェ事件」(創元推理文庫)
 桜庭一樹「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」(富士見書房)

 いや、確かにタイトルはスイーツ(笑)だけどさ。
 後味はビター。この上なくビター。
 それぞれ違った意味で。

2008年9月 3日 (水)

【Quiz-NA】11/16(日)、「西日本サークル王座戦」を開催します!

 ◎Quiz-NA:キズナ~西日本サークル王座戦

 11月16日、「西日本」(東海・北陸以西)の「クイズサークル」同士で争われる、基本「5人1組」のサークル対抗戦を開催いたします!

 今回は「西日本」の方々に参加いただきたい、ということから、非・西日本の方々に協力いただきました。メインスタッフは問題チーフのりゃーさん、司会のSIB.はじめ「KITSCH Return」チーム中心ではありますが、問題についてはそれ以外の方にもお願いしようと考えています。
 僕の問題ばかりでは癖が強すぎる。。。

 公式サイトや一心精進にも書きましたが、普段からクイズイベントに参加している方も、「サークルだけ」「最近行ってない」という方も、どちらも楽しめるイベントにするべく準備しています(形式面についても、そういう方も気兼ねなく真剣勝負を楽しめるよう意識したルールにしています)。
 また、前日の「新人王/早押王」との連戦になります。関西の方々はもちろん、参加対象となる西日本の皆様、この機会にぜひ連戦という「お祭り」に参加いただければ幸いです。

--------------

 余談。
 問題や音響・台本についてはお渡ししますので、どなたか「東日本」版やってくれないかなあ……。できれば同日開催ですが、別の日、さらにいえば一心精進に載せない「再放送」扱いでもいいので。

1.西日本のエリア内での「交流」が少ない(勝抜杯は「全国」規模だし)ので、それを促進したい。
2.スタッフのマンパワーや企画構成を考えると、チーム数が多すぎると手が回らない。
3.西日本早押王・新人王との連戦にすることで相乗効果を生みたい、けど「東日本」の人数を奪うようなことはやりたくない。

 ……という理由で、今回は「西日本」限定とさせていただいていますが、せっかく用意した問題・企画だしねえ。
 自由に改変していただいて結構ですので、もし東日本開催に興味がある方はご一報を。新人王/早押王みたいに、「片方の参加者が、もう片方のスタッフ」というやり方もアリだと思います(そうすれば全員出られるし)。

2008年9月 2日 (火)

【注目】「サイゾー」9月号のアンケート

 お題は”「クイズ番組」ブームはいつまで続く?”
 20~50代の男女400人が対象。
 詳しくはサイゾー本誌を読んでくれい。

 一番というか唯一興味深かったのが、「タレントが出るクイズ番組と視聴者が出るクイズ番組。どっちが好き?」という質問。
 タレント48.1%、視聴者7.0%、どっちも好き27.2%、どっちも好きではない17.7%。

 ……この結果を絶対視するつもりはないですが、これも一つの現実であることには間違いない。

 とはいえ、何がきっかけで潮流が変わるかが分からないのも、また事実。
 噂によると「ハイレベル層の勝負を見せる」方向にチャレンジしたらしい今年の高校生クイズ、果たして世間からはどのような評価を受けるのだろうか。それによって何か変化は起きるのだろうか。

2008年9月 1日 (月)

【注目】入社2年目で冠番組

 といってもショーパンではなく。
 これ
 
>大好きな鉄道について、独自のピュアな視点でグッと掘り下げる「鉄っちゃんでいいじゃん!!」あまり得意じゃない<モテ男>になるためのノウハウを学ぶ「☆モテ研☆」と、内容はマニアック。

>大学生活をクイズ研究会に費やした様に、とにかく知識は豊富。でも知識を詰め込み過ぎて、引き出しが開かない事も。生まれ育った茨城と、出身の早稲田大学にも異常なまでの愛情を示し、誰も訊いていないのに、茨城と早稲田の素晴らしさを語り始めたりする。

 本当にこれマスコミか、マスコミなのかこれ。
 キャラクターが何一つ変わっていない、というのは凄いぞ。
 どこかのオープンかSystemFの飲み会を表したかのような文章だ。

 誰か聞いたことがある人がいたら感想を教えてください。
 記事の過去ログ見るだけで笑いが止まりません。

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