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2008年8月

2008年8月31日 (日)

【近況】8月レビュー&9月の展望

 【8月レビュー】

 1日(金)-3日(日)。静岡に帰省。幼稚園の夏祭りとか。

 9日(土)。若獅子杯見学→飲み会。

 10日(日)。宇治川花火大会。

 14日(木)-16日(土)。静岡に帰省。塾高の応援。

 17日(日)。モンキーズ櫻庭企画参加、準優勝。

 23日(土)。TQCオープン例会「可杯」再放送。参加者&スタッフの皆様、ありがとうございました!

 24日(日)。vita。スケジューリングに課題。

 30日(土)-31日(日)。静岡に帰省。帰阪後、関シロー飲み会に合流。

 サークル参加2日、イベントスタッフ1日、見学1日。
 クイズはややお休み。塾高やオリンピックの応援しながらゆっくりする日々。

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 【9月の展望】

 6日(土)-7日(日)。会社の人と旅行。ブリーズは珍しく欠席。魯鈍も珍しく欠席、というよりここ最近ほぼ皆勤できている方がおかしい(何ヶ月に一回、それも連戦になることが多いからなんだけど)。

 13日(土)。キャンセル待ちで滑り込めれば熊熨斗オープン(熊熨斗の方々、申し訳ありません……)。

 14-15日。静岡。15日はまた関シロー飲み会に合流か。

 20日(土)。楽寿会→庚琳10周年。ヨエコ関西オフとかぶった……。

 21日(日)。ブリーズ?

 23日(祝)。珍しく予定なし。観光か。叡山方面でも行ってみるか。

 26日(金)。幼稚園が休みなので、有休とってディズニーへ。ディズニーシーは実はまだ行ったことない。

 27-28日。静岡。28日はまた関西ネクステ飲み会に合流か(しつこい)。

 サークル参加1~2日、イベント参加0~1日、イベントスタッフ0日(珍しい!)。
 
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 【やりたいこと(to-want-to-doリスト)】
  
 ◎11/16 Quiz-NA
 告知開始。あとは問題製作。10月からは問題以外のところで忙しくなりそうだし。(-9/30)

 △11/15 u-4/Quizzes 
 諸事務。そろそろBスタッフ集めも。(-9/30)

 △Quiz Park vol.6 
 結局7月は手付かず。12月をめどにゆるゆる仕上げます。
 昨今の原油高騰で印刷代があがった、ってのが気がかり。(-12/10)

 △xyz
 大阪、やる予定ではあるがいつやるか。来年春?
 ネットの様子なども見ながら、東京第二回公演も検討。(-9/30)

 ×再放送プロジェクト
 ×vita
 しばらく休憩。

 Quiz-NA、それも問題製作がメイン。数年前の新聞の切り抜き、付箋を貼った新書の山がこれでようやく一掃。
 後は某大会のビデオ編集。こちらはその気になれば2-3日に終わるのだが……。

 クイズにせよ仕事にせよ日常にせよ、ここ数ヶ月インプット過多気味。
 ぼちぼちアウトプットに軸足を移すぞ。

2008年8月30日 (土)

【感想・本】恩田陸「夜のピクニック」

 どいつもこいつも良い奴。性格も外見も。
 スクールカーストの下流の面々など見向きもしない、おっさんおばさん向けのノスタルジイ(というわざとらしい表現が似つかわしい)。
 悩んだり自己嫌悪する姿まで絵になるような連中たちの群像劇。

 「現役」が読んだら「なんじゃこりゃ」って感じるんだろうし、そういう書評も見かける。
 まあ、現役の高校生とはいえ「中学OB・OG」ではあるわけで、過ぎ去りし過去を懐かしんで美化するのは、実は我々と大差ないんだろうけど。
 自分自身高校のときは、「昔は良かった良かった」と回顧ばかりしていたわけだし。

 いや、読後感はすごくよかったですし、読む価値はあると思いますよ。映画版はどうかわからんが、多部未華子というのが「いかにも」だ。
 ただ、こんな「美しく」「爽やかな」人間関係の中に自分は絶対にいなかっただろうなあ、と僻んでみたかっただけです。
 我ながらガキだなあ。

 んで、毎度毎度のクイズ界内輪ネタですが、ハイテンションのキャラ(読めばわかる)が出てきて、どうにもこうにもオゼーキアナっぽかったです。なぜここでオゼーキアナの名前が出るかというと、映画化されたときに時事問題で嫌ってほど出題されたので、略。

2008年8月29日 (金)

【感想・本】8月読んだ本

 出張×2・帰省×3もあって、今月もかなり本が読めた方。
 特に森見登美彦強化月間。妙な楽しみ方ですが、「身内で映像化するとしたら、京都の大学生の知り合いたちの誰にどの役をやらせるか」という妄想も良いものです。でも黒髪の乙女はどうも思いつかんなあ。

 9-11月は大会準備があるので、少しペースダウンさせる予定。
 ☆はオススメ。

【一般】

☆草柳大蔵『礼儀覚え書―品格ある日本のために』(グラフ社)
 多木浩二『肖像写真』(岩波新書)
☆半藤一利『決定版 日本のいちばん長い日』(文春文庫)
 齋藤孝・梅田望夫『私塾のすすめ─ここから創造が生まれる』(ちくま新書)
 21世紀研究会『常識の世界地図』(文春新書)

【仕事関係】

 倉都康行『世界が分かる現代マネー6つの視点』(ちくま新書)
☆平原由美・観音寺一嵩『戦略的交渉力―交渉プロフェッショナル養成講座』(東洋経済新報社)
 畑村洋太郎『失敗を生かす仕事術』(講談社現代新書)
 山本真司『会社を変える戦略―超MBA流改革トレーニング』(講談社現代新書)
☆中竹竜二『監督に期待するな 早稲田ラグビー「フォロワーシップ」の勝利』(講談社)

【小説】

 森見登美彦『太陽の塔』(新潮文庫)
☆森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』(角川書店)
 森見登美彦『きつねのはなし』(新潮社)
 森見登美彦『<新釈>走れメロス 他四篇』(祥伝社)
 村上龍『限りなく透明に近いブルー』(講談社文庫)
 宮部みゆき『蒲生邸事件』(文春文庫)
 米澤穂信『春期限定いちごタルト事件』(創元推理文庫)
☆恩田陸『夜のピクニック』(新潮社)

2008年8月28日 (木)

【感想・漫画】8月に読んだ漫画

【購入】

 まんまんちゃん、あん。1-2
 大東京トイボックス 1-2
 ほわグラ 1

 結局、「漫画喫茶で探してもなさそうな漫画」はとっとと買うに限る、ということを認識。

【立ち読み・漫画喫茶】

 はなまる幼稚園 4
 勤しめ!仁岡先生 3
 鈴木先生 4

 特に意識したわけではないですが、3つとも学園・先生物ですね。作風は極端に違うけど。

 それほど忙しかったわけではないのに、1回しか立ち読みにも漫画喫茶にも行けなかった……。読みたい漫画がないわけじゃないんですが。
 しかも普段行かない漫画喫茶に行ったら全然配置がわからず戸惑う。常々思うけど、「何万冊」という数字に騙されちゃいかんね。
 
 そういやSIB.に勧められた「みつどもえ」、まだ読んでないなあ。

2008年8月27日 (水)

【参戦(できず)・サークル】内村航平選手の妹さんの名前を見て吃驚した人は挙手

 次回の魯鈍は9月7日(日)の予定だそうです。
 僕は社内旅行につき参加できませんが(そもそも大阪にいる週だし)、もし興味がある方がいたらこちらのコメント欄orメールにてご連絡を。

 ところでタイトルですが、この記事の3番目、体操欄を参照。

 一部ネット界でもちょびっと話題になった模様。舟太さんはご存知なのかな。

2008年8月26日 (火)

【感想・音楽】「20th Century Boy」を耳にするとつい歌ってしまう

 ♪松戸のクラブ長崎屋~

2008年8月25日 (月)

【近況】目からウロコが落ちた

 またコンタクト落とした。

 それも、4月に再購入した右目用。
 それも、仕事帰りに歩いていて(しかも暗いところを)、急に目がスースーすると思ったら落ちてた。
 雨=目が乾燥したわけでも、ドライアイに悩んでいるわけでもないんだけど、このコンタクト運の無さは一体……。

 そんなこんなで、眼鏡姿で鹿児島出張です。今度は一泊二日。

2008年8月24日 (日)

【参戦・サークル】vita・04回テスト例会

 時間が足りず最後は駆け足で企画を終えることに。すみません。

 いろいろ考えましたが、最大の理由はタイムマネジメントが甘かった点。前日のTQCオープン例会の問題&前回の橙問題を使ったフリバが長すぎた、ということ。事前の誰の企画がどれくらい時間かかるかを洗い出した上で、フリバを最後にやるべきでした。反省。
 あとは開始時間・終了時間の設定も再考が必要。11-17時ということでしたが結果的に人が集まり出したのは12~13時くらいであり、前倒ししても厳しいのかなあ。現実的に考えると13-19時くらいの方がいいのでしょうか。
 *とはいえ、11時にきちっと人数が集まるモンキーズという例もあるわけで……。「クイズの初心者は時間に厳しく、一方でクイズを長年やればやるほど時間にルーズになる」というどこのサークルでも見られる現象が、モンキーズでは当てはまらない、ってのは凄い。
 
 「自己紹介n問クイズの時間短縮」という意見もありましたが、全員に問題を作ってきてもらうのはこのサークルのキモ&長期運営には不可欠なところだと思うので、ここはなくしたくないなあ。とはいえ、今回のように13名と人数が多くなるとやや疲れてくるのも確かなので、n=3くらいにする(それ以上出したい人は企画出す)手もあるかもしれません。ここらへんは要検討。

 とはいえ各自のn問クイズ、ミキモト早押しボード、らもリーペーパー、櫻庭オークションクイズともに面白かったです。ありがとうございました!
 03・04回に参加された方、n問クイズを当方に送ってください。quiz_too_fun阿斗nifty.comまたはmixiのメッセージにて。今週中によろしくお願いします。
 
 次回やるとしたら……9-10月はスケジュールが凄まじく埋まってるなあ(橙が2週に一度は静岡に帰る、というのもあるので、制約が大きいのですよ)。11月29日(土)・30日(日)あたりが今のところ具合がいいのですが、どこかのサークルと被りそうだし……。

2008年8月23日 (土)

【主催・イベント】TQCオープン例会「可杯」再放送

 TQCオープン例会「可杯」 関西再放送
 2008/8/23(土) 東淀川区民会館

 参加人数 17名
 ペーパー1位 高橋 和宏(61点)

 優勝  下田 貴(怒涛)
 準優勝 原田 尚紀(モンキーズ)
 3位  せんり(関シロー)
 4位  櫻庭(烏)
 5位  Mr.Kikoo(立命館大RUQS)
 6位  西田 祐貴(大阪大OUQS)
 7位  中嶋 勇喜(烏)
 8位  豊田 治(上方クイズ倶楽部)

 ウィニングアンサー:「島原大変肥後迷惑」
 参加いただいた17名の方々、ありがとうございました!

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 17名と少人数ではありましたが、凄く楽しかったです。 
 今回出張でスタッフを担当してくれたA-Leoくんと親衛隊くんには本当に感謝。

 予選ラウンドは「史上最強のドラフト4位(@Kitsch東京)」たかぼーが圧勝。ペーパー首位に加え、3○2×も2セット連続1抜け、それも9人いるのに6問前後で早々と決める電車道。それが逆にプレッシャーになったか本選は不調でしたが、3年クイズから離れていたとは思えない実力。キッチュのときの快進撃を彷彿とさせました。

 んで、決勝の激濃メンツによるサバイバル、最後に残ったのは下田くんとマギーさんという大教大ダービー。そんな中、安定した実力とツキ(肝心なところで地元問題!)で下田くんが先輩・マギーさんを屠り優勝。おめでとう!
 しかし、2人とも橙と同じく95年大学入学組(話するようになったのは社会人になってからですが)。30を越えたとはいえまだ意気盛んな面々だなあ。

 その他、いろいろな見せ場がありました。
 全ては列挙できないですが、「電子辞書使用可、ただし押してからのシンキングタイムは通常通り5秒」という厳しい状況の中、見事3秒で「ゲンノショウコ」の正解を電子辞書で調べ当てたミキモトには神が降りてたと思います。しかも最初に用意した親衛隊くんの電子辞書が、滅多に見かけない「電池切れ」になり、急遽用意したじゃすみぃの電子辞書での快挙。電子辞書の神が。どんなんだ。

 終了後はTQCのお二人を囲んで飲み会。
 マギーさん、たかぼー、ミキモト、A-Leoくんと、それぞれ違うフィールドとはいえ企画に一家言を持つ面々が多く、非常に面白いトークだったと思います。そんな中また「ラブトリビア」紹介をしている自分はどうかと思うのですが。

 ともあれ、ご参加頂いた皆さん、そしてお手伝い頂いた皆さん(会場設営までお手伝いいただいているのは本当に助かってます)、ありがとうございました。

2008年8月22日 (金)

【近況】初コメント

 ニコニコ動画に。
 これ
 
 どのコメントが橙のものは、僕の趣味嗜好を知ってる人なら予想できると思うよ。

2008年8月21日 (木)

【注目】衝撃(裏取り情報求む)

 本屋で見かけた、関西限定の女性誌。
 表紙の女性、どこかで見覚えがある……と思ったら、寺田椿でした。「テレバイダー」でおなじみの。

 んで、なんて雑誌だったかなあ、と少し調べてみると、衝撃の情報が!
 【セレブママ】寺田椿【パート2】
 
 もうそろそろ30歳なんだから、お子さんがいる、というのはわからんでもない。
 しかし、
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  2000年11月 長男大雅君出産
  2001年7月7日~2003年1月1日 テレバイダー出演
  2006年05月 次男未都君出産
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 えええええええええっっっ、テレバイダーのときは既にお母さんだったのか!?
 それであのキュートさ?あのしゃべり方?あの滑舌?あの金剛地?

 検索してみても確定情報があまりないんですが(2chのこのスレくらいしかヒットしないし、mixiのコミュでも似たような情報のみ)、本当だとしたら凄い衝撃。
 もしご存知の方がいたらぜひご教示いただきたい次第。

2008年8月20日 (水)

【感想・音楽】名字は同じ「谷村」なのに

 曲もスタイルも売り出し方もファン層もえらい違い。
 あ、学歴が高いところ(青学と慶應)は共通してるか。

【かたやGカップ】

 ロクに曲を聴いたこともない上に、すごい穿った見方だけど、
 「歌手としてデビューしたらGカップで話題に」なんじゃなくて、
 「Gカップのグラビアアイドルを歌手デビュー」させた気がしてならない。
 ミス・マガジン2006でセミファイナル進出だそうだしね。

 しかし、歌手という売り出し方をする、すなわち踊ることで、「PV」かつ「揺れ」という武器を手にしたのは新しい。
 今までそういう存在がいなかったことを考えると(洋楽ではマライア・キャリーなどそこそこいるにしても)、ポジショニングの巧みさを痛感する。ボストンコンサルティングあたりがバックについているのではなかろうか、と思わせるくらい巧み。
 細川ふみえ・熊田曜子あたりは、なぜ「揺れ」ベクトルにいかなかったのだろうか。それともいったんだけどあまりのマイナーさに気づかなかったのだろうか。特に熊田曜子の歌手活動。
 
【こなた社長夫人】

 最近大阪でライブを行なうらしく、FM802で時々告知CMが流れる。
 懐かしい。2008年になって彼女の名前をラジオで聞くとは。
 15年前くらい、高校生の頃にライブ行ったなあ。

 にしても、すでにデビューから20周年経ってるのか……。

2008年8月19日 (火)

【quiz_too_fun】今週末、大阪でちょっと毛色の変わったクイズをどうぞ!

 8月23日(土) 11-19時 TQCオープン例会「可杯」
  
 上記サイトに例題もアップしております。
 おそらく他ではなかなか味わえない独特の味のクイズ、経験してみたい方はぜひ上記サイトよりエントリーを!

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 8月24日(日) 11-17時 関西新クイズサークル「vita」
 
 こちらも他ではなかなか味わえない、「企画者の生活や趣味、感覚に密着した」傾向のクイズが楽しめます。前日のTQCオープン例会とかぶるところもあり、少し違うところもあり。できれば両方参加して堪能いただければ吉かと。
 参加希望の方は、メール(quiz_too_fun阿斗nifty.com)もしくはblog・mixiへのコメントをよろしくお願いします。

2008年8月18日 (月)

【感想・食】Columbia 8(カレー、北浜)

 こちら
 エリア誌「meets regional」でプッシュされていた店。

 今までに二度行ったことがあるんだけど、12時半前後に行ったときはなんだかんだで50分くらい待ちの一方、1時半前後に行くとほぼ空席。興味がある人はそこらへんの時間を見計らっていくといいかも。
 徒歩5分くらいのところにはカシミールがあって、こっちはやっていない日も多いので、「カシミールに行くだけ行って、空いてなかったらColumbia 8まで足を伸ばす」というのも手か。

 ミックスカレー、牛すじ大根カレー、ともに甘みの後にガツンとスパイスが来る感じ。
 インデアンカレーにせよ梨花食堂にせよ(あとは自由軒もそうかも)、「甘み、その後さのスパイシー」というのは大阪のカレーの特色なんかな。

2008年8月17日 (日)

【参戦・サークル】モンキーズ 08年8月例会(久保企画)

 小田さん企画に続き今年2回目のモンキーズ参加。
 とても面白かったです。是非他のサークルでも再放送やってくれー(なんなら魯鈍でやる!)、ということで問題については触れないようにします。

 【県別ローカルネタ】
 3位。今年4作くらい読んだ現代作家を正解後、鹿児島→静岡とかつての勤務地を連答。

 【マンガオブザイヤー】
 数日前にブログで書いたネタが出題されたりで、胡散臭く1位。僕以上に漫画にお詳しい方は他にもいらしたと思うけど、「この手の問題を早押しクイズでやった場数」なら間違いなくこのメンバーで一番だろうし。

 【早押しボード】
 3位。ただしその最大の要因もアニメ問題(うちの世代ベタ)の早押し正解。マニアックな知識はそれほど持ってないが、広く浅くであればある程度はアニメ問題でも太刀打ちできそう。

 【たほいや】
 1位。「ねこながし=飾り窓の一種。ねこながれ。」で11人をひっかける。しかし、「ステンドグラス」のつもりで「飾り窓」って書いたんだけど、よくよく考えると飾り窓ってアムステルダムのアレですわな。帰宅後にようやく気づいた(興味がある方は検索をどうぞ。18禁ですが念の為)。
 
 モンキーズとは思えない胡散臭い勝ちっぷりで決勝前2位。最後もpontevecchioさん相手に粘るも、最後は2問差で力尽きる。生活問題の「ティファール」で押し負けたら悔いなしだなあ。

 終了後は何回目かのおめでとう&おつかれさま飲み会。

2008年8月16日 (土)

【注目】リアル「つぶらら」

 静岡に帰省中に発見。

 こちら

 テレビ静岡だったら完璧だったんだけどなあ。

【主催・イベント】"Quiz-NA"(キズナ):西日本サークル王座戦(仮称) 11/16開催決定!

 "Quiz-NA"(キズナ):西日本サークル王座戦(仮称)を、下記通り開催します。
 なお、下記内容は変更になる可能性があります。
 
 【大会名】
 "Quiz-NA"(キズナ):西日本サークル王座戦 社会人篇/学生篇(仮称)

 【日時】
 2008年11月16日(日)
   社会人篇=11:00-14:00
   学生篇  =14:30-17:30

 【会場】
 東淀川人権文化センター
  (JR・地下鉄 新大阪駅 徒歩5分)

 【企画コンセプト】
 ・「5人1組」のサークル対抗戦です。
 ・一人が正解を重ねるよりも、何人かがバランスよく正解した方が有利です。
 ・ただし、チーム全員の正解が必須ではありません。

 【参加対象】
 ・基本的には「5人1組」のサークル対抗戦です。
 ・「西日本」(東海・北陸・近畿・中国・四国・九州・沖縄)で活動する、もしくはメンバーの大半が「西日本」に在住するサークル限定とします。
 ・1サークルからの複数参加(例:「明訓高校・山田チーム」「明訓高校・殿馬チーム」)、複数サークルの連合(例:「毛利問答団&吉川クイズ部&小早川クイズ愛好会」)も可能です。
 ・「学生篇」と「社会人篇」に分けて実施します。上限は各12チーム(予定)、事前にエントリーを受け付けます。

 詳しくは近日中に公式サイトを設置しますので、そちらをご参照ください。
 日時・会場が決定しましたので、取り急ぎご連絡いたします。
 前日の「西日本早押王・新人王」とあわせてのご参加、心よりお待ちしています!

【近況】日常の中で百人一首

 魅力的な女性を見かけたときに、
 思わずつぶやいてみると趣き深い一首。

 「天つかぜ 雲の通ひ路 吹きとぢよ をとめの姿 しばしとどめむ」(僧正遍昭)

 特に、「向かい側のホームの女性をもっと見ていたいのに、ああっ、電車が来てしまう……そして行ってしまう……」という場面に大変便利。
 欲望と風流との玄妙なる調和。

2008年8月15日 (金)

【近況】終戦×3

 【高校野球】
 
 シーソーゲームの末、塾高は残念ながら3-4で浦添商に敗退。
 とはいえいい試合だったなあ……田村の負傷中断がなければ、もしくはあと1プレイが……と言い出せばキリがないですし、選手からすれば「予想以上にいい結果だったね」と言われても悔しいだけだと思いますが……それでも胸を張れる結果だったと思います。お疲れ様!

 ところで、塾高も「県外出身者が多い」ことを、野球留学がらみで時々批判されます。
 が、その野球留学の是非はともかくとして、もともと野球以外でも県外出身者は多い学校なんですよね……。遠隔地からの下宿組もクラスに2人=学年で40人くらいいましたし、そもそも所在地が横浜と川崎の境にある&私学で学区がない以上、東京・埼玉・千葉の人が実感では6割くらいでしたし(2時間くらいかけて通学する人はざらにいた記憶あり)。
 選手紹介の出身県をみていろいろと感想を持つ人もいるかと思いますが、そういう事情もあり、と思っていただけると幸い。確かに推薦制度が強化に繋がっているのは否定しませんが。

 そうそう、以前「若き血」に比べると「塾歌」がマイナーで不憫、と書きましたが、もっとひどいのがありました。
 「慶応義塾高等学校の歌」。
 存在自体忘れてた……。これこそ歌える人は皆無に近いだろうし、そりゃ校歌斉唱も「塾歌」になるわなあ。
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 【オリンピック柔道】

 注目は解説の篠原さん。
 一生ドゥイエドゥイエ言われるんだろうなあ。

 しかし、石井の決勝戦で優勢勝ちした相手・タングリエフに対して、「僕はタングリエフに圧勝しましたけどね」とか篠原さんが言っちゃうのはいかがなものかと思う。
 昔自慢のOBの老醜、って感じで、どうもいただけない。それに似たことは僕もよく言ってしまうので、自省の念も込めて。
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 【第二次世界大戦】

 半藤一利「日本のいちばん長い日」読了。

 1977年生まれの橙、戦争についての知識は全体的に薄いんですが、この玉音放送周りの知識はとことん薄い。宮城事件の存在自体知らなかったくらい。
 仕事や趣味ですら「幕引き」「撤退」というのは困難な作業で、ましてや戦争という国家の一大事となればなおさら。阿南惟幾・鈴木貫太郎あたりはクイズでよく聞く名前なんですが、いかにこの難事を其々の思惑で成し遂げたかが鮮明に描かれており、非常に読み応えのある一冊でした。

2008年8月14日 (木)

【近況】また甲子園行ってきました

 こんなときに限って前日から積み残しの仕事が終わらないよう……。

 というわけで、また4回裏から・それも敵陣で、という中途半端な観戦に。
 とはいえ今日の甲子園は大入り満員。ベスト16になるとこんなものなのか、はたまた大阪桐蔭vs東邦、仙台育英vs横浜といった注目カードが続いたからか。
 前の会社の同期が大阪に野球観戦に来てて、先乗りしてチケットを買ってくれたおかげでなんとか見られましたが……。

 そんなこんなで、プチ同期会をしながら観戦。
 守備陣は今日も絶好調。1点差ではありましたがあまり冷や冷やする場面もなく、2-0の磐石の勝利。
 想像だにしていなかったベスト8、まずは浦添商。かなり厳しい面子が続きますが、一試合でも先に進んでいただきたい次第。

 半藤一利「決定版 日本のいちばん長い日」(ちょうど64年前のこの時間ですね)を読みながら静岡に帰省。

【近況】古本屋にて降って来る神(クイズ関係者内輪ネタ)

 この本。
 古本屋の棚で見かけて衝撃。

 「名前から企画内容を考える」癖のある僕がこの本を見つけた、ということは、やはり「大会をやれ」という神様の思し召しなのだろうか。

 1/5がアニメ・ゲームなど手ぬるい!

 1/5がジャンプ(うち半分が「打ち切り」関連)、
 1/5が現代日本文学(出題者が全部読んだ奴だけ)、
 1/5が九州(特に北九州)、
 1/5が高校生クイズ(○×は1問限定)、
 そして1/5が残り全て、でどうだ!

 とか言ってたら既に予定済み。がーん。

2008年8月13日 (水)

【注目】一字違いだと思ってたらやっぱり同一人物だったか

 夢をかなえるゾウ=恋愛体育教師
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 「まさか」と思ってたが、本当に同一人物とは思わなかった。
 っていうか、経歴見ると、どうも橙と同じ時期に同じ学部にいた模様。全然面識ないけど。

 しかし、「夢をかなえるゾウ」を全く読んだことがないのに言うのもナンだが、ドラマ版のガネーシャ役が古田新太、ってキャスティングは凄い……。 

2008年8月12日 (火)

【近況】カイモンよ、私は帰ってきた!

 というわけで、鹿児島、それも薩摩半島南部に出張。
 まあ日帰りなんですが。

 2007年年末に(食中毒で鹿児島旅行をキャンセルしたため)行けなかった「そうめん流し」に行くことができました。感激。最近では左利き用のそうめん流しもあるそうで、ユニバーサルデザイン化は進んでるんだなあ、と。

 飛行機の時間が迫っていたこともあり、マイフェイバリット鹿児島フードである「夢一屋」と「鶏刺し」は食べられなかったんですが、多分1ヶ月以内にまた鹿児島に行くのでその際に捲土重来。

 あ、マイフェイバリットお土産(日本全国を見わたしてもお土産としてトップクラスだと思う)・フェスティバロの唐芋ケーキは当然購入。期間限定の「夏マンゴー」が楽しみ。

2008年8月11日 (月)

【近況】ちょびっとだけ観戦

 高校野球、塾高の2回戦。vs高岡商。
  
 なんとか調整できたので、甲子園観戦できました。
 5回裏からという半端なタイミング、それも塾高側が満席だったため高岡商側のスタンドではありましたが。

 塾高の勝利を生で見られたのは初めてなので実に嬉しい!
 敵陣ということもあり、ほとんど声に出さないようにして「若き血」を歌ってました。
 しかし「若き血」の大合唱に比べると、「塾歌」のマイナーさが不憫。確かに殆どの人は「ああ、わが義塾~」のところからしか歌えないもんなあ(自分含め)。

2008年8月10日 (日)

【近況】打ち上げ花火、横から見る

 宇治川の花火大会。
 くまこさん宅で酒飲みながら10人位で見てました。
 招待いただきありがとうございます。

 打ちあげ地点から空までが見通せる、まさに絶景。
 まさに花火を「横から見る」が如く。全貌を見られたのは初めてで感動。
 
 あ、感動といえばタイトルの下記動画。
 久々に見てちょっと泣きました。いろんな意味で。奥菜恵の人生模様とか。
 最後の花火師は酒井敏也だったんですね。当時は知らなかったなあ。
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm667218

2008年8月 9日 (土)

【観戦・イベント】第3回若獅子杯

 午前中は家で問題製作。
 敗者復活からちょっとだけ観戦。
 櫻庭、らも、ミキモトあたりは予想していたが、りゃーさんまでいらしたのは驚いた。  

 u-4などでも見慣れた顔が並ぶ中、優勝候補のナカムラくんは準決勝でペースを掴みかねて敗退。とはいえ、まだ若いながら「雰囲気」を持ってるように僕の目には映る。強いプレーヤー特有の、どこかふてぶてしい雰囲気が(イベ?)。このまま行けばかなり強くなるんだろうなあ。
 そのナカムラくんを倒して決勝進出のオンダくん。ケンフナからの遠征組。落ち着いた押しをする若手が多いなかで、久々に「誤答覚悟で押すんだけど、なぜだか正解をもぎとる」アグレッシブなスタイルを見たような気がします。かつての高校生に多いタイプ、というか。
 で、優勝はu-4やxyzのスタッフでもお世話になっているヤマハンくん。ネットクイズ関係の方から彼がデビューしたときの衝撃は何回か聞いた記憶があります。僕とは時期がずれてしまうんですが、先月のよしだカバンくんに続くネクステ勢の活躍は嬉しいなあ。

 ちなみに、前回のu-4で行くと、ヤマハンが予選32位、ペーパー2位の土屋くん(アタックブ、ネクステ)が予選35位なので、ここらへんが今のところの高2以下のトップグループの基準、ってところですかね。ルックス、ポリフォン、リック、ベム、みずなさくら先生と多士済々の高3世代が目立ってますが、高2以下で超新星は現れるのかな。11月の新人王・早押王が楽しみ、とちょっぴり告知。

 ともかく、一部しか見られていないですが、テンポ良い進行、適度なレベルの問題だったと思います。スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

 終了後はhalさん、りゃーさん、ミキモトと飲み。真面目なクイズ話から「クイズ界アイドル計画、メンバーには女装少年を入れようぜ!」などどうでもいい話まで。最後はスタッフの飲みに乱入して30分ほど。顧問の先生(誤3の彼)が古き良き昭和を思いだせる酔っ払いぶりで微笑ましかったです。頭にネクタイ巻く奴はめりこみ以来12年ぶり2人目だ。

【注目】猫も杓子も

 マイミク日記のうち、10件くらいが「絶望ポーカー」。
 ここまでブームになるとヒネた性格の当方は逆に距離を置いてしまうのだが、結果が結果だけに掲載してみます。

【絶望ポーカー恋愛編】

今ここに、恋愛人生を賭けて絶望ポーカーに挑む者がいる。

その男、橙武者。すでにいくつもの修羅場をくぐってきたこの男は、すでにオーラだけで会場を呑み込んでいた。その緊迫感ゆえに、彼は会場中の注目を集めていた。彼は堂々と最初のカードを引いた。

┌─┐─┐─┐─┐─┐
│結│結│結│結│依│
│婚│婚│婚│婚│存│
└─┘─┘─┘─┘─┘

カードを開いたとき、会場はざわついた。なんと幸せに満ちたカードたちなのか。しかもフォーカード。「世界に祝福された男」そのような印象を誰もが抱いた。

橙武者は「依存」を捨てた。

彼は今の自分におおよそ満足的ではあった。しかし、どうしても「依存」だけは捨てたかったのだろう。

彼はためらわずに新しいカードを引いた。

┌─┐─┐─┐─┐─┐
│結│結│結│結│孤│
│婚│婚│婚│婚│独│
└─┘─┘─┘─┘─┘

「結婚」によるフォーカード…

中でも見所は「依存」を捨てて「孤独」がやってきた部分であろう。それが橙武者にはお似合いであった…。

人は橙武者をこう呼ぶ。「結婚を追い求めた男」と。
────────
【技名】
ポジティブスタートからの「結婚」によるフォーカード
【スコア】
189点
────────
◆この結果URL
http://poker.hanihoh.com/r/?k=080808dnn2489b40e83f134&th=00001EE
◆絶望ポーカー
http://poker.hanihoh.com


 配牌時点でフォーカードて。実際のポーカーだったら何もすることないじゃん。
 「結婚」フォーカードも出来すぎですが、もう一枚が「依存」ってのも。
 「依存」まみれの同居生活から、気楽だが「孤独」な単身赴任生活。はは、当たってら。  

 ところで、配牌で「結婚」フォーカードだったら、「結婚を追い求めた」わけではないような気も。結婚云々を追い求める前に、幸運にもかなり早い段階で得ることができた、ってまさに俺じゃん!

 サラリーマンNEOの生瀬みたいな口調になってるじゃん!がっかりじゃん!


 さて、土日。

 土曜日は若獅子杯を見にいきます。
 参加者(高校生)はu-4に参加いただいていて顔がわかるので興味あり、一方でスタッフ(大学生)はあまり会ったことがないのでこれまた興味あり、ついでに会場の収容人数の多さと安さにも興味あり、って節操ないじゃん! 
 終了後はスタッフ誘ってお疲れ様会、を勝手連的にやるかも。

 日曜日は……エンストも行きたいんですが、問題作成や団体戦のプロット詰めなどに従事しているかも。

2008年8月 8日 (金)

【問題】バラン・クルトン・トングの知名度

・折り詰め弁当の間の仕切りには欠かす事が出来ない、ビニール製でギザギザの葉っぱの作り物を何というでしょう?

・パン屋さんなどで使われるパンをはさむための道具を何というでしょう?

・ポタージュスープなどに浮かせる、食パンを小さな角切りにして揚げたものを何というでしょう?

 いずれもクイズにおけるベタ(=頻出問題、手垢がついた問題)なんですよね。
 順に「バラン」「トング」「クルトン」。

 「バラン」「トング」は、毎年春に行われる、基本問題による新世代ナンバーワン決定戦「abc」から。それも両方とも第1回(2003年)で出題された、いわば「ベタ中のベタ」にあたる問題。
 「クルトン」は、クイズ体験イベント”xyz”で出題した問題。こちらもベタではありますが、どちらかというと「クイズに触れてない方でも耳にしたことはあるのでは?」という意図で出題した問題。

 んで、実際どれくらいの知名度だったか検索したところ、2chにヒットしました。

 トング       60
 クルトン     56
 フット後藤    24
 バラン      21

 バランが一番低い(クイズ界での認知度と、一般的な認知度に差がある)のは予想通り、っていうか1/5も知ってるんだ!という感じでしたが、トング>クルトンというのはやや意外。みんなそんなにパン屋や牛角に行ってるんでしょうか。

 以上、最近「バナナマンの設楽」「吉本新喜劇の小藪座長」に似てる、という説が急浮上している橙でした。
 
 <ニュース> 
“M-1王者”フットボールアワー後藤が『バラン後藤』に改名

2008年8月 7日 (木)

【感想・漫画】「似て非なる」か「同じ穴の狢」か

 【好きな漫画(っていうか、単行本買った漫画)】

・宙のまにまに
・つぶらら
・それでも町は廻っている
・ヒャッコ

 【どうも苦手な漫画】

・らき☆すた
・ぱにぽに
・みなみけ

 そんなにカテゴリーは大きく違わなさそうなのに、前者は物凄く好きだし、一方で後者は数ページ立ち読みしただけで「もういいか」と思ってしまう(好きな人すまん。「嫌い」ではなく「どうも苦手」という表現なのは、けなす意図はないからだとお考えください)。
 この違いや共通項はどこにあるんだろうか、自分でもいまいちわからん。

 「暴走するヒロイン」や「サブカルっぽい雰囲気」が好きで、
 「ぬるーい日常」や「ヲタ受けっぽい雰囲気」がどうも苦手、
 といういつものパターンか?随分乱暴なカテゴライズだが。

 単純に「絵柄が苦手」、というのもあるかも。特に「ぱにぽに」や「みなみけ」は、表紙を見ただけでなんか「受けつけられなさ」を感じる。
 でも、「ヒャッコ」も最初は絵柄に抵抗あったけど、読み進むうちに慣れてきたしなあ。
 うーん。どこが違うのかやっぱりわからん。

 あ、関係ありそうで多分ない話ですが、マガジン下ネタ系では加瀬あつし先生は「大好き」、氏家ト全は「どうも苦手」、そんな橙です。
 加瀬あつし先生の相変わらずの芸風には感動すら覚える。

2008年8月 6日 (水)

【近況】久々の雨と雨男

 久々の激しい雨。それも2日連続。

 夕食食べに行くのが面倒くさくなって、頂き物のえび煎餅だけで食事を済ますのもどうかと思う。
 さすがに2日連続えび煎餅もまずいので、昨日は雨が止むのを待って「神戸マッスルホルモン」でマッコリ三昧。「限りなく透明に近いブルー」と「蒲生邸事件」を読みながら。
 ところで「がもう」で変換したら、まっさきに「ガモウ」と出てきました。大×組。

 さて、当方はかなりのレベルの雨男……とクイズ関係者の一部に言われています。のび太のパパやスネ夫クラス。
 主催するクイズイベントの8割が雨だったり、お手伝いした賢押杯2007に台風が直撃しかけたのも、あくまで「偶然」だよね?
 「小雨かと思って自転車に乗ったら、どんどん雨足が強くなり、次第に本格的な雨になる」ってのはよくある物理現象だよね?

--------------

 ……んで、クイズ関係の人に雨男呼ばわりされるだけならともかく、妻にまで。

↓昨日のチャット(寝た子を起こすとまずいので、基本的にチャットでやりとりしてます)。

妻「静岡も、東京も、鹿児島も、大阪も、雨&雷。大きいの、呼んだね」
妻「日本全国に近く出張予定があるとか??」

橙「か、鹿児島は出張予定がある……」
橙「静岡は来週帰るし、東京は多分来月くらいに行くし、、、」

妻「ナイス勘!」
妻「大丈夫そうなのが、北海道と東北らしい」
妻「でも、東北は一部で雷らしい。雨はあまりないみたいヾ(;´▽`A」

橙「うん、北海道と東北に行く予定はないな・・・」

妻「天変地異の特技だよ」
妻「レアスキルだよ!」
妻「クリティカルで今回みたいな、大型出現♪」
 
 レアスキル呼ばわりは酷い。酷いよう。
 「三国志Ⅶ」の武将エディットで、僕の名前を少し変えたキャラを作って、特技欄に「天変」をつけるのは勘弁して頂きたい次第。ってどんな夫婦だ。

2008年8月 5日 (火)

【注目】2日連続野球で歓喜

 塾高勝利!6対4!
 今春が不完全燃焼な負け方(0-1で華陵に負け)だったので嬉しい。
 少しヒヤヒヤしましたが。

 試合前後を挟んで、神戸市東灘区→西宮市と湾岸線を移動してました。
 甲子園浜も見事に通っているわけで、なんとも口惜しい。
 仕事なので已む無しですが。ラジオ、それも部分部分で我慢。

 しかし、AERAに「イケメン高校球児の夏」というタイトルで、田村君と只野君が取り上げられていたのは違和感。
 にしても、高校生でポールスミス好きって!(一張羅かもしれんが)
 僕が塾高生のときはまだジーンズメイトだったし、社会人になった今でもポールスミスは好きだけど手が届くのはR.NEWBOLDだし……。

 さて、このまま好天が続くと、2回戦(vs高岡商)は11日(月)ですか。
 なんとかしてうまく休めないモンかなあ。

2008年8月 4日 (月)

【注目】0+0+0+0+5+9+10+6+13+17+19+2+7+18+9+8+11+10+7+9+13+7+11+2+7=

 200!
 200!!
 200!!!

 昌さん200勝おめでとうございます!
 日本一と昌さんの200勝、両方見られるのは本当に嬉しい。

 それにしても。
 まさか昌さんが2008年になってもまだ現役続けているとは。
 視聴覚室で日本シリーズを盗み見している小学6年生の自分に教えてやりたい気分だ。

 タイトル=勝ち星なわけですが、こうやってみてみると凄くコンスタント。
 まさに無事是名馬。
 ブレイク後は5勝以下のシーズンって2年しかないんですね。昨年は流石に限界かと思ったら、そこからの復活劇にただ尊敬するばかり……。

 あと、巨人戦の中継をずっと見たくなかったのに、見たいときに限って大阪在住だから見られない、なんたる皮肉よ……と思いきや、東京でも巨人戦の中継やってないんだね。隔世の感。

2008年8月 3日 (日)

【感想・本】デール・カーネギー「人を動かす」

【内容】(Wikipediaより)

<人を動かす三原則>
・批判も非難もしない。苦情もいわない。
・卒直で、誠実な評価を与える。
・強い欲求を起こさせる 。

<人に好かれる六原則>
・誠実な関心を寄せる。
・笑顔で接する。
・名前は、当人にとって、最も快い、最も大切な響きを持つことばであることを忘れない。
・聞き手にまわる。
・相手の関心を見抜いて話題にする。
・重要感を与える―誠意をこめて。

<人を説得する十二原則>
・議論に勝つ唯一の方法として議論を避ける。
・相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない。
・自分の誤りをただちにこころよく認める。
・おだやかに話す。
・相手が即座に'イエス'と答える問題を選ぶ。
・相手にしゃべらせる。
・相手に思いつかせる。
・人の身になる。
・相手の考えや希望に対して同情を持つ。
・人の美しい心情に呼びかける。
・演出を考える。
・対抗意識を刺激する。

<人を変える九原則>
・まずほめる。
・遠まわしに注意を与える。
・まず自分の誤りを話した後、相手に注意を与える。
・命令をせず、意見を求める。
・顔を立てる。
・わずかなことでも、すべて、惜しみなく、心からほめる。
・期待をかける。
・激励して、能力に自信を持たせる。
・喜んで協力させる。

<付録:幸福な家庭を作る七原則>

【感想】

 一言で絶叫すると、
 「わかってる よくわかってる でもできない!」

 ……古典として語り継がれているだけあって、なるほど、人間関係の基礎、もっといえば原題の「How to Win Friends and Influence People」通り友達作りの基礎を、さまざまなエピソードをもとにわかりやすく説明しています。

 日本人ではなくアメリカ人が書いた、というのが意外ですし、議論好きのアメリカだからこそ「議論や批判を避ける」という主張が印象的だったのかもしれません。
 この本の内容、なんかすごく日本的、それもムラ的な感じもしないでもない。もっと言ってしまえば「女子小中学生のグループ的」な。この本を一番欲しているのは、ひょっとするとクラス内で居場所を探している女子小中学生かもしれません(超偏見)。

 とややヒネた見方もしてみましたが、全般的には確かに参考になる一冊です。全面的に賛成はできないとはいえ、読む人それぞれに感じるポイントはあるんじゃないかな、と。

 でもまあ、実践するのは長期にわたる精進と辛抱が必要だろうなあ。心の中の橘いずみが上記通り絶叫してます。

 【余談】

・鉄鋼王かその一族が成功談や姿勢を語る……本だと思ってたんですが(稲盛和夫本のように)、鉄鋼王とは別に関係ないみたい。
・一方、意外なところで関係があったのは版元の「創元社」。ここから暖簾分けした子会社が、SF、ミステリ、ゲームブックでおなじみ「東京創元社」だそうです。おお、一気に身近に。

2008年8月 2日 (土)

【近況】今日の野外フェス

 GTPの「冷凍みかん」で、総立ちの観客が一斉に踊りだしたのが印象的。





 ……といっても、幼稚園の夏祭りなんですが……。

 しかし、みんなで踊るための曲が「冷凍みかん」とは。さすが静岡。
 自分が子供の頃は「アラレちゃん音頭」だったりしましたが。

 夏祭りの前は、「やわらか戦車」の最新話がアップされていることを想人に教えてもらったり、一緒に「ザ・ドラえもんズ」をyoutubeで見たり、そんな感じのゆるーい一日。

2008年8月 1日 (金)

【quiz_too_fun】試験的にmixiとblogを併用します

 mixiでも日記をアップします。
 といっても、このblogは引き続き継続しますし、基本的にはほぼ同じ内容です。
 
 mixi経由でネットを見る人が増えている以上、mixi日記の機能を使うことで、今まで見ていなかった層(直接知り合いではなかったり、非クイズ関係者なども含めて)に対してのクイズのPRができるのでは、と。
 ニュースについての書き込みで何か面白いことができないか、などを試験的に。すっごく間接的ですが。mixiの日記→クイズポータル→イベントやサークル……などの流れができると面白いんですが。

 とはいえ、このblogは同じ内容で存続します。
 一点目はみんながmixiに入っているわけでもない=排他的になるのは避けたいため。
 二点目は、mixi日記はカテゴリー表示ができないなど、「使いやすさ」「見やすさ」という点では、まだblogの方が一枚上回るため。

 といっても、当面のところ11月のクイズイベント2連戦に向けての準備がメインになるので、日記の更新は不定期になりそうです(「後日まとめてUP」であっても、この7ヶ月は1日1エントリペースではあったんですが)。とはいえ、一日動いていたらなんかしら書きたいことというのは出てくるので、他に支障をきたさぬペースで極力更新はしていこうかな、と。

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<告知>

  • 1.mono-series~クイズNo.1物知り決定戦~
     2013/12/8、東京・大阪・福岡+αで開催!ペーパー・早立ちを用いた「幅広い知識を競う真剣勝負」です。兼任スタッフエントリー受付中!
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     2011年に発足したクイズサークルです。蒲田を中心とした東京周辺で、1~2月に1回活動を行っています。初心者から強豪まで、若手からベテランまで参加者募集中!
  • 3.クイズ企画共有化計画"Q_loud"
    「クイズの企画を共有化し、各サークルで実施しよう」という試みです。
  • 4.クイズポータル
     「クイズ」に関連する情報を集めたポータルサイト。「クイズ」で検索したときに上位に出るよう、サイト・ブログをお持ちの方はリンクを貼っていただけると有難いです!

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