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2007年12月

2007年12月31日 (月)

【近況】2007年もあと3時間

 今年はいろいろあったなあ。
 今までと比べても特に濃かった、特濃4.8くらいの1年でした。

 【仕事関連】
 
 ・3月、退職。未だに飲み会に呼んでいただける前職の方々、ありがとうございます。
 ・4月、転職。本格始動は来年2月から。まずはぶつかるのみ。
 ・11月、単身赴任決定。土曜の夜と日曜のあなたがいつも欲しいから。
 ・海外出張(5回、計5週間半)。シアトル、デンマークからのクイズ論も経験(ダメだ)。
 ・国内出張(ほぼ毎週)。共有PCがある東横インの有り難味を痛感。

 【家族関連】

 ・3月、引越(鹿児島→静岡)。数日間、鹿児島でゆっくり過ごしたい。「城山すずめ」でも聞きながら。
 ・9月、想人の幼稚園受験。自分は何もしなかった上、当日朝に怒ってしまったこともあり、面接で見事に「パパきらーい」と言ったらしいが、なんとか合格。これで齋藤孝、原田夏希、わざの野澤、橙、S西陵くんの後輩になることが内定。しかし原田夏希が山田役ってのはどうなの?
 ・12月、引越準備(静岡→大阪) 単身なので家具買い直し……。

 【クイズ(スタッフ関連)】

 ・2月、怒涛の5冊出版。
 ・3月、abc撮影。そろそろトシのせいか立ちっぱなしが辛い。若者のテンションについていくのはまだなんとかセーフ。
 ・5月、xyz=7東京。ゴールデンウィーク土壇場の3日間。また大雨。♪新宿は豪雨~(いや、オリセンは渋谷区だけど)。
 ・5月、u-4/Quizzesプロジェクト始動。いよいよ本番、真価が問われる瞬間。
 ・7月、賢押杯。台風を呼んだせいで「てるてる」ブームに貢献。
 ・7月、高校生クイズ富士山大会ライブ。ライブ自体は大成功も、その後にはうまくつながらず。
 ・8月、なつのオープン手伝い。プレーヤーとしては惨敗。
 ・8月、夏コミケ出店。13時過ぎにソールドアウト。
 ・9月、xyz初の「静岡公演」「第2回公演」&東京新聞取材。「アンタが大雨呼んだせいで、F1日本GPが大騒動だ」と怒られる。
 ・11月、systemF企画担当。やりたい放題。

 【クイズ(プレーヤー関連)】

 ・1月、独路での「天2」参加。優勝するのは厳しかったが、Aには勝てた試合だった。怖いくらい事前のシミュレーション通り事が進んだが、最後の最後で自信が持ち切れなかったのは、やはり普段からの積み重ねか。独路メンバーには本当に感謝。
 ・1月、QMA4スタート。これのおかげで、より多くの人と話すきっかけができた気がする。
 ・4月、勝抜杯参加。ペーパー18位。しぶとさは相変わらず健在。
 ・5月、Aのきんりゅうさん企画。プレーヤーとしては何年かぶりにとことん勝負にこだわり、最高の成果(とえいこりんの写真集)を得た一日。
 ・6月、mixiの「QMA静岡支部」第1回オフ参加。熊熨斗の方とはまた違うQMAの楽しみ方を知ることができ、有意義でした。
 ・7月、クイズロードカップ参加。のんべんだらりと準決勝進出。普段からの積み重ねに敗れるも、かといって自分が積み重ねする気にはならない言うだけ番長。
 ・10月、mixiの「QMA静岡支部」第2回オフ参加。終わった後食事会を提案するなど、やってることはどこ行っても変わらんなあ。来年3月の第3回オフでは早押しクイズ小企画を担当予定。
 ・11月、グラスラ15周年。世代別決勝、勝てた試合を不用意な誤答で落とす。一番問題なのは、負けたこと
よりも、負けたことに悔しさを感じなくなったことか。
 ・12月、FFF。いろいろ言ってきたけど、5年間皆さんには本当に感謝。
 ・魯鈍・Fに加え、静岡クイズ愛好会・SQUALL・熊熨斗会(8月のSOS団企画)等に初参加(参加サークル一覧)。来年もあちこちのサークルにゲスト参加する機会があるかもしれません(富山と大分は真剣に考えてます)。その際は宜しくお願いします。

 【その他】

 ・ダイエット。さらに減り続け、ついに70.9kg台突入!5年前の体重にタイムスリップランデブー!
 ・B-1グランプリwith遠征党。来年は久留米まで行こうかなあ。たかすもいることだし。
 ・中学の同窓会。4歳の子持ちなのは周囲にとっては心底意外、らしい。
 ・大道芸W杯。来年は脚立持ってこう。
 ・ドラ日本一。病(山井)の後には死神(岩瀬)が来るのが必定。
 ・島根・鳥取寄り道。すもうあしこし。
 ・食あたり。「タイのトイレは、ドアに向かってしゃがむ(和式に似てるけど、向きは洋式)」ことを学びました。

 ……などなど。

 そんな中漫画を20シリーズ、本を50冊くらい読めた(ただし半分は薄い「ローマ人の物語」文庫本。24巻まできました)のは良かったな。忙中閑あり、閑中閑なし。来年は仕事が忙しくなるし、今年ほど出張は多くないのでペースは落ちるだろうけど、情報のインプットとしてやはり定型の「本」は得がたい存在なので、ある程度は読んでいきたいと思います。

 そう考えるとゲームやってる暇がないんだよなー。今年は結局全くやりませんでした。
 ゲームは「安価で時間が潰せる」ことがメリットですが、その裏返しで、「時間が非常にかかる(基本的にやるのはRPGかシミュレーションなので)」「しかもやってる最中はそれにはまりこんでしまう」のが難点。妻へのプレゼントで買った「FF12」とか興味あるんだけど。むむむ。
 やるとしたら移動の最中のDSなんだけど(単身赴任で移動増えるし)、一度手を出すと抜けきれなくなりそうなのが怖い。

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 その他、来年クイズと仕事以外で行きたいものを列挙。ここをどこだけ膨らませるか、だな。

 ・関西の食べ歩き。同行者募集!
 ・塾高の甲子園応援。05年同様の大躍進を期待。
 ・ライブ。特に倉橋ヨエコとPe'z。
 ・演劇。大人計画も結構大阪には来るし。別のものも貪欲に手を出したい。
 ・全県制覇。富山&大分はクイズ絡みで。秋田は竿灯を見たい。
 ・ルミナリエ。妻子呼び寄せて見に行きたいところ。
 ・九十九黄人先生の「東洋民俗博物館」(奈良市)は残念ながら閉鎖された模様。
 ・ネーポンは残念ながら終売した模様。

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 2007年も皆さんにはいろんな分野で大変お世話になりました。
 2008年もお付き合いの程、よろしくお願いします!

【近況】12月レビュー&1月の展望

 【12月レビュー】

 1日(土)。歯医者行ったり美容院行ったり。
 「20年前に入れた詰め物と歯の間にすきまが生じた」「その詰め物だけ材質が違うので、電流などの都合で体に良くない(まあ電池の原理を考えればありそうだけど、本当かよ?)」といった理由で、詰め物を入れなおすことに。3-4回くらい通う必要がありそう。
 あとは寿司。静岡駅にある「沼津魚がし鮨」は、回転寿司の中では一番満足度が高いです。最近では東京(それも羽田空港や品川のエキナカ)にもあるんだってさ。
 
 2日(日)。自然食バイキングの「葡萄の丘」に行ったり、ジャンボエンチョーでクリスマスツリー買ったり。

 8日(土)。u-4/Quizzes関係の事務をやってたんだっけ?

 9日(日)。SystemF→同僚の結婚式二次会→SystemF二次会。

 15日(土)。午前中は歯医者。午後はu-4/Quizzes関係と手帳を買いにハンズ。それから中野のタコシェで「Quiz Park」を納品して、荻窪のOBA-Q忘年会へ。6年ぶりでしょうか(それこそ「天」以来?)、なかなか参加できずに申し訳ない限り。
 最終電車で成田へ。新しくできた成田東横インに宿泊。別のホテルの居抜きのせいか、設備がやや古い印象。

 16日(日)-18日(火)。タイ・バンコク出張。ちょうど総選挙の時期であり、街中にはポスターが。どのポスターも3人一組だったのは何故なんだろう。
 食あたりにあい、ほうほうの体で帰国。

 19日(水)-20日(木)。自宅療養。u-4/Quizzesの問題集脱稿。

 22日(土)-24日(祝)。体調が万全ではなく結局鹿児島行きはお流れ。みんなにも会いたかったし、「夢一屋」「万十屋」「薩摩ぢどっこ亭」にも行きたかったのだが……また来年。

 29日(土)から休暇。u-4/Quizzesのタスクはほぼ終了済みで、あとは最終確認。まずは大掃除から。

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 【1月展望】

 2日(水)-3日(木)。妻の実家である岡崎へ。
 4日(金)。u-4/Quizzes最終準備。なのに歯医者。場合によっては神経処置……。
 5日(土)。u-4/Quizzes。終了後は100人規模の大新年会!参加される皆さん、よろしくお願いします!
 6日(日)。引越し最終準備。でも多分前日で体力使い果たして寝てそう。ビックカメラでパソコンラック買わねば。
 11日(金)。有休。荷物の送り出し&送別会。
 13日(日)。引越し。なのに早速通販打ち合わせ予定。
 20日(日)。部屋の片付け。午後から人と会う予定。 
 26日(土)-27日(日)。静岡で家族と。とかいって全然違う予定が入ったりして。

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 【やりたいこと(to-want-to-doリスト)】

 ○u-4&Quizzes。
 とにもかくにも。
 終了後の後始末、次回への引継ぎも含めて、大会後の2週間くらいまではテンションキープします。
 その後は少しゆっくりしたい、が、また大阪でなんかやろうとするんだろうなあ。というより、水面下で始動中。

 ○通販体制の立て直し。
 ・ブログに文章をようやくUP。
 ・関西主導で、1月末から期間限定で再開を計画中。そちらの詰めを行う。

 ○クイズポータル。
 ・「Quiz Park vol.1」のコンバート。今年中に。
 ・1月、各所へのリンク依頼も含め、本格稼動。

 ○新サークル。
 ・準備例会を何度かやり、定期的に開催できそうならサークル化。
  1月末~2月頭に第1回をやりたいところ。問題の手配。

 △xyz
 ・大阪は2-3月に実施、とのこと。引越し直後で当日関われるかどうか微妙だが、極力サポートを。
  あと「ネクステ関西」は1周年を迎えたとのこと。おめでとうございます!
 ・名古屋は森本くんの引越しによりペンディング。福岡はそろそろたかすらに連絡。

 △Quiz Park vol.6(ペンディング)
 ・半分はできているので、2月始動、3月完成(abc初売り)を目処に。

【注目】高専ロボコン

 ここでも書きましたが、高専ロボコンの話。

 最初の北海道大会第一試合(両チーム旗とれず)を見たときは「大丈夫か今年」と思ったんですが、終わってみれば熱戦に次ぐ熱戦。直接激突型ってのは「似た形のロボットが多くなるので、個性という点ではいまいち」「ごちゃごちゃして見づらい」というマイナスもあるんですが、それを補って余りある白熱具合だったと思います。

 にしても、沼津高専や豊田高専のような「伸ばした腕で云々」型(ZZのドーベン・ウルフみたいな奴)、アイデアは面白いんだけど……。勝つための手段なんだろうし、確かにルールの範疇内なんだろうけど、それを使ってる奴は正直勝ってほしくないなあ、って感じが。昨年の豊田高専の「ホバーで浮いて、"下を三回叩けばジャンプした"ということにする」ってのも、なあ。

 結局地方大会+事前SP+決勝+20年完全記録に加え、今年はCATVに加入していたため、衛星第二でやっていた決勝全試合紹介版まで完全コンプリートしました。うー、満足。
 今年の僕にとってのベストバウトは、地上波では妙なカットをされていた、準決勝第一試合。優勝チームが1-4、それも旗がほとんど抜けた状態まで追い込まれてからの奇跡の逆転劇。あれは見ていて痺れました。
 「なんでこんないい試合、地上派では放送しないんだろう!」と思ったんですが、微妙な判定だったからオンエアしなかったんかなあ、と邪推。まあ、単に負けた方のチームを追いかける時間がなかったからなんだろうけど。

 ところで昨年「優勝チーム=ロボコン大賞」になったはずなんだけど、また今年別々になっていたのは何故。
 そしてそのロボコン大賞が「アレ」だったのは何故(まあ確かに「カワイイ」という声はわかるけど、ロボコン大賞に相応しいかというと、うーん……機械にお詳しい方、どうなんでしょうか?)。隣で見ていた妻は「まさかアレがとるとは!」「いいオチがついた」と爆笑してました。
 あと、神田愛花アナの微妙な黒眼鏡と白衣は……(学習院大学理学部卒、ということで確かに「理系」アナだけど、数学科なので機械に関係あるかといえば……)。
  
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 さて、今、「20年完全記録」を見ています。
 この手の話になると必ず出てくる、名ロボット第一位、第7回の奈良高専・スカイキングまで見終えたところ(確かにあれはキレイだ!)。もちろん迷ロボット第一位、第4回の大分高専・スプれもんも堪能(確かにあれは汚い!)。
 あと13回分あるとは楽しみ。じっくり見ようっと。

2007年12月30日 (日)

【参戦・サークル】SystemF 11月企画の意図

 11月にSystem Fの企画を担当しました。その際に考えていた意図をつらつらと。
 サークルが無期限活動休止になった後に発表するのもなんですが、まあ、他のサークルの参考にもなれば幸い。
 
 幹部の3人とはまた違った視点で、Fに関してはいろいろな意見を持っていました。
 一番問題意識として持っていたのが、「若手が企画を担当しない/できないこと」
 若手からはなかなか立候補者が出ず、毎回同じようなメンバーが企画を担当する……という状況が続いていました(まあ、「Fでしか出せない問題がたまってきたから、年1回企画をやらせろ」と主張する僕のような存在があったのもその一因ですが……)。Fというのは、問題を出してみないと本当の面白みがわからないんじゃないか、という気もしたんですよね。

 で、幹部の3人の負担がかなり重くなってきていることを考えると、企画面にせよ運営面にせよ、そろそろ若手にバトンタッチをしていかなければならない。運営面はまた別途考えるにせよ、まずは企画面、と考えました。

 「若手が企画を担当しやすくする環境」とは何か?
 逆に考えれば、なぜ若手の手がいまいち上がらないのか?
 僕の結論としては、以下の2つでした。

 【量の課題=一定の時間・問題数が必要】

 Fは毎回20-30人近く参加しており、全員が同時に早押しクイズをやるのが難しい……ということで2部屋制を導入していました。今は魯鈍でも導入していないので、実質この2部屋制が使われていたのはFだけなんじゃないかな(個人的には「もっと広まらないかなあ」と思うのですが)。
 で、この2部屋制を導入したことにより、「一定時間分は担当しなければならない」ということにつながります。Fの場合は1単位=90分なので、問題数にして50問は用意しなければならない。その前のハードルがほとんどなく(年末の松くん企画の「1問持ち寄り」くらい)、次のステップがいきなりコレなので、ハードルが高かった、ということは考えられます。2部屋制の導入を主張したのは自分なわけで、うーん……。

 とはいえ、これは「複数人で企画する」ということによりカバー可能です。5人でやれば一人10問でいいわけで。
実際、初期~中期は2・3人によるグループによる企画がありました。Fの場合、「形式・演出はシンプル、問題に凝る」サークルなので、複数人でやりやすい、、、はずではあったんですが、段々と複数人企画も減ってきました。
 となると、他の要因がメインではないか、と考えました。それが、次に上げる【質の課題】です。


 【質の課題=「Fっぽい問題」作りの難しさ】

 クイズの1問1問に必ずついている「?」。この大会では、この「?」が主役。スタッフが、それぞれの生活や知識の中から持ち寄った「これ知ってる?」「面白いでしょ?」を真っ直ぐな形でお出しします。
 目標は「答えて嬉しい」問題、そして答えられなくても「へぇー、そうなんだ」と感心できる問題。逆に言えば、これまでの人生でより多くの「へぇー、そうなんだ」を通ってきた人がこの大会では強いのでは、と思っています。
 (?[demandosigno]ホームページ

  「?」のスタッフチーム「system F」を母体に、新しいクイズサークルを立ち上げたいと思います。コンセプト、なんて固いことはいいませんが、「?」のようなクイズを核にやっていくつもり。その中で、「なるほど、この人はこういうクイズを作るのか」「あの人がこんなこと知ってるの?」なんていう発見とか、交流があればいいな、と思っています。
 まあ企画者裁量で、オープン対策とか、前振り系の問題をやっても大丈夫(な感じにするつもり)。
 (System Fホームページノート

 ……というのが、Fの数少ないテーゼでした(と僕は認識しています)。
 一般的に「F系」としてイメージされるスタイル、例えば「~は何故?」「(簡単なことを難しく言って)つまりは何/誰のこと?」「~に共通する表現は何?」などの出題形式、または「生活の中でよく聞く言葉」「企業・ビジネス問題」「90年代芸能」といったジャンル……これはいずれも表面的なもので本質的なものではない。
 根っこにある「Fとは何か?」というのは、(クイズの勉強からではなく)普段の生活・知識の中から持ち寄った問題。そして、出題者が「へぇー」と感心し、人に「へぇー」と感心させる問題。できれば、「なるほど、この人はこういうクイズを作るのか」と、その人に根ざした問題。そういう問題を楽しむサークルである、というのが、僕にとっての「F」観でした。おそらく幹部と完全には一致していなかったとは思いますが。

 で、Fで問題を出したことがない人にとってみれば、Fでの出題ってとんでもなく敷居が高いんだろうなあ、というのはうすうす感じていました。
 「普段の生活から持ち寄る」だけであれば、難易度はそれほど高くありません。しかし、「普段の生活から持ち寄ったもので、人に「へぇー」と言わせる」、というのはとても難しい。

 クイズの問題はどんなスタイルであれ「センス」~題材を見つけるセンス、題材を調理するセンス~は求められるし、「いかなる手法であれその人が触れた題材からでなければクイズは作れない」いわば「問題は人なり」というのも、これもクイズ全般に言えることです。
 ただ、Fの場合は特にその要素が強い。「努力」でなんとかなる部分がほとんどなく、真似しようにも先達の問題は先達の生活なり個性なりに密着しており真似しにくいわけで。

 また、文章にせよジャンルにせよ「Fっぽい問題」(繰り返しますが、あくまで表面的なものではなく、本質的なものではないと思います)は、作りなれている人にとっては量産できるのですが、作りなれてないとなかなか思い浮かばない。松くんの1問持ち寄り企画ですら、どう出していいかわからない……という人は確実にいたはずです。ジャンルについては、「そもそもFでよく聞くようなジャンルとは縁が遠い」(特に90年代芸能とかは学生には厳しいでしょうし)という人もいたでしょう。

 つまりは問題作りの「質」と「量」の両面で難易度が高い、ということですね。
 この問題に加え「F内での実力格差=押す人はひたすら押すし、押せない人は全く押せない」というのをなんとか回避したい、ということで11月例会企画を組み立てました。

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 【今回の形式について】

 「私」クイズ。
 「若手にとって、このやり方であれば敷居が下がるのではないか?」と考えて生み出した形式です。
 ブログやmixiなどで日記を書く若手は多いです。その中にあるのは、まさしく彼ら彼女らの日々の生活の情報。であるならば、そこで出てきた単語・テーマを軸に問題を作れば、「生活に根ざした問題」が作れます。たとえ問題作成に不慣れな人でも、です。
 「人をへぇーっと言わせる」のは、センスと努力が必要です。でも、「この人はこういうクイズを作るのか」「あの人がこんなこと知ってるの?」という発見・交流は、これは比較的敷居が低い。であれば、まずはそこから入って問題作りに慣れてもらい、その後に「へぇーっ」と言わせる方向に行ってもらった方がスムーズかな、と。
 ゆくゆくは、「毎回1~5問クイズをやる」ことへの提案、につなげようと思ってました(新サークルの方で懲りずに提案しますが)。
   
 ジャンル別「オランダ・アムステルダム」。
 これも同じ流れです。人間の触れる範囲、その時々で興味を持つ分野には、当然ながら偏りがあります。それこそ「橙が出張で滞在したオランダ」のようにね。
 であれば、その偏りは許容してもいいのではないか。ただ、一つの形式内にランダムに飛び込んでくるよりは、「ジャンル別」として一つにまとめてしまった方がいいだろう、と。
 
 ペーパー成績による2部屋制。
 これは実力格差の問題対策ですね。当日は上坂くんのペーパーとの合計点で2部屋に分けました。とはいえ下の部屋もごっついメンバー(松、紅都、すみすさんなど)が並んだわけで、この点はなんとも難しいなあ。しかも松がやたら強かったし。

 形式。
 いつもは「全員、なんかしら答えてほしい」という理由で、「731早押しボード50問」をやってました。今回は「筆記25問、私25問(オランダ10+blog10)、それ以外50問」と出したい問題が多かったので、後半戦は通常早押しでやりました。とはいえ全員に何かしら答える機会は作りたい=早押しクイズはその点向かないので、オランダはボード形式にした、と。

 最後に競技性。
 長くなるので別の記事で書きますが、僕はFのテーゼと競技性(「勝ってうれしい/負けて悔しい」「かっこいい演出」「勝ち残り制」とか)は、あまり相性はいいものではないと思っています。もちろん松くん企画は楽しいし、たまにはああいうのもいいんですが、少なくとも僕の企画では、あまり「勝った、負けた」に拘泥したくなかった。一生懸命クイズをやるための一種の「エサ」で、僕としてはFでは勝ち負け自体なくてもいい、それよりも一問一問を味わってほしい、と思っていました。勝ち負けにこだわるんだったら、もっと違うスタイルがあるわけで。
 ところどころで、「このクイズは“誰が一番橙に近いか決定戦”だから、勝ったところで偉くもなんともないからね」「勝ったvostokさんと松くんは、非常に残念ながらニアリーイコール橙です。ご愁傷様でした!」などと繰り返し言っていたのは、冗談のようであるんですが、実は茶化したわけではなく半分以上は本心だったのです。

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 1-2月のどこかで、関西で出題したいと思ってます。その後にblogか何かで問題を発表する予定です。 

2007年12月29日 (土)

【注目】2007年に読んだ漫画

 続いて、2007年に読んだ漫画。
 ジャンプ・マガジン・スピリッツは連載時に立ち読みで読んでしまうので、それ以外の雑誌に掲載されているもの。基本的には漫画喫茶で。これもいくつかモレがあるかも。

<購入>

柏原麻実『宙のまにまに』 2-3巻
椎名軽穂『君に届け』 1-5巻
日本橋ヨヲコ『G戦場ヘヴンズドア』 1-3巻(完)
みずしな孝之『いい電子』 7巻
阿部川キネコ『辣韮の皮―萌えろ!杜の宮高校漫画研究部』 1-5巻
高津カリノ『WORKING!!』 1-4巻&Web
kashmir『○本の住人』 1-2巻

 あと大亜門先生は全部買ってますが、ジャンプで先に読んでるので略。

<漫画喫茶・立ち読み等>

とよ田みのる『ラブロマ』 1-5巻(完)
桐原いづみ『ひとひら』 1-3巻
松本零士『銀河鉄道999』文庫版 1-12巻(完)
井上和郎『美鳥の日々』 1-8巻(完)
井上和郎『あいこら』 1-9巻
風間やんわり『あつし渡辺の探訪びより』(完)
土山しげる『極道めし』 1巻
城アラキ・松井勝法『ソムリエール」 1巻
滝本竜彦・大岩ケンヂ『NHKにようこそ!』 7-8巻(完)
吉崎観音『ケロロ軍曹』 14-15巻
谷川流・ツガノガク『涼宮ハルヒの憂鬱』 3-4巻
田丸浩史『ラブやん』 7-8巻
冬目景『ハツカネズミの時間』 1-3巻
若杉公徳『デトロイト・メタル・シティ』 3巻
日本橋ヨヲコ『プラスチック解体高校』 1-2巻(完)
日本橋ヨヲコ『少女ファイト』 1-2巻
山名沢湖『委員長お手をどうぞ』 1-2巻(完)
山名沢湖『スミレステッチ』(完)
山名沢湖『つぶらら』 1巻
柴田ヨクサル『ハチワンダイバー』 1-3巻
よしたに『理系の人々』 Web (オタリーマンよりこちらの方が面白い。確かにクイズ関係者の何人かにもこれに該当する人がいる)
魔夜峰央『パタリロ源氏物語』 1-2巻
星里もちる『怪獣の家』 1-2巻(完)
三田紀房『ドラゴン桜』20-21巻(完)
葉鳥ビスコ『桜蘭高校ホスト部』 1巻
鬼頭莫宏『ぼくらの』 1-7巻
久部緑郎・河合単『ラーメン発見伝』 18-20巻
間瀬元朗『イキガミ』 1-4巻
河合克敏『とめはねっ! 鈴里高校書道部』 1-2巻

 脈絡があるのかないのか。うーん。
 「マンガがあればいーのだ」の影響は強いですね。

 2008年は僕の中で「インプットの年」。クイズ的な「アウトプット」は少しペースダウン(とかいっていきなり新年はu-4/Quizzesだし、その後もxyzや新サークル構想などいろいろあるんだけど)。
 本も漫画も映画も演劇もグルメもスポーツも、自分がもともと好きだったことも初めて触れるものも、硬いものも柔らかいものも、もちろん仕事もそれ以外も、貪欲に飲み込んでいきたい所存です。

【注目】2007年に読んだ本

 今年読んだ本。
 u-4にもQuizzesには1問も出してないので、このリストは大会には影響しません。ご了承あれ。

 【新書】 17冊

山根節『経営の大局をつかむ会計』(光文社新書)
畑村洋太郎『組織を強くする技術の伝え方』(講談社現代新書)
手嶋龍一・佐藤優『インテリジェンス 武器なき戦争』(幻冬舎新書)
金子務『江戸人物科学史』(中公新書)
今尾恵介『路面電車』(ちくま新書)
加藤幹郎『映画館と観客の文化史』(中公新書)
上尾信也『音楽のヨーロッパ史』(講談社現代新書)
桝山寛『テレビゲーム文化論』(講談社現代新書)
宇佐美陽『大リーグと都市の物語』(平凡社新書)
古内義明『メジャー監督』(ちくま新書)
岩田宗之『議論のルールブック』(新潮選書)
荻上チキ『ウェブ炎上』(ちくま新書)
小谷野敦『日本の有名一族』(幻冬舎新書)
福岡伸一『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)
山崎光夫『健康の天才たち』(新潮選書)
阪上孝・後藤武編著『<はかる>科学』(中公新書)
齋藤孝『読書力』(岩波新書)

 【小説】 4冊

町田康『くっすん大黒』(文春文庫)
清水義範『私は作中の人物である』(講談社文庫)
伊坂幸太郎『ラッシュライフ』(新潮文庫)
恩田陸『六番目の小夜子』(新潮文庫)

 【その他】 15冊+『ローマ人~』23冊(薄いので別枠。ハードカバーだと8冊)

陳舜臣『中国の歴史(1~7、近現代篇1)』(講談社文庫)
山川正光『トコトンやさしい単位の本』(日刊工業新聞社)
清水義範・西原理恵子『おもしろくても理科』(講談社文庫)
塩野七生『ローマ人の物語(1~23)』(新潮文庫)
坂本徳松『人と思想 ガンジー』(清水書院)→インド出張のとき
椎名誠『インドでわしも考えた』(集英社文庫)→インド出張のとき
堀田孝治『生まれ変わっても、この「仕事」がしたい』(ファーストプレス)→前職の先輩
井上理津子『はじめては大阪にあり』(ちくま文庫)
戸部民夫『「日本の神様」がよくわかる本』(PHP文庫)
阿久悠『夢を食った男たち』(文春文庫)

 読むたびにメモしてはいるんだけど、何冊か抜けがあるかも。
 
 出張が多かったせいもあり、ここ数年では一番本が読めた。『ローマ人の物語』をハードカバー版の8冊とカウントすると、44冊。1ヶ月3冊強、1週間1冊弱のペースか。
 来年は「ハードカバー」「小説」に手を広げたいところ。あと、ビジネス書がないなあ。立ち読みで済ませちゃうんですよね。

 漫画篇は次回。

2007年12月28日 (金)

【近況】イースラー・ブリューワ・ダイエット

 というわけでダイエット話。
 にしても2007年も年末だというのに、なにゆえ20年近く前の話を>タイトル

 【経緯】

 ・もともとスポーツをやってなかったこともあり、「体重はそれほどないけど、腹は出てる」、いわば餓鬼体型。なお身長は178cmで18歳ころから変わらず。
 ・就職したときは65kg。生活の変化もあり着々と増え、25歳(社会人4年目)で70kg突破。
 ・27歳(6年目)、73-75kgをいったりきたり(2006年の73タローのときにちょうど73kgだった)。20代後半から食欲が落ち着いてきたこともあり、ここらへんで体重増加に歯止めがかかる。
 ・29歳(8年目)、鹿児島に異動。車生活と美味しい肉の影響で太る……かと思いきや、仕事の都合で7時には帰れたこと、みんな車で来ていたので飲み会が少なかったこともあり、体重はほぼ横ばい。
 ・30歳(9年目)。4月に転職した時点では75kg、だったのだが……5月末にアメリカ出張から帰ってきたところ、78kgに!一気に顔が青ざめる。

【要因分析】

 ・歩かなくなったこと。東京にいたときは通勤だけで<1日30分歩き+20分自転車>の負担があったし、鹿児島では車社会だったものの営業だったので体を動かす機会はあった。が、4月からほぼ毎週火~木で出張。移動距離が長いんでたくさん歩いていると思いきや、実はほとんど電車・自動車での移動であり、下手すると1日1000歩も歩かない日々。
 ・飲み会が増えたこと。出張になると、得意先もしくは地元の営業所と必ず飲み会。しかもその土地土地の名産品だと思うとつい食べすぎてしまうし。

 体動かさなくなった上に暴食暴飲の日々。そりゃ太るわな。
 今まで着てきた服がかなり窮屈になってきたことに真剣に危機感を覚え、ダイエットを始めることに。

【目的】

 ・丸井等でのフリーサイズorLLの服が着られる体型維持(Lだと身長からいっても厳しい)。これ以上太るとデザインが極端に限定される。
 ・中長期的健康。生活習慣病は今のところはないが、防止のために。
 ・外見。妻を幻滅させるのは嫌だし、これ以上自己嫌悪するような外見にはなりたくないし。

 メインはずばり「服」。
 服に合わせて体のサイズを調節する、ということで、ダイエット計画を「プロジェクト・プロクルステス」と名づける。まあ、プロクルステスは「伸ばす人」という意味らしいので、厳密にいえば正反対なんだけど……。

【ポリシー】

 ・短期的な体重減少ではなく、中長期的に「太りにくい体」「太りにくい習慣」を作る。
 ・「本当に食べたいもの」は我慢しない。二郎、焼肉、バイキング、ビールなど。
  でも、「そんなに食べたくないもの」は我慢する。腹八分目。
 ・健康第一。体力や気力に支障をきたすことがないようにする。
  痩せても「貧相」にはならないように心がける。

【具体策】

 食事と運動の二本立て。

 <食事>
 ・腹八分目。
 ・ラーメン屋でも「大盛り」は頼まない。
 ・よほどおなかがすいているときを除き、炭水化物であるご飯はお茶碗半分くらい。あまり残したくないので、盛りを調整できるときは「少なめ」にする。調整できないときはやむなく残す。
 ・弁当などについている揚げ物は、衣をとる。揚げたての奴とか高い店で食べるときは別だけど、弁当などの冷えた揚げ物などでは絶対にカロリーを摂らない(ああ、我ながら贅沢な)。
 ・ヘビーな食事付きの飲み会があったときは、翌日の昼食はヨーグルト+野菜ジュースレベルの軽いものにする。

 <運動>
 ・出張のとき以外は、毎日or2日に1回、30分サイクリング。「ノンストップでゆっくりやった方が脂肪が燃焼する」とのことなので、信号などで止まることがないよう、駿府公園の内堀コースをひたすら走る。ただ雨の日などはできないこと、寒さやめんどくささなどで長続きしないことを考慮し、10月にエアロバイクを購入。
 ・出張のときは、スクワット100回、腹筋100回(3回に分ける)。
 
 あとは岡田斗志夫に影響を受けたわけではないが、日々手帳に体重と体脂肪率を付け出す。効果がでだすと楽しいんだ、確かに。

【結果】

 最初はなかなか体重が落ちなかったものの、8月に75㎏台に復帰。
 9月の中国出張、10月の欧州出張でリバウンドを心配したものの、スクワットと腹筋の成果か逆に1kg減り74kg台。
 ここからは順調。12月中旬には72kg台に。食あたりの影響もあり、一番少ないときで71.2kg(マックスと比べて-6.8kg)。現時点では72.5kg。

 【来年の目標】

 ・体脂肪率の低下。ここ15年、危険水域の27-8%(見た目には全くそう見えないらしいが)。来年は体重よりも体脂肪率重視。筋トレで20%台前半には持っていきたい。
 ・単身赴任ということで、食生活が乱れて健康に支障をきたす可能性あり。太りすぎ/栄養不足にならないよう気をつけないと。
 ・せっかくの大阪だし、美味しいものをひたすら食って、その分運動して、と。

2007年12月27日 (木)

【近況】東京にはちょうどいいサイズの空がない

 年末。手帳を買い換えるシーズン。
 僕の場合、システム手帳のバインダーそのものは8年前から同じものを使ってます。学生の頃はミニ6穴を使っていたんですが、社会人になってメモする内容も増えてきたので、普通の6穴バイブルサイズを使うようになりました。外装がかなりヨレてきてるんですが、それも味だと思って使い続けてます。
 んで、週間カレンダーの方は、「2週間見開き」→「1週見開き、ただし片側メモ」→「1週見開き、時間メモリ入り」とコロコロろ変えてきましたですが、月間カレンダーは基本的に同じのを使ってました。
 G.C.INC社のplanex、「空」がそれです。
 
 Memo

 ↑こんなの。ひっそりと「u-4」の宣伝が。

 ミニ6穴時代から10年近く、このデザインだったので愛着があった、の、ですが……。

 リフィルサイズの「空」は終売だってー!
 ミニ6穴サイズは発売継続、ってのがまた口惜しい……。

 やむなく、「Leaf」にしました。フォントとかスペースの大きさは全く同じですが、どうもまだしっくりこない。「あるべきところにあるべきものがない」といった感覚です。

 Memo_new

 ↑こんなの。ひっそりと「Quizzes」の宣伝が。

 あ、週間カレンダーの方はまた浮気しました。
 1週見開きなのは同じですが、今度はバーティカルタイプ。縦に時間メモリが振ってある奴です。こっちの方が何かと使いやすそう。

 あとは手帳関連で言えば……。
 僕は4色ボールペンをよく使うんですが、ここ数年4色ボールペンの軸がやたらと太くなったせいで、手帳用のペンホルダーに入らなくなりました。じゃあ太いペンホルダーがあればいいんですが、これがない、ときやがる。
 u-4が終わったらいっそ自作しよっかな。

2007年12月24日 (月)

【近況】リアル「ラーメン発見伝」な話

 静岡市、伊勢丹の近くにある「つけ麺専門店きじ亭」に行ってきました(参考)。

 静岡のラーメン関係では今までで一番ツボ。よりにもよって異動前のこんなタイミングで見つけなくても。残りの日々、できる限り通おうかと思います。
 ブログでのみ限定メニューを公表する出すのは面白いですね。やや内輪っぽい気もしますが(その場にいた他のお客さんがどう捉えるのかな、など)……。
 万人向けではなく好みが分かれる味ですが、バギボギの極太麺はまさしく僕の好み。モデルチェンジ前の吉祥寺「生郎」よりもさらに硬く太い。

 いや、この極太麺、どこかで食べた気がするぞ。
 確か東京、それも会社のすぐ近くで。
 そこそこ美味しかったけど、でも通いつめるほどじゃなかったんだよな。
 あれ、どこのラーメン屋だっけ……。

 3時間くらいたって、ふと思いついた。
 わかった!
 「縁うどん」だ!確かに会社の近くにあったわ!
 「どこのラーメン屋に似てるんだっけ、とたどっていったら、ラーメン以外の麺料理にたどり着いた」って、リアルで「ラーメン発見伝」みたいな話。

 麺は好みだったんだけど、甘めのつゆがあんまり好みじゃなかったんだよな、確か。
 京橋(会社の近く)と蒲田(自宅の近く)にあったんだけど、今調べたらどちらも閉店したとのこと。それはそれでちょっと残念。
 一度富士吉田までうどんを食べに行ってみたいなあ。

 *Quizzes、実力別ラウンドの形式が発表になりました!
  u-4は残り8名、Quizzesは残り11名です。エントリーはお早めに!

2007年12月23日 (日)

【近況】プチ近況

 【u-4/Quizzes エントリー上限迫る!】

 ありがたいことに、141名の方にエントリーを頂いています。
 残り枠については、u-4は11名、Quizzesは16名です。
 シンプルな真剣勝負が楽しめる形式と、緊迫した演出、そしてクオリティの高い問題……皆さんに味わっていただける日が近づいてきました!まだエントリーされていない方、ぜひこの機会にご参加ください!

 【u-4/Quizzesの問題集が早くも脱稿しました!】
 
 当日、2冊セット600円で販売いたします。
 ここ数日、こちらでもu-4/Quizzesのブログ(大会当日までちょくちょく情報アップします!)でも音沙汰がなかったのは、主に「問題の最終チェック」に注力していたから、です。
 問題については憂いなし!以後、それ以外の詰めに邁進していきます。

 ところでいつもの栄光印刷ですが、発行責任者連絡先(住所orURLorメアド)の問題集への記載は必須になったんですね。次回からは気をつけよう。

 【プチ入院しました】

 先週、3日ほどタイに短期出張していたんですが、生まれて初めて強烈な食あたりに遭遇。ソンブーンの蟹カレーは美味かったのですが……春雨サラダが原因かなあ。「もーすとすぱいしーぷりーず!」と調子乗って、生野菜入ってるのに頼むからだ。しかもそんなに辛くなかったし。
 脱水症状でタイの病院に担ぎ込まれ、2時間点滴を受けることに。スペースの都合、病室で=プチ入院。
 幸い二日間会社から休みを頂けたのでだいぶ復調したんですが、まだ本調子ではないです。

 【残念な断念】

 そんなこんなで、今週末に予定していた鹿児島3daysはお流れ。
 さすがに長旅&豚しゃぶ&夜通しはしゃげる気力と体力は残っていない……。毒路メンバー含め、久々に会いたい人はたくさんいただけに残念。来年こそは。

 【じらす話でもないんで】
 
 以前書いていた引越しの話。
 来年1月から大阪に引っ越します。2-3年は居を構えることになるかと思います。

 ・単身赴任なので、2週に1回は静岡に帰りたいこと。
 ・仕事がかなり忙しくなりそうなこと。
 ・いろいろと勉強しなければならないこと(今まで全くしてなかったしね)。
 ・クイズ以外の趣味をぼちぼち充実させたいこと。
 ・そろそろゴルフがshouldからhad better、そしてmustになってきたこと。みんなの呉竜府。
 ……などもあり、クイズについては若干ペースダウンします。とはいえ月1-2回くらいはクイズに携わるんだろうなあ。それを果たして「ペースダウン」と言ってしまっていいのか、という気もするが。

 関西の皆様、今後ともよろしくお願いします!

2007年12月22日 (土)

【quiz_too_fun】問題集・DVDの通販/早押し機レンタルをやってみませんか? (2)実務篇

 (1)メリット篇はこちら
 
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 (2) 実務篇

 <1> 通販業務

 【流れ】
 ・ホームページ更新・販売フォーム整理(商品の追加・削除など)
 ・注文対応(メール対応)
 ・入金確認(ネット上で可能)
 ・DVDコピー(DVDのマスターディスクはhalさんが製造します。abcなど注文が殺到するものについては事前にある程度在庫を持っておきますが、それ以外については「注文が来たら複製する」ことにより、在庫リスクの極小化が可能となります)
 ・商品発送(冊子小包を使用。郵便局に通う手間と時間が必要です)
 ・在庫管理
 ・会計管理(DVDが売れたら、イベント主催者に3割支払います)

 なお、気力と体力があればイベントでの問題集販売もアリだと思います。クイズイベントだったり、コミケなどの同人誌即売会だったり……これまで5度程コミケ・コミクリには出展しています。

 【必須事項】

 (1) 最低でも1畳分のスペース(もっとあればそれだけ在庫を抱えることが可能となります。現在あるものについては、神野宅・野田宅でお預かりし、必要な分だけお送りすることが可能です)
 (2) ネット環境(2-3日に1回ネットをチェックしていただく必要があります)
 (3) DVDが複製できる環境(パソコン+DVDドライブ2基、が基本。ない場合は、神野より初期投資として資金援助します)
 (4) 郵便局と銀行の口座(後日でも結構ですのでご用意ください)
 (5) 時間的余裕(注文量によっても変動しますが、私がやっていたときには1日30分~1時間程度でした)
 (6) 業務に携われる状況(フリーランス・主婦がベターではありますが、「副業OK・黙認」であれば結構です。ただし、特定商取引法の規定により、住所・氏名をオープンにする必要があります。ご了承ください。)
 (7) 中長期に携わる覚悟、責任感(最低でも2年間は継続ください)

 【利益】
 
 (1) 問題集(完成品の購入)
 ・新規の商品については、基本的には売価の80%で商品を購入してきました。よって、売価との差額(20%)が通販担当者の取り分となります。
 ・在庫のうち、私が製本にタッチした下記のバックナンバーについては、売価の50%でお譲りします。

  abc 1-5
  Quiz Park 1-5
  73タロー
  Quizzes-2
タイムレース選手権(木下良太) 

 (2) DVD
 主催者に売価の30%、撮影・編集者(halさん)に30%支払います。
 DVDの原盤代そのものは10%ですので、残りの30%が、通販担当者の取り分となります。
 1500円であれば450円が利益となるので、利益額・率ともに稼げる商材です。
 
 また、問題集・DVDともに、現在quiz_too_funで抱えている在庫については、「後日、神野に返品OK」とします。
 これにより、当面のところ赤字になることはないかと思います。

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 <2> 早押し機レンタル業務

 【流れ】
 ・注文対応(メール対応)
 ・入金確認(ネット上で可能です)
 ・早押し機 動作確認 
 ・梱包・発送
 ・予約が重なった際は、他の所有者への確認(できるだけ対応したいので)
 ・故障時の修理発注(高畠さんへ依頼)

 【必須項目】
 (1)早押し機がおけるスペース(スポーツバッグ1つ分。そんなに大きくはないです)
 (2)ネット環境(2-3日に1回ネットをチェックしていただく必要があります)
 (3)郵便局と銀行の口座(後日ででも結構です)
 (4)業務に携われる状況(通販と同じです)
 (5)中長期に携わる覚悟、責任感(最低でも2年間は継続ください)

 正直なところ、それほど手間はかからない上、通販と重なる部分も多いため、通販とセットで行う方がベターかと思います。

 【利益】
 1日のレンタルで2000円です。
 時期にもよりますが、1ヶ月に1~3件ほどオーダーが入ります。
 ので、平均して4000円/月=5万円/年でしょうか。

 メンテナンス代に5000円/年かかったにせよ、年間4万円ほどの利益になります。

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 (3) 今後の流れ  
 
 ・クイズ本通販、早押し機レンタルについては複数の業者があってもいいと思います(規模を考えると一つでも十分ですが)。当然のことながら、当方に連絡せず、独自ノウハウ・在庫で商売をスタートしても全く構いません。

 ・ですが、quiz_too_funのノウハウとバックボーンを利用してもいい、という方については、神野あてご連絡ください。ノウハウ面でも、在庫(それもabc、Quiz Parkなど販売力がある商品)を有利な条件で買い取れる点、メリットは非常に大きいと思います(「返品OK」である以上、赤字になることはないわけで……)。

 ・神野・野田による通販は、今後再開は致しません。
  ただし、「abc~the third~」「誤誤」のDVD(近日完成予定です)、「u-4/Quizzes」の問題集等を、期間・商品を限定して販売することを現在予定しております。こちらについては現在、新担当者と折衝中であり、1月には公表いたします。 

 「まずは話を聞いてみたい」というレベルで結構です。お気軽にご相談ください
 場合によっては、quiz_too_funの名前、サイト、通販システムなどを無償で提供します。

【quiz_too_fun】問題集・DVDの通販/早押し機レンタルをやってみませんか? (1)メリット篇

(0) ご挨拶

 2002年より、通販・早押し機レンタルサービスを「quiz_too_fun」という形で運営し、皆様にご愛顧いただいてきました。
 が、神野・野田双方の状況の変化により、現在お休みを頂いております。
 野田とも協議しましたが、当面のところ、この両名が通販・早押し機レンタルに携わるのは厳しい状況です。

 しかし、通販・早押し機レンタル、ともに再開を望む声が非常に多く、またクイズ界内外からせっかく頂いた注文をお断りせざるを得ない状況が続いており、悩ましく思っております。

 このような状況の下、どなたかにクイズ通販・早押し機レンタルに携わっていただきたいと願っております。
 「quiz_too_funを引き継ぐ」という形でも結構ですし、新たに立ち上げられる、という形でも結構です。どちらにせよ、ご希望があれば神野が持っているノウハウは全て託します。
 また在庫についても、赤字にならない程度、そちらにとってかなり有利な条件でお譲りします(ある程度通販を続けていただけるのならば、ですが)。

(1) メリット

 ある程度の「収入」を得ながら、人の役に立てる=「やり甲斐」を得ることができる。
 ここにメリットがあると思います。

 【収入】
 正直なところ、利益として想定されるのは月1~3万円であり(やりようによってはもっと利益をとれるとは思いますが……)、生活を営むメインの仕事として考えられるものではありません。
 が、1日30分~1時間お時間を確保できる方ならば、「副業」としてもメリットがあるかと思います。

 【やり甲斐】
 特に通販については、現在「問題集販売がイベント運営の資金源の一つとなっている」一方、「クイズ界の傾向の細分化が進み、多数が集まるようなイベントが減っている」「物販に対する会場の規制強化」もあり、クイズ界における通販の存在価値は非常に高まっています。
 また、早押し機レンタルについても、1月に4~5件、クイズ関係者以外の方からの要望が来ているにも関わらず、現状は対応できずにお断りしている非常に心苦しい状況です。「クイズ関係者以外に人も含め、より多くの人に、クイズの楽しさを伝える」ことができる点、非常に意義のある行動です。
 どちらにせよ、非常にやり甲斐を感じられる仕事です。

 【その他】
 問題集やDVDを確実に1部は無料で、それも確実に入手できます(見本用としてイベントに持っていく必要はありますが)。この点は問題集コレクターからすればメリットでしょうね。
 特にDVDデータベースはここ5年ほどのイベントがあり、かなり貴重だと思います。

 こちらに続く。

2007年12月12日 (水)

【注目】「女優」と「映画のタイトル」を並べただけなのに、なぜだかドキっとする検索フレーズ

 「真木よう子 ゆれる」
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.
.
 香川照之好きなんだけどなあ。まだ見てないです。今度DVD借りよう。

 というより、真木よう子は写真で、それも顔中心にしか見てなかったので、全身写真を見てさすがに衝撃。
 倉科カナと同様の衝撃が。

2007年12月11日 (火)

【注目】3年連続で同じことを言ってみる

 そろそろこの季節だな、と思ったら、ちょうど今日の深夜(2時間後)だったよ。危ねえ!

 ……というわけで、「高専ロボコン」です。
 今日・12/11(火)深夜から「高専ロボコン」地区大会が放映されています。
 ロボットボーイズ好きや、ここいらの記事に共感していただけるような「文化部系アスリート」は見逃すな!

【参戦・サークル】SystemF 07年12月例会

 今例会のblogヲバキウham帽のblogでも触れられていますが、SystemFを「無期限活動停止」とする……という決断が下りました。

 これからFのクイズができなくなる、ということに対する不安よりも、今浮かぶのははただ、5年間の日々を支えたノダシュー・松・ウノ、そして企画者と参加者たちへの感謝のみ。
 ともあれ、一つの時代が終わった、それもこれ以上ない幕の引き方で、と感じています。

 今後、またFのような「それぞれの生活や知識の中から持ち寄った「これ知ってる?」「面白いでしょ?」を真っ直ぐな形でお出しします」というクイズに触れる機会は、このまま何もしなければ減ってしまう。これは残念ながら事実だと思います。
 ただ、「何かをすれば」=そういうクイズの楽しさに触れた人が、今度は担い手に自発的に回っていけば……この手の傾向は変化しつつも残っていきます。新しくサークルを組むにせよ、自分のいるサークルでそういう問題を出すにせよ。その点、「うちら全員、一旦散らばった方がいい。」というヲバキウの感想には非常に同意します。逆に言えば、一人一人が担わなければ自然消滅してしまう。

 幸いなことに、僕が1月から住むエリアは、比較的クイズ人口が多く、潜在的なF系の愛好者層も多そうです(実際、一度はFの出張例会をやったわけで)。
 まずは何度かトライアルのような形で例会をやってみて、いずれはこの手のクイズの楽しさを東京以外でも定着できれば、と思っています。Fと100%イズムが一致するわけではないし(参加メンバーによって変わって当たり前、だと思います)、それ故にFという名前ではやらないにしても、イズムの一部は継承していきたいな、と。
 関東でもやりたい人がいたら、問題共有しませんか?複数地域で共有すれば、質・量ともに充実するんじゃないかな、とさっそく意思表示しておきます。
 
 ----------------

 で、ひとまずのシメとなる今例会ですが、プレーヤーとしてはグダグダでした。
 結婚式の二次会があったので途中で中座せざるを得なかったんですが、出発前のラウンドでガチで負ける、というちょうどいい結果に。

 予選・近似値。「ウィキペディアの記事数が1万語以上の言語。1万に近い方が有利、ただし1万未満はドボン」というルール。「適度に人口がいて、かつネット普及率が適度に低い」あたりでスワヒリ語を選ぶが、これが見事にドボン(しかも90年代仲間のサガくんとともに)。

 2○ローリング。「Agora」「翼の王国」で反応して「飛行機の機内誌」を正解するも、あとは「横文字」などを悉く押し負けて1○で終了。がっくし。

 コース別・321stars。「?」でトンだ形式であり、6年ぶりのリベンジマッチ。と思ったら序盤からclammさんと中野さんが飛び出す飛び出す。1問正解した後(何かは忘れた)「ファミリーマートでその名を関した弁当→キム兄」で通過席。ところがここは中野さんに阻止され、さらに中野さんがあっさり一抜け。さらにタカマくん、りゃさんがワンチャンスで抜け、残る席はあと1つ。「ああ人生に涙あり」「ワイン持ち」をギャンブル押しで不用意な誤答、後がなくなる。6年前のプレイバックのように。
 一度食べてメモしておいた「暖かい風呂→バーニャカウダ」を正解し通過席へ。しかししゅえに阻止され、さらにしゅえ通過席。そして最終問題。スルーになったらclammさんが勝ち、しゅえに正解されたらしゅえの勝ち。ここで勝つためには何とか正解しなければならない。
 「ファッションブランド。CKはカルバン・クライン」この時点で、どう振られても押さなきゃいかん、と決意。覚悟の読ませ押し。「……ですが、/TK」TK?テツヤコムロ?……違う違う、持ってたじゃん自分!搾り出すように「タケオキクチ」と正解。丸井くらいにしか行かないけど、それでもなんとかなるレベルで助かった……。

 ボード。自分がわかる問題はやっぱりみんなも正解。いいところなく6点差ほどで敗退。「原爆の碁」は特にいい問題だなあ。あと1問正解していれば抜けられたとはいえ、その1問がどうにも遠い。
 
 ここで二次会につき中座(ところで「皆さんも一度は描いたことがあるはずの”トウソクジン”を描いてください」という提出問題の正解率はどんなもんだったんでしょうか?)。
 ただ、なんとしても飲み会は行きたかったので、銀座での二次会の後急いで下北沢まで戻る。1時間しかいられなかったけど、松にお礼を言えただけでもよかったです。あ、ウノやすずりょーに言えてねえじゃん。この場をお借りして改めて謝意を。もちろんノダシューにも。

 SystemFに関する思いは尽きません。また改めて振り返ります。

2007年12月10日 (月)

【近況】ご報告

 突然ですが、妻子と別居することになりました。

 「人生においていろいろな選択をしなければならない。
  それについて、成功することもあるし失敗することもある。
  また、周囲は賛成・反対などとやかくうるさく言ってくる。
  それでも、選択の「結果」を受け容れて、新しい選択をする。
  それが「大人」なんだ。」 
 
 前の会社の先輩が言った、そんな言葉がふっと甦ります。
 そう、自分のいろいろな選択の結果が、今回の「別居」という結果を招きました。
 それは甘んじて受け容れようと思います。

 今回の事態、もっとうまい言葉で言い表せる気がしますが、取り急ぎまずはご報告まで。
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 という文章をいきなりアップ、前後の記事は倉橋ヨエコの「流星」「涙で雪は穴だらけ」の歌詞だけ(ともに「自分などいなくなってしまえ」系の歌詞)、さらに当分更新しない……というのを考えていたんですが、何人かからリアルで反応がありそうなのと、u-4/Quizzesへの悪影響がありそう、ということでやめときます。
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 【真相はかうだ】
 
 いろんな選択ってのは、主に以下の3つ。

 ・4月に今の会社に転職した→キャリア上、本社がある静岡を軸足にしつつも、地方転勤がありえる(前の会社でも地方転勤はもちろんあるんだけど、「静岡を軸足~」という点は異なる)。
 ・9月に想人に幼稚園を受験させた→幸いなことに合格。これで中学までのルートは、よっぽど成績が悪くなければ確定。
 ・12月に転勤辞令→上記2つのことを考えると、妻子を連れて赴任するよりも、妻子を静岡に残して自分だけで赴任することを選択。

 つーわけで、最終行の「今回の事態、もっとうまい言葉で言い表せる」ってのは、要は「単身赴任」ってことですね。前回のSystemF企画でも何問か出しましたが、最近「意図的なミスリード」がマイブームです。
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 【ここが僕のいるべき戦場、覚悟の価値を決める場所】

 前も書いたけど、「ここではない、どこかで」などというヌルい考え方は大嫌いなので、こんなタイトルに。

 行き先ですが、SystemFの会場では皆さんにご報告しましたし、直接何人かにはメッセージ送ってます。
 が、まだ社内でも完全オープンになってないので、年内は伏せておきます。「静岡以外の政令指定都市」(ということで、東京でもない)とだけ記しておきます。u-4も一段落した1月12日頃に引越し予定。
 ここで「(経県値が)少なくとも1点は来年頭に増える見込み」ってのは、要はこのこと(宿泊→在住)だったわけで。

 というわけで、取り急ぎご報告まで。

2007年12月 2日 (日)

【近況】11月レビュー&12月の展望

 【11月レビュー】

 1日(木)。ドラ日本一。ナゴヤドームの前までは行く。

 3日(土)。大道芸ワールドカップ。子供連れだったのでちょびっと見ただけ。1時間弱しか会場におらず。なのに、なぜかイージオスOBのH田さんとB-1富士宮に続きまた出会う。想人のために席を譲っていただき本当にありがとうございます!

 4日(日)。u-4/Quizzes関連の打ち合わせ。

 11日(日)。SystemF。企画担当。参加いただいた皆様、ありがとうございましたし。将来、問題アップするかも。

 18日(日)。鹿児島出張のついでに魯鈍に。sysFの問題をリサイクル。一部で「キタ2世」と名高いサードくんの、初参加ながら鋭い押しが光りました(どこかで2人が会える機会はあるんだろうか)。後はオバヤシさんの「野球クイズ」。九州関係のサイトでよく見かけた形式ですが、確かにこれは面白い。ジャンルなどはノーマル5ジャンル以外にもいろいろといじり甲斐がありそう。

 19-21日は九州出張(こっちがメイン)。

 22-23日はその足で島根・鳥取へ。

 24日はグラスラ15周年。前半戦は誤答ルールの甘さを突いてエゲツなく勝ち抜け。ただしそこで指が荒れたのが逆効果だったか、結局ランク別決勝は誤答の多さで負けることに。1×目はともかく2×目は明らかに余計だったなあ。あれがなければ「カカ(これは押し勝った!と思ったら……)」「オシリーナ(1×だったら「アッキーナといえば」で押す)」「歌丸(「副会長」の方を問題にしたのに)」「背番号3」のうち1問は押し勝てていたかも……「かも」の話とはいえ、余計な誤答が悔やまれる。

 ここらへんの詰めの甘さは実戦から遠ざかっている弊害というべきか、
 逆に「欲がなくなったからこそ」ここらへんのステージまで出られるのか。

 25日(日)。u-4/Quizzes関連の打ち合わせその2。終了後は餃子。

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 【12月展望】

 1-2日。久々に家族と過ごす2日間。バイキング行ったりクリスマスツリー買ったり。

 9日(日)。SystemF→同僚の結婚式二次会。

 16-18日。この前後に短期出張。

 22日夜-24日昼。鹿児島。基本的には見学&飲み&Quizzes作業(ってほとんど終わってるはずだが)。
 9ヶ月住んでたのに行きそびれていた尚古集成館にも行きたいところ。
 あと初日夜、特に予定がなければ有志で鶏(さし身、唐揚げ、チキン南蛮)を食いにいかない?翌日は豚だし。

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 【やりたいこと(to-want-to-doリスト)】

 とにもかくにもu-4&Quizzes。
 問題もかなり揃ってきたので、あとは大詰め段階。
 エントリー、ともに残り25名近くと席が少なくなってきました。エントリーはお早めに!

【近況】その後の経県値

 先週の話になりますが、九州出張のついでに寄り道をしました。

 19-21日が九州出張。鹿児島→熊本→久留米とちょっとずつ北上し、最後は久留米で一泊。
 その翌日は有休、その次の日は祝日。
 Quizzes関係のタスク(台本とか問題チェック)はあるにせよ、比較的空いている2日間。

 さて、どうするか。
 と思う間もなく、久留米を朝7時に出発してました。
 
 久留米→博多→新山口……ここまでは静岡まで帰るノーマルなルートですが、ここで突如北上。
 スーパーおきに乗り換え、目指すは津和野。
 そう、これまで「未踏」だった島根・鳥取を回ってこようかなあ、と思って。

 結局行ったのは、こんな感じ。

 【初日】

 ・津和野=亀井一族(といってもしずちゃんではない。久興・亜紀子親子の方)の本拠地。森鴎外記念館とか葛飾北斎美術館とか鯉とか。そんなに広くない街なのでレンタサイクルで回るのが吉。
 ・出雲大社=中高年ばかりと思いきや、OL風の女性が非常に多かった。何故?と思ったら、ここって縁結びの神様だったんだね。周囲の真似をして硬貨を注連縄に投げ込む。ちょっと力を込めて投げると吉。あ、でも、もともと刺さっていた他の人のコインが落ちるととんでもなく気まずい。
 あとはベタな話、蕎麦屋には行きました。買占めはできなかったけど美味しかった。
 ・一畑電車=出雲大社に行くのに乗車。「松江イングリッシュガーデン前」「湖遊館新駅」など、クイズで聞いたことがある駅がちらほら。つーか両方ともSystemFかも。
 ・宍道七珍=静岡おでん以来、一人で飲むことに慣れてきた。いいのか悪いのか。店内で「すもうあしこし」をメモしたら、Quizzesの打ち合わせサイトであっさりと「すもうあしこしですな」と書かれヘコむ。

 「宍道七珍を食べて思わずもらした、松江&藤子A漫画っぽい一言は?」
 「フマ~イ」(くだらん)

 ここで松江の東横インに宿泊。あ、移動中は問題チェックと台本書きに勤しんでました。

 【2日目】

 ・松江城・小泉八雲記念館=寒いので遊覧船はパス。宍道湖がきれい。
 ・足立美術館=で、結局足立全康は何をした人なんだろう?略歴を見ても「胡散臭い人」以上の感想がないんだけど……。庭はきれいでしたよ。バックの滝とかね。
 ・米子市=駅の近くを30分くらい散策。スーツ姿だったので鳥取砂丘はパスすることに。境港は仕事で行く機会がありそうだし。

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 というわけで、経県値は175点まで延びました(ここも地味に更新してます)。
 今年1年で29点延びた計算となります。うち仕事関係で18点。出張がいかに多いか、だなあ(和歌山・徳島・愛媛・高知に宿泊+三重と兵庫でプラス1点。残りはプライベートな旅行で、長崎・島根宿泊と鳥取訪問)。

 今後ですが、少なくとも1点は来年頭に増える見込み。
 残りは未踏の3県ですが、秋田はおそらく仕事で行く機会はなさそう(勤務先の拠点がないので)なので、観光で行く形か。竿灯の時期は混みそうなので秋頃かなあ。美味しいものは多そうだ。
 富山と大分はクイズサークルがあるので、ゲスト参加OKであれば観光とあわせて制覇したいところ。

【注目】癖

 飲み会の精算が一人頭4500円だと、
 指で「よんせん、ごひゃくえん。」と指し示した後、
 「♪君の目にぃ~、映るぼくを~」と歌い出す。

 これ(0:15以降)、もう8年近く前の曲になるのか……。
 
 すまん。またニコニコ動画で。
 前回アップした「迷宮組曲」がヘビーローテーションです。

2007年12月 1日 (土)

【注目】名音源

その1
 組曲といえばコレ。
 フルバージョン初めて聞いたーっ!
 せいぜいオカリナのところまでだったもんな。

その2
 オペラといえばコレ。
 「私と一緒にステップを」の意味が最初はようわからんかったなあ。

その3
 勝抜音といえばコレ(2:00くらいから)。
 ってここ見てる人で「第2回K-1 GRAND PRIX」(1995年)の現場にいた人は皆無かも。
 リスペクトの意をこめて「Prom'99」で使ったりもしたけど、それでも8年半前だしなあ。

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<告知>

  • 1.mono-series~クイズNo.1物知り決定戦~
     2013/12/8、東京・大阪・福岡+αで開催!ペーパー・早立ちを用いた「幅広い知識を競う真剣勝負」です。兼任スタッフエントリー受付中!
  • 2.クイズサークル「シンサクール蒲田」
     2011年に発足したクイズサークルです。蒲田を中心とした東京周辺で、1~2月に1回活動を行っています。初心者から強豪まで、若手からベテランまで参加者募集中!
  • 3.クイズ企画共有化計画"Q_loud"
    「クイズの企画を共有化し、各サークルで実施しよう」という試みです。
  • 4.クイズポータル
     「クイズ」に関連する情報を集めたポータルサイト。「クイズ」で検索したときに上位に出るよう、サイト・ブログをお持ちの方はリンクを貼っていただけると有難いです!

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