« 【参戦・サークル】SQUALL 07年7月例会 | トップページ | 【問題】いのち短し恋せよ少女 »

2007年8月14日 (火)

【注目】インドで見てきたもの(1) Master Brains

 6月、インドに出張に行ってきました。
 もう2ヶ月経ってしまいましたが、そのときに見かけたものの話。

 出張初日。待望の海外クイズ番組を発見。
 タイトルは「Master Brains」。
 出場者は高校生っぽい若者3組。多分超エリートなんだろうなあ、といった感じの頭のよさそうな顔つき。(ひょっとすると今回は「インターナショナルスクール所属の高校生大会」で、普段は違う層が出場しているのかも)
 
 どうやら英語をしゃべっているようなのだが、もともと当方のヒアリング能力が非常に弱い上、この女性司会者がとんでもない早口で全く聞きとれない。これが噂のInglishか!回答者もゴニョゴニョ答えているし……。ハキハキと答えないというのは昨今の日印の若者に共通する特徴なんだろうか?Kanaupapaさんの爪の垢を煎じて輸出したい気分(モソソューの爪の垢は劇薬につき税関で引っかかりそう)。

 Dsc01405m

 ↑エンディングなので半分になっちゃってるけど、こんな感じで3組のペアが対戦。
  席の配置とか全体的な雰囲気がミリオネアっぽい。

 で、この女性司会者がまた極めて威圧的。「溜める」みのもんたに対して、「斬り捨てる」かのように正誤判定する。クイズ番組というより、「厳しいオバちゃんの先生に詰問されている」感が一杯。結局聞き取れたのは「Who is the director of “Titanic”?」と「Finding Nemo」くらいだったなあ。

  Dsc01403m

 ↑実際の「女教師」ってこんな感じですよね。  
  PCもミリオネアっぽい。

 ルールは、「人物に関する5ヒントクイズ」だったり、「60秒間のタイムトライアル」(問題数は一定ではないみたい)だったり。
 タイムトライアル、57秒くらいで司会者に「もうタイムアップ」と打ち切りにされていたのは可哀想だった……。ますます「詰問」感が募ってきたよ。

 Dsc01401m

 ↑ウェイティングサークル?それとも敗者たち?
  「クイズ王の皆様も意外と基本問題を落とされているので……」(←古過ぎる)

 あ、インドの子供向けクイズ番組の問題集が本屋で売っていたので2冊買ってきました。英語の勉強も兼ねて定期的に読んでみようっと。

« 【参戦・サークル】SQUALL 07年7月例会 | トップページ | 【問題】いのち短し恋せよ少女 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73624/16109822

この記事へのトラックバック一覧です: 【注目】インドで見てきたもの(1) Master Brains:

« 【参戦・サークル】SQUALL 07年7月例会 | トップページ | 【問題】いのち短し恋せよ少女 »

<告知>

  • 1.mono-series~クイズNo.1物知り決定戦~
     2013/12/8、東京・大阪・福岡+αで開催!ペーパー・早立ちを用いた「幅広い知識を競う真剣勝負」です。兼任スタッフエントリー受付中!
  • 2.クイズサークル「シンサクール蒲田」
     2011年に発足したクイズサークルです。蒲田を中心とした東京周辺で、1~2月に1回活動を行っています。初心者から強豪まで、若手からベテランまで参加者募集中!
  • 3.クイズ企画共有化計画"Q_loud"
    「クイズの企画を共有化し、各サークルで実施しよう」という試みです。
  • 4.クイズポータル
     「クイズ」に関連する情報を集めたポータルサイト。「クイズ」で検索したときに上位に出るよう、サイト・ブログをお持ちの方はリンクを貼っていただけると有難いです!

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

twitter