« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

2007年5月31日 (木)

【近況】出張でたまたま目にしたもの

<その1> 

 赤のセルメガネ。
 上下黒のワンピース。
 スカートの下には黄緑と紫の縞のタイツ。
 そして腕に「Saiyuki Reload」という文字とともに、いかにも……なキャラが描かれたバッグ。

 そんな金髪の女の子。
 シアトルのパイク・プレイス・マーケットに、一陣の東池袋の風が。

<その2>

 8時頃にホテルに帰って、テレビをつけたら「Deal or No Deal」が。
 JINGとかが言ってたのはこれか!
 英語はようわからんかったけど確かにこれはスリリング。
 ところでwikipediaによると、香港版の司会はマイケル・ホイなんだってさ。

 んで、翌日見たのは「American Idol」。
 いきなり怪しいインド人が出てきて「イロモノ?それとも物真似タレント枠?」と思ったんだけど、調べてみたら結構な人気者なんだってさ(サンジャヤ・マラカって名前らしい)。
 にしても、翌日のテレビやら新聞やらで、他局までもが優勝者決定について報じているのは少し驚いた。全盛期のモーニング娘。みたいなモンなのかな。

【注目】久々の更新がこんな話というのもなんだが

 無事に帰ってきましたが、来週(6/3)からまた出張です。旅芸人の如く。

 先週はアメリカで、ホテルにビジネスコーナーがあったのでそこでクイズ系サイトやmixiを見ることができました。
 日本語入力はできなかった(ダウンロードも不可なので)んですが、コピペでメールだけ一件送りました。
 ……アメリカからスイスへクイズ論を送付。
 クイズ論もワールドワイドになったもんだ。

 んで、来週からは東南アジアです。機中泊もあるし、おそらく今度はネット環境は完全に駄目だろうなあ。
 待ち時間はかなりあるので、ゆっくりとクイズ界や新イベントについて思いをめぐらせます。
 

 ……と、そんな近況とは全く関係なく、ロクでもない話題を2つ。

 <その1:クイズサークル、どこか「HQN」とか「QBK」って名前つけないかな>

 【問題】
 かつて七夕に宮中で行われていた、芸事の技術の向上を祈る行事で、通称を「HQN(はきゅーん)」というコスプレイヤー・みさの名字の由来にもなっているのは何?
 正解:乞巧奠(きこうでん)

 という問題を2004年に出したりしたんですが。
 まさか3年後にこんなことになるとはなあ。

 <その2:やるドラ>
 
 探偵ファイルのアーツビジョン社長逮捕の記事経由で、ゆり花日和を読んでいたら、こんな記事が。
 

ゆりしー初舞台&初主演舞台 透明人間レディ 全キャストが決定しました

内容は、秘密ですが
グラビアアイドルの穂花さんとダブルキャストで、同じ役を演じます♪


 落合祐里香も穂花もどんなキャラなのかいまいちよくわからんが、この2人が全然違うってことくらいは想像がつく。なのに「ダブルキャスト」て。
 いやそれ以前に「グラビアアイドル」って肩書きはどうなの。

2007年5月20日 (日)

【参戦・サークル】A(あ) 07年5月例会

 短文クイズサークル・A(あ)の5月例会・R.Kanataniさん企画にお邪魔しました。(6/2補筆)

 学連新人戦96やマンオブ96(うわ、10年以上前か!)に始まり、PSY・CORO、Prom、Kitschとさんざんお世話になりかつご迷惑をおかけしたKanataniさんの企画。アメリカ出張の前日ではありますが、「ゲスト参加可」と聞いて矢も盾もたまらずエントリー。
 エントリーが受け入れられて以来、「なんとしても勝ちたい!」という気が沸々とわきあがる。プレーヤーとして「勝ちたい」「強くなりたい」という感情からはかなり遠ざかっていただけに、自分でも不思議ではある。「エロマンガバトル」「第9回一橋オープン」以来久々のKanataniさんの企画というのもあるし、1月の「天2」でAの面々にあと1問で負けた雪辱、というのもあったかもしれない。

 ここ1ヶ月、仕事関連や英語の勉強、家族との時間やxyzの準備の合間をぬって、久々に「クイズ勘」を取り戻すべく問題の自作に打ち込んできた。こと「短文・基本問題」に強くなるんだったら他のやり方があるんだろうけど、付け焼刃では短時間でAの面々には追いつけまい。だとしたら、問題の自作によって「自分のテリトリーはきっちり自信を持って正解する」ことを心がけた方が、Y.FurukawaやK.Kataoka、M.IshinoといったAの強豪たちには太刀打ちできるだろう、と踏んだからだ。
 結局、4月は160問、5月は100問、計260問作成。もちろん、この中でかぶる問題はわずかだろう。1問もかぶらない可能性もある。どちらかというと「傾向的にF向き」「難易度的に魯鈍向き」の問題が多かったし。……しかし、自分を追い詰めて問題を自作することで、昔の「プレーヤーとしての牙」を少しでも取り戻せるかもしれない。いや、取り戻す。

 そんなこんなで、やや気負い気味で迎えた今日。

 【開始前】

・7時45分発の静岡→渋谷行バスの乗車。片道2630円の上に、3ヶ月以内なら2割引きの券を貰う。これはおいしい。帰りは19時新宿発なのでちょっと使いにくいが。
・と思ったら、東名が渋滞。江田を過ぎたあたりでうんともすんとも言わなくなる。結局、10時半渋谷着の予定が、1時間遅れの11時半に。今回のように午後からの用事ならともかく、イベント等では使いにくいな。その時は6時半初の東海道線鈍行の方がベターか。
・翌日からの出張用のウォーキングシューズを渋谷のABCで購入。スニーカーやサンダルを見ていたらどんどん時間がなくなる。
・桂花で食べようと思ったが、あまりこってりしたものが食べたい気分ではなかったので、久々につけめんを食べようと反対側の「やすべえ」へ(いや、静岡でもつけめんはなくはないんだけど、ここや大勝軒のような太麺は見当たらない)。ところがかなり混んでいるので断念。
・高田馬場。やはり途中下車して「やすべえ」に行こうとおもったが、遅刻するのはまずいと思い、早めに中井へ。
・そしたら50分も前についたので誰もいない(後で聞いたら、会員は総会をやっていたらしい)し、食べ物屋さんもない。みちゃの笑顔に負けampmで健康系のおにぎりとサンドイッチを購入。
・チュ~さん(ここから面倒臭いので表記を普通に戻します)と合流し駅前で人を待つも誰も来ない。やむなく会場へ。
・会場前でham帽と合流。まだ総会中とのことで、隣の公園で昼食。ヲもやってきて「草上の昼食ですか?」と彼らしい一言。しかしチュ~さん、ham、橙、ヲって、どこの魯鈍だよこれ。
・Aは初参加だが、ここまで初参加感が薄いサークルも珍しい。初めてお会いしたのはこっしじま!くんぐらいだし、何気に元splash組が多いし。

【1ラウンド・筆記クイズ】

・開始前。Kanataniさんの「A」「今回の企画」に対する思いを聞き、改めて気を引き締める。
・三河万歳の「太夫の対=才蔵」や、1府12省の「国家公安委員会」あたりの落としちゃ行けない問題を次々と落とす。一番いかんのが、中国史好き(行きのバスの中で陳舜臣「中国の歴史」を読んでるくらい)なのに、「墨家」を「墨子」と書く痛恨のケアレスミス。「諸子百家の一つは何?」って聞かれているのに。
 一方、昔ちょろっと聞いた「スキークロス」や、「ダイエットに有効なミソハギ科の植物=バナバ」を拾える。特にバナバは単独正解。こいつは嬉しい。「伊坂幸太郎」は峯くんと2人正解。もともとダヴィンチや書店店頭経由で知っていた作家ではあるが、2週間前に石巻に行ったときに会社の人から「伊坂幸太郎は一時期東北に住んでた」という話を聞いていたのを覚えていたのが効を奏した、か。
・sysFで出した「トラベラーリッド」は当然正解。自作とかぶると嬉しい。一方昔作った「ヴェリズモ」は、うっかり「オペラ・セリア」に行って誤答。ぜんぜん時代違うじゃん。
・「南半球出身の国連事務総長」、デクラークとデクエヤル、2択を悩み続ける。5回くらい書き直して結局デクエヤルへ。正解してほっと一安心。
・手応えはあったが、なんせケアレスミスが、なあ。ham帽には負けたかな、と覚悟。40点前半はとれたペーパーだしなあ。
・ところが周りも予想以上にできてなく、結局39点でトップ。しかも匠・hamと6点差という出来すぎの結果。93-97年頃の学生風前夜頃のベタや自分向きの問題が多かったのが勝因か。

【2ラウンド・Crackerjack Party】

・企画書はこちらを参照。ノルマポイントを何ポイントにするかが重要な形式。
・30問で12名参加。どんな問題が出るかわからないこと、Aのメンバーにはおそらくスピードでは太刀打ちできないこと……を考えるとやや日和るが、2pをノルマにしても4点しか入らない。だとすると勝っても負けてもあまり意味がない、ということで、無難なところで3pをノルマに。
・序盤、「山装う」を引っ張り出して正解。ただしモリリューとヲ、hamが強く、なかなかポイントをとれない。そのうちに焦って誤答。後がなくなる。
・「1996年に群馬県のゴルフ場で死亡したという説が/~」説?ということは死んでない人で、それっぽい噂が立つ人……脳内で検索して「志村けん」を導き出す。この手の問題がとれるときは強い。
・調子に乗り、あまり確定しきれない段階で次の問題も押す。押したあたりで「有名なUFOの名前に~」よっしゃ!「アダムスキー」を正解してノルマ達成。あとは冒険せず。
・終わってみれば、2pノルマのhamは6問正解で8p、一方こちらは3問正解で9p。なんか申し訳ない感じに。とはいえこれで予選通過はかなり確実になったかな。

【3ラウンド・From the Planet with Love】

・10年前に実施した「PSY・CORO Cup」で思い入れが深い形式。当時と比べて冥王星=9がなくなったのが年月を感じさせる。
・abcの「number 10」風に意志表示。いきなり最初がこの形式。
 最初の最初から「この形式に出たい」と強くアピールしたことが効を奏したのか、古川、バーン、春日、匠といった予選上位陣はここを回避。とはいえ渋いサカキ、勝負強いモリリューをはじめ、カワリン、内田さん、松と侮れないメンバーが並ぶ。っていうかどこ行っても激戦区だ。
・序盤はスピードにまったくついていけず地蔵。相変わらずスロースターターだなあ。
・9問目、「スティーブン・キング」を正解しようやく初日。昔なら冥王星を獲得できたが、今は単に「1、3」のみなのが悲しい。
・10問目、「時期遅れなことを指す"六日の菖蒲、十日の菊"/~」やや早いポイントでの押し。でもこれで間違いないだろ「重陽の節句!」。これで5も獲得。
・13問目、「~ウルグアイラウンドで云々/~」これまたやや早いポイント。牛肉とかオレンジの線もあったが、「WTO」を正解ゲット。素数なので好きな星を指名できる。ここで8を指名することを考えたが、8の倍数の問題をとればまだとれてない2、4も一緒についてくるし、どのみち素数問題をもう1回正解すればいい、と考えて「7」を指名。結構会場からすれば意外なチョイスだったみたい。
・16問目。倍数が多いので大チャンス。「韓国のインチョン、オランダの/スキポール~」インチョン、という時点で空港。規模が大きく、「東アジアの中心」としては成田よりも優れている、というニュースを思い出し、「ハブ空港」を正解。割と危ない押しが多いなあ。これで2、4、8を思惑通り獲得。残り6だけなので、次の「17~19問目」のいずれかで正解すればよい。
・17問目は勝負に行って誤答。でもまだ次があるさ。
・18問目はカワリン正解で、カワリンもリーチ。というわけで勝負を決める19問目。「哲学者としては量子論やモナド論。/~」スピノザかと思ったが、「哲学者としては」ということは哲学者よりも有名な本業があるんだろう。ということは多分数学者のこいつでいいだろう。「ライプニッツ!」ギャンブルっぽい押しがきれいに決まって勝ち抜け。調子はかなり良いぞ。

【対戦相手決め】

・予選は通過。準決勝の相手を決める1○1×。
・ham、バーンは絶対避けたいし、ヲと辻くんも渋い問題をとられそうだ。「敗者復活枠」は誰かわからんが、古川とかモリリューが来ると最悪。申し訳ないがカワリンかすみすを指名できればいいが・・・。
・バーンがあっさり正解、容赦なくすみすを指名。つづくヲは辻くん(逆だったかも)。ham相手は草加でもあるまいし嫌だなあ、と思ったら、hamが「エゾロック」を誤答してくれて一安心。次の問題を正解しカワリンを指名。あとあと考えるとこの一幕が大きかった。

【準決勝 Domino Master 21 Remix】

・5年前に実施した「KITSCH Return」で思い入れが深い形式。でもやるのは初めて。しかも、Trialの変わりに有無を言わせずひっくり返せる「Reverse」が加わり、短期勝負の要素が濃くなった。
・イオン濃度云々で「アレニウス」を正解。昔ベタとしてよく聞いたなあ。
・誤答が多い展開でカワリンにポイントを与えるが、「ツェー万といえば=1万円」「農家、大工の前につけて片手間で=日曜」など胡散臭い問題を正解。
・アメリカの有名な理系私立大学、で「MIT」をカン正解しリーチ。さらに「~本名サルット・サルという政治家で、カンボジア/~」あとあと考えたら「なんでサルット・サルで押せなかったんだろう」と反省する問題で、ともあれ「ポル・ポト」を正解し決勝進出。

【決勝】

・相手はバーン、古川のAツートップに、渋系の問題では凄みを見せるヲ。なんとかして勝ちたい、けど厳しい相手だなあ。
・目隠しを渡される。「正誤を発表しない」「正解+5」「誤答+1、ただし6×失格」「40pで優勝」という、心理戦の要素の強い形式。
・一問目、ゲームの年齢制限「CERO」はバーンにとられる。うーん、聞いたことあるけどあやふやにしか覚えてなかった。
・二問目、ビールの種類で、「シメイ・ブルー~」いくつか品種が続きそうだが、シメイは飲んだことある。ベルギーで間違いないだろ。
・次に押したのが、「セクシーボイスアンドロボ」と聞き、久々に見てるドラマのせいか、うろ覚えなのに押してしまう。でも「~の黒田硫黄、だめんず~」というフレーズから、首をひねりながらだめもとで「一橋大学」と解答。後で聞いたら正解だったらしい。
・「平安遷都から1200周年を記念して」押しちゃったー。これだと時代祭との二択だよなあ。またまた首をひねりながら「平安神宮」と解答。これも正解。タイトロープ。
・「本部は茅ヶ崎市。人材育成云々~」これは間違いないや。「松下政経塾!」そういえば前職での後輩が会社やめてここに行ってるんだよな。
・「箱根駅伝で走る距離がもっとも長い」え、往復で一緒のはずなのに・・・と悩んでしまい「9区」と誤答。よくよく考えりゃ5区だわな。
・「父はジョアン1世~」よし、これは間違いない。ヲが押してそうだがなんとか押し勝つ。「エンリケ航海王子!」
・「桑田圭祐はサザンオールスターズですが」昔これで「SASUKEオールスターズ」に振る問題を聞いたことがあるなあ、と思っていたら「山田勝己らが」あ、その通りじゃん。
・「格闘技で、打撃が得意な選手はストライカー/」逆振りをQBCで答えたな、誤答回数にはまだ余裕があるはずなので半ば勝負で解答。「グラップラー」。これで8回目の解答だが、優勝の声は聞こえない。ということは何か間違えてるな。覚悟しているはずなのにどきどきしてきた。
・「伊勢神宮の中を流れ、伊勢湾に/~」
 高校3年の頃、「いすゞ自動車」の前フリで作ったなあ。
 大学2年の頃、「赤福」の前フリで出したなあ。
 ……昔を思い出しながら、これで決まってくれ、という思いを込めて叫ぶ。「五十鈴川!」
・しばしの間をおいて、金谷さんの「決まりました。」の声。目隠しをとって振り返る。自分の名前のしたに41をあらわす正の字。「よしっ!」ガッツポーズとともに思わず手に持っていた目隠しを下にたたきつける(申し訳ない)。が、その後「実はバーンとかが先に40をとった、というオチじゃなかろうな」と思い返し、他のプレーヤーの数字を確認する。
 大丈夫だ、俺が勝ったんだ。

 改めて嬉しさがこみ上げてくる。修羅のように勝ちを狙うのも久々なら、こうやって勝利の喜びに浸るのもだいぶ久々だ……。

【その他】

・そして優勝賞品授与。写真集「小倉優子のひとりごと」をゲット。Kanataniさんが近くで拾ってきたもの、だってさ。嗚呼、まさにpriceless。
 ティッシュ5箱パック(エロマンガバトル)やオスカー像(一橋オープン)より場所をとらない分まだマシだが、家族に見つかろうもんなら下手な18禁本よりダメージがでかそうだよ、これ。しかも2003年刊だから今よりもさらに幼いし。。。
・打ち合わせ。会計や企画者決めなどの運営面がきちっとしているなあ、と好印象。また、いろんなサークル出身の人が集まった(Aでクイズを始めた、という人はいない)にも関わらず、サークルに対する各メンバーの思い入れと熱意を感じた。というより最近の魯鈍がその点ではヌルすぎるのだが(クイズのレベルのエゲツなさとは好対照に)。
・フリバ。ここでようやく自作問題の「大行天皇」がかぶり大満足。あと、「スーフリと略されるのはスーパーフリーですが」という問題、同じ前フリを僕も作ってた。金竜さんは「パーフリ」、僕は「スーパーフライ」に行くんだけど(出ないよ)。
・終了後は飲み会。残念ながら1時間ほどで中座。いつもの最終の新幹線で帰る(翌日出張なのに)。

 金竜さん、企画本当にお疲れ様でした!
 久々に「基本+一歩難易度・フリ的に突っ込んだ、でも短文の」問題を堪能することができました。金竜さんの企画・問題へのこだわり、Aという場に対する感謝と愛情を感じることができました。このような場でクイズが参加できたことを、誇張なしに幸せに思います。ゲスト参加をお許しいただいたAの皆様にもあらためて御礼申し上げます。

 あと、あるA会員から「久々に勝負にこだわる橙さんを見ました」との評をもらいました。確かにあそこまで勝負にこだわるのは久々かもなあ。ただ、こだわりすぎて明らかに見苦しかった感も(勝ち抜けるたびに雄叫びを発したり、とか。しかもゲスト参加させていただいている立場なのに)。行き過ぎの部分も多々あった、と今になって反省。お気を害した方、申し訳ありません。

 27日(日)夜まで留守にします。しばらくメールも見られない状況です。予めご了承ください。

2007年5月19日 (土)

【近況】SAKU.R.AEBI

 さて、橙武者が行ったのはどこの町?

 「R」の下の部分が桜海老のヒゲに見えなくもないとか、そもそも「桜」の部分が元ネタとかぶっているとか、思ったより上手くはまってるな、標題の表現。

 刺身、釜揚げ、かき揚げ、釜飯……と親子3人で堪能してきました。
 あれだけ桜海老の割合が高い(つなぎの割合が低い)かき揚げは初めてだなあ。
 
 ちなみに行ったのは「くらさわや」という店。
 「美味しんぼ」にも出ていたので、おそらく群馬方面からの食いつきがあるかと予想。

-----------------------------

 そうそう、元ネタ。
 「こう表記することでスラングにある初恋、特に甘酸っぱい恋を強く意味すると言われている」って公式サイトにはあるんだけど、本当?いまいち調べがつかない……。
 いや、スラングだったらそれこそ「童貞」「処女」で、まあある意味「甘酸っぱい恋」ではあるけれど。

【注目】二郎完全制覇への高い高い壁

 聖地・三田を中心に、関東各地に店舗を持ち、なおも拡大を続けるサンクチュアリ・ラーメン二郎
 完全制覇を目指し、聖地を巡礼するジロリアンたち。
 しかし、彼ら彼女らの前に、最近高い高い壁が聳え立った。
 (中学時代の同級生でマイミクのこっちーからの情報です。もしmixiに入っている方で興味がある方は彼の日記を参照ください)

 その名は「しんちゃん」。
 店名は異なれど、「醤油豚骨新二郎」というメニューがあり、野菜、ニンニク、タレをトッピングできる、まさしく二郎仕様。
 完全制覇を目指すジロリアンならば、当然抑えておくべき店であろう。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
 ただし、所在地はシンガポール
 うわー行きてえ。だけど遠い……。

【注目】賄賂社会ニッポン

 【注目】ヲタカルチャーin業界紙の最後にちょびっと触れた「これでよしなに」。
 似たような商品、探してみたら結構あったとさ。

 ・山吹色のお菓子
 ・ワイロ最中
 ・袖の下饅頭
 
 「山吹色のお菓子」のサイトが面白い。
 「身銭を切りたくない!と切に願う悪徳商人の皆様へ…」って。単に領収証についての説明なのに。

2007年5月18日 (金)

【Quizzes】(特にミドル層の)皆さんにお伺いします

 【提案・イベント】ミドル層向けのイベントの続き。
 
 「ミドル層の方が、主人公感をもって、真剣勝負を楽しめるようなイベント」。
 構想を引き続き練っています。
 それに関して、特にミドル層の方にご意見をお伺いしたいと思っています。
 
 その前にまず、どのようなイベントを想定しているかをご説明します。

【アウトライン】
 ・前半戦(11-15時)は、「3○2休4人抜け」(1人4~5セット参加)。ランダムに部屋分けし、クイズを実施。その成績によって、後半戦の部屋が変わる。
 ・後半戦(15-19時)は、スタンダードな「勝ち残りスタイル」。実績ごとに5つの部屋に分かれる。1部屋は最大24名。準々決勝が【8人→2人】×3セットのコース別、準決勝【6→3】、決勝【3→1】のイメージ。
 ・各クラスごとの決勝については、大部屋で観客の前で実施。

--------------------

 続いてターゲットですが、メインとなるのは「ミドル層」です。
 クイズ体験イベント「xyz」に参加するような「初心者」とはもう言えない。しかし、フルオープンに行っても、強豪の前に歯が立たず、あまり楽しめない……という層を想定しています。
 具体的な基準は皆さんの意見をお伺いしながら検討しますが、現時点ではこう考えています。

【ターゲット】
 下記に該当する方を「トップ層」とする。
 該当しない方のうち、クイズ歴1年以上でとても「初心者」とは言えない方(ここの線引きも難しい)を、「ミドル層」とする。

 ・Quiz Road Cup、勝抜杯=7○3×進出
 ・abc=タイムレース進出
 ・100人以上のイベント(賢押杯など、参加制限があるイベントは除く)=準決勝進出
 ・100人以下のイベント(ジャンル別・カルト系は除く)=決勝進出

 考え方としては、「他のイベントに行って、主人公感を持って楽しめるかどうか」という基準です。
 となると、上記のあたりが一つの基準になるかな、と。
 「ペーパーは抜けるけど、早押しは苦手」という方も、その逆の方もいますので、ペーパー基準ではなく進出ラウンド基準としています。
 現在のクイズ界のトップ75くらいが「トップ層」に該当するイメージです。

--------------------

 で、当初は「ミドル層」限定のイベント、と考えていました。
 が、よくよく考えてみると、「せっかく問題と企画があるのだから、トップ層にも楽しんでほしい」「”実力別部屋分け””多人数勝ち抜け”だったら、トップ層とミドル層がともに楽しめるのではないか。もともとクイジーズスタイルはそれを狙っているんだし」……という考えも出てきました。
 とはいえ、あくまでメインは「ミドル層」の方々。この線がブレてはいけない、と思っています。

 そこで長くなりましたが、皆さんにご質問です。特にミドル層の方、お答えいただければとても有難いです(もちろんトップ層、初心者層の方からのご意見をお待ちしています)。この記事へのコメントの形でも、メールの形でも結構です。アドレスはquiz_too_fun阿斗nifty.comです(←「阿斗」を「@」に変換ください。「阿斗マーク」流行らないかなあ)。

 (1) 「トップ層」と勝負したいかどうか、下記からお選びください。
  A.トップ層との勝負は、このイベント内では望まない。→前半戦から「トップ層」「ミドル層」の部屋分けを実施
  B.トップ層の方ともぜひ勝負してみたい。→前半戦はランダムに部屋分け。後半戦は実績別。

 (2) 上記の「トップ層」と「ミドル層」の線引きについて、もし「変えた方がいい」というご指摘がありましたらよろしくお願いします。 

 特に(1)をお伺いしたいと思っています。
 「自分と近い実力の人と勝負したい!」「強い人ばかりを相手に、手も足も出ないのはもう飽きた」というニーズが強いんじゃないかな、もし強い人と勝負したくても他にいろいろなイベントがあるし……と僕は思っていますが、実はこれは僕の勝手な思い込みで、実際には「トップクラスの方とお手合わせしたい」という声の方が多いかもしれない。
 ここは一度、皆さんのご意見をお伺いしたいと思っています(上記のご質問以外でも、「こんなイベントがあるといいのに」「自分だったらこうしたい」というご感想がありましたら是非およせください)。
 よろしくお願いします。

2007年5月17日 (木)

【注目】1000%恋する予感

 今週末公開される映画「パッチギ! LOVE&PEACE」。
 前作でドン沢尻が演じたヒロイン、今作品では中村ゆりが演じるらしい。

 聞いたことない名前だな……と思って調べてみたら。 
 YURIMARIのYURIか!
 名前ひらがなにしていたから気づかなかった!

 なお、静岡では「くさデカ」という人気ローカル番組があるんですが(最近見てないけど)、オープニングは未だに「love love dreamer」なんだってさ。

2007年5月16日 (水)

【注目】ヲタカルチャーin業界紙

 5月10日付の「かまぼこ通信」という業界紙。
 「冷え込み、好調な荷動き-3月 築地市場 ねり製品取扱高」といった硬派な記事の横に、こんな文章が。
 

 「おでんカレー」

 「おでん缶」はすっかり有名になったが、今度は秋葉原で「おでんカレー」なるものが発売された。パッケージは萌え系少女のイラストでデザインされており、ドジっ子の妹がカレーを作って間違えておでんをいれてしまい、覚悟を決めて召し上がれ、という設定とか。
 このおでんカレー、カレー味のおでんではなく、具材におでん種を使用しているのが特徴。カレーの中に竹輪、昆布、牛スジなどが入っており、見た目からして遠慮したくなるような代物で、評判はいまいち。また、価格も一パック五百円で、手を出す人はあまりいなそうだ。

 「見た目からして遠慮したくなる」とか「手を出す人はあまりいなそうだ」とか、かなり辛口だなあ。カレーだけに(上手いこと言ったつもりか)。 

 下は「パイレーツ・オブ・カリビアン」蒲鉾の紹介があるんですが、そちらは「外側の焼きの香ばしさと内側のしなかやで、やわらかな食感が絶妙な商品」。この紹介の落差は一体。

 「おでんカレー」についての詳細はアキバ総研さんにて。
 「太郎ちゃん牛乳カステラ」が気になる。

 ……それにしても、この「大藤」という会社。
 小判煎餅「これでよしなに」や、羽田空港で見かけた「Maid in Tokyo」もここの製品だったとは……。

2007年5月15日 (火)

【An×An】初めてやってみた

 Answer×Answerのロケテスト、静岡のチャーリーワンでもやっていました。
 ところでこれ、どう略せばいいのかね。公式サイトのアドレスが「anan」なので、ここでは仮に「An×An」にしときます。

 ちょうどチャーリーワン近くのユニクロで仕事用の服(汚れてもいいやつ)を買う用事があったので、ついでに立ち寄ってみることに。
 静岡市街からは車で10分、チャリで30分とやや遠いところにあるので、そんなに頻繁にはできないかな。

 さしあたり5クレ。平日18時という微妙な時間ですが、comプレーヤーはほとんどなしで対人プレイができました。鹿児島のラウンドワンを思い出す。
 Cリーグで優勝3回(全勝)。ここまでは順調だったが、Bリーグに昇格後初試合での対戦相手が「十段」。といってもサークル経験歴を競い合っているあの十段ではあるまい。なんせセガワールド南国だし(高知県南国市。何人かここの方と対戦したのだが、仲間内で大流行してたりするのかなあ。それにしても何ゆえ高知じゃなくて南国)。カード取りでひねられ、決勝プレイオフの早押しビジュアルでいいところなく負け、と初敗北。
 案外手ごわいぞ、Bリーグ。ともあれもう1クレやるか。QMAよりも気持ち長目(普段予習1回のところでやっているからだろうが)のトレーニングが終わった後、本選。あれ、またさっきの十段の方だ。雪辱……できるかなあ。壁はかなり高そうだ。少なくともビジュアルでは絶対勝てない。
 予選第三試合、先ほどの十段の方との対戦。形式は多答フィニッシュ。Cリーグでは「答えが6つ」と決まっていたが、Bリーグではいくつ答えなのかわからないので、ぱっと見た段階で答えの数を把握しなければならない。答えを全部知ってさえいれば、「4個残しで相手に振る」状態になれば必勝形。相手が何個正解しようが残り全部正解すれば勝てるわけで*……と思っていたら、問題が結構難しい。チキンレースの様相を呈する中、相手の誤答もあり40-0のストレートで雪辱を果たす。

 これで3戦全勝。プレーオフの形式を選べるので、これで「早押し」を選べば十段の方にも勝てそうだ……と思ったら、なんと十段の方は3位で別の方との対戦。ここは危なげなく勝ち、B級初勝利でアンサー5級に昇格(5クレ/優勝:B1回・C3回/2位:B1回、18勝2敗)。

 まだそんなにやっていないので感想がまとまってないんだけど、予想以上に面白かったし、ちゃんとした「早押しクイズ」だった(チャットクイズを金出してやってる感じ、なんだろうな)。
 ただ、これってクイズ関係者以外の評判ってどうなんだろう?よく言えば「シンプル」「質実剛健」、悪く言えば「地味で」「ひねりがない」体裁が、果たして一般受けするものやらどうやら……。
 それと、QMAに比べるとちょっとまどろっこしい感じ。問題と問題のエフェクトが長い、等。実際のプレイ時間も結構長い(予選落ちもないし)ので、回転率はQMAよりもやや落ちそうな印象。

 ともあれ、まだ始まったばかり。時間が空いたときに何回かチャレンジしてみようかと思います。QMA同様「だいだい16」でやっていますので、当たったときはお手柔らかに。


 *「多答フィニッシュ」、普通にサークルとかイベントでやったら面白いんじゃねえか、という気がする。
  ところで、昔なんかのゲームブックで、「横一列に9本のピンを並べてボウリングをする。同時に1つか隣接した2つを倒すことができる。最後にピンを倒した方が勝利。」といった感じのパズルがあったのを思い出した。林友彦だっけ?

2007年5月14日 (月)

【提案・イベント】ミドル層向けのイベント

 ここ2ヶ月、「abc」「勝抜杯」「xyz」を経て考えていること。

 今、いろいろなクイズイベントが各地で開催されています(参考:一心精進)。
 短文系の「Quiz Road Cup」「勝抜杯」、参加者限定の「abc」「賢押杯」や「Never Ending Story 2007」。地方も盛りだくさんです。「琉九大学オープン」「やぶさかオープン」「泥酔無礼講杯(仮)」「聴QⅢ&A.O.D」そして東北の連戦、新潟の連戦。あと一心精進には載ってないですがT-Cupが6月頭でしたっけ。

 しかし、大半のものがフルオープン。上位層(決勝・準決勝の常連クラス)とそれ以下の差はかなり広く、準決勝以降に進める=長くクイズを楽しめる層は固定化されてしまっているのでは、と危惧しています。
 「初心者」とはいえないけれど、「上位層」にはまだまだ及ばない、そんな「ミドル層*」の方からすれば、なかなか「主人公感」を持って楽しめるようなイベントがない。xyzには「卒業でしょう?」「スタッフをお願いします」と言われて出場できない、とはいえフルオープンでは強豪たちの前に歯が立たない……。

 もちろん以前からこのような「壁」はありました。しかし、昔に比べると上位層がクイズを辞めなくなっていることで、「壁」がどんどん高くなってきています(参照)。90年代はオープンの参加者の大半が学生、卒業したらクイズから離れるのが普通……という時代もありましたが、それよりも「長くクイズを楽しめる」現在の方がいい時代です。が、それが仇になり、ミドル層以下はなかなか「主人公感」を味わえないのではないか……。
 
 *何をもって「ミドル層」とするかですが、僕は「xyzの卒業レベル」~「abcの3R進出未満」と考えてます。フルオープンでは難しいのですが、クイズロードでは「敗者復活の3○に呼ばれる層未満」、勝抜杯では「7○3×未経験者」(これも微妙だ)、その他のオープン(FQUIZ系とか)では「準決勝未経験者」あたりかなあ。ここらへんの線引きは本当に難しい。
 
 そんなこんなで、今「ミドル層の方をメインターゲットにしたイベント」ができないか、と考えています。どのイベントに行ってもそこそこ楽しめる上位層は別のイベントで楽しんでいただくとして、ミドル層が真剣勝負を楽しめるような、そんなイベントはできないか。
 かつ、受け手側だけとして専念するのではなく、作り手側に回る楽しさ・ノウハウも伝えられるような形で……。また、交流を図りたい人にはその場になるような形で……。

 仕事や家庭の都合もあり、100%「やる!」と言い切れる状態にありません(なんせ転職してから1ヶ月強だし)。ただ、状況が許せば、今年度中に「ミドル層の方が、主人公感をもって、真剣勝負を楽しめるようなイベント」を実施したいと考えています。イメージとしては11月~1月くらい。仕事の一つの山が2月に来そうなので。
 
 基本線は「クイジーズスタイル」+「UEFAカップ(1)(2)」(途中までの実績により、複数部屋に分け、同時進行する)。
 クイジーズスタイルをとることで、ミドル層の方が「参加者」になりつつ、「スタッフ」として担うことができる。メインターゲットは「ミドル層」ですが、このやり方(実力別の複数会場制)であれば上位層・初心者層の方もサブターゲットに入れることもできますし、あえて入れずに「ミドル層向きに特化」という選択肢もあります。ここらへんも要検討(どこで参加可否のラインを引くか……というのも悩ましい問題ですし)。
 
 もし興味のある方、ご意見ご感想ご要望のある方、「何かお手伝いしたい」という方、メッセージを橙武者まで頂戴できれば幸いです。イベントの中身はまだまだほとんど決まっていないので、今後皆さんの声により大きく変わっていきます。
 まだ思いつき段階で、確実に「やる!」といえないのがもどかしいですが、ひとまず「ミドル層向けに何かやりたい!」という思いだけはオープンにします。

2007年5月13日 (日)

【参戦・サークル】静岡クイズ愛好会 07年5月例会

 勝ちきれねー!
 と、「勝ち抜けー!」と同じアクセントで叫びたくなるような一日。

 くやこうさん企画も、シャルトくん企画も、序盤で圧倒的リードを奪いながら、最後の最後でハチワンダイバーさんに逆転負けを食らう悔しい展開。前者は「誤答を重ねての自滅」、後者は「あと1問が詰めきれずにチャージ失敗で逆転を食らう」と別の要因ではあったけれど。
 もともとが「先行逃げ切り」「問題限定の中で勝ってきた」タイプではあったんだけど、やはりクイズの基礎体力が低下しているのが「先行逃げ切れず」の最大の要因か。もっとも勝抜杯のときのように「先行すらできず」というのはもっとヘコむのだが。ともあれ精進します。

 終了後はシャルトくん(もう3年なんだね)受験激励の懇親会。
 とか言って「三島でクイズやるとしたら来る?」と悪魔の誘いをかけるのもいかがなものか。

2007年5月12日 (土)

【注目】Wikipediaの過剰な情熱

 ちょっと調べ物をするときに、Wikipediaを使う人も多いかと思います。
 クイズの問題を作るときには、Wikiだけでは怪しすぎるので、別途ウラをとる必要はありますが(Wiki以外でウラがとれずボツにした問題が結構あります。それだけで一企画やってもいいかも)。

 さて、ときどき「そこまで細かく書かなくても……」と言いたくなるような記事があります。Wikiでなくても、別途ファンページを作った方がいいんじゃないの、ってくらい。

 声優関係はほとんどそう(例:極貧生活の人)。どのラジオで何を話したとか、何々には定評があるとか(どこの母集団における定評なんだろうか)。百科事典にしてもそこまで細かく書かなくても、というくらい。
 ……というのは、「73タロー」のときに裏取りをしたときに痛感していたのですが。

 他にもありました。
 ジャニーズ関係(例:この人の実家の中華料理屋には何回か行きました。会社から近かったので)。メディアでの発言が異様に細かかったり、やたらと「他の関係者とのやりとり」を書きたがる点、声優と共通していて興味深いです。

 最近見た中で一番「そこまで書かなくても……」と思ったのは、なぜかたどり着いたこれ、かなあ。出てくるエピソードがことごとく2006年以降というのは一体。
 他に凄い記事があったら教えていただきたい次第。

 一方で、ファッション関係の記事ってほとんどないんだよね。
 以前「TUMI」を問題にしようとしたんですが、結局Wikiでは見つからず、英語版のWikiとTUMIの公式ページから作った記憶があります。あとは「カールヘルム」とかもなかったなあ。いや、「ピンクハウス」すらないわけで、それもそうかって感じはする。
 なんとなく「Wikiを書いている層の、興味の濃淡」が浮き彫りになってくるような。

 そうそう、オススメなのが左側の「ナビゲーション」の中にある「おまかせ表示」。ランダムで表示されるんですが、これ、飽きません(あっという間に時間が経ってしまう……)。ちなみに、ここ10回の出目は「白洲次郎」「トヨタ・MR-S」「USエアウェイズ」「音声言語」「釈老志」「日本の地理」「国連決議1284」「明石康」「NTTファシリティーズ」でした。

2007年5月11日 (金)

【注目】甘い生活

 といっても、下着メーカーの話ではなく……イタリア映画じゃなくてそっちかよ。

 ハーゲンダッツの新商品「Dolce」、さっそく食べてみました。
 うーん、クレームブリュレは上にかかっているカラメルにアイスの味が負けてしまっている感……。僕は「パルフェ」の方が好き、かなあ。パルフェの方がちょっと高いんだけど。

 今度はティラミスの方を試してみようっと。

2007年5月 6日 (日)

【xyz】xyz=7東京 無事終了しました!

 5月6日(日)、xyz=7東京が無事終了しました。
 過去最高の88名の方に参加いただき(うち初参加の方はほぼ半数)、盛況のうちに終了しました。
 ご参加およびご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

 今回、接客面を中心にいくつか反省点も出ました(アンケート等でご指摘をいただきました)。来年もxyzは引き続き開催していく予定ですので、今後に生かしていきたいと考えております。ご意見いただいた方、ありがとうございます。

-------------------

 今年の秋については、現時点ではまだ未定です(オリンピックセンターがとれなかったのが痛い……他の会場がとれるかどうかは微妙です)。
 「colorful bridge」という形で開催するか、今回と同じ問題・形式を使っての「第2回公演」(今回参加されなかった方対象)にするかはまだ未定ですが、なんらかの形で初心者の方向けのイベントを開催予定です。

 また、それとは別に、xyz卒業~abc中位通過の方をメインターゲットにしたイベントを、なんらかの形で開催したいと考えています。
 こちらについては現在ラフイメージを練っておりますので、近日中に発表できるかと思います。 

2007年5月 5日 (土)

【近況】4月レビュー&5月の展望

 勝抜杯でも公表した通り、先月より静岡に居を構えております(すでにabcやxyz、systemFの関係者にはお伝えしていましたが)。
 当面のところ、静岡を拠点に生活する予定です(転勤の可能性も皆無ではないですが、1年くらいはないかと思います)。今後ともよろしくお願いします。

 【4月レビュー】

 5月4日にいくつかアップしました。

 1日(日)。初めて静岡で過ごす1日。部屋を片付けたり「電王」見たり。

 7日(土)。午前出勤。問題集用の棚購入。

 8日(日)。法事→静岡クイズ愛好会

 14日(土)。棚が届いたので組み立て。恐ろしい棚ができてしまった……。近日中にお見せします。

 15日(日)。ここに住んでからは初・上京。午前はxyz打ち合わせ、午後はSystemFに参加。

 22日(日)。SQUALLに参加。

 28日(土)。関シロー参加→庚琳→豊田邸。

 29日(日)。勝抜杯→飲み会→豊田邸。

 30日(祝)。xyz打ち合わせ(杉並)。
 
 イベント1日、サークル3.5日、打ち合わせ1.5日で、4月は計6日。ようクイズやったなあ。 
 あと、切り抜きを中心に問題の自作は割と進み、4月単月で160問。これだけ作って勝抜杯にも他の企画にも微塵も引っかからないのはある意味必然か(引っかかりそうな「一瞬の風になれ」は出なかったし)。「Fでしか出せない問題」と「魯鈍でしか出せない問題」が大量生産されていく……。

 QMAは……3戦しかやってません。自転車で15分くらい走らないと店がないもんで。しかも4台しかないし。

 あと、「ローマ人の歴史」読み出しました。今のところ文庫本2巻の序盤。

--------------------------------------

 【5月の展望】

 ゴールデンウィークはxyzの準備&本番。
 13日(日)は静岡。
 20日(日)は空きがあればAのりゃさん企画。すごく楽しみ。
 27日(日)はSQUALL。

 それよりも今一番の問題が、21-26日の出張。xyzが終わったら英語の追い込みの日々。
 6月は4-15日で長期出張。6月の愛好会は厳しそう。

  【やりたいこと(to-want-to-doリスト)】

 ○xyz。
 ・事前準備と、当日の確実な遂行。一人でも多くの方にクイズを楽しんでいただくために。
 ・忘れずにレビューを。

 ○クイズポータル。
 ・記事の充実(売り切れの「Quiz Park vol.1」のコンバート)。
 ・正式稼動&各サイトへの告知。ずるずる遅れているが、5月には。

 △通販&ビデオ作成。
 ・ホームページリニューアルの検討。6月かなあ。

 ○問題作成。
 相変わらず新聞の切り抜きは一向に減らない……。ブックオフへの売却もあるし、先に本のポストイットから片付けるか……。辞典系の本で50枚くらいポストイットがついているのを見ると(それもファッション系など、なかなかネットでは調べがつかないもの)げんなりきます。しかもそういうのに限って直前の勝抜杯とかで既出だったりするんだよなー。

 ×「クイズ企画共有計画」と「Quiz Park」は一時ペンディング。共有計画は各地の初心者サークルでやるのがいいのかも。Parkはxyz=6とカラブリをまとめて一冊で出す予定です。おそらく7月頃(夏コミまで?)。ともあれ編集は6月スタートかな、と。

2007年5月 4日 (金)

【xyz】xyz=7 スタッフ募集します!

 今回のxyz=7東京につきましては、数多くの方にスタッフのお申し出を頂きました。
 特に「元・xyz参加者」の方からお声がけいただき、非常にありがたく思っています!

 東京については、スタッフについては一端締め切ります(有難い話、一部屋4人以上いる状況なので)。ただし、見学に来ていただく分には構いません。その際はオリンピックセンターの401号室に私がいますので、一度そちらにお越しください。

 前回までと同様、xyz=7についても、各地区で開催したいと思っております。
 もし「この地区でやってみたい!」という方、いらっしゃいましたらよろしくお願いします。
 
 ↓記録として残しておきます。

-----------------------------

 2007年5月6日(日)、代々木オリンピックセンターにて「xyz=7東京」を開催します!(3月中にエントリーを開始します)
 つきましては、スタッフを募集いたします。
 スタッフ募集ページを更新しました!こちらもご参照ください。

 ・BBS上にて、問題傾向・企画についての論議。
 ・メール上にて、問題の提出・チェック・整理。(問題面については新しい試みを行う予定です。詳しくは後述)
 ・当日会場にて、問題読み・進行・得点係。

 いずれか「一つだけ」でも結構です。
 これまでスタッフ歴のない方、「そろそろ卒業だな」と思っている元xyz参加者の方、xyzを通してイベントの勉強をしたい方も大歓迎です(もちろんスタッフ歴が長い方も)。
 xyzのスタッフの最大の醍醐味、それは「経験があまりない方が、クイズを楽しんでいただく姿を見ることができる」という点にあると思っています。自分が好きなもの=クイズが受け容れてもらえる、というのはなんとも幸せなものです。
 興味をもたれた方、quiz_too_fun@nifty.comまでお願いします。
 
 あと、7についても、可能であれば地方開催したいと思っています。各地区在住の方で「手伝ってもいい」という方、ぜひよろしくお願いします!

-----------------------------------

 なお、今回については、問題について新しい試みをしようと考えています。
 「クイズをやったことがない方にも、楽しんでいただけるようなレベル・傾向の」問題データベースの作成、です。
 まだスタッフの了解をとっていないので、あくまで橙武者個人のアイデアであり、どうなるかはまだ未定ではありますが。。。

 xyzや新歓での使用はもちろんのこと、たとえば結婚式や職場のレク、学校などでも使えるような問題群。
 これまで6回分のxyzに加え、他の問題集・過去の例会での企画などから、「クイズを知らない方でも楽しめる」問題をストック。1000問以上のデータベースを作成し、そこからシャッフル+新問を追加してxyz等に出題する……というようなイメージです。

 具体的には、「各スタッフの過去の企画で使用した問題」や、「クイズの杜」の「二次利用LVフリー」問題の中から、「クイズをやらない方が」「既に知っていそうな問題」(abcの問題との違い等についてはこちら)をピックアップする……という作業です。
 お手伝いいただける方にとっても、abcやクイズロードカップ・勝抜杯などに向けて、基本のおさらいという点でメリットがある作業だと思います。
 皆様のご協力をお待ちしています。

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

<告知>

  • 1.mono-series~クイズNo.1物知り決定戦~
     2013/12/8、東京・大阪・福岡+αで開催!ペーパー・早立ちを用いた「幅広い知識を競う真剣勝負」です。兼任スタッフエントリー受付中!
  • 2.クイズサークル「シンサクール蒲田」
     2011年に発足したクイズサークルです。蒲田を中心とした東京周辺で、1~2月に1回活動を行っています。初心者から強豪まで、若手からベテランまで参加者募集中!
  • 3.クイズ企画共有化計画"Q_loud"
    「クイズの企画を共有化し、各サークルで実施しよう」という試みです。
  • 4.クイズポータル
     「クイズ」に関連する情報を集めたポータルサイト。「クイズ」で検索したときに上位に出るよう、サイト・ブログをお持ちの方はリンクを貼っていただけると有難いです!

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

twitter