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2007年1月

2007年1月31日 (水)

【QMA】初参戦から3日

>今後もマイペースで続けていこうかな、と(当分週1か2ぐらいになりそう)。

 ……と前回書いておきながら、28日(日)に15戦、30日(火)に21戦。
 いくら仕事的にもクイズ的にも一段落ついたとはいえ、あんまりセーブできてない気も。
 ともかく今、上級魔術士7級、ドラゴン組でひいこらいいながら戦ってます。

 あ、名前は特に凝らずに、そのまま「だいだい16」でやってます。
 「シブ楽器隊」が出題されたときには少し苦笑してしまった。

 *表記は「決勝1位-2位-3位-4位 # 3回戦落ち-2回戦落ち-1回戦落ち」でいいんだっけ?

 【ドラゴン組以前】(1月27日=1戦、28日=14戦)
 全15戦
 見習10級→初級4級
 7-3-3-1#1-1-0
  
 28日(日)。「73タロー」の問題集の編集も一段落ついたし、午前中ゆっくり想人と遊んだし……ということで、午後買い物にいくついでに再びQMAの戦場へ。
 「多分知り合いがいるんだろうな」と想像していたら、案の定鹿児島愛好会の本村さんが。さらにji-monさんも。プチ鹿児島愛好会のような有様。とはいえ他にお客様はそれほど多くなく、2人待ちくらいで順番にプレイ。

 コンピューター相手の対戦が多かったこともあり、わりと順調なペースで勝ちを続けていく。予選落ちしたのは相手が強かったから、というよりはミス。タイプミスだったり、問題よく読んでなかったり、分岐を読めなかったり……。
 「アニゲ」、事前には「詳しい人には絶対勝てない」と覚悟していたが、やってみたら予想以上に解けた。最近のアニメ問題よりも80-90年代が多く(やたら高橋留美子とかキン肉マンを見かける気がする)、三十直前の自分としてはちょうどいい時代感。っていうより、大学生以下からするとかなり難しいんだろうなあ。
 各組は、だいたい1~3戦くらいの間(平均2.1戦)に1位をとり昇級。こんなにすんなり昇級できると思っていなかっただけに、途中から段々恐怖感が募る。そして、フェニックス組を一場所で通過、いよいよあちこちのサイトで話題になっているドラゴン組へ。
 
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 【ドラゴン組】(1月28日=1戦、30日=21戦)
 全22戦
 初級4級→上級5級
 3-5-1-2#6-5-0(区間賞=1-4-3)

 28日(日)、「せっかくドラゴン組まであがったことだし、1戦やって絶望を味わってみるか」とチャレンジしてみることに。
 それまでは「人間は多くても8人、半分以上はコンピューター」という状況だったが、今度は対戦相手がほぼ全員人間。おそらくは以前からやりこんでいる元賢者たちだろう。さて、どんな勝負になるのやら。
 問題がスタート。反応がとにかく早い!タイピングのスピードでは絶対に敵わない。が、正解率はそれほど高くなく、半分くらいの人は誤答している状況。4稼動直後でまだ過去問の認知度がそれほど高くないせいだろうか。であれば、ナチュラル&クイズ知識で勝負できる分、QMA経験の浅い自分でもなんとかなりそうだ。
 結局、初ドラゴン組の結果は3位。

 で、30日(火)。近くのラウンドワンに駄目もとで行ってみたら……10台も入荷。しかもプレイしているのは4人程度。気兼ねなく連戦。
 当初は7位・6位・8位・6位……3回戦までは行けるがなかなかその壁が破れん。知識量にしてもまだまだ足りないし、スピードは全く追いつかない。途中からタイピングや並び替えのフォームを試行錯誤するも、これといった「型」がまだできずに苦戦続き。
 ところが、5戦目では慣れてきたこともあってか、決勝進出(それもアニゲで)。最後の壁は厚かったものの2位。その次は反動が来たのか2回戦落ちするも、その次から3回連続2位。よしっ、ようやく戦えるようになってきた!

 ……と思いきや、ここで集中力が落ちてきたせいか、2回戦落ちが続く。アニゲで全く知らない問題を出されて落ちるならまだしも、雑学やスポーツで落ちるとかなりがっくし。あと鬼門なのは「並び替え」。タイピングだったらクイズ知識でカバーできるんだけど(単独正解もできたし)、並び替えは他の人よりもかなり時間がかかってしまうし、知識でカバーしきれん。かなりの精進が必要そうだ。

 で、運命の15戦目。ジャンルや形式の巡り合わせが良かったのか決勝進出。しかも決勝、対戦相手はことごとく「学問タイピング」を選択。スピードでは敵わないが、おそらく新問と思われる問題を着実に正解。念願の初勝利を収めることができた。巡り合わせの要素が強いとはいえ、想定よりも早くドラゴン組での勝利ができて満足。
 その後も6戦ほど続けたが、1位を2度取れた(特に賢者2人に勝てたときには嬉しかった)反面、集中力の限界か2回戦・3回戦落ちも。結局21戦やって今日は終了。今の自分の体力と集中力だと10~15戦くらいが適度かもなあ。

 振り返ってみると、1・2回戦は「間違えないように落ち着いてやれば」、今の段階ではなんとかクリアできそう。となると、やはり3回戦がカギだなあ。
 まあ、QMA経験がほとんどない自分がある程度戦えるのも、稼動直後だから、というのは差し引いて考える必要がありそう。QMAでてっぺんを狙う気力はないけども、ときどき楽しく戦えるくらいの実力は早い段階でつけておきたいなあ、と。

 それと、賢押杯やxyz、カラブリなどでお会いした方と戦うことができました(うち一人はカラブリの決勝進出者の方だったような……)。
 離れたところにいる知り合いと勝負する、これもQMAの一つの醍醐味なんだろうなあ。  

2007年1月28日 (日)

【QMA】今更ながら・その2

 QMAデビューしました。

 前からやろうやろうと思っていたんですが、
 「xyzなどなど、リアルクイズのタスクに追われていた」
 「もともとゲーセンに行かないので、なかなか踏ん切りがつかなかった」
 「しかも鹿児島に転勤したことにより、ゲーセンまでの距離が物理的に遠い」
 「新しいことに挑戦するのがなんとなく億劫で……」
 ……などという理由で、一度もプレイしたことがありませんでした。
 
 それどころか、後ろで見たことも実は4回程度。
 ・05年夏、ネクステの方と池袋でジンギスカン行ったとき
 ・05年秋、すみすさんに誘われて板橋へ行ったとき(参考)くらい
 ・06年秋に鹿児島愛好会のアフターでバンダナ王子の後で見てたとき
 ・07年冬、独路の天2対策会の後
 それでよく「賢押杯」のスタッフやってたなあ。あ、賢押杯前にすみすさんに「一回はやってくださいね」と言われてたんですが、カラブリの準備などで結局できずじまいだった……。

 で、今更ながら始めようと思った最大のきっかけは、やはり「QMA4」の稼動。
 また、「Quiz Park」最新号でQMAコミュニティを特集するにあたり、今度こそ一度はやっておかないとな、と。
 熊熨斗の皆様ともお知り合いになったのも一つの縁ですし。
 今日、郵便局・美容院などちょうど車に乗る用事があったこと、73タローのビデオ・スラッシュ入れ完成などでタスクが一段落ついたこともあり、初挑戦してみることにしました。
  
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 舞台は「アーバンスクエア与次郎店」。今日現在で鹿児島県内唯一の「4」設置店。
 かなり混んでいるか……と覚悟していたんですが、17時の時点で3人待ちくらい。4台あるしすぐ回ってくるかな、と思ったら、気合の入った連コインの方が2人いらしたおかげでなかなか回ってこず。30分ほど待ってようやく出番。
 まずはチュートリアルの「学校案内」。「見る」と「やる」とはやはり大違いで、やってみると違った緊張するし(オフラインとは違った緊張感)、予想以上に疲れる。特に指が。チキンのせいかプルプル震えてました。
 で、そのままオンラインで1戦。実プレーヤー3人+COMで、おそらくお知り合いの方はいない模様。どうやら前回までの賢者の方はもっと上の組からスタートするようで一安心。アニメ・ゲーム系の選択もなかったこともあり、なんとか初戦を飾ることができました、とさ。
 今回は時間がなかったので、1戦でひとまず終了。まだ1戦なので感想らしい感想はまだありませんが、「クイズ」としても「ゲーム」としても楽しめたのは間違いない。今後もマイペースで続けていこうかな、と(当分週1か2ぐらいになりそう)。

 熊熨斗の方々と勝負できるほどやり込めるかどうかはわかりませんが(まずはその舞台まで昇級しないと)、どこかでお会いした際はよろしくお願いします。
 んで半年後の目標は「すみすさんを泣かす」こと、だな。

2007年1月27日 (土)

【注目】祝・紙婚式!

 4月のとあるクイズイベントに備え、「何新聞だっけ?」と思ってご本人の名前で検索したら……。
 こ、これは凄い!
 (関西クイズシーンでは有名?)

 これ 

2007年1月26日 (金)

【近況】三段論法(出水にて)

・畜産県である鹿児島では、肥料が不可欠。
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・鹿児島といえば西郷どん。
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Haigodon_4

 ……だからってこの名前はどうなんだ。
 店頭で見るたびに脱力……。

2007年1月23日 (火)

【近況】今更ながら

 「73タロー」のビデオ編集にとりかかりました。
 問題集については9割方できていて、あとはスラッシュを入れるだけ。
 2月の3連休には、「Quizzes-2」とともに耳を揃えて販売できる体勢を整えます。

 せめて誤誤までには間に合わせねば。
 「塔~ルーク~」も出場することだし。
 "「73タロー」内「中学生オブザイヤー」~"という見出しの言葉に良心の呵責が……お待たせした皆様、申し訳ありません……ラストスパートの編集頑張ります。

 ところで塔~ルーク~は「16歳」と「タロットカード」をかけているそうで。
 16歳といえば、超新星・みずなさくら先生が熱い!バンダナ王子とともにabcにも参戦とのことで、元の知識量とここ最近の熱意・伸び具合を見る限り、ここからの努力次第ではabc予選抜けも不可能ではないかも……と煽っておきます。さしあたり、まずは連載小説の第2章アップからだな。

2007年1月21日 (日)

【近況】長崎ぶらぶら武士

 ここでも書いた通り、1月6~8日の3連休に小旅行をしてきました。といっても、7~8日は博多クイズコミュニティの例会……というか独路の「天2」対策会があったので、小旅行部分は1泊2日くらい。
 最後で書いた「ぶらぶら」(なかにし礼)と「お鰭」(卓袱料理)、「三大夜景」(稲佐山)というヒントでわかった方もいるかと思いますが、行き先は長崎です。
 これで経県値が4あがりました。大分は3月までには行きたいなあ。できればクイズ関係もセットで。あとは四国(香川以外は未踏)も今年中に行きたいところ。

 以下列挙。

・8時20分に鹿児島の最寄駅を出て、指宿枕崎線→新幹線→特急かもめで一路長崎へ。ナイスゴーイングカードに感謝。

・長崎駅に着いたのが12時半くらい。駅を出てさっそく驚いたのは、駅を見下ろすように周囲にそびえる丘、丘、丘。事前に聞いてはいたが、アップダウンは相当激しそうだなあ。足が疲れそうだ。

・「今日も雨」とまで歌われる長崎に、「主催するイベントではことごとく雨」な雨男の橙。マイナス×マイナス=プラスなのか、雨が降りそうだがなんとかとどまっているような状況。

・まずは昼食。
 クイズで何度も聞いていた卓袱料理を食べたかったが、一人で気軽に食べられる店はほとんどない。で、前日に予約しておいた「一力」でしっぽく姫重をいただくことに。
 「美味しんぼ」の影響で甘い味を予想していたのだが、思ったよりも上品な味(鹿児島の濃い目の味付けに慣れてきたのかも)。残念ながら「お鰭はどうぞ」は聞けなかったので、今度正式な卓袱料理を食べたいところ。

・歴史好きとして亀山社中跡は外せない。途中の急な坂道、ブーツ像にも足突っ込んできました。
 長岡謙吉・新宮馬之助・近藤長次郎・池内蔵太・陸奥宗光の5人を揃えると海援隊が結成できるんだっけな(で、池はいつも長崎の遊郭にいる)、って「維新の嵐」88版を覚えている人がどれくらいいるのやら。

・市電は100円で乗れるのが有難い。床が木製なのもレトロでいい感じ。
 で、大浦天主堂→グラバー邸へ。庭園内にエスカレーターがついていたのは吃驚というかやや興ざめというか。

・昔問題にした「四海楼」でちゃんぽんを。うーん、皿うどんの方を頼めばよかったかなあ。

・唐人屋敷→出島へ。途中、街中に群を抜いて立派な屋敷。表札を見てみると……西岡武夫邸。長崎選出だったのか。というか久々に聞いた。調べてみたら「民主党」「参議院議員」。自民・新進党の衆議院議員、という印象が強かったので少し意外。いつの間に。

・トルコライスが食べたくなり、九州最古の喫茶店という「つる茶ん」に。「うーまーいーぞー」と叫びだしたりする味ではないが、どこかほっとする味。さすが語り継がれるB級グルメ(とはいえ900円は、普段食うとしたらやや高いかな)。

・ここらでついに降り出す雨。嗚呼、マイナス+マイナス=さらにマイナスだったか。

・花街の入り口にあるのが「思案橋」。そっか、八丁堀にあるちゃんぽん屋「思案橋」の名前の由来はコレか。会社のすぐ近くだったのでよく行っていたことを思い出す。xyzの翌日、疲れと食べすぎ(ちゃんぽんは結構なボリューム)で倒れたこともついでに思い出す。

・稲佐山の入り口まではバス。そこからロープウェー……と思ったら「本日、悪天候につき運休」。がーん。そんなに雨は強くないが風が強くなってきたからやむなしか。

・風はさらに強くなり、折り畳み傘が崩壊。超小型ではあったが、耐久力なさそうだったしなあ。

・傘を買いに駅ビルへ駆け込む。ふと見上げると「アミュプラザ」。鹿児島だけじゃなかったのか(あと小倉にもあるみたい)。

・雨はさらに雪というか霰に。19時半ではあったが東横イン(またか)へイン。

・ホテルで「めちゃイケ」見ながらクイズ論、って長崎じゃなくてもできるなあ(でアップしたのがこれ)。夜景見たかったなあ。

・翌朝、市電で大浦へ。まずは長崎原爆資料館。今wikiを見たら、設計事務所が前の職場の設計元と同じだった。

・北村西望作の平和祈念像。予想以上の大きさと安らかさ。こんな顔、親戚のおっちゃんにいそうだな。

・長崎駅に戻り、岩崎本舗で「角煮まん」(豚丼おいしそうだな)、駅の売店で「大村角寿司」を買って「かもめ」に乗車。

・お土産に「びわゼリー」を購入。一個くらい食べようと思ったがほとんど想人に食べられたのはやむなし……。

【提案(イベント)】博覧会形式のイベントについて

 さいやへのレスを書こうと思ったら、ちょっと長くなりそうなので、別に記事立てします。
 
 まず最初に、「博覧会形式」のイベントはもっと増えてほしいと思います。
 基本的には、こんな感じ。

 ・複数会場で並行的に実施。
 ・いくつかのサークル・個人が出展。普段のサークルでやっている企画をそのまま再放送してもいいし、これ用に新企画を用意してもいい。
 ・ナンバーワンを決めてもいいし、決めなくてもいい。(別の見方をすれば「一心精進に載せてもいいし、載せなくてもいい」)

 部分的にはQuizzes-2での"10Minutes Challenge"という形で実施しましたが、今回の「クイ博」で一つの形ができたことは非常に大きな成果なのでは、と思います。

 もちろん「ナンバーワン決定戦」も違ったメリットがあります。が、こと「いろいろな傾向のクイズを、より多くの人に、ローコストで、実際に触れてもらう」ことについては、博覧会形式には大きなメリットがあります。特に「ローコストで」「実際に触れてもらう」という点、非常にメリットが大きいのかな、と。
 今回のクイ博のような200人以上のいわば「万博」だけでなく、50人前後とか地方ごとの「小規模博覧会」「ジャンル別博覧会」があってもいいんじゃないかな、と。たとえば「漫画カルトクイズ限定博覧会」(KQKの合宿裏企画のようだ)とか。
 
 ある程度人数を集める、特にクイズから距離がある人も集める……ということであれば、今回の「天2」のような団体戦との共催は不可欠、だと思います。これが個人戦だったらここまで相乗効果はなかったし、特に今回はホノルル、MQC、OBA-Qなど「普段なかなかイベントに参加できない方々」に来ていただいたのは非常に大きい成果でした。
 とはいえ、ホールを借りて団体戦をやるのはかなりの労力がかかります。「義務-負担」論では今後継続は難しいでしょう。「博覧会は、やりたい人が担いながら年1回以上」「団体戦も込みの万博は、実施可能なとき、できれば2~3年に一度」という形がいいのかなあ、と。

 あ、そうだ。少し余談ですが。
 一つだけ今回のクイ博に注文つけるとしたら、やっぱり懇親会はほしかったかなあ。今回はabcのリハがあったからやむなしとはいえ、折角いろいろな方がいらしていたので会話できる場があればな、と(酒があればこしたことはないけど、なくても可)。
 abc~the first~のときのように飲食が可能なところだったら最高なんだけどねえ。労力面の問題はありますが、飲み物・ゴミを各自管理にすれば不可能ではないと思います。

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 閑話休題。
 さいやから事前に「多部屋開催のノウハウ」として伝えてほしい……という連絡があったのですが、たいしたことは伝えていません。
 が、折角の機会なので、さいやに送ったメールに会場面の話などを付け足して公開しておきます。

 【会場について】(今日追加)

 ・代々木の「オリンピックセンター
 ・蒲田の「蒲田区民センター
 ・今回の川崎の「川崎市産業振興会館
 あたりが候補になるかと。
 あとは小規模博覧会の場合は、池袋の「みらい館大明」とか。
 他にいいところがあったら教えてください。

 【スケジュール構成】

 重要なのは、「当日どうこうする部分」よりも、「もともとスケジュール構成に余裕を持っておく」点にあるかと。
 どこかの部屋で時間が押した場合、当日調整するのはかなり困難です(当然の話、一番遅い部屋に合わせざるを得ない)。
 「スケジュールをスカスカにして、余った時間でフリーバッティング、フリートーク」というのがオススメです。カラブリのときはウノが余った時間で「超音速」や「スミス1/2」をやってました。

 【当日のリスク管理】 

 ・司令塔となるべき人を決め、その人の携帯・メールアドレスを教えておく。
 ・各部屋の状況を見る係を作っておく(別名「王の耳王の目」。ここらへんは部屋の配置によっても変わってくる。Quizzes-2のように同じ階だったら司令塔が見てまわれるんだけど、階が変わってくると正直しんどい……)。

 ……という体勢をxyz等では作ってはいます。
 が、「そもそも時間が押すことを防ぐ」というのが一番効果的で効率的です。

 【各出展サークル・個人にお願いするポイント】 

 ・各サークルに”時間限定ルール”を用意してもらい、確実にその持ち時間内で終わってもらう。
 ・できれば10分前に終わってもらい、フリートーク(サークルの紹介があればベター)や休憩の時間を設けてもらう。 

 「スケジュールをスカスカにして、余った時間でフリーバッティング、フリートーク」ってのは、全体構成だけではなく、各サークルの持ち時間でも同様のことが言えますね。
 
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 他なんかあったかなあ。思い出したら付け加えます。

2007年1月15日 (月)

【近況】天2:天by天by天について

 最初に、「天2」および「クイ博」のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

 今回は撮影を担当していたため、残念ながら「クイ博」の方は5分ほどしか見られませんでした。
 このイベントのキモとなる部分だっただけに、見られなかったのは残念。
 
 で、ずっと「天2」の場にいました。
 参戦しての感想については……いろいろ書こうとはしたのですが、2日たった今でもうまくまとまっていません。
 一つ言えるとしたら、何より「楽しかった!」ということ。「真剣勝負」「団体戦」の魅力をあらためて実感できたように思えます。スタッフの方々に加え、対戦相手の熊熨斗会・A(あ)のメンバーの皆さん、そして独路のチームメイトには本当に感謝しています。

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 さて、いろいろ書きたいことのうち、唯一まとまった「天by天by天」について(他については、まとまったらおいおいと書いていきます)。
 「天by天by天」は本当に良いルールだなあ。お世辞抜きで。
 これをベースにした形式だけで一イベントやってもいいくらい。

 僕にとっての理想の団体戦は、「”団体戦”という形式を生かした、”団体戦”でなければできない形式」「”全員が正解しなければ勝てない、というわけではない”が、”一人が正解し続けるよりも、チーム内のなるべく多くの人が正解した方が有利”」というものですが(参考)、この「天by天by天」はまさしくこの理想ドンピシャリでした。

 特に良かったのが、「勝つためのルートがさまざま」だからこそ、「いろんなレベルの人が、それぞれの形でチームに貢献することができる」……という点。実に奥深い。
 強豪であれば「とにかく正解してチームを引っ張る」手もあるし、「あえて一歩引いて、後限定やスルーになりかけたあたりで確実に正解する」抑えとして貢献する手もある。
 初心者の方にとっても、「得意ジャンルを抑える」「誤答覚悟で押しにいって答えをもぎとる」ことで1問正解すれば、チームの勝利に大きく近づくことになるわけで。

 問題傾向、参加人数、誤答罰則等を変えることにより、また別の魅力を出すことができそうです。いろいろ試してみようっと。

2007年1月14日 (日)

【注目】1月14日(日)、どなたかクイズやりませんか?

魅上『あなたが神(の)か?』
月『はい』
魅上『・・・・・・・・・・・・し・・・失礼ですが神(の)としての証は?』
月『プリズマン?ジ・オメガマン?何の事です?』
魅上『(神(の)だ やっと神(の)と・・・)』

 というわけで(どういうわけだ)、 1月13日(土)は関東にいます。
 で、翌・14日は18時55分羽田発の飛行機で帰る予定なのですが、それまでは特に予定がありません。

 どなたか14日に川崎or蒲田近辺でクイズ(フリバ会)やりませんか?
 もしクイズやりたい……という方がいたら、コメント欄によろしくお願いします。
 ある程度人数が揃ったら実施したいと思います。
 (会場は蒲田であれば多分確保可能です。早押し機はどなたか貸していただけると有難い次第)

 *最新記事は一つ下です。

2007年1月 7日 (日)

【提案(その他)】継続について考えてみた(3)

 第1回はこちら。第2回はこちら

 前回の最後で書いたように、「継続」についてもう少し突っ込んで考えてみます。
 どこのカテゴリーか分けにくいので「提案(その他)」に入れましたが、建設的な提案というよりは悩みの吐露というか、自問自答のような文章……というのは、これまでと同様です。

 ・引き継ぐべきもの=「志」と「システム」

 引き継ぐべきものは何か。
 大別すると、「志」と「システム」に分けられます。

 「志」というのは、一言で言えば「なぜそれをやりたいのか、やらなければならないのか」という根幹になる部分。
 いわば、whyにあたる部分。
 精神論臭い言い方をすれば「魂」とか「思い」。
 もう少しスマートに言えば、現状と理想のクイズ/クイズ界に対する「認識・把握」、そのギャップを自分の行動により埋めようとする「使命感・責任感」、クイズ関連のアクションを仕掛けることを「楽しい」「面白い」と思えること、等々……。

 一方「システム」は、「"やりたい!"と思ったとき、どうやればうまくやれるか」という部分。
 企画や問題のノウハウ、スキル、備品など、いわばhowの部分。
 システムだけでは「引き継ごう」と思わせられないし、かといって志だけでは引き継いだ後に負担が重なり、破綻することになります。
 「志」と「システム」、両方が引き継ぎに重要となります。
 
 その点、xyzは「目標は達成しつつ、いかに省力化するか」というシステム論にやや偏っていた感があるのが反省点です。
 また、他のイベントを見ていても、「システム」に手をつけられていても、「志」の継承は難しいのが実情です。

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 ・「志」を継承するためには

 abcやxyzで行われているのは、「元・出場者がスタッフに回る」という形。
 自分が参加者として楽しんできたから、次はスタッフ側で……というのは、「志」の継承という点では比較的やりやすいです。また、「参加資格の消失」という要素もあるので、手を挙げやすい。これが参加資格を持ったままだと、「プレーヤーとして出場できるのだから、わざわざスタッフに回らなくても……」となりやすいわけで。
 *その点xyzは、「参加資格はあるのだが、自主的に”卒業”しスタッフに回っていただく」方が何人かいらっしゃいます。有難い限りです。

 で、それ以外だと、やはり「人と人との接触」に尽きるのかな、とも思っています。
 自分自身、いろんな人から影響を受けてきました。飲み会などで直接クイズ論を戦わせたこともあったし、イベントやサークルでの企画に参加すること、サークルを運営する姿を見ることで影響を受けることもありました。
 問題集やネットなどの文章に触れることで影響を受けることもありましたが、やはり「直接会って話を聞いたり、クイズに参加する中で感じとったこと」が大きかったように思えます。

 もちろん、問題集やネットは「広く伝えることができる」点、メリットがあります。現にこのblogでいろいろ書いているのは、「広く」という点を期待しています。
 しかし、かといって問題集やネットだけではなかなか厳しくて、直接話をすること、企画に参加していただくこと、一緒に何かを作り上げること……の過程で伝わるものというのが非常に重要だと改めて感じています。

 また、スタッフを集める際は、直接「志」を伝えること。「一対多」でのスタッフ募集と、「一対一」のスタッフ依頼では、受け取り側のセンサーに雲泥の差が出ることを実感しています。
 一対一でお願いするのは、負担を直接お願いすることになり、いくら厚かましい自分でも心苦しくなることがあります。しかし、「イベントを成功させるためには、言いにくいことでもきちっと伝え、その責任を負う覚悟を持つこと」「負担をお願いするからには、極力やりやすい体制を整える="システム"面での整備もきちっとすること」というのが、お願いする側に求められるのかな、と。

 あとは「スタッフ側に回ることは、大変なこともあるけど、何より"楽しい"!」ということを伝えることも重要です。「大変」という点が過大に伝わっている一方、「楽しい」という部分はほとんど伝わっていないのでは、と。
 この点については、継続だけではなく「義務」「負担」との絡みもありますので、項を改めて考えたいと思います。

【注目】凄惨なニュースの傍らで

 渋谷区短大生殺人事件について(ご冥福をお祈りします)。

 被害者の方は、舞台女優としても活動していたとのこと。
 その芸名は「高峯駆」。
 高峯駆……タカミネカケル……たかみね駆

 ってびっくりしたのは僕だけではないようではなく、公式サイトにメッセージが。
 すごい偶然。

2007年1月 6日 (土)

【注目】4番DH

 1/4付の朝日新聞より。

菊地凛子さん出演の「バベル」、米PGA賞作品賞候補に

 米映画界最高の栄誉とされるアカデミー賞の前哨戦、プロデューサー組合(PGA)賞のノミネート作品が3日発表され、菊地凛子さんらが出演した群像劇「バベル」(アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督)が作品賞候補に挙がった。

 このほか候補入りしたのは「ディパーテッド」「ドリームガールズ」「リトル・ミス・サンシャイン」「クイーン」の4作品。(時事)

 んで、この菊地凛子さんなんですが。
 wikipediaを見てみると……「よしこ」役の女優さんだったのか!
 公式ページの写真では全然気がつかなかった……。

2007年1月 5日 (金)

【近況】2007年も無事明けて

 あけましておめでとうございます。
 2007年もよろしくお付き合いください。

 さて、とりとめのないお話。

 かつては、年末になると「今年最後の○○……」と感傷的になり、年始になると「初△△」とはしゃいでました。
 が、最近はなんかそういう感情の起伏がなくなってきたように思えます。馬齢を重ねているわけで当然といえば当然ですが、何か寂しいというかつまらないというのもまた事実。

 とはいえ、「初」なこともありました。
 ……初JAF。
 それも生まれて初めて。

 年末、どうやら室内灯をつけっぱなしにしていたようで(多分記憶なくした日の晩。ここ参照)、バッテリーがあがってました。
 その翌日には部屋の中でサイフをなくして30分探し回ってたりと、2007年もドジっ娘ぶりはあまり変わらなそうです。

 *ところで今知ったんですが、「姑」という字も「コ」と読むそうです(まあ、古だからね)。
  「ドジっ姑」って流行らないかね。とっくに松竹あたりがやってそうですが。
 
 さて、4日からの仕事始め。メインは挨拶回り。
 いろんな方に"3×3eyebrows"(=額の傷)を突っ込まれました。
 「その傷、どうしたの?」って聞かれても記憶が全くないしなあ。

 ……といった感じで、年末の大失態は2007年にもなっても少しひきずってます、とさ。
 かさぶたははがれたけど、まだうっすらと残っている傷跡のように。

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 で、明日からの3連休。
 妻子は9日戻りなので、まだ当分ひとり。
 
 ということで、一人旅。
 ぶらぶらしてきます。
 お鰭を頂いてきます。
 日本三大夜景を見に行ってきます。

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