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2005年11月

2005年11月30日 (水)

【注目】「サイゾー」にまたあの方が!

 11月18日発売の「サイゾー」12月号。
 本屋で見かけた方は、是非54・55ページをご覧ください。
 それにしても、「サイゾー」公式ページ、該当部分だけ先月号の内容になってるのは一体……。

 あと、このページを目にしたのが、宮島航路で宮島に向かっていたとき。
 大鳥居までは時間があったとはいえ、そんなときに「サイゾー」読んでる場合か>自分 

2005年11月24日 (木)

【注目】此比ネットニハヤル物

 ますたあUNOM下西くんらのblogでも紹介されていた「経県値&経県マップ」。
 実は似たようなことをクイズ版で考えてました。「クイズに参加・観戦した」「クイズに優勝した」というので得点付けしていくとどうなるか、遠征三羽烏度数みたいな数値を出したら面白いかなあなどと思いついて、ネクステ10月例会のときにますやんさんとかと話したりしてたんですが……後の祭りというかやや口惜しい。まあ、クイズ界で話題になったのが最近ってだけで、前々からある値・マップなんだろうけど。

 というわけでやってみました。
 折角なので、オリジナル要素として「クイズに参加・観戦した=☆」「クイズイベントに優勝した=★」というマークをつけてみます。
 *2008/7/31、大分旅行で4点追加。ついに180点突破!

 結果=180点(2008月7月31日現在)
 地図はこちら

◎…住んだ( 5 点) ×5

★静岡県: 生後1ヶ月~中学卒業まで&社会人9年目。静岡オープン優勝。
★神奈川県:高校入学~高校3年の秋まで(日吉)。xyz=4・5横浜主催、なんたま工房杯優勝。
★東京都: 高校3年の秋~大学卒業(碑文谷)、社会人3年目~4年目(三鷹)、4年目~7年目(蒲田)。いろいろ主催、いろいろ優勝。
★千葉県: 社会人1年目~2年目(船橋)。クイズフェスティバル、千葉オープン優勝。
☆大阪府:社会人10年目(現在)。KITSCH Return大阪公演主催。Free-Qsカップ(あと1ポイントで★になっていたのに)、Quiz Battle Club他参加。
☆鹿児島県:社会人8年目。2005年初上陸。オール九州の後観光。「ラブ・トリビア」購入。……と思ったら転勤。鹿児島クイズ愛好会に参加。

 あちこち引っ越したと思いきや、見事なまでに地図の南東に集中。
 「"信長の野望"における、開始後5年後の北条氏」といった感。
 里見を滅亡させ、今川と同盟を破棄し攻め込むも、上杉が攻めてきた状況っぽい。
 ……で、鹿児島と大阪がプラスされたので、どうやら「ランペルール」のように海軍での遠征もできるっぽい。イギリス海軍強かったなあ……。
 *なお、イギリス本土に攻め込むとネルソン提督が出てきて、何隻で攻めようが必ず負ける(トラファルガーの海戦)。ただ、ネルソンはそこで戦死するので、「1隻で攻める」というのがちょっと汚いけど常套手段だったりした記憶が。

○…泊まった( 4 点) ×32

★北海道:高3の修学旅行。クイズまたんご大賞優勝。
 青森県:高1の修学旅行(奥入瀬・十和田湖など)。
★岩手県:高1の修学旅行。東北オープン優勝。
★宮城県:KITSCH Return仙台公演、xyz=3仙台主催。R・YOU杯、北王優勝。
 福島県:ゼミ旅行(喜多方)。
 栃木県:小6の修学旅行(日光)。そういやクイズやったことないなあ。
★群馬県:群馬大学オープン、群馬オープン優勝。
★埼玉県:クイズフェスティバル、2人のクイズショー、埼玉オープン優勝。
★新潟県:ISDオープン優勝。
 石川県:高2の修学旅行(金沢)。
☆山梨県:KQKの春合宿参加。
☆長野県:KQKの夏合宿参加。イベントではないがサークル内大会「たすき杯」優勝。
☆愛知県:妻の実家。デザイン博(懐かしい)。アスワンカップ、ドン・トシキ杯他参加。
 岐阜県:高2の修学旅行(高山)。
☆滋賀県:ローラースルーゴーゴー参加。関西から東京に帰る際電車がなくなり、野洲に野宿。
☆京都府:xyz=1京都主催。全日本選手権他、参加多数。庚琳。
 兵庫県:出張。
☆奈良県:母方の実家。生まれたのもここ(1ヶ月くらい入院してたが、「住んでた」とは言えないな)。とあるサークルのフリバに参加させていただいたので☆。
 和歌山県:出張。
☆岡山県:岡山オープン参加。
☆広島県:xyz=5広島主催。
 島根県:2007年、出張帰りに。津和野→出雲大社→(一畑電車)→松江城→足立美術館。
☆山口県:オール九州・山口クイズフェスティバル2004観戦。
★香川県:高松オープン優勝(想人誕生の2日前)。
 徳島県:出張。
 愛媛県:出張。
 高知県:出張。
☆福岡県:xyz=1福岡、xyz=3北九州主催。福岡オープン参加。
 長崎県:2007/1/6、一人旅で。
☆大分県:2008/7/27、大分クイズ愛好会参加。
☆熊本県:2005年初上陸。オール九州・山口クイズフェスティバル2005観戦。
 宮崎県:出張で。
☆沖縄県:2005年初上陸。琉九大学オープン参加。

 高校のときは1年に1回修学旅行があった(大昔は「3年に1回ハワイ」だったが、どうもいろいろやらかしたらしく、それで「毎年国内」になったらしい)ので、それで「クイズでは行かないところ」に行く機会ができた感。
 にしても、ほとんどに☆か★がついているってもなあ。

●…歩いた( 3 点) ×5

 山形県:大学の卒業旅行、R・YOU杯と北王遠征の後に行くが、最上義光記念館は休館日。風邪をひいたので帰るが、体調がよければかみのやま温泉で一泊予定だった。惜しい。
☆茨城県:高校のとき、土浦でやっていたクイズ例会に参加。あとは仕事で。
 福井県:高2の修学旅行(永平寺)。
 三重県:出張。
 鳥取県:2007年、出張帰りに。米子を30分ほど歩く。スーツだったので砂丘には行かず。
☆佐賀県:Ryu-Jin2003、高校生クイズ九州大会観戦。鳥栖でやったおかげで佐賀県制覇。

△…降り立った( 2 点) ×0

 なし。

▲…通過した( 1 点) ×0

 なし。

×…かすりもせず( 0 点) ×5

 秋田県、富山県

2005年11月20日 (日)

【73タロー】(21)新サイトへの引越しの件

 毎週日曜日になんとか行ってきた情報公開も、はや7×3=21回目。
 情報量が増えてきたこと、マッチメイク王選手権などで項目数を増やす必要が出てきたこともあり、新サイトへ引っ越すことを計画しています。
 「クイズの引力実験室」での更新はキリのいい21回目で一旦ストップし、以後の更新についてはこちらにて行います。

  【エントリー名簿(11/20(日)現在)】
 1  F氏確保済(エントリー待ち)
 2  Hantenさん
 3  fusiagesanさん
 4  ミッキーさん
 5  赫洋兵さん
 6  アルベルト・トーマさん
 7  日ハム帽さん
 8  木下和彦さん
 9  バーソさん
 10 野田修平さん
 11 シャルトさん
 12 久栗さん
 13 さっと。さん
 14 ひらのさん
 15 リックさん
 16 クロスさん 
 17 Sallyさん
 18 刃さん
 19 UNOさん
 20 ひでぽんさん
 21 仲松さん
 22 ポリフォンさん
 23 waさん
 24 椿さん
 25 番長さん
 26 かず介さん
 27 木村洋一さん

 ネットクイズの雄が数多く参戦する中、「SAKUGE2005」の優勝者・準優勝者がともにエントリー。 
 ネットクイズ→オフラインクイズ、の流れができてきたのは非常に嬉しいです。 

2005年11月17日 (木)

【近況】何から伝えればいいのか、わからないまま時は流れて

 「伝えたいことが、あるんだ
  君のことが、好きだから」
 ……この人、やたら伝えたがってますね。そういえば。
 「キラキラ」を聞くと、どうしてもテレバイダー全盛期、坂本知子の声を思い出します。

 さて、blogで書きたいネタがたまってきたので、列挙。順不同。

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 (1)【提案(その他)】クイズ界に新しい人を入れる必要性について

 新しい人をクイズ界に積極的に入れていかなければ、自分達がやりたいクイズを【維持】することすらできない。
 橙武者は、この認識は「当然」だと思っていました。

 しかし、全員が全員、この認識を持っているわけではない。
 「新しく人が入っても入らなくてもどちらでもいい」人もいるし、むしろ「新しい人を入れるよりも、気心の知れたメンバーとクイズをやりたい」人もいる。
 そんなことを、ネクステ9月例会の飲み会でそうりから指摘されました。
 
 新しい人を入れる必要性について、どこかで書いていきたいと考えています。

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 (2)【提案(その他)】難問長文クイズの楽しさを人に伝えるためには?

 同じく、ネクステ飲み会でのそうりとのクイズ論トークの中で出た話題。
 そんな話ばっかりかとお思いでしょうが、基本的に僕の話はそんなんばっかりです(特にクイズ論トークできる相手とは。そうりなりsaiyaなり)。

 橙武者は、難問長文クイズ(いわゆる「学生系」と言われるもの。ただし、難問長文をやっている人はむしろOBに多く学生に少ない……と思われるので、橙は「学生系」ではなく「難問長文」と呼んでいます)からは数歩距離を置いています。
 だからこそ、「こうすれば、難問長文クイズの楽しさを人に伝えられるんじゃないか?」というアイデアがあります。
 
 趣味であれ商品であれ、広げていこうとするならば、
 「その存在をどのように認識してもらうか」
 「認識していただいた方に対し、どのように楽しさを伝えて興味を持ってもらうか」
 「興味を持ってもらった方に、どのように実際にやってもらうか」
 「実際にやってもらった方に、どのように定着してもらうか」
 ……ということを考える必要があります。クイズベタでいけば「アイドマの法則」ですよね。
 このうち、特に「楽しさを伝えて、興味を持ってもらう」ことについては、実は「その趣味なり商品の当事者」では見えないものがあります。
 たとえば、いま難問長文クイズをやっている人は、難問長文クイズを「楽しい」と思っているからこそ続けています。裏を返せば、難問長文クイズを「楽しい」とは思えない人も世間にはたくさんいるわけで、その人達に対しどのように「楽しさ」を伝えるか、ということが肝になってきます。 

 これについても、今年中には書いていきたいと考えています。

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 (3)【近況】南九州紀行

 備忘録で7割方書いたので、あとは補足。
 熊本城見て「マリポーサだよマリポーサ!」と叫ぶ30前の男子3人とか。
 あとblogではないが、2年分のオール・九州山口フェスティバルに関してのQuiz Parkの記事をまとめておきたいところ。

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 (4)【注目】読書感想文

 鹿児島で買った例の本と、
 鹿児島空港で買ったヤバげな雑誌の読書感想文。

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 (5)【注目】コミッククリエイションにて「クイズ体験ブース」を出展しました!

 SIB.UNO塚田さんのblogにもあります通り、コミッククリエイションにて、「クイズ目的でそのイベントで来たのではない方に対し、クイズで楽しんでいただく」ということにチャレンジしました。
 その経緯なんかを書いていきたいと思います。

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 (6)【xyz】二人三脚型参加

 今回のxyzでは、「二人三脚型参加」という仕組みを新たに導入しました。
 「2人で一人扱い~二人で相談して解答、早押し機は一つ、料金も一人分~」というもので、「一人では参加しづらいけど、友達となら参加できる」という初心者の方々、特に女性層の掘り起こしを目的としています。
 もともとは当blogのkimikaさんの書き込みに触発されて作り上げたこの仕組み、xyz=5東京でも4組の方々にご利用いただき、成果を挙げることができました。
 この二人三脚型参加についても、経緯を書いていければ、と思っています。 

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 (7)【動機】クイズをやる人=「頭がいい人」「何かを記憶するのが好きな人」?

 実際にクイズをやっている我々からすれば、標題の認識は持っていないかと思います。
 クイズ界を見回してみると、確かに「頭のいい人」「とにかく記憶するのが好きな人」「情報を得ることに喜びを感じる人」もいないわけではありません(イント郎さんとかストローワラさんとか)。しかし、大多数のクイズ好きは"頭がいい"と自覚しているわけでも、"覚えること""情報を得ること"そのものが好きなわけでもなく、"テレビ番組に出たい"とか、"やってみたら面白かった"……というのが動機ではないでしょうか。

 しかし、クイズ界以外の一般社会では、標題のような認識の方が非常に多いのではないか。
 そしてそれが、「"やる"クイズ」が敬遠される一つの要因になっているのではないか。

 ……という仮説について、つらつら書いていきたいと思います。

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 xyzも終わりある程度落ち着いてきたので(って、また横浜と広島の準備であわただしくなってきているのですが)、そろそろいろいろとアップしていきます。

2005年11月16日 (水)

【近況】10月レビュー&11・12月の展望

 まずは10月から。

 1日(土)。xyzの問題読み合わせ会&打ち合わせ(赤塚)。終了後は新大久保で韓国料理。親切なカムジャタン(みんな書いてそう、とググったら1件だった)。

 2日(日)。始発の新幹線で一路、西へ。目指すのは名古屋。xyzクイズサークルin名古屋の立ち上げサポートへ。xyz名古屋のメインスタッフであるwaくん・ルックスくんに加え、名大の現役勢にもご尽力いただき、第一回は成功裏に終了。
 会場の都合でちょっとはやめの4時頃終了し、ミスドでお茶会。
 終了後、おなかがすいたので名古屋駅の近くで味噌煮込みうどんを食べる。が、まさか東京が本社とは。しかも経営母体がよりにもよってJR東日本……。

 8日(土)・9日(日)。静岡に帰省。

 10日(祝)。特に予定のない休日。xyzの準備など。

 12日(水)。大阪出張。合間に自由軒のカレーを食べ、デザートに「ワナカ大入」の塩たこ焼きをたいらげる。たこ焼き食べた口で人前で話すのはどうなんだろうね(青海苔は念の為避けておいた)。
 終了後コーリンへ行きたかったが、週の途中ということもあり面子が集まらず断念。1ヶ月後のリベンジを誓う。

 15日(土)。xyzの打ち合わせ(赤塚)。企画面はほぼ完成。この日はソフトバンク-ロッテの第三戦の日。赤塚を出るときには勝っていたのに、帰ったら大逆転負けをくらっていてがっくし。突然の雨でずぶ濡れになり、心身ともにがっくし。

 16日(日)。nextsteps(荻窪)。今回は「参加者がやや少ない」といっていたが、それでも18名。
 全体的に底上げがされてきているのは非常にいい感じ。ただし、「クイズを一から始めた初心者」の方でも楽しめるように、ハンデなどのさじ加減に今後も注意していきたいところ。特に11月例会以降はxyz=5経由の参加者も見込まれるだけに。
 今回やったのは3回目となるsteps(詳しくはこちら)。川崎くんが大ブレイクし、ゆーじさんのV3を阻む結果に。

 22日(土)。仕事&翌日のコミクリの準備。問題とかディスプレイとか。

 23日(日)。コミクリ。稿を改めて書きます。

 29日(土)。夕方、子供と遊んだ後フェスティバルを覗きに行く。第3回以来山本信一さんにはお世話になっているので、花束贈呈シーンには立会いたかった。懇親会終了後はグランドスラムの方々らと山本さんを囲み、フェスティバルの思い出話。

 30(日)。SystemF。
 まさくん企画は、ボードで「Jitterin'Jinnの”プレゼント”の歌詞。”あなたが私にくれたもの”のうち、有形物と考えられるものはいくつ?」「千葉ロッテマリーンズにホーム用ユニフォームは3種類ありますが、どのような形で使い分けられている?」「研修の一種・OffJTとは、つまりはどんなこと?」……と、差込ではないかというくらい問題傾向が合ったおかげで、ボード・早押しともに完勝。プレゼントの問題は「8番目、16番目、24番目のプレゼントは、他のプレゼントとは際立って異なる特徴がありますが、それは何?」という形で出題しようと思っていたのでちょっと無念ではある。
 ヲバキウ企画は、名言集を「エジソン」「フロイト」と的中。あと、仕事関係で覚えた「仕事を追え。仕事に追われるな」=ベンジャミン・フランクリンを思い出せたのが嬉しい(「7つの習慣」ってほとんどクイズに出ないよね)。とはいえイントロは手も足も出ず。
 終了後はニイハオ。餃子と酒に酔いしれる。

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 11月の予定。
 6月同様、土曜日にずっと仕事が入る展開。どこかで休んでxyzや73タローの計画を練る時間を作らないと。
 
 3日(祝)。xyz=5東京。
 5日(土)。出勤。
 6日(日)。体調崩して寝てました。xyz疲れか。
 12日(土)。大阪出張→前回いけなかったコーリンへ。
 13日(日)。「アナクイ」見にいくべきか否か……(と悩んだが結局見に行った)。
 18日(金)。振休予定。
 19日(土)。またまた出勤。
 20日(日)。ネクステ11月例会。xyz=5の参加者の方にもぜひお越しいただきたい次第。
 23日(祝)。xyz=5横浜。関内に行くのも久しぶり。
 26日(土)。この日のうちに広島入り。そうそう、宿をとっておかないと。
 27日(日)。今回最大の挑戦、xyz=5広島。今のところ順調に参加者の方にエントリーいただいておりありがたい限り。
 28日(月)。またまた振休。広島近辺をぶらぶらと。どこ行こうか?やはり江田島か?

 ついでに12月も。わかってる範囲。73タローと今年のレビューがメインかな。

 3日(土)。またまたまた出勤。
 4日(日)。魯鈍ペーパー例会。会場は池袋・みらい館大明
 10日(土)。マンオブ。ビデオ撮影に行く予定。
 11日(日)。SystemF。松くん例会。また1問持っていく必要あり。前回の「押尾学」の次は何にしようかな。
 17日(土)。東北出張の翌日。出勤にならないことを祈る。
 18日(日)。ネクステ&忘年会?
 23日以降は特に予定なし。魯鈍ちゃんこ例会やらんか?
 あ、30日のコミケ、quiz_too_funでノダシューくんが出店します。ただ行けるかどうかは微妙。というか帰省のため9割方無理そう。

2005年11月13日 (日)

【73タロー】(20)マッチメイク選手権について・一部修正

 2泊3日の大阪出張&アナクイ見学から帰ってきました。
 ……73タローについては火曜日朝までにアップします……。

 というわけで火曜日の朝。
 今回は「マッチメイク選手権」の話。
 
 従来は「誰が出場するか、事前に決定しなければならない」という形で募集しておりました。

 ですが、「テーマだけ決まっていて、参加者は事前&当日募集する」という形も「アリ」というように変更いたします。
 もちろん、従来のように「テーマも参加者も決まっている」という形でもOKです。

 事前にエントリー名簿をオープンしているとはいえ、なかなか「参加者を5人に絞りにくい」というのも確かだと思います。
 魅力的なテーマを思いついた方、ぜひご連絡のほど、よろしくお願いします!

 【エントリー名簿(11/15(火)現在)】
 1  F氏確保済(エントリー待ち)
 2  Hantenさん
 3  fusiagesanさん
 4  ミッキーさん
 5  赫洋兵さん
 6  アルベルト・トーマさん
 7  日ハム帽さん
 8  木下和彦さん
 9  バーソさん
 10 野田修平さん
 11 シャルトさん
 12 久栗さん
 13 さっと。さん
 14 ひらのさん
 15 リックさん
 16 クロスさん 
 17 Sallyさん
 18 刃さん
 19 UNOさん
 20 ひでぽんさん
 21 仲松さん
 22 ポリフォンさん

 翌日のバンオブの影響もあってか、遠征組が多い!ありがとうございます!!

 大阪でポリフォンさんにも伝えましたが(参照)、元管理人vsルックスvsポリフォンvsリックという「最強中学生決定戦」対決を見てみたい感があります。
 abc予選通過の「エージシューター」ルックスくん、西からの刺客・東大寺のポリフォンくん・元管理人くんを、リックくんが迎え撃つという構図……。

 問題は3名が遠征ってことですかね。
 いい機会なので、交通費をカンパするとか、宿泊場所を提供する(と言う自分は子供がいるので厳しいですが)などのサポートを有志でやってもいいかなあ、と思っています。
 中学生が「遠征」ということの如何はあるかと思いますが、皆さん受験までまだ日があることですし、受け入れ先の身元や宿泊地をきっちりと保護者の方に伝えておけばいいのではないかな、と。

2005年11月 6日 (日)

【近況】「クイズマジックアカデミー2」店内対戦イベントに行ってきました

 もう2ヶ月も前の話となりますが、9月11日に開かれた「クイズマジックアカデミー2(以下、QMA2)」の店内対戦イベント「賢王杯」を観てきました。

 きっかけとしては、SYSTEM-Fに参加しているemetchくんから、「QMA2の店内対戦があって、他のクイズイベントとはまた違った層が参加してきているので、一度どんな雰囲気か見にきませんか?」と誘われたのが最初。
 xyzにも、「QMAがきっかけでクイズをやろうと思った方」が何人か参加されてきています。また、「元クイズ研で、ここ何年かクイズから離れていたけど、QMAがきっかけでまたクイズに戻ろう」という方も、何人か耳にしています。とはいえ、僕自身QMAをやったことがないし、まして店内対戦イベントも見たことがなかったので、一度どんな雰囲気か見に行った……という経緯。
 
 会場となったのは、小竹向原にあるゲームセンター「ゲームシティ板橋」。
 月1回(第2日曜日)、「賢王杯」というクイズイベントが開催されており、今回で第26回。通常QMA2は全国のプレーヤーとネット対戦ができるが、賢王杯のような店内対戦の場合はネットワーク接続を切り、4名が店内で同時対戦することで勝敗を決める形となっている。「メモを見ながらのプレイ」「後ろの人に教えてもらってのプレイ(”スタンド”というらしい。大亜門先生ばりのジョジョ好きがいる模様)」などは禁止。

 今回の参加者は27名で、回によってまちまちだが一番多いときで60人参加したらしい。客層を見ると、10代後半~30代前半くらいで、ボリュームゾーンは20代と思われる。性別で見ると男性が圧倒的に多く、女性は1~2名程度。ゲームセンターなどではよくカップルでQMAを楽しむ人を見かけるが、やはり女性一人ではなかなか飛び込みにくい世界なのか、もしくはそもそもクイズというものに興味を持つのが男性>女性なんだろうか(それにしてもこの男女比はなんとかしたいところ)、それとも他に何か理由があるのだろうか……。オフラインクイズ関係の方は余り見かけず。

 当初、会場を見る前は「ステージがあって」「そこに各プレーヤーの画面がプロジェクターで表示されて」……というイメージだったが、実際には特にステージやプロジェクターなどはなく、ゲームセンターの一角にやや大きめのグループが集まっている占拠しているようなイメージ。

 16時頃、イベントスタート。まず組分けの抽選を行い、27人を4人ずつ8組に分ける。4人がそれぞれ選んだ4形式(並び替えクイズなど)により争われ、最終的に合計点の上位2位が上のラウンドに進出する……という内容。
 で、とにかくレベルが高い高い。とにかく早いし、かつ正確。「学天則→西村真琴」はともかく、「ニンヒドリン液」って一体……。そんな難問揃いにも関わらず、全員かなり高い確率で正解していく。傍から見る限り、正解数というよりはスピードで勝敗の差が分かれている模様。
 すみすさんことemetchくん(クイズ屋さんらしい名前だ)を応援していたが、残念ながら1回戦で惜敗。どうも組分けからしてあまりついていなかったようで(結局優勝されたミランさんと同じ組)、全くもって彼らしい。
 1時間ほど観戦したあと、ジャーホワくんやHayat0くんとジンギスカンへ。

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 感想。

 ○「QMAが好き」と「クイズが好き」は、必ずしも「イコール」ではないこと。
 ゲームの一種としてQMAを楽しむ人、いわば「テーマがたまたまクイズだった」という方の方が多いと思われる。だから、「QMAを好んでやる」からと言って、イコール「クイズをやりたい」とは限らない。
 また、今回の賢王杯くらいのレベルになると、クイズ勝負というよりは、むしろビートマニアやポップンなどの「音ゲー」に近いものを感じた。クイズという「曲」を、できるだけ適切なタイミング(限定できて、かつ極力早いタイミング)で、タッチパネルという「楽器」を使って演奏する……と、そんな感じ。

 ○だからといって、「QMA」と「クイズ」が全くかぶらないわけでもないこと。
 「クイズに興味を持っていたんだけど、やる機会がなかった」という方も、QMAプレーヤーの方々の中には一定数いる。
 また、QMAが「クイズ」をテーマにしていることは事実であり、QMAをきっかけにクイズに興味を持ってもらうことも不可能ではない。ただし、「もともとクイズに興味がない方々が多い→クイズに興味を持っていただく確率はそれほど高くはない」ことは前もって覚悟する必要がある。
 ともあれ、QMAプレーヤーの方々に対し、xyzなどの告知をすることは引き続き効果がありそう。

 ○QMAの経験を積めば、必然的にクイズも強くなること。
 当たり前といえば当たり前で、「わかったところで押す」「出そうな知識を記憶する」ことについては、オフラインクイズとなんら変わらないのだから。
 特に、「わかったところで押す」というのは、クイズ慣れしている人にとってみれば「当たり前」のことだけど、実際にクイズに接してみないとなかなか経験できない。QMAを通じて、「わかったところで押す」経験を積むことができるのはかなり大きいと思う。
 違うとすれば出題形式と、「目で見るか/耳で聞くか」ということと、出題範囲がある程度限定されることか(それでも定期的に問題は追加されてるし、オフラインクイズでも「出やすい問題=ベタ」は存在するわけだし)。
 xyzの回を重ねるごとに、「初めて早押し機に触った方でも、躊躇なく早押しに対応できる」傾向が目立ってきている(特に今回の東京5)。いろいろな理由があるのだろうが、QMAの影響は確実にあるのではないか。まして稼動後2年経っているわけだし。
 
 ○QMAによって、「"やる"クイズ」の場が間違いなく広がったこと。
 どのようなマインドでQMAをやっているにしても(「クイズがやりたくて」「ゲームとして面白いから」「ネットでいろいろな人と対戦できるから」「キャラが好きだから」etc.)、クイズの場をQMAが広げたのは確かだし、それは非常にありがたい。

 通常、私達は「クイズ人口を増やそう」という場合、つい「クイズイベントやクイズサークルに参加する人を増やそう」ということを考えてしまう。しかし、サークルやイベントに参加するのは、「クイズのためだけに時間とお金(参加費+交通費)を割いてもいい」とまで思っていただける方々であり、逆に言えばそのような方は現在の日本にはそれほど多くない。「わざわざこちらからクイズに出向かない限り、クイズができない」という点、クイズの敷居はまだまだ高い(xyzにしても、この点については他のクイズイベントと同じ)。

 そう考えると、もっと気軽にクイズができる場、言い換えると「クイズのために出向かなくてもクイズができる場」を増やしていくことが、クイズの敷居を下げること、ひいてはイベントやサークルに参加する方を増やすことにつながっていく。たとえば「職場のレクリエーションでクイズをやる」「公民館などのイベントやまつり、同人誌即売会(コミクリ)などでクイズをする」とかも「敷居の低いクイズ」の一形態だし、「ゲームセンターでQMAをやる」というのもそう。
 SIB.がコミクリに関しての記事で書いているとおり、「一度はクイズをやったことがある」という人を増やしていくことが、中長期的には非常に重要になってくる。

 もちろん、前述の通り「QMAが好き」=「クイズが好き」ではない以上、QMAを楽しむ人全員にクイズを楽しんでもらう……というのは無謀。同様に「職場のレクでクイズをやる」「公民館のイベントでクイズをやる」人が、みんながみんなクイズサークルやイベントに行くようになる、というのも無理な話。しかし、そのような形でクイズに触れた人のうち、100人に1人でも「クイズを趣味にする」ようになればまずは成功だし、あとはその歩留まり率をどう増やしていくかを考えていけばいい。
 たとえば「QMA/職場レク/他イベントでクイズに興味(1000人)→xyzに参加(10人)→ネクステに参加(5人)→他のクイズイベントに参加(2人)」というような回路をまずは作ること。そして、作った回路の線を太くしていくこと……というのが、今後のクイズ界を維持・発展させていくためには必要な手と考える。

 さらにいえば、「クイズの楽しみ方」の濃淡のバリエーションが増えることも重要なことだと考える。
 「休日はほとんどクイズに費やす」「クイズをやらない休日に違和感を感じる」人がいてもいいし、「時間が空いたときにイベントに行く」人がいてもいい。さらには、「気の知れた仲間が集まるサークルなら行くよ」「半年に1回、xyzでクイズに触れればいい」「1年に1回、学園祭やコミクリでクイズに触れればいい」「機会があるときに、職場のレクや公民館でクイズに触れればいい」……いずれも、クイズに接する姿勢として「アリ」だと思う。サークルやイベントへ行くような「ヘビーユーザー」が増えるのが理想ではあるが、かといってその他の姿勢も許容されなければならない。
 で、今までのクイズ界は、比較的「ヘビーユーザー or not」であったように思える。イベントやサークルに通いつめるごくごく少数の人がいる一方で、大半の人は"やる"クイズに触れることはまずない、そんな状況。しかし、ヘビーユーザーと全くやらない方の間に、もっと濃淡があるのが望ましい形なんじゃないだろうか。いきなり最初からイベントやサークルに行くのは抵抗があるだろうし。たとえば他の趣味だったら……と考えると、僕自身抵抗がある。
 その点、「ゲーセンでQMAをやる」というのは、「クイズの楽しみ方」の濃淡のバリエーションを増やす点、非常にいい場なんじゃないかなあ、というのが感想。
 
 最後はいつものクイズ論になってしまいましたが(あまり賢王杯の話題がないのは失礼)、いろいろなことを気づけた点、いい経験になったと思います。スタッフとなったゲームシティ板橋の方々、お疲れ様でした。
 とともに誘ってくれたすみすさん、サンクス。次は頑張れ。

【73タロー】(19)エントリーについて・一部修正

 現時点で12名のエントリーをいただきました。ありがとうございます。
 何点かご指摘をいただきましたので、この場でお答えいたします。

 【使用する名前について】

 「WEB上で使う名前はハンドルネームの方がいい(本名は載せたくない)。
 けど、当日使う名前は、本名の方がいい(ハンドルネームで呼ばれるのには抵抗がある)。」

 という方が何人かいらっしゃいました。

 ので、後述のように、お名前を「本名」「WEBで使用する名前」「当日使用する名前」の3つに分けて御伺いしたいと考えております。(エントリー欄も改良しました)

 コスプレイベント訪問のときにも書きましたが、これまでのクイズ界は基本的に「本名が前提」であったように思えます。最近、ネット上ではハンドルネームを使う人が多くなってますが、それでも本名とハンドルネームが紐付けされて考えられている(本名はお互い知っているし、WEB上ではハンドルで呼んでも、実際合ったら本名もしくは本名由来の愛称で呼ぶパターンの方が圧倒的に多い)わけで、オフラインでもハンドルネームだけで呼ばれるのはまだ文化として「なじみきっていない」感が少なくとも僕はあります。それでも数年前に比べれば、だいぶハンドルネーム使用率も上がったように思えますが。

 この「クイズ界の本名主義」、なぜかと考えると、一番大きな理由は「テレビ番組」の影響と思われます。もともとクイズ文化の大半はテレビのクイズ番組に起源があるわけで、アタック25にしても高校生クイズにしても、本名をさらけ出して出演するのが当然となっています。となれば、その文化を色濃く受け継いだオフラインクイズの世界においても、「本名が前提」となっている……という構図かと思います。

 ただしその一方で、ネット経由でクイズを始められる方も多くなっています。また、「自分の名前を検索されたくない」等の理由で、ネットに本名が載ることに抵抗感を覚える方も増えてきています。
 たとえば「一心精進」に大会結果を掲載する際でも、事前に参加者に許諾を得る必要が出てきました。一昔前は、「一心精進」や前身の舟太さんページに本名を載せることが名誉である、というのはほぼ共通認識であったのですが(僕自身は「名誉」だと考えていたので、隔世の感があります)、現在は必ずしも全員がそうではない……これも一つの時代の変化かと思います。

 ともあれ、「xyz」「73タロー」におきましては、「本名を使うか否か」については参加者の方々の判断に委ねたいと考えています。「"本名を出す"/"ハンドルネームで呼ばれる"のが嫌だから、クイズをやらない」というのも勿体無い話だと思いますので。
  
 【ホームページについて】

 近日中に73タローホームページを作成予定です。
 それまでは当blogが暫定ホームページという扱いになっております。ご了承ください。

 【マッチメークについて】

 マッチメークについていただいたアイデアについては、どんな内容か公開させていただきます。
 他の方がどんなアイデアを出したかによって、いろいろと別のアイデアも出るかと思いますので。
 提案者の名前を出す/出さないについては、アイデアを頂く際に付記いただければ幸いです。
 (特に付記されていない場合は「名前を出さない」ものとして取り扱います)

 【現時点のエントリーについて】

 少し増え、12名となりました。ありがとうございます!目標まであと61名!!
 なお、下記名前については、(本名の方含め)エントリー頂いた登録名に基づいております。
 既にエントリーされた方のうち、登録名を変更したい方、WEBと当日で登録名を分けたい方については、お手数ですがご連絡いただけると助かります。

 1  F氏確保済(エントリー待ち)
 2  Hantenさん
 3  fusiagesanさん
 4  ミッキーさん
 5  赫洋兵さん
 6  アルベルト・トーマさん
 7  日ハム帽さん
 8  木下和彦さん
 9  バーソさん
 10 野田修平さん
 11 シャルトさん
 12 久栗さん
 13 さっと。さん

 エントリースタッフ表明マッチメーク、いずれもお待ちしています!  

2005年11月 1日 (火)

【近況】コーリンがコーリング

 11月12日(土)、またもや大阪出張と相成りました。

 つきましては、12日夜に庚琳(京都・西院の焼肉屋)に行く方を募集します。
 18時過ぎまで梅田にいますので、イメージとしては19時~20時スタートのイメージです。
 興味がある方は橙武者までご連絡ください。

 なお、終了後の徹クイ、もしくは徹トークも歓迎です。
 ホテルは適当に西院近くでとる予定なので。

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<告知>

  • 1.mono-series~クイズNo.1物知り決定戦~
     2013/12/8、東京・大阪・福岡+αで開催!ペーパー・早立ちを用いた「幅広い知識を競う真剣勝負」です。兼任スタッフエントリー受付中!
  • 2.クイズサークル「シンサクール蒲田」
     2011年に発足したクイズサークルです。蒲田を中心とした東京周辺で、1~2月に1回活動を行っています。初心者から強豪まで、若手からベテランまで参加者募集中!
  • 3.クイズ企画共有化計画"Q_loud"
    「クイズの企画を共有化し、各サークルで実施しよう」という試みです。
  • 4.クイズポータル
     「クイズ」に関連する情報を集めたポータルサイト。「クイズ」で検索したときに上位に出るよう、サイト・ブログをお持ちの方はリンクを貼っていただけると有難いです!

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