【73タロー】(8) 問題
……といっても、現在1問も手元にはないんですけどね。
問題については、(6)でも書いたとおり、皆様より募集いたします。
ご協力いただいた方については、(7)でも書いたとおり、参加費が割引になりますので、この機会にぜひご協力いただければ幸いです。
で、どのような問題を出題するか、なんですが……。
今回の「73タロー」で拘りたいことの一つに、「さまざまな傾向の問題で、クイズを楽しむ」ということがあります。
ベタ、時事、新作短文、難問短文、前フリ→ベタ落とし、長文難問、SystemF風、愚問……などなど、現在「クイズ」にはさまざまな傾向があります。
関東では現在、それぞれの傾向ごとにサークルやイベントがあって、それぞれのクイズを楽しむことができる。関東でいえば、短文をやりたければ「A」、長文難問なら「コンモリ」、SystemF風なら「SystemF」(そりゃそうだ)と。イベントにしても同じことが言えます。いわば「すみわけ」の状況。
「すみわけ」は「それぞれのクイズを楽しむことができる」メリットがある一方で、「違った傾向に触れる機会がなかなかない」というデメリットもあります。かといって、いろいろな傾向を詰め込んだイベントは、最近あまり見かけません。
たとえば予選は「短文」、決勝は「長文難問」というイベント(7~8年前はよくありました)は、短文が好きな人からすれば「長文難問をやらなければ優勝できない」、長文難問の人からすれば「短文をやらなければ、そもそも長文難問が出されるステージまで進出できない」となり、双方ともに満足しきれない。で、「短文だけやるイベント」「長文難問だけやるイベント」が多くなってきている、と。
で、「73タロー」では、違った傾向のクイズに触れられるようにしたいと考えています。
そのためにも、できるだけ多く、かつさまざまなバックボーンの方に、問題製作に回っていただきたいと考えています
「73タロー」は、「全員、参加機会は同じである」「"勝ち残り式"ではない」イベントです。だからこそ、「前のセットで勝ったから、次のセットに参加できる(参加できない)」ということが全くないため、違った傾向のクイズを揃えることが可能になります。
どのような問題を出すかは、基本的には出題者の方にお任せします。
ただ、一つ念頭においていただきたいのは、「自分が楽しいと思っているクイズを、他の人に伝える」ということです。
短文の楽しさを伝えるセット。長文の楽しさを伝えるセット。SystemF風の楽しさを伝えるセット。
……などが入り混じるような、そんなイベントにしたいと考えています。
ご協力、よろしくお願いします!
次回は、「大部屋に集まってのステージ上企画」について。
これまでにはなかった仕掛けを用意しています。
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